カトリック・クリスチャン さん プロフィール

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カトリック・クリスチャンさん: キリストに倣いて
ハンドル名カトリック・クリスチャン さん
ブログタイトルキリストに倣いて
ブログURLhttps://ameblo.jp/catholics/
サイト紹介文カトリック信者です。キリスト者の模範として諸聖人の生き方を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 70日(平均5.9回/週) - 参加 2018/03/08 03:39

カトリック・クリスチャン さんのブログ記事

  • 五月十六日 ネポムクの聖ヨハネ
  • 『聖人たちの生涯』池田敏雄神父著、中央出版社五月十六日 ネポムクの聖ヨハネ 古今東西を通じ、いまだかつて聴罪司祭の口から告白の秘密がもれた例がないが、ネボムクの聖ヨハネは一命をとおして告白の秘密を守った人である。 この聖人は一三二〇年ごろ南ボヘミア(現在のチェコ・スロヴァキア)のネポムク村に生まれた。両親はヨハネが幼時より勉牽を好み徳を愛する傾ぎがあるのをみてとり、シトー会修道院のかたわらに住居を移 [続きを読む]
  • Our Lady of Fatima
  • Saint Of The Day(May 13)Our Lady of FatimaProf. Plinio Corrêa de Oliveira From a certain point of view, the contemporary er
    a is one of mysteries. The Second World War, for example, was a war of mysteries. No war has been so shrouded in mysteries than WW
    II. To cite only two examples: How can the fall of France to Germany be explained? France had built the supposedly impregnable M
    aginot Line, w [続きを読む]
  • Saint Isidore the Farmer
  • Saint Isidore the Farmer(1070 ? May 15, 1130) Isidore has become the patron of farmers and rural communities. In particular, h
    e is the patron of Madrid, Spain, and of the United States National Rural Life Conference. When he was barely old enough to wiel
    d a hoe, Isidore entered the service of John de Vergas, a wealthy landowner from Madrid, and worked faithfully on his estate outsi
    de the city f [続きを読む]
  • 五月十五目 聖マリア・ドミニカ
  • 『聖人たちの生涯』池田敏雄神父著、中央出版社五月十五目 聖マリア・ドミニカ「事実、神が見えるのは人間に見える部分だけとはかぎらない。おそらく人間は、その人の目を見るだげだが、主は心を見抜くのである。」(サムエル上 16の7)神は時代の必要に応じて、ご自分のぶどう畑に世人の夢想だにもしないような働き手を送り、これを世の光、地の塩となされる。十九世紀の後半、神はぶどう畑の丘に咲いた素朴な花、マリア・ドミニ [続きを読む]
  • 五月十四日 聖マチア
  • 『聖人たちの生涯』池田敏雄神父著、中央出版社五月十四日 聖マチア 人類の救霊事業において、通常神は奇跡的に直接手を出さないで人間を用いられる。ご自分の代理者を選ぶ場合も同じく、人間を通じて行なわれる。この意味で各人は、隣人の救霊に対して、共同の責任を感じなければならない。なぜなら人の救いも滅びも、最後的には神の恩恵に対する個人の協力の程度で決まるとはいえ、人間相互の物心両面での協力が個人の救いに重 [続きを読む]
  • Saint Of The Day (May 10 )St. Antoninus
  • Saint Of The Day (May 10 )St. AntoninusProf. Plinio Corrêa de Oliveira Antonio was born at Florence in 1389 to noble parents of
    high standing. The name Antoninus, Little Anthony, was the affectionate nickname given him by his fellow citizens because of his
    short stature. From early childhood, he applied himself to learning and study, and was known for his keen intelligence and piety
    . Influenced [続きを読む]
  • 五月十一日 聖イシドロ農夫
  • 『聖人たちの生涯』池田敏雄神父著、中央出版社五月十一日 聖イシドロ農夫 ある種の技術や職業はだれにでもできるわけではないが、救霊を得ること(聖人になること)はだれにでもできる。それには神と教会のおきてを守り、すべての患難や試練をたえ忍びながら、自分の職務をできるだけ忠実に募たしさえすればよい。農夫のイシドロは別に世の耳目を引くようなことをしたわげでもなく、ただ「祈りつつ働け」ということばの生ぎた模範 [続きを読む]
  • 五月十日 聖アントニノ大司教
  • 『聖人たちの生涯』池田敏雄神父著、中央出版社五月十日 聖アントニノ大司教 人は思わぬことがもとで生涯の道を選ぶことがある。聖アントニノは司祭の説教に感動して修道院にはいり、いろんな試練の中によく身を修め、徳をみがいて社会のため大いに活躍した。 アントニノは、一二八九年、公証人ピエロッチの子として、イタリアはフィレンツエ市に生まれた。人からアントニノ(小さいアントニオ)と呼ばれたとおり、背は低くからだ [続きを読む]
  • (May 3 )Saints Philip and James
  • Saint Of The Day (May 3 )Saints Philip and James James, Son of Alphaeus: We know nothing of this man except his name, and, of co
    urse, the fact that Jesus chose him to be one of the 12 pillars of the New Israel, his Church. He is not the James of Acts, son of
    Clopas, “brother” of Jesus and later bishop of Jerusalem and the traditional author of the Letter of James. James, son of Alp
    haeus, is als [続きを読む]
  • 五月七日 教皇グレゴリオ七世
  • 『聖人たちの生涯』池田敏雄神父著、中央出版社五月七日 教皇グレゴリオ七世 十一世紀の教会は、現世的な諸利害の渦巻に巻き込まれ、あわや難船の危機に臨んでいた。外からは王侯貴族の圧迫、内からは聖職売買、平信者による司教叙階、司祭の妻帯などが神聖な教会制度をその根底からゆさぶっていた。この難局に当たって、神は「あなたはぺトロである。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てよ。地獄の門はこれに勝てないだろう [続きを読む]
  • 五月五日 聖ボニファチオ
  • 『聖人たちの生涯』池田敏雄神父著、中央出版社五月五日 聖ボニファチオ「ほどこしをして罪を消し、貧しい者たちをあわれんで罪を消してください。」(ダニエル4の24)四世紀の殉教者聖ボニファチオは、はじめ罪の生活を送っていたが、のち右の聖書のことばどおり、善業や殉教でりっぱに自分の罪を償った。 四世紀、ローマにアグラエという裕福で美しい娘がいた。早く父母と死に別れた彼女は、独身のまま数百人の使用人にかこまれ [続きを読む]
  • 五月三日 使徒聖ヤコブと聖フィリッポ(祝日)二世紀
  • 『ミサの前に読む聖人伝』C・バリョヌェボ著、サンパウロ五月三日 使徒聖ヤコブと聖フィリッポ(祝日)二世紀 聖フィリッポは、キリストの最初の弟子の一人でした。キリストが荒野から帰り、洗者ヨハネが「見よ、神の子羊を」と言った翌日、キリストは使徒ヨハネとアンドレアに出会い、さらにその翌日、ペトロを自分の弟子にするために呼び寄せました。次の日、洗者ヨハネのところからガリラヤに向かおうとしたキリストは、アンド [続きを読む]
  • 五月二日  聖アタナジオ
  • 『聖人たちの生涯』池田敏雄神父著、中央出版社五月二日  聖アタナジオ 教会は教会著述家のうち、特に学問にすぐれ、聖徳に輝く者を聖会博士として公認する。なかでもこの筆頭にしるさるべき者は「正統神学の父」と呼ばれる聖アタナジオである。彼はキリストが父なる神と同実体で、真の神であることを科学的に説明した最初の人である。 しかもこれに反対するアリオの異端を向こうにまわし、燃えるような信念をもつて、いかなる [続きを読む]
  • 四月二十九日  シエナの聖カタリナ
  • 『聖人たちの生涯』池田敏雄神父著、中央出版社四月二十九日  シエナの聖カタリナ 十四世紀、イタリアは、教臭党と反教皇党との対立によるはてしない内乱、ペストの流行、教皇のローマからの流謫などで最大の難局に直面していた。こうした混乱の中に「神は知恵者を恥ずかしめるため世の愚かな者を選び、強い老を恥ずかしめるために世の弱い者を選ばれた」(コリント前1の27)。それが染物屋のかよわい女性、シエナの聖カタリナに [続きを読む]
  • 四月二十六日  聖グリニオン・ド・モンフォール
  • 『聖人たちの生涯』池田敏雄神父著、中央出版社四月二十六日  聖グリニオン・ド・モンフォール(英知修道女会の創立者) 「わたしはよい牧者で、よい牧者は羊のために命をあたえる。」(ヨハネ10の11)聖グリニォンの生涯は右の福音の生ぎ写しであった。「よい牧者」として人びとのためにたえまなく祈り、勉強し、一般の冷遇を忍耐しながら、典礼をもって、人びとの信仰の熱をあおった。また、聖体、十字架、聖母に特別の信心をつく [続きを読む]
  • Saint Of The Day (April 25 ) St. Mark the Evange
  • Saint Of The Day (April 25 )St. Mark the EvangelistProf. Plinio Corrêa de Oliveira The Evangelist St. Mark was from the tribe of Levi. He was baptized by St. Peter and instructed by him in the Christian Faith. He followed Peter to Rome and would preach the Gospel in this city with him. The faithful asked St. Mark to write the life of Our Lord according to the accounts of St. Peter. So Mark wrote [続きを読む]
  • 四月二十五日  聖マルコ
  • 『聖人たちの生涯』池田敏雄神父著、中央出版社四月二十五日  聖マルコ 「友は堅固な城のようなものである。」(格言18の19)真の友同志が同じ目的のために堅く団結した組織ほど物心両面において多大の効果を収めうる。マルコはマリアとよばれるその母とともに使徒たちのよぎ協力者であった。マルコはペトロの説教を材料に福音書を書いて布教の効果をあげたり、パウロの布教伝道の手伝いをしたりした。母マリアは迫害中にも使徒た [続きを読む]
  • Saint Of The Day (April 24 ) St. Fidelis of Sig
  • Saint Of The Day (April 24 )St. Fidelis of Sigmaringen Fidelis was born of a good family called Rey at Sigmaringen in Swabia, and gained a famous name for himself in legal work. But when experience showed him its dangers, he abandoned it and, enlightened by a call from Heaven, asked to be admitted among the Capuchins. When he had taken his vows, he was an inspiration and example to all by his obs [続きを読む]
  • Saint Of The Day (April 24 ) St. Fidelis of Sigm
  • Saint Of The Day (April 24 )St. Fidelis of Sigmaringen Prof. Plinio Corrêa de Oliveira Mark Rey was born in 1577 at Sigmaringe
    n, Prussia. His father Johannes Rey was burgomaster of the city. He entered the University of Freiburg in Breisgau to study law an
    d philosophy. After receiving his degree, he was chosen to be tutor to three young princes with whom he traveled in France and Ita
    ly. In 161 [続きを読む]
  • 四月二十四日 聖フィデリス
  • 『聖人たちの生涯』池田敏雄神父著、中央出版社四月二十四日 聖フィデリス 一六一二年、南ドイツのカプチン会修道院で着衣式が行なわれていた。そのとき、これを司式した司祭は「死ぬまであなたは忠実であれば、わたしはあなたに命の冠を与えよ」(黙示2の10)という聖書の一節をとなえて、新たに修道服をつけたひとりの青年を激励した。この青年は修道名をフィデリス(忠実という意味)といい、職務に忠実で後年上長の命ずるままに [続きを読む]
  • Saint Of The Day (April 22) Saints Soter and Ca
  • Saint Of The Day (April 22)Saints Soter and Caius Soter was born at Fundi in Campania. He ordered that consecrated virgins should not touch the sacred vessels and palls, nor act as thurifers in the church. He also decreed that all Christians should receive the Body of Christ on Holy Thursday, except those forbidden to do so by grave sin. He was crowned with martyrdom under the emperor Marcus Aure [続きを読む]
  • 四月二十二日 イエズス会の母聖マリア
  • 『ミサの前に読む聖人伝』C・バリョヌェボ著、サンパウロ四月二十二日 イエズス会の母聖マリア イエズス会は今日、聖母マリアを会の母として祝います。それは、一五四一年のこの日に、聖イグナチオと最初のイエズス会士が、修道会における荘厳な誓願を、ローマの聖パウロ大聖堂の中にあるモザイクの聖母マリア像の前で立てたことに起因します。また、イエズス会の誕生に、聖母マリアが特別な役割を果たされたことも理由の一つに [続きを読む]
  • Saint Of The Day (April 20 )
  • Saint Conrad of ParzhamSaint Of The Day (April 20 )(December 22, 1818 ? April 21, 1894) Conrad spent most of his life as porter in Altoetting, Bavaria, letting people into the friary and indirectly encouraging them to let God into their lives. His parents, Bartholomew and Gertrude Birndorfer, lived near Parzham, Bavaria. In those days, this region was recovering from the Napoleonic wars. A love [続きを読む]
  • Saint Of The Day (April 15 )
  • Saint Of The Day (April 15 )St. Peter Gonzalez ?Prof. Plinio Corrêa de Oliveira Peter Gonzalez was born in 1190 in the city o
    f Astorga, Spain, of an illustrious family. After studies in which he excelled, he was named canon of the Cathedral. His uncle, th
    e Bishop of Astorga, obtained for him from Rome the position of dean of the chapter of canons. It was planned for Peter to take
    possession of [続きを読む]