墨亭かき麿 さん プロフィール

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墨亭かき麿さん: 墨亭かき麿の色眼鏡で見る風景
ハンドル名墨亭かき麿 さん
ブログタイトル墨亭かき麿の色眼鏡で見る風景
ブログURLhttps://ameblo.jp/mugairyuu/
サイト紹介文社会人の学び、組織論やサードプレイス、ソーシャルキャピタル。PTAや断捨離、Pythonの話題も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 282日(平均2.1回/週) - 参加 2018/03/08 18:00

墨亭かき麿 さんのブログ記事

  • 【RPA】WinActorでWebから情報収集2
  • 前回、作業するexcelファイルの準備をしたので、その続きから。対象となる統計情報サイトにアクセスして、ダウンロードの準備を始める。まず、アクセスしたら不変なところを先に入力する。サイトにいくつかあるラジオボタンを したり、リストから選択して検索方法を指定したりする。それから、変動する項目の整備をする。ここでは品目コードや国コードが変動することになるので、変数としてセットする。あとでループを作る [続きを読む]
  • 【RPA】WinActorでWebサイトから情報収集
  • RPAで自動化するためには、ロボットくんにやってほしいことをシナリオという形で指示してあげなくてはいけない。ということで、シナリオを書き始める。上から順に見ていくと、まずは例外処理から始めてみた。このシナリオがまるっと入っている処理で、エラーが出たら画面キャプチャを撮って、終了に向かう。画面キャプチャを撮るのは、あとからどういう状況でエラーになったか、わかりやすくするためだ。まあ、詳細はログを見て確 [続きを読む]
  • 【RPA】WinActor 取り組んでます
  • 働き方改革は生産性改革だ。ということで、世間ではRPAの活用がブームとなり、そろそろ当たり前となって落ち着いてくるだろうか。僕も働き方改革の取り組みとして、会社にRPAの提案をして、正式に導入してもらった。導入したのはNTT系列が手掛けているWinActorだ。お値段手頃で、日本語に完全対応なのが気に入った。でも実際に導入して使っていると、社内で部門を横断して大規模に活用するには、設計思想的にちょっと難しいのかな [続きを読む]
  • 幸福になる習慣
  • 50歳を超えると色々なことがつながって楽しくなる、と話してくれた先輩がいらっしゃった。他にも、50歳を超えると人の顔を見て人となりがわかるようになった、という人もいらっしゃった。50歳というのは、色々な意味でターニングポイントなのだろうか。共通しているのは、お二人とも楽しそうに人生を歩んでいる。幸福そうなのだ。でも、中にはあまり幸福そうに思えない人もいる。この差は、金のあるなしではなさそうなのだ。では何 [続きを読む]
  • 戦略的目標を持つ幸せ
  • 先日の戦略論のセミナーで、戦略とは、遠い山のてっぺんにある旗を獲りに行くようなものだ、と言われた。その山への行き方は、たくさんある。どのように登っていくか。どれだけの時間をかけて(行軍速度で)旗に向かうか。それを決めるのが戦略である。過程で、方向修正をすることはある。戦術的な変更と言える。臨機応変というのは大切だ。だが、どんな変更も、最後の旗の奪取を目的とせねばならない。これらの話には、普段我々が考 [続きを読む]
  • コミュニティをつくる時のコンペティターとは
  • 週末の勉強会では、色々と面白い気づきがあった。その場では、今後の自分のキャリアについて、長期的なビジョンを語ることになっていた。その中の一人に、自分が色々と汗をかいて、社会人が学び合うコミュニティを作りたい、という話をした人がいた。自分の興味関心と、びたっと合うので、非常に興味津々で話を伺った。その方はコンサルタントとして、色々な会社の社内研修の講師を務めているそうなのだが、もっと長期的にたくさん [続きを読む]
  • 現代の合戦
  • 色々とお世話になっている区議さんの活動報告会に行ってきた。色々お世話になっているが、他にどんなことをお世話しているのかは、もちろん知らないことが多い。自分は総務系で長く働いてきたせいか、その活動には非常に親近感が湧いてしまった。そうそう、誰かがこういう、雪かき仕事しなくちゃ、世の中が良くならないんだよな。実際、こんなこともやっているのかー、と感心することも多くあった。こういうのを支援者の皆さんにア [続きを読む]
  • ロボットが自らルールをつくる
  • RPAをはじめ、業務効率化を行うためにIT化をしていると思うことが、なんて世の中のルールは多いのだろう、ということ。法律とか、そういうはなしではなく。単純そうに見える作業も、多くのルールでしばられている。ロボットに何かやってもらおうと思えば、そのルールを憶えさせる必要がある。これがまた、融通が効かないので、人間にルールを教えるよりも大変になることが多い、ように思う。これは大きな山のような問題だ。ロボッ [続きを読む]
  • Googleの中国むけサービス
  • Googleの中国むけサービスの開発を中止するよう、エンジニアが求めているらしい。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00000030-reut-bus_allビジネス向けの代表的なサービスと言って良いOffice365とGoogleのサービス、働き方改革でよく取り沙汰される2つだけど、Googleについては、中国で使えるのか、という心配があったりする。結局、Office365を推す声が高まったりする。大丈夫なのかもしれんが、心配になるのだ。多 [続きを読む]
  • 体調崩すと思うこと
  • 週末はお腹を壊して大変なことになった。最近、酒量も抑えていたし、そんなことになるとは思いもよらず。でも振り返ってみれば、寒くなる時期に体調を崩すことは多い。そしてその度に、冷え、という要因について考える。冷えると風邪をひく、というのは昔から親を始め先輩達に習った通りである。冷えたらいかん! とわかっているのに、夏から秋、そして冬に入る時期になると、いつも油断する。結局、体調を崩す。冷えだけが原因か [続きを読む]
  • 心構え、話す順番、物の言い方
  • 働き方改革を担当する人間は、社内コンサルみたいな働き方になるのだろう。そういう意識でやらないといけない、と思っていても、行動に現れないことがあって四苦八苦している。クライアントである部署の反応を予想して、対策を立てて心構えをして、そうして話を持って行かなくてはならないのだが、未だに、こんなことも言われるんだ、と予想外のことがいっぱいある。結局、そこで説得しきれず話が延びてしまう。話す順番も、一度相 [続きを読む]
  • 社員意識調査をするときは
  • 社員意識調査をする時に考えた方が良さそうなこと。・ 経営陣に意識はあるか・ 人事部に覚悟があるか・ 組織の課題について仮説はあるか・ ベンチマークを何にするか・ 調査するよ、と何度も告知できるか・ 秘密を守れるか他にも色々ありそうだけど、とにかくこれだけは考えておいた方が良さそう。 [続きを読む]
  • クーデターか内部監査か
  • ゴーンさんの逮捕は、世界中で大騒ぎだ。そして色々な論評が出ている。大きな争点は、これがクーデターなのか、内部監査の結果なのか、というところだろう。それにしても、いくら強要されたからといって、役員報酬の記載をごまかすなんて、経理部がやるものかなあ。しかもそれを監査法人が見過ごすものなのか。あまりに不自然というか…。まあ、罪としては背任罪の方が重いから、こちらはついで、もしくは口実なのかもしれんが。フ [続きを読む]
  • カルロスの金が鳴るなりゴーンとな
  • 大ニュースですなあ。度々批判にあがっていたゴーンさんの報酬ですが、それにも満足できず、操作をしていたと。ゴーンさんの鳴らす金の音に同調して、日本でも色々な会社が役員報酬を引き上げてきてましたが、このあたり、どうなんでしょうね。幸せの研究によると、金銭報酬というのは典型的な「いくらあっても満足できず、さらに求めたくなるもの」らしいのですが、図らずも実証されてしまった形ですかね。日本の製造業の要と言っ [続きを読む]
  • 江戸のお濠と異なるシステムへの転換
  • 徳川幕府が江戸の設計をした時、螺旋を描くようにお濠を掘ったそうな。これにより、良かったことが2つある。1つは、お濠を使った水上物流を活用できたことだ。トラックなんてない当時でも、船を使うことで大量の物資を運ぶことができる。水路が張り巡らされた江戸の水運は、現代のトラック顔負けの物流網だったらしい。もう1つは、街を拡大したければ、螺旋を延長すれば良い、ということ。ぐるっともう一周、大きな円のお濠を掘 [続きを読む]
  • 中国ですすむ飲食店の無人化は日本は日本もすすむべきなのか
  • https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00010000-doshin-int中国の飲食店が無人化しているという話題。メリットとして、この記事では人件費の削減をあげていたけど、他にも無人化することで生じる大きなメリットに、社員教育しなくても接客品質が維持できる、というのがある。日本ではよく、笑い話であげられる中国の接客。こんなもんだ、と思えばいいのかもしれないが、外国人とか来るとやっぱり気になるのでは。中国で、 [続きを読む]
  • システムを外注する時読む本
  • システムを外注する時読む本http://a.co/aoWfCkxストーリー仕立てでシステム外注時のトラブルがわかりやすく紹介されている。ベンダー自身が抱えるリスクとどう向き合うか、というのは、参考になったなあ。確かに、ビジネスパートナーとして契約したのなら、プロジェクトを完遂するメンバーとして、お互いにフォローできるところはしないと、複雑なシステムなんて構築できないよなあ。別に、物分かりの良いお客になれ、と言ってい [続きを読む]
  • 不動産屋の働き方改革対策とソフトバンクのWework
  • 働き方改革が不動産屋さんにとっては脅威だと言う話をした。それでどうしたかと言うと、不動産屋さんはオフィスを快適にして、そのため生じた余分な面積も含めて借りてもらうことで、床面積を確保しようとしている。だからオフィスが、どんどん綺麗になっていく(笑)しかし、いくら快適にして余裕を持たせようと言ってもそこには限界がある。あんまりスカスカになってもねえ。なので、自分たちだけで使うのではなく、外部とコラボ [続きを読む]
  • ストーリーのあるオフィス
  • 最近、海外のトレンドで、ピカピカのきれいなオフィスが敬遠されている向きもあるそうだ。むしろ乱雑で整っていない方が、自分たちで机の配置を変えてみたり、落書きしてみたりと、色々なことをする余地があるという。それが人間の創造性を刺激するという。また、既存の建物、もとは倉庫だった建物なんかをオフィスに改装して使うのなんかも人気だとか。この場合は、もちろん新築そっくりさんみたいなリフォームではない。倉庫感丸 [続きを読む]
  • ローコンテクストとハイコンテクスト
  • 日本はハイコンテクストな社会と言われる。コンテクストの共有性が高い社会。その社会の文化は、言葉にしなくてもわかる文化。伝える努力をそれほどしなくても、相手の意図を察して忖度できる文化。なるほど日本的。アメリカとかは、ローコンテクストな社会と言われる。多様性が高いということもあり、コンテクストの共有が低い。そんな社会の文化は、明確に言語化されてないといけない。契約が重要。契約に書かれていないことなど [続きを読む]
  • 人は何故学ぶのか
  • なぜヒトは学ぶのか 教育を生物学的に考える (講談社現代新書) https://www.amazon.co.jp/dp/4065131251/ref=cm_sw_r_cp_api_i_Ge26BbSAE8VK8面白い本だった。人は生物学的に学ぶことを宿命づけられている。それは、哲学的な見地からでなく、生物学的に言っても同様だという。昔、マスターキートンという浦沢直樹さんのマンガで、「人は学び続けなければならない。何故ならそれが人間の使命だからです」というセリフがあって、すご [続きを読む]
  • RPAの活用
  • 働き方改革の取り組みとして、RPAの導入を進めている。RPAは、ロボティック・プロセス・オートメーションの略で、コンピュータの中のロボットが人間にかわって作業してくれる、というものだ。もちろん、何でも、というわけにはいかないが、最近はずいぶん使いやすくなり、様々なとこで導入されている。今後の日本の労働人口が減少することを考えると、ロボットの導入は必然なのかもしれない。さて、このRPAは、考えるに、導入に2パ [続きを読む]
  • サイボウズデイズ
  • サイボウズデイズに行ってみた。公式サイト基調講演では、幸福学の先生が色々お話をしてくれた。その中で、幸福な人因子について、話があった。因子は4つ。やってみよう因子。夢とか目標。ワクワク。ありがとう因子。感謝する人。利他的。幸福度では、感謝する方が幸せ。多様なつながり。色々な人と接する方が幸せ。何とかなる因子楽観性。ポジティブさ。強い楽観性。ありのままに因子。人の目を気にしない。幸福な人はそうでない [続きを読む]
  • 組織は色々
  • 組織横断的なプロジェクトについて、社員の参加スタンスを考える。基本的にみんな忙しい。自分は忙しくて、何てかわいそうなんだろう、と思っている。そこに、目標設定と関係ない仕事が舞い込んでくる。当たり前のように拒否から入る。ここから2パターンに分かれる。とりあえず話を聞いてみるか、聞くことすら拒否するか。この場合、聞いているように見えて聞く気がない、という人は後者に分類する。聞いてみる人には、プロジェク [続きを読む]
  • 鳥になった恐竜
  • 隕石の衝突で引き起こされた大規模な気候の変化が、当時の地球上の王者であった恐竜を絶滅に追い込んだ。今となっては多くの人が認識している事実である。その恐竜が、実は絶滅したわけではなく、鳥になって現在も種をつないでいる、というのも、最近では定説であるようだ。確かになあ。鳥って怖いと感じることがあるけど、あれは哺乳類のDNAに刻み付けられたものなのかな。子どもが恐竜好きなので、その手のドキュメンタリーをよ [続きを読む]