MartyBear さん プロフィール

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MartyBearさん: 腕時計の読みもの
ハンドル名MartyBear さん
ブログタイトル腕時計の読みもの
ブログURLhttps://www.thewatchblog.net
サイト紹介文機械式時計を中心に高級腕時計からリーズナブルなファッションウォッチまで幅広く紹介するサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供276回 / 283日(平均6.8回/週) - 参加 2018/03/08 11:38

MartyBear さんのブログ記事

  • ローラン・フェリエが「アワーグラス銀座店」にてフェア開催
  • 先日ご紹介したスイスの高級時計メゾンローラン・フェリエがフェアを開催します。スイス・ジュネーブにアトリエを構える『ローラン・フェリエ』は CREATIVELY CLASSIC(往年の機械式時計 からインスピレーションを得て、現代の最新技術でマスターピースを制作)を実践する高級時計メゾンです。 その一切の妥協のないクオリティーで高品質少ロットのマスターピースを制作し、世界中の機械式腕時計 ファンから高い人気を獲得していま [続きを読む]
  • スピーク・マリンをDKSHジャパンが正式取扱い開始
  • DKSH ジャパン株式会社の新規取扱いブランドをローラン・フェリエ、レッセンスと取り上げましたが、さらにもう一ブランド新規取扱を開始するようです。DKSH ジャパン株式会社は、スイスの高級時計メゾン『SPEAKE-MARIN』(以下、スピーク・マリンという)と総代理店契約を締結、2019年1月1日より同社製品の日本での取扱いを開始します。スピーク・マリンはイギリスの時計師、ピーター・スピーク・マリンによって 2002 年に創業。2015 [続きを読む]
  • 腕時計とフォント 文字盤を形作るタイポグラフィの重要性
  • 出典: NY Times時計のデザインは様々なものによって構成されています。時計メーカーは、可能な限り細部に注意を払いますが文字盤のフォントまでは及ばない場合もあります。一般的な書体が使われていたり、文字盤のスペースを正しく埋められていないものや誤った配置のされたフォントである場合などがあります。「悪魔は細部に宿る」と言いますが、そうした些細な部分で時計の美しさを壊してしまうこともあるのです。今回は、3つの [続きを読む]
  • 【レビュー】Swatch Sistem51 Blue Edition for HODINKEE
  • スウォッチと世界的な時計メディア『HODINKEE』とのコラボレーションモデル「Swatch Sistem51 Blue Edition for HODINKEE」(スウォッチ システム51 HODINKEE ブルーエディション)の実機レビューです。 SwatchとHodinkeeのコラボレーション第二弾 パッケージレビュー 外観レビュー ケース 文字盤 ストラップ ムーブメント 着用レビュー 総評 仕様 [続きを読む]
  • DKSHジャパンがRESSENCE(レッセンス)取り扱い開始
  • DKSH ジャパン株式会社は、ベルギーのブランド「RESSENCE(レッセンス)」と総代理店契約を締結、2019年1月1日より同社製品の日本での取扱いを開始します。レッセンスは、ベルギー出身の工業デザイナーであるBenoit Mintiens(ベノワ・ミンティエンス)によって、2010年に創立されたブランドです。ブランド名は、Renaissance(ルネッサンス)とEssence(エッセンス)の2つ の言葉を融合させた言葉から名づけられています。ベノワはこれま [続きを読む]
  • DKSHジャパンがローラン・フェリエの公式取扱いを開始
  • DKSH ジャパン株式会社(本社:東京都港区)は、スイスの高級時計メゾン『LAURENT FERRIER』(以下、 ローラン・フェリエという)と総代理店契約を締結しました。2019年1月1日より同社製品の日本での取扱いが開始されます。 DKSHジャパンとローラン・フェリエが総代理店契約を締結 Grand Prix d ?Horlogerie de Geneve 3度目の受賞 あわせて読みたいDKSHジャパンとローラン・フェリエが総代理店契約を締結スイス・ジュネー [続きを読む]
  • これまでで最も古いロンジンの懐中時計が発見される
  • ロンジンは、1832年にスイスのサンティミエで創業し現在も時計を製造し続ける老舗時計ブランドです。その長い歴史のなかで様々なモデルが生まれ、数多の賞を獲得し、様々な分野の著名人により使われてきました。ロンジンは、これまでリリースしてきた過去のモデルを非常に重要視しているブランドの一つで、最近ではオリジナルモデルや往年の名機を復刻した「ヘリテージコレクションシリーズ」にも力を入れています。サンティミエに [続きを読む]
  • ペリフェラルローターは時計を見せる自動巻き機構
  • ペリフェラルローターをご存知でしょうか。まだそれほど一般的ではありませんが、カール F.ブヘラの自社製ムーブメントCFB A1000が2009年に登場し、徐々に様々なブランドで採用されはじめています。ペリフェラルローターの最大の特徴は、ローターが外周に配されたリング形状である点です。一般的なセンターローターのムーブメントは、ローターがムーブメントの半分程度を遮ってしまいますが、ペリフェラルローターは、ムーブメン [続きを読む]