パシセラ さん プロフィール

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パシセラさん: パシセラ
ハンドル名パシセラ さん
ブログタイトルパシセラ
ブログURLhttps://ameblo.jp/pacificera/
サイト紹介文パシセラのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 320日(平均2.5回/週) - 参加 2018/03/09 14:38

パシセラ さんのブログ記事

  • 新しい世界への手がかり
  • 人を育てるにおいて、平均を重んじる考え方と、卓越を重んじる考え方があります。文顕進会長は、卓越した人たちを育てることを通して、平均が引き上がるのであると考えていたのに対して、統一教会のリーダーは、二世教育においては誰でもが参加できるようにするのが大切だ、と考える傾向がありました。 これは、一般社会における、社会主義や共産主義的な考えと、自由主義的な考えの違いにも共通する問題です。統一教会は、反共運 [続きを読む]
  • 1月2日の記念日
  • 1月2日は、文先生の次男、文顕進会長のお兄さんの他界を記念する日です。そのお兄さんは、自分が早世するのを予感していたとのことですし、文顕進会長に自分の他界の後を頼むこともしていました。祝福家庭とは、「真」と連結されて誕生した家庭です。その真とはどこから来るのでしょうか?先回書いた、「なぜ神様が自分を真の父母と真の家庭につなげるようにしたのか、なぜそのようなチャンスと役割がが与えられたのか」とも連結 [続きを読む]
  • 今日の訓読会
  • 今日は、文顕進会長が祝福家庭に向けて2013年に書いた、基元節の意義に関する手紙を、文顕進会長の御長男が訓読されました。訓読が終わってから、要約を御長男がされたのですが、その中で、以下のように語られました。 「第四の質問において、なぜ神様が自分を真の父母と真の家庭につなげるようにしたのか、なぜそのようなチャンスと役割がが与えられたのかを、質問されました。」 これは、手紙の要約とも聞こえますけれども、 [続きを読む]
  • 世の中の思想や主義とは違うもの
  • 個人が持つ信仰と思想に始まって、それが神様の理想家庭に結実し、さらに文明として結実する、というのは、イエス様が2000年の間に与えた影響を考えれば、理解が可能な内容です。 しかし、統一教会においても、一般社会においても、むしろ、組織や団体に価値を置き、そこに国家意識が加わっている、というのがほとんどの場合であると見受けられます。統一教会においては、それが、教会員であることに価値を置き、文先生の家族 [続きを読む]
  • ワシントンでの会議に関するテレビ報道
  • https://m.news.naver.com/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=057&aid=0001309352テレビのニュースで、ワシントンでの会議が報道された時のもので、すでにご覧になった方も多いかもしれません。 アメリカの保守主義の父とも呼ばれる、フォールナー博士に関するニュースが、韓国で多かったのですが、フォールナー博士はトランプ大統領の政権移行委員会にも入っていた人です。ニュースでも、トランプ大統領とフォールナー博士 [続きを読む]
  • 12月のフォーラムに関連して
  • 12月に米国首都ワシントンで韓半島問題に関するフォーラムが開かれ、そこで文顕進会長が話した内容がニューズ・ウイーク誌に掲載された方も多いことでしょう。https://www.newsweek.com/north-korea-told-us-wants-experts-dramatic-year-1267538(翻訳は、https://ameblo.jp/tldo5223/entry-12429995811.html) この12月のフォーラムにおいて、文顕進会長が話した全文の翻訳は、下記のサイトに見つかります。https://blogs.ya [続きを読む]
  • 2019年の出発にさいして
  • このブログの読者の皆様がご存知のように、神様が意図された摂理と統一教会がしたことには随分ギャップがありました。神様が意図したのは、真の父母と真の家庭の顕現を通して、神様の創造目的を成就する道を開き、全ての人類が、宗教、人種などの違いに関係なく、神様のもとで一家族世界を成就することだったし、それが文先生の本来の教えだったのに対して、蕩減時代に生まれた統一教会は、キリスト教を模倣した教義と、カトリック [続きを読む]
  • 2019年になりました
  • 2019年になりました。1月1日の午前零時の祈祷から始まって、3日間の行事が終わりました。 2018年の終わりのブログ記事の中で、神様の真の家庭に関する内容を中心としましたが、文顕進会長の2019年の初頭の3日間のお話は、まさに真の家庭に集中したものでした。2019年から神様の主権をたてる歩みが始まると語られ、神様の主権が神様の真の家庭を通して顕現することに関する祈祷とお話がありました。 こうした内 [続きを読む]
  • 12月31日
  • まだ米国は12月31日です。 深夜の祈祷と1月1日のお祝いをもって2019年を出発するための準備の日です。 2019年を出発する前に、2018年を少し振り返っておきたいと思います。 文顕進会長が何度も繰り返して語っているように、文先生の最大の業績は教会や新聞社をつくったことではなく、神様の真の家庭をたてたことです。原理講論には、サタンの主権から神様の主権への転換という話が繰り返して出てきますが、その [続きを読む]
  • お祝いの日
  • 文先生がダンベリーに入った時に、多くの統一教会員はショックを受けました。その前には、文先生の次男が事故死しました。その背後には、霊的な事情があったのを文先生は説明しました。共産主義と民主主義が冷戦でぶつかっている時代でもありました。こういう危機感を感じやすい時には、むしろ祝福家庭には強さが出るかもしれません。 しかし、一見、全てがうまく行っているように見える時にショックを受けるようなことが起きると [続きを読む]
  • 真の家庭と文明(2)
  • 前回からの続きです。 ほとんどの人たちは、意識している範囲が、自分の周りや自分とつながりがある人、数週間から数年の間に、限定されています。自分の生きる間のことしか頭にないことがほとんどです。しかし、歴史や文明というのは、数十年から数百年多単位で見るものです。また、神様の血統を信じる人の観点も、数十年から数百年多単位です。どちらが最終的に勝つのでしょうか?短く狭い範囲で考える人でしょうか、広く長い範 [続きを読む]
  • 真の家庭と文明(1)
  • 「水が半分入ったコップを見たときに、半分無いがと思う人と、水が半分あると思う人がいる。」これは、文顕進会長がときおり語ることで、「水が半分もある」と思うであることの大切さを教えようとしているお話です。 これ以外にも、簡単な表現で、基本的な精神的霊的姿勢を正しくすることの大切さを教えるための言葉が、文顕進会長にはあります。例えば、「傲慢になったり、自分を憐れんだりしてはいけません。それはサタンが入る [続きを読む]
  • 人生の目的と感動を日々感じる道
  • 先回書いたことの続きです。原理講論の中で一番大切なのは、創造原理であり、その中でも一番大切なのは、創造目的です。文顕進会長はこれをはっきりと教えています。人間の幸せについて語るためには、創造主である神様の目的がわからなくては、語ることができません。逆に言えば、目的がわかることによって、幸せを語ることができるようになったのです。 では、私たちにとっての、人生の目的、意義とは何なのでしょうか?祝福家庭 [続きを読む]
  • 「自分は最も正統派の統一教会員である」?
  • 文顕進会長は、「人生(の中の達成)とは幸福を追い求めるものではなく、意味を見出すことです」というお話をします。 これを聞いたときに、「原理と違う」と思う方もいるかもしれません。原理講論は、「人間は何人といえども、不幸を退けて幸福を追い求め、それを得ようともがいている」と書いあるので、人生の目的は幸福になることだ、と思っている場合があるからです。そのような講義すら、統一教会にはあるかもしれません。し [続きを読む]
  • ネパールの大会に関連して
  • 統一教会員は、神様の摂理に参画しているという強い意識を持っていた人たちが沢山いました。もし今でも神様の摂理に参画しているのなら、霊的な感動をいつも忘れないでいることができるはずではないでしょうか?どんなに困難なことがあっても、感謝し、謙遜であることができるのではないでしょうか? しかし、自分が価値を置いているものが、神様ではなく何かに移ると、人の心は様々なことで上がったり、下がったり、慰めを求めた [続きを読む]
  • 愛しているなら過ちを正せ
  • 「シャーマニズムの時代に戻るのか」の中で、先週引用した文先生と統一思想のお話は、第一祝福と個人の責任分担に焦点を当てたものでした。それだけでも、ただ独生女というメシア的人物を信じれば救われると信じるのとは、文先生の教えが全く違うのがわかるはずです。今日は、第二祝福に焦点を当てたお話を引用します。 家庭完成は、夫婦となって結婚すれば終わるのではありません。文先生が教えた真の家庭のモデルというのは、血 [続きを読む]
  • 20年記念、1周年記念
  • 文顕進会長が訓読会で開口一番に語ったことは、文顕進会長が公的な使命を担ってから20年が経ったということでした。そして30分ほどお話があった後で、ちょうど一年前の12月2日の創設大会のスピーチビデオが上映されました。 その30分ほどのお話の中で、いかに祝福家庭というのが摂理的な人たちであり、“真の家庭”がどのような摂理的責任を担っているか、ということをお話されました。 私たちは、原理と摂理を知らなけれ [続きを読む]
  • シャーマニズムの時代に戻るのか
  • 神様は無知に陥った人類を救うために、歴史を通して役事してこられました。これを原理講論の序論では、科学と宗教の発達に結びつけながら語っています。しかし、サタンというのは、人類をだますことによって、コントロールしてきました。無知のままにする方法を数々用いてきました。その一つが、神様や霊を否定する唯物論であり、霊的存在である己自身を否定させても、人類をだましてコントロールできれば、それでサタンの目的は達 [続きを読む]
  • 復帰の公式は変わらない
  • 統一教会の会員は、メシアを信じて祝福を受ければ救われると教えられてきました。この信仰観が根本的に文先生が教えた原理とは違います。この根本的な間違いを指摘してきたのが、文顕進会長でした。ところが、統一教会のリーダーはこれを受け入れませんでしたし、今も、受け入れていません。むしろ、さらにその信仰観を一歩進めてカルト化してしまった独生女論を掲げて堂々としているようです。 文先生が家庭連合を出発させて、祝 [続きを読む]
  • ジンバブエの大会ボイコット
  • ジンバブエでのピース・フェスティバルは、クリスチャンによってボイコットされ、大統領も参
    加を取りやめたという記事が出ています。 https://zwnews.com/hak-ja-han-moon-family-federation-for-world-peace-even
    t-in-zimbabwe/ https://allafrica.com/stories/201811210214.html https://www.newzimbabwe.com/ndanga-fumes-as-fellow-christians-snub-
    peace-festival-graced-by-cult-leader/ 最初の記事の題名は、「サタン主義に [続きを読む]
  • 戦略でも扇動でも情報提供でもなく
  • 私がこのブログのテーマにしていることは信仰です。情報提供でもなく、扇動しているのでもなく、計画、あるいは、戦略について語っているのでもありません。 メディアやジャーナリズムの本来の役割は情報提供のはずです。情報などを道具としながら人々を駆り立てるならば、それは今度は扇動になります。さらに、敵を想定して、敵の長所と短所、己の長所と短所を把握して、勝つための作戦を立てるのなら、それは戦略になります。私 [続きを読む]
  • UCI裁判について書かない理由
  • このブログの読者の皆さんは、UCI裁判のことを理解したいでしょうか?でも、私は裁判のことは裁判所に任せるので語らないというのが基本的姿勢です。なぜでしょうか? この裁判を理解するために裁判官が読まなければならない書類を積み重ねれば、背の高さほどになると思われます。私も公開されている書類を追いかけてきましたが、最近だけでも何百ページ読んだのかわかりません。下級裁判所は普通、交通事故などの簡単な案件を扱う [続きを読む]
  • 皆さんが行動するべき時が来ました
  • 文顕進会長を支持する方達が行動するべき時が来た、というのを伝えるのが今日文章を書く目的です。この場で具体的に何をするかということは書きません。時というのを伝えるのが目的です。 私たちは日本統一教会をはじめとして、統一教会が独生女信仰を掲げる宗教団体に変質したのを見ました。文先生が他界するまで、独生女論を聞いて入教した人などほとんどいないはずなのに、今は独生女信仰を受け入れることを強要される状況とな [続きを読む]
  • UCI訴訟:統一教会はハイジャックされた
  • 米国のUCI裁判において、簡易判決が出たことを聞いておられる方も多いと思います。もちろん上訴も可能ですし、最終決定というわけではありません。また、イエス様に対する裁判や文先生に対する裁判を想起してもわかるように、天の目からは善と義を貫いている人が、この世の裁判で有罪とみなされることがある事はあります。つまり、この世の裁判の判決から、天の目からの善と義を判断する事はできず、文顕進会長の歩みはこれからも [続きを読む]