パシセラ さん プロフィール

  •  
パシセラさん: パシセラ
ハンドル名パシセラ さん
ブログタイトルパシセラ
ブログURLhttps://ameblo.jp/pacificera/
サイト紹介文パシセラのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 276日(平均2.5回/週) - 参加 2018/03/09 14:38

パシセラ さんのブログ記事

  • ネパールの大会に関連して
  • 統一教会員は、神様の摂理に参画しているという強い意識を持っていた人たちが沢山いました。もし今でも神様の摂理に参画しているのなら、霊的な感動をいつも忘れないでいることができるはずではないでしょうか?どんなに困難なことがあっても、感謝し、謙遜であることができるのではないでしょうか? しかし、自分が価値を置いているものが、神様ではなく何かに移ると、人の心は様々なことで上がったり、下がったり、慰めを求めた [続きを読む]
  • 愛しているなら過ちを正せ
  • 「シャーマニズムの時代に戻るのか」の中で、先週引用した文先生と統一思想のお話は、第一祝福と個人の責任分担に焦点を当てたものでした。それだけでも、ただ独生女というメシア的人物を信じれば救われると信じるのとは、文先生の教えが全く違うのがわかるはずです。今日は、第二祝福に焦点を当てたお話を引用します。 家庭完成は、夫婦となって結婚すれば終わるのではありません。文先生が教えた真の家庭のモデルというのは、血 [続きを読む]
  • 20年記念、1周年記念
  • 文顕進会長が訓読会で開口一番に語ったことは、文顕進会長が公的な使命を担ってから20年が経ったということでした。そして30分ほどお話があった後で、ちょうど一年前の12月2日の創設大会のスピーチビデオが上映されました。 その30分ほどのお話の中で、いかに祝福家庭というのが摂理的な人たちであり、“真の家庭”がどのような摂理的責任を担っているか、ということをお話されました。 私たちは、原理と摂理を知らなけれ [続きを読む]
  • シャーマニズムの時代に戻るのか
  • 神様は無知に陥った人類を救うために、歴史を通して役事してこられました。これを原理講論の序論では、科学と宗教の発達に結びつけながら語っています。しかし、サタンというのは、人類をだますことによって、コントロールしてきました。無知のままにする方法を数々用いてきました。その一つが、神様や霊を否定する唯物論であり、霊的存在である己自身を否定させても、人類をだましてコントロールできれば、それでサタンの目的は達 [続きを読む]
  • 復帰の公式は変わらない
  • 統一教会の会員は、メシアを信じて祝福を受ければ救われると教えられてきました。この信仰観が根本的に文先生が教えた原理とは違います。この根本的な間違いを指摘してきたのが、文顕進会長でした。ところが、統一教会のリーダーはこれを受け入れませんでしたし、今も、受け入れていません。むしろ、さらにその信仰観を一歩進めてカルト化してしまった独生女論を掲げて堂々としているようです。 文先生が家庭連合を出発させて、祝 [続きを読む]
  • ジンバブエの大会ボイコット
  • ジンバブエでのピース・フェスティバルは、クリスチャンによってボイコットされ、大統領も参
    加を取りやめたという記事が出ています。 https://zwnews.com/hak-ja-han-moon-family-federation-for-world-peace-even
    t-in-zimbabwe/ https://allafrica.com/stories/201811210214.html https://www.newzimbabwe.com/ndanga-fumes-as-fellow-christians-snub-
    peace-festival-graced-by-cult-leader/ 最初の記事の題名は、「サタン主義に [続きを読む]
  • 戦略でも扇動でも情報提供でもなく
  • 私がこのブログのテーマにしていることは信仰です。情報提供でもなく、扇動しているのでもなく、計画、あるいは、戦略について語っているのでもありません。 メディアやジャーナリズムの本来の役割は情報提供のはずです。情報などを道具としながら人々を駆り立てるならば、それは今度は扇動になります。さらに、敵を想定して、敵の長所と短所、己の長所と短所を把握して、勝つための作戦を立てるのなら、それは戦略になります。私 [続きを読む]
  • UCI裁判について書かない理由
  • このブログの読者の皆さんは、UCI裁判のことを理解したいでしょうか?でも、私は裁判のことは裁判所に任せるので語らないというのが基本的姿勢です。なぜでしょうか? この裁判を理解するために裁判官が読まなければならない書類を積み重ねれば、背の高さほどになると思われます。私も公開されている書類を追いかけてきましたが、最近だけでも何百ページ読んだのかわかりません。下級裁判所は普通、交通事故などの簡単な案件を扱う [続きを読む]
  • 皆さんが行動するべき時が来ました
  • 文顕進会長を支持する方達が行動するべき時が来た、というのを伝えるのが今日文章を書く目的です。この場で具体的に何をするかということは書きません。時というのを伝えるのが目的です。 私たちは日本統一教会をはじめとして、統一教会が独生女信仰を掲げる宗教団体に変質したのを見ました。文先生が他界するまで、独生女論を聞いて入教した人などほとんどいないはずなのに、今は独生女信仰を受け入れることを強要される状況とな [続きを読む]
  • UCI訴訟:統一教会はハイジャックされた
  • 米国のUCI裁判において、簡易判決が出たことを聞いておられる方も多いと思います。もちろん上訴も可能ですし、最終決定というわけではありません。また、イエス様に対する裁判や文先生に対する裁判を想起してもわかるように、天の目からは善と義を貫いている人が、この世の裁判で有罪とみなされることがある事はあります。つまり、この世の裁判の判決から、天の目からの善と義を判断する事はできず、文顕進会長の歩みはこれからも [続きを読む]
  • 試練を受けた時に
  • 米国に同性愛結婚ケーキ拒否事件というのがあります。コロラド州の結婚ケーキ屋さんが、同性愛のカップルのためにケーキを作ることを、自分のキリスト教の信念に基づいて拒否して、他の店に頼んでくれるようにお願いました。事件は裁判に持ち込まれ、州レベルの第一審は有罪となりました。州レベルの裁判所が扱う内容は、離婚や交通事故などの要件がほとんどです。コロラド事件の要件は信仰の自由、つまり憲法に関わることでした。 [続きを読む]
  • 文顕進会長との訓読会
  • 今日は、文顕進会長との訓読会でした。 私たちの中で、過ちもなく、いつでも正しい答えがわかって行動できる人というのはいるでしょうか?いません。どこかが足りません。人生の中でどこかに間違いや失敗があります。それに向き合うのは、簡単ではありません。 ですから、私たちには、偽りの中で生きようとする傾向があります。他人のせいにしたり、環境のせいにしたりもします。偽りとは自分に対する偽りも含まれます。自分の本当 [続きを読む]
  • 私たちはいずれ死んで“霊通”する
  • 世の中には、霊通している人はあちこちに見つかります。霊視が始まってしまった子供の問題に対処して、霊視を止めさせたことがあるのですが、その子の場合、霊視をする、しないのスイッチがあり、自分でコントロールできたので、とにかくスイッチを入れないようにさせました。まだ7歳だったので、原理で霊的現象を判断するのが不可能だったからです。 私たちはいつかは死ぬのですから、いつかは“霊通”することになります。霊通 [続きを読む]
  • お子さんたちはダメだから?
  • 文顕進会長は、「Pretention(自分の思い込み、本当は違うのにフリをすること)で一杯になっている人の言葉を聞けば、そこにサタンの声が混じっているのが聞こえるでしょう」と語るときがあります。 これはintellectual honesty(知的正直さ、冷静な正直さ)の大切さを強調した言葉でもあります。intellectual honestyが欠けていると、Pretentionで満たされるようになるからです。Pretentionとは、自分というもので一杯になった状 [続きを読む]
  • お金に関する3つのスピリット
  • 最近、パーソナル・ファイナンス(個人ファイナンス)の分野で、米国でグルと呼ばれる人たちの本を様々に読んでいましたが、その人たちの言っていることは約4つに分類できます。聖書に示された原理を中心としたもの、価値観を中心としたもの、引き寄せの法則などが語る意思を中心としたもの、ノウハウを中心としたもの、などです。 その人たちの中で、聖書に示された原理を中心として語る、キリスト教徒でグル的人がいます。その [続きを読む]
  • 自分から家庭、家庭からコミュニティー
  • 自然の中で崖と自分の心に向かい合いながら克服するときの気持ちは、経験してみないと実感できないかもしれません。でも、自分の中の悪い性質、いわゆる堕落性を克服するときというのは、これに似ています。 多くの場合、私たちは、自分の良いところだけを拡大して、良い人間だと思うとする傾向があります。とても悪い人にもこんな善いところがあると描いた小説や映画もあり、また、「少しくらい悪いところもあるけれども、大半は [続きを読む]
  • 祝福を現実のものとするために
  • 文顕進会長は、「祝福は現実のもの(real)です」というお話を何度もします。また、感謝と謙遜の姿勢を強調して、傲慢と自己憐憫を戒めることも繰り返されます。 統一教会にいたことがある人は、私も含めて、統一教会で学んだ、正しいと言えない教えや生き方を引きずっているところがあります。でも、それは、神様を否定するのが正しいということではありませんし、文先生の価値を否定するということでもありません。 間違った教えを [続きを読む]
  • 独生女論と長子権は矛盾する
  • 独生女論は、米国フェミニズムが神学化されたものです。米国で育った文先生の娘さんたちは皆、強烈なフェミニストでした。ですから、独生女論の動きを歓迎したとしても不思議ではありません。しかし、今の統一教会では、独生女論を掲げながら、同時に、長男は故文孝進会長だ、と言っています。“長男”というのは、父系のものであって、フェミニズムと共存できるものではありません。 文先生のお子さんたちの中で、フェミニズム理 [続きを読む]
  • あるがままの自分
  • 山に行くようになってから、当たり前のことがしみじみと感じられることがあります。4年くらい前だったか、へとへとになる山の上に行ってから、さらに頂上に到達するために崖を登ったことがあります。遠くからは垂直に見えてとても登れそうに思えなかったのですが、岩に手足をかけるところがあって頂上まで行くことができました。日本の山なら、チェーンやハシゴがあったりしますが、米国の山ではそういうものはほとんどありません [続きを読む]
  • 統一教会の清平が天国?
  • 清平教という言葉を誰が付けたのか知りませんが、今の統一教会は、清平教が主流になっていると思われます。それは韓氏を前面に立てており、とても違和感を感じる人もいるものの、清平教というのは一度ハマってしまうと抜けるのが難しい、と思われます。 私は清平教のことは書きたくないのですが、現実には統一教会は清平教になっていて、統一教会のブログ村に訪問しているという状況の中では、清平教に関連したことも書かざるを得 [続きを読む]
  • 山に行ってきました
  • 山に行ってきました。今取り組んでいるプロジェクトがあって、世俗の知識を取り込むために本を次々に読んでいるので、神様に尋ねたい内容を感じて、山に行ってきました。 写真は綺麗に見えるので、そのイメージの方が先行してしまうかもしれませんけれども、山に精誠を尽くしに行く時というのは、汗だくになりながら、心を体の主体に立てて、神様を求めます。 写真では伝わらないのですが、山の圧倒的な存在感、両側が崖のようにな [続きを読む]
  • 人間の責任分担の重要性に関するお話
  • 文顕進会長が山から戻って来られての訓読会でした。お話の主なテーマは人間の責任分担の重要性でした。でも、人間の責任分担が重要性だ、と言うと、ほとんどの祝福家庭は「もうわかっている」と考えるのではないでしょうか?私は「わかっている」とは思いません。私自身も理解するための努力をしています。 重要性と共に、責任分担の内容を理解するのが大切なのですが、その責任分担の内容が何かという質問をするのなら、様々な答 [続きを読む]
  • 神様の直接主管と主権
  • 私はこのブログを書く中で、ずいぶん言葉を和らげてきたところがあります。それは、この世の中では、イエス様はとても女性的なイメージで描かれ、お釈迦様も優しいイメージがあり、激しい言葉は、神様を否定する人たちに利用される傾向があるからでもあります。でも実際に聖書を読むのなら、イエス様は激しい言葉を語る人だったことがわかります。今日は、少し激しい言葉を入れます。それはもうあまり時間がないかもしれない、と思 [続きを読む]
  • 祝福家庭の伝統
  • 祝福家庭は、この世の目で見れば、いわゆる世俗とあまり変わりはありません。夫がいて、妻がいて、子供がいて、生活しています。何がどのように違うのでしょうか? 統一教会の場合、その“違い”というものの意識は、教会員であり献身的に教会に貢献しているとか、教会の指示に服従しているという自覚だった場合が多くあるはずです。では、教会員で無くなったら、違いは無くなるのでしょうか? ここで質問しているのは、祝福家庭の [続きを読む]
  • 完成とは何?完成した人間とはどんな人?
  • 原理講論にあるように、文先生は「メシアを信じれば救われる」というキリスト教的信条に問題があることを指摘して宣教をしました。ところが、統一教会は「メシア」が「真の父母」に変わっただけで、基本的にはキリスト教的信仰観を教会員に教えました。でもその信仰観は原理的ではありません。文先生は原理を教えたのですけれども、それぞれの人の背景の違いにより、人々は文先生の教えを様々に受け取りました。キリスト教の背景の [続きを読む]