パシセラ さん プロフィール

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パシセラさん: パシセラ
ハンドル名パシセラ さん
ブログタイトルパシセラ
ブログURLhttps://ameblo.jp/pacificera/
サイト紹介文パシセラのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 160日(平均2.8回/週) - 参加 2018/03/09 14:38

パシセラ さんのブログ記事

  • 国連の行事の中継
  • 国連での行事を、国連のウエブ・テレビ中継で観ることができました。 壇上には、国会議員、有名企業の代表、国連大使の方などが壇上に登ってお話しされました。 写真中央は、文顕進会長の御長男で、アフガニスタン駐留の時に、アフガニスタンの子供達のために学校を始めた時のことなど、御自身の米軍での体験を交えながら、神様の下の一家族世界のビジョンに対する確信を語られました。お話は、米軍での功績を自分に帰するのではな [続きを読む]
  • 平和メッセージ1を訓読(2)
  • 昨日からの続きです。文顕進会長は、原理講論の訓読を数週間した後で、平和メッセージ1の訓読をしました。その内容には一貫性があることを、原理講論の訓読の時から繰り返して語っていました。 イエス様が語ったように、問うべきは、「天の父が植えた」のかどうかです。これから書くのは、復帰されたカインとしての特別な使命を持った人たちに対しての文章です。生命線は、「天の父が植えた」ものを、どれほど大切にするかだ、と [続きを読む]
  • 平和メッセージ1を訓読
  • 先回書いたように、ブログの書き方を変えます。2009年から約10年、今、一つの区切りがつこうとしているというのも、書き方を変える理由の一つです。 昨日は、文顕進会長を迎えての訓読会でした。最近は、原理講論でしたが、昨日は平和メッセージ1でした。最初に、あるリーダーが原理講論を訓読した感想を述べました。 「私は原理がわかっていると思っていました。しかし、原理を知らないということがわかりました。 . . . [続きを読む]
  • ブログの書き方を変えるつもりです
  • これから、このブログの書き方を少し変えようと思います。 御存知の方も多いように、文顕進会長は統一教会から約30回の訴訟を受け、今でも攻撃にさらされています。文顕進会長のお話は、文先生から祝福を受けた祝福家庭にとってとても大切な内容なのですけれども、統一教会のリーダーたちはは、そうしたお話の言葉尻を取って、攻撃に使うのが現実です。なおかつ、文顕進会長を悪いことをした人だと信じた統一教会の信徒たちも、 [続きを読む]
  • ウガンダ大統領の国連スピーチ
  • 米国国防情報局長官の推薦図書に、文顕進会長の「コリアン・ドリーム」の本が入ったように、文顕進会長は、韓半島統一に向けてのリーダーとして世界的に知られています。その韓半島統一と、今回のアフリカでの会議はあまり結びつかないように感じるかもしれません。でも、世界の国々の応援が韓半島統一には欠かせませんし、ウガンダとアフリカが韓半島統一に無関係でないのは、去年国連総会でウガンダ大統領がしたスピーチでも明ら [続きを読む]
  • アフリカから戻った訓読会にて
  • 日曜の訓読会に文顕進会長が来られたのですが、国際会議が終わって戻った翌日だったと思われます。訓読会の場は、スクリーンとプロジェクターが準備され、国際会議の様子を伝える準備もあったのですけれども、文顕進会長はそれを制止させて、スクリーンとプロジェクターも取り下げさせ、敬礼と訓読が始まりました。 この数回の記事でも伝わったはずですが、国際会議は大きな成功でした。でも、そのことから出発させたのではなく、 [続きを読む]
  • ウガンダでの国際会議に関する記事の翻訳
  • 昨日リンクとして紹介した、韓国のメディアでの、ウガンダでの国際会議に関する記事の翻訳が見つかったので、掲載させていただきます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー韓国経済(http://news.hankyung.com) “建設投資だけではアフリカは発展できない...韓国が「魚の取り方」を教えてくれることを望む”http://news.hankyung.com/article/2018080392921グローバルピースリーダーシップカンファレンスウガンダの現場をレ [続きを読む]
  • ウガンダでの国際会議
  • ウガンダでの会議について書こうとは思うのですが、マスコミの記事も多ければ、様々な逸話も伝わってきていて、成功のレベルは過去にないものであることがわかります。ネットの世界でも、Twitter(ツイッター)での、この会議についての書き込みは7千万回とのことで、メディアのニュース記事を検索してもたくさんの記事が見つかります。様子も伝わってきています。全てを網羅するのは不可能ですけれども、そうした内容をつないで [続きを読む]
  • アフリカでのスピーチ
  • 文顕進会長が、アフリカでの会議でしたスピーチが英語で掲載されています。 https://www.hyunjinmoon.com/dr-hyun-jin-preston-moon-africa-renaissance-peace/#.W2SBRC2ZOkY その中から、一部を翻訳しました。 「道徳的リーダーシップは、すべての偉大な信仰と知恵の伝統の中心に見出される根本的で普遍的な原理と価値によって、導かれます。その核心において、道徳的リーダーシップは、すべての人間は永遠の価値、権利、責任を“ [続きを読む]
  • 若い人たちが多い訓読会
  • 日曜の訓読会には、文顕進会長は来られなかったので、集った人たちで訓読会がありました。読んだのは、原理講論の創造原理の中からで、若い人たちが多い訓読会でした。 10代から20代前半の子供達にとっては、原理講論の創造原理はわかりにくい教材だと思います。私は何十回読んだかわかりません。最初は正直、あまり乗り気ではない気分の日でした。 訓読を聞きながら、途中で自分で黙祷しました。それからは、スーッと今まで考 [続きを読む]
  • 人生の実績
  • 「もしもあなた達が、真の父母様は神様であると信じ、間違えることはないと信じているのなら、もちろん、信仰の危機の直面するでしょう。」 これは、文顕進会長が繰り返して語っている内容です。 統一教会内の様々な矛盾や間違いが目につき始めたときに、反応は様々です。ひたすら目を背けて、“絶対に自分が信じるのはこれだ”と何かを決めて信じ続ける場合もあれば、“お父様がメシアだったとは思えない”と信じたことが間違って [続きを読む]
  • 「私を崇拝せよ」ではない
  • 昨日、文顕進会長の訓読会は「原理講論の内容は驚くべきものです。私は子供達にここに来る途中で、『You have very very big shoes to fill (あなたたちは、とてもとても大きな期待に後継者として応えなければならない)』と語りました。」という言葉で始まりました。神学的にも、世界を指導するにおいても、いかに文先生が最先端を行っていたのか、というお話と、御自身の今のプロジェクトに関するお話が続きました。 そして、「 [続きを読む]
  • 氷山の角
  • 本を書こうとしていて、祈ったり考えたりする時間が増えています。英語で書こうとしているので、文章力により限界が出てきてしまうのですけれども、子孫は英語を母国語とするだろうことを思い、神様が願うことを思うと、英語にせざるを得ません。日本語にしている時間は今のところないかもしれません。私は35年くらい前に神様から使命を暗示された時から、「これは自分一代ではできない。子々孫々に引き継がなければならなくなる [続きを読む]
  • ワールドカップ決勝の日
  • 日曜学校の先生をしているカップルを招いて、バーベキューをしました。朝は、訓読会に文顕進会長が来られてお話をされたし、とても良い天気で午後にはサッカーをした人たちもいました。 さて、文顕進会長のお話ですが、訓読会は原理講論だったこともあって、「統一運動の中で、どれだけの人たちが原理を理解していたでしょうか?」というお話から始まりました。 私が振り返ってみるならば、統一教会の中では、“雰囲気”のようなも [続きを読む]
  • 家庭の一員として原理講論を学ぶ
  • 文顕進会長は、「おじいさんが残した原理講論を学びなさい」とお子さんたちに言っているそうで、「あなたたちも拡大された家庭として、原理講論を学ぶべきです」とも私たちに語られます。 統一教会では原理講論は教会の教義です。“家庭の一員として原理講論を学ぶ“などという言葉は、教会では普通は出てこないはずです。こんなちょっとしたことにも、教会という組織を中心とした考え方と、家庭を中心とした考え方の違いが表れま [続きを読む]
  • 神様が人間と父子関係を結ぶために
  • 人間は神様の子女となるように意図されて創造されました。それはその通りです。ゆえに、いちど自分が神様の子女であるという知識を持つと、本当に自分が神様の子女として生きているのかどうか、点検することをしなくなることがあります。 文顕進会長は、「自分は神様と関係を持っていると考えるのは容易い」と語ったことがあります。それに続いて、「人はpretentionの中で生きている」と語りました。Pretentionとは“何々のふりを [続きを読む]
  • 二世にとって一番大切なこと
  • 文先生に出会った人たちは、導かれた人です。導いたのは、先祖や親だったかもしれないし、仲介をする霊や人はいたかもしれないですけれども、そのように仲介する霊や人を導いたのは神様です。 日本においては、統一教会や文先生に関わりを持ったことを人に知らせることは、社会で生きて行く上において、マイナスになることであるのは、多くの人が経験することです。それを乗り越える中で、統一教会の間違った指導者の言うことや、 [続きを読む]
  • 地獄への道は、善意で舗装されている
  • 統一教会では、「長子は祭司長である」と教え始めています。そのうち、批判されたら変えるかもしれませんけれども、「祭司長」という特別な存在としてみなすようになったということで、長子というものが大切だ、ということが統一教会でも認識されるようになったようです。それは、文顕進会長が長子の重要さを教えたからです。 でも、「長子は祭司長である」というのは間違っています。祭司長というのは伝統的宗教の中の位置であり [続きを読む]
  • たった一人のアダム
  • 神様と人間の根本的関係が父子関係である、というのは、簡単なことのようでありながら、一生をかけて求めるべきもの、と思うときが私はあります。 平和メッセージの中で、文先生は父子の関係が持っている特性は、真の愛と真の生命と真の血統の関係であり、生命より貴く愛より重要なものが血統である、というお話をしています。 私たちは人間始祖がアダムとエバであったということを信じています。さらに聖書によれば、エバはアダム [続きを読む]
  • 今日の訓読会にて
  • 今日の訓読会は、堕落論の訓読でした。 一般の世の中では、善と悪とはっきりと区別して見るということは少なく、善と悪は相対的なものであるとか、悪の中にも善が、善の中にも悪が含まれているという見方が多く見られます。絶対的な善と悪は無いというのは、米国で人気がある考え方で、不可知論に通じます。 これに対して、宗教的な人達、つまり信仰を持った人たちは、善と悪にはっきりと区別することをします。そうした人達の中に [続きを読む]
  • 別世界の信仰と生活
  • 統一教会では、夢を見た体験談とか、清平の聖殿の話とか、先祖解怨とか、そういう話がたくさんされています。米国は、先祖解放のようなこととは遠い文化の国ですけれども、その米国の統一教会でも、先祖解怨の話があります。 これに対して、文顕進会長のお話には、人間の責任分担の重要性が何度も繰り返し出てきます。人間は神様の子女として創造され、実体的な共同創造者であり、人間の責任分担を果たすことによって、神様の祝福 [続きを読む]
  • 統一教会内のホラ
  • 統一教会にはホラがたくさんある、と思われます。先日も、「米国で27名の国会議員が集まって、祝福も受けた」という話を聞きましたが、違います。本当だと言うのなら、27名の名前を掲げたら良いです。こうしたホラには、海外のことで教会員に調べられないか、あるいは、霊界に関するホラもたくさんあります。夢で何々を見たとか聞いたとか、そういう話がたくさん教会内で使われます。「米国で27名の国会議員が集まって、祝福 [続きを読む]
  • 笑えない清平の話
  • 原理講論の中の創造、堕落、復帰の話の中で、最も記述が不足しているのは創造原理です。統一教会においては、この内容の理解がされたかどうかの基準を、メシアが自分に必要であり、誰がメシアであるかわかることをおいているのを見ました。原理講論の中で言えば、復帰原理の内容、特にアベル・カインの話が最も強調され、「アベルを信じる。メシアを信じる。」という教育が繰り返されるのを見ました。講師と呼ばれる人の中で、復帰 [続きを読む]
  • 統一教会で間違ったこと
  • イエス様の山上の垂訓からです。 「心の貧しい人たちは、幸いである、天国は彼らのものである。悲しんでいる人たちは、幸いである、彼らは慰められるであろう。柔和な人たちは、さいわいである、彼らは地を受けつぐであろう。義に飢えかわいている人たちは、幸いである、彼らは飽き足りるようになるであろう。あわれみ深い人たちは、幸いである、彼らはあわれみを受けるであろう。心の清い人たちは、幸いである、彼らは神を見るで [続きを読む]
  • 統一教会に欠けていたもの
  • 統一教会での原理講論の教え方は、「神様がいること、自分に罪があること、メシアが必要なこと、メシアが誰かを知ること」を骨子としながら、原理の実生活への適応は「堕落性の認識とカインが堕落性を脱ぐ蕩減条件」に集中しながら、祝福を受けることと教会員であることが天国に行く道である、と信じさせるものだった、と思います。 一言で言うと、とても狭い信仰観ではないでしょうか?例えば、祝福子女を考えた場合でも、上記の [続きを読む]