アトレーユ さん プロフィール

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アトレーユさん: 妄想つれづれ日記
ハンドル名アトレーユ さん
ブログタイトル妄想つれづれ日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/ludbig/
サイト紹介文日々、練習に励む…つもりが妄想に耽ってしまう、暢気なピアノ日記。 でも、頑張ってます☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 161日(平均1.6回/週) - 参加 2018/03/09 00:23

アトレーユ さんのブログ記事

  • アトレーユ、区別つかないオッサン達に癒される
  • 7月下旬から、所用が立て続いてピアノにほぼ触れず。先日、久々に弾いたら…えぇ、もぅズタズタのボロボロのカスカスですよ、ええ。出したい音・出ていた音色が出せない。このイライラ、かなりかなり精神的にダメージ。ま、また1から始めます!初心忘れるべからず、ってことでソナチネなんぞ弾いてみました(笑)楽しいねぇ♪小学生の頃を思い出す♪怖いもの知らずだったあの頃(笑)先に進むことだけが楽しくて、なんだかいつも速く [続きを読む]
  • アトレーユ、割れないシャボン玉を発見する
  • ブラームスのピアノ協奏曲一番。今まではアバド×ブレンデル(P)、という正統×地味なおっちゃん、の組み合わせで、ちょっと冒険してみた感じ、なCDを聞いていたのだ。なかなか劇的で、ブレンデルの地味さが目立たずよかった(笑)(アトレーユ的にはこの曲では一番好きな演奏。)んで。先日発見した、バーンスタイン×グレングールド(P)、を聞いてみた。ライブ盤。グールドですよ?そりゃあもぅ…イメージ的には車輪が三角の馬車で全力 [続きを読む]
  • アトレーユ、息の根を止めてみる
  • ちょっと煮詰まり中。こんなときはいつもブラ1。この4楽章を聞くといつも泣きそうになる。そして前へ歩もう、と思える。そんな力を貰える大切な曲。愛する(でいいのかな?アト的には、相思相愛だと思ってるんだけど…)クララ・シューマンへの手紙の中で「高い山から、深い谷から、君に何千回も挨拶しよう」と歌詞までついちゃってる4楽章。その序奏。このホルンの音色が、真っ直ぐ届け、真っ直ぐ進めって言っているようで。決し [続きを読む]
  • アトレーユ、狂おしいほどの恋を見つける
  • 課題曲が決まりました!サン=サーンス『アレグロ・アパッショナートop.70』これ、かっこいいわー!こういうグイグイくるの、大好物。サン=サーンス、聞くのは好きだけど、ピアノで弾こうと思わなかったなぁ。ちょっと民族音楽チックな感じがとても好き。バルトークも好きだ。ショパンでもマズルカとか。ドボルザークとか。そしてなんと!この曲、嬰ハ短調!アト的に鬼門だけど、大好きな響きの調。mollの響きでは嬰ハ短調や嬰ヘ短 [続きを読む]
  • アトレーユ、ないと言われると欲しくなる
  • どうにも楽譜が入手できず。ウィーン原典版。御用達の山野楽器のHPでは海外取り寄せ。海外から…お舟で、どんぶらこ、かぁ。今、欲しいんだけど!よそも探してみよう。無理とわかると俄然欲しくなる(笑)なんとなくウィーン原典版を収集してます。中身で選ばないのか?(笑)みんなどこで入手してるんだろう?オススメ・穴場があったら是非、教えて欲しいです。 [続きを読む]
  • アトレーユ、彼氏の好みに迷う
  • ちょっとあれこれあってきちんとピアノを弾いていなかった、ここ1週間。先日、久々にどっぷり浸かりました!自分の音って、弾いてる感覚と実際に聞いた感覚は結構ギャップがあり。録音してる人は皆、思うだろうけど。アトレーユは、滋味溢れる感じ?よく言えば落ち着いた、ぶっちゃけて言えば地味な音(笑)ベトベンLOVE、なのだが、多分、音に似合うのはシューベルト。重さを加えるとブラームスも、かな。シューマンは当分不要(笑) [続きを読む]
  • ピアニスト
  • 園田高広さん。好き嫌いが分かれそうな、アクの強いピアニストで、曲にもよるが、アト的にはわりと好み。メンデルスゾーン「スコットランドソナタ・3楽章」は彼のライブ演奏アルバムを聞いて、痺れてしまった。こんな風に弾きたい。もちろん、このアクの強さ、個性の強さは真似できるものではないけれど。リサイタルに行こうと思い、チケットを買ったものの、仕事の都合でいけず、その後の機会のないまま逝去されたので、結局生で [続きを読む]
  • アトレーユ、まともな結婚を目指す
  • 最近は、しっとり・情感豊かに、も苦手意識がなくなったけどジャカジャカ・ジャンジャン弾くのが気持ちよくて好き。感情を揺らすような起伏があると尚可。ベトベンでいうと、ソナタ『月光』ならチョー有名な1楽章よりカッコいい3楽章が断然好き。いや、そもそも、ソナタの構成として、この『月光』は素晴らしいのでいつも通して弾いてる。他の曲はつまみ食いで3楽章だけ、とかやるけど。そんなアトレーユがメンデルスゾーン『結 [続きを読む]
  • アトレーユ、突然人生の終わりがくる
  • いやもぅ、シューベルトさんがすごくうまく弾けた!「あたしの葬式にはこれを流して」と遺言するくらい惚れ込んだ大ソナタイ長調・D959の4楽章。我ながら最高の出来。これ以上なんてないかも。弾き終わったあとに叫びそうになった(笑)録音したものを聞き、さらにご満悦。しかし、これが完成したら葬式しなきゃいかんのか?アトレーユの人生、もぅ終焉?(笑)15分弱の4楽章、こんなに集中できたのは初めてで「やっててよかった〜」 [続きを読む]
  • ちょっと真面目な話
  • 先日、親戚(プロ)のバイオリンソロを聞いた。部屋で練習してるときは、なんてことない感じなのに(ごめんなさい・笑)いざ、本番。圧倒的で、もぅ打ちのめされた。思わず泣いてしまった。あたしもあそこまでなれるのだろうか?道のりは果てしなく遠い…いつもピアノ弾いてて、あれこれ指導され、そんな高度なことを求められても…と思っていたがここで前進するべくやっていかなければあそこまでになれないんだな。脱帽&尊敬です。負 [続きを読む]
  • アトレーユ、赤信号でも前進する
  • 新しいモジャ課題を決めました。ベトベンのソナタ24番『テレーゼ』。23番は有名な『熱情』25番は、習ってる人はやったことがありそうな『かっこう』そんなメジャー曲に挟まれた谷間の24番。1楽章、一見、モジャモジャ臭が皆無な春の若葉、新緑にふりそそぐ日の光のような情感溢れるロマンチックな主題。でも、やっぱりモジャモジャ臭のある展開部なんだけどさ。構成の構築よりも旋律の流れを優先させるようなロマン派の萌芽を感じ [続きを読む]
  • アトレーユ、ホストとギャンブルに狂う
  • ユニゾンアルペジオに四苦八苦なアトレーユ。右手も左手も仲良く一緒に、同じ動きでピアノの端から端まで一気に下がっていく。ド〜ソ〜ミ〜ド〜ソ〜ミ〜ド〜…と続きます。見た目、すごく簡単です(^-^)が、弾くと崩壊します(-.-)速さがね…とっても速く弾くと、とっても崩壊(笑)これが、曲の最後の部分にあって、一番盛り上がり、気持ちよく終わる箇所。そこまでうまくできても、このユニオ君のせいで全て…まさに『崩壊』って言葉 [続きを読む]
  • アトレーユ、気持ち良過ぎる快楽にハマる
  • とても気分よく弾けた1日。ここ数日、録音した自分の音を聞いていてあれこれ改良に励んでいたのだが。共通して感じるのは『抑揚不足』なんだな。なので思い切りオーバーアクションver.でやってみた。いいねぇ。いや、これ、ものすごい陶酔感だわ(笑)1等賞な出来は大好きなシューベルトさんの曲『ソナタ20番(特に4楽章がお気に入り)』『アンプロンプチュ90-1』(1等が2個?ってツッコまないで・笑)アンプロンプチュは歌曲のよう [続きを読む]
  • アトレーユ、へちまのごとくニョロニョロと成長する
  • 先日、久々に夜遅くまでピアノ練習をしていたアトレーユ♪謝肉祭。ある程度、形になってきた。ここからが本気のみせどころ。いかにして、鼻歌フムフムしたくなるような曲に仕上げるか。これが一番の楽しみなんだな。ペダルをいれただけで全然違う曲になる。このドラマチックさが楽しい。第5曲『オイゼビウス』とワルツはなんとかクリア。第14曲『再会』がねぇ…。掴みきれず。やさしく柔らかく弾いてたら、父上に「なんだ?どうし [続きを読む]
  • アトレーユ、荒れ狂う片思いに熱狂する
  • 久々にメンデルスゾーン。ピアノ幻想曲 嬰ヘ長調op.28。弾いてて陶酔(笑)3楽章がお気に入り。つかまえられそうでなかなかつかまらない。離れたと思ったら気づくと近くにいる。でも触れられそうで触れられない。追いかけるのに疲れたと思った時に、ひょいとそばにいる。ただそれだけで幸せ。そばにいることを感じるだけでドキドキする。でもまたすぐに離れてしまって切ない思いをしたり。手に入らないとわかっているのに、一粒のき [続きを読む]
  • アトレーユ、宇宙のコトワリを叫ぶ
  • アトレーユ、こんなへっぽこですが、ハノン、好きなんだよね。ピアノを習ってた人で、バイエル卒業くらいまでやってた人ならみんな知ってるであろうハノン。そしてツェルニー以上に好かれていないハノン(笑)いや。その気持ちはとてもわかる。全世界の共通認識といっても過言ではない、ハノンの好感度の低さ(笑)単なる指の練習です!野球でいえば、素振り100回!っていうのと全く同じ。そんなハノンを弾いてて思わず聞き惚れてしま [続きを読む]
  • アトレーユ、めくるめく愛を求められる
  • 最近、祈るような曲を好んで弾いてる。が、自分が弾くと…なんというか“ロマンチック”ではなくて“枯れ果てた”感じになってしまう。なぜだっ?(笑)いや、文学は、枯れたのが好きです。とっても。ですが、ここは違う。そうじゃない。ブラームス『インテルメッツオ117ー1』シューマン=リスト『献呈』ベートーベン『熱情 』2楽章どれも胸キュンなメロディなのはたしか。それが、人生の最後に送りたくなるような痛切なメロディ&和 [続きを読む]
  • アトレーユ、天敵を見直す、ただし一部(笑)
  • ピアノ協奏曲。弾くのが好きじゃないモーツァルトもピアノ協奏曲ならいい。というか積極的に好き。ピアノ連弾用に編曲された楽譜を買ってしまうくらい好き。これじゃまるで、ラブ!アマデウス、ジュテーム!アマデウスみたいじゃん(笑)でもピアノ協奏曲Nr.23イ長調k488、好きです。三楽章、モーツァルトっぽさ全開な旋律!なのに、密度が濃いというか…モーツァルトらしからぬ(笑)かっちりした構成っぽくて。ま、ピアノから始まる [続きを読む]
  • アトレーユ、ストーカーlevelに完敗・脱帽する
  • 心が尖ったらブラームスの交響曲1番。ブラームスさんが20年くらい費やしてできあがったモノはモジャモジャhair・ベートーベンの真似っこ(笑)20年真似し続けるって…ストーカーlevel高過ぎ(笑)いや、これは、すんごい誉め言葉なんだけど。ベートーベンの交響曲10番、とまで言われちゃうような。(ベトベンの交響曲は9番までなのだ)一楽章の出だしで尖った心はさらに彷徨います。でも四楽章を聞いたら、心はやさしく溶けてゆく。螺旋 [続きを読む]
  • アトレーユ、愛の誓いを今日もたて、今日も撃沈(予定)
  • ん〜…Die Freude, die wieder sah。zu sehen dich, zu lacheln mit dir, und zu …今ならとびっきり素敵なベートーベンが弾ける気がした。ピアノソナタ・告別の三楽章。ベートーベンさん曰く「Auf Wiedersehen」。まさにそんな気分。たまには胸キュン乙女な気分になるのだ、アトレーユだって。(気分だけ・笑)モジャモジャベトベン、待っててね。今日こそ会心の1音をだすぞ!↑って毎日思いつつ、毎日満足できず撃沈中(笑) [続きを読む]
  • アトレーユ、濃厚プレイを楽しむ
  • シューマン、相変わらずつまづき中なアトレーユからま、弾けるんだが盛り上がらないというか。なら弾くなよ(笑)骨休めにベトベンをちょこっと弾いて、気持ちを整理してる。ベトベンはレパートリーは何曲もあるのに、モツァルトは片手で収まる。一応世界の巨匠だから、弾かなきゃいかんなぁと義務感はあるのよ。というか義務感しかない(笑)アトレーユの中では、シューベルト弾いてからモツァルト弾くと「古典派ってこうだよなぁ」と [続きを読む]
  • アトレーユ、自分を餌でつりあげる
  • ようやく、練習し始めたシューマン。今までホントに興味がもてず。しかも「シューマン弾けるようになったら、次はもじゃもじゃ君(ベートーベン)の曲をやっていいよ」ってmy課題にして餌でつってる(笑)かなり猛スピードで進んでます(笑)次の休みには通しで弾けるかも。大抵は(後期ソナタなんかは)通せるようになるまで二ヶ月くらいかかるのだが。(シューベルトは半年かかった。)ここまで一週間。ものすごい好き、か、ものすごくどう [続きを読む]
  • アトレーユ、生け贄として奉納される
  • 久々にまたベトベン熱が発症中なのだが、やらなきゃいかんのはシューマン(-.-)『子供の情景』は好きなんだけどな。初見で弾けるから(笑)『謝肉祭』になると、途端に自分が生け贄になった気分(笑)弾いてると自分でもイマイチなのはわかってて祭りというか…儀式みたいなんだなぁ。もぅちょっと軽めがいいのだが、重厚さが強い…仕方がない。だって食べる方じゃないもん。生け贄される側なんだもん(笑)さぁ、今日も改良に励もう♪ [続きを読む]
  • アトレーユ、2年前の遺物を発掘する
  • 先日、ふと2年前に録音した曲を聞いてみたら…アトレーユ、あきらかにうまくなってる!(笑)アト的には全く成長していない…むしろ下手になってるように思っていたこの頃。びっくりした!!2年前、あんなにつたなく弾いてて「今日は上手く弾けた」とか思っていたのが恥ずかしい。逆に言えば、2年でこの程度の進捗率ですか?…とも思う部分もあるのだが(笑)1曲が弾き通せるというのと、1曲が完成する、っていうのは全然違うんだな [続きを読む]