ベッチャー さん プロフィール

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ベッチャーさん: Japanglishで40年!
ハンドル名ベッチャー さん
ブログタイトルJapanglishで40年!
ブログURLhttp://skjapanglish.seesaa.net/
サイト紹介文指圧の仕事を通じて、外国人と英語で喋ったり、英文を書いたりして40年。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 105日(平均0.9回/週) - 参加 2018/03/09 21:34

ベッチャー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • スウェーデンとの縁
  • 北欧のスウェーデンという国については、ご存知の方も多いと思います。毎年、ノーベル賞の授賞式などで話題になりますし、高福祉国家ということでも知られています。実は私は高校生の頃から、スウェーデンとカナダの両国には憧れていました。地方都市に居た私にとっては、遠く海外の国々に強い関心がありましたが、とりわけ、この両国に惹かれていました。当時は、今のような通信手段はなく、外国人と交流するには電話の他には手紙 [続きを読む]
  • キッシンジャー氏と指圧
  • 正直を言って、これは何十年も前のことになりますので、詳細は不鮮明です。或る年の或る朝、ニューヨークで指圧を手広くやっておられる◯◯氏から電話がありました。○○氏は私と同じ広島県の出身で指圧学校を卒業して単身アメリカに渡り、その後多くの有名人の治療をするようになったり、大勢の生徒を抱える学校のような組織を作り大活躍をされている方です。小柄な男性ですが、エネルギッシュで活動的で、毎年のようにヨーロッパ [続きを読む]
  • 外国人と縁が切れない(3)ー駐日大使館
  • これまで長きに亘り指圧の仕事をして来ましたが、この間、世界55ヶ国以上の外国人にお会いして来ました。特に、外国の駐日大使館関係の方々との縁が結構ありました。例えば、スイス大使。可なり前の話ですが、最初にお会いした大使は渋谷の高級住宅街にある官邸に住んでおられました。何度か治療に伺いましたが、実に実直な方で指圧を好まれました。この当時は、自分の英語力が十分でないことを自覚していましたので、何事にも当 [続きを読む]
  • 外国人と縁が切れない(2)
  • 指圧の治療や講習を通して外国人と話す機会が急増するようになってから、少しは英語で喋ることも上手くはなったような気もしましたが、実際は相手の言うことが全て分かるというものではありませんでした。ですから、聞いて分からないところは無視する形で、自分の言いたいことだけを喋るようにしていました。それでも相手はイヤな顔をせず、素直に私の言うことに耳を傾けてくれました。その当時、宣伝する資金もなく、広告を打つこ [続きを読む]
  • 外国人と縁が切れない(1)
  • その後も、いい加減な気持ちで英語の習得も中途半端にしていましたが、これではイケナイと思い、或る時期、有名な外国系の英会話教室に通って見ました。でも、直ぐに飽きてしまいました。こうした英会話学校には男性よりも女性の生徒が多い傾向にあり、男性外国人講師は、どちらかといいますと、女性の方に関心を寄せる者が多かったように思います。また、当たり前のことですが、日本人同士が英語で話し合う練習をします。しかし、 [続きを読む]
  • 何となく英語と縁があった時代
  • 最近は小学生から英語を学ばせようとする動きが強くなっていますね。このことに関して私は、大いに疑問に思っています。各方面でも賛否両論が出ており、生徒や親に取っても、やっかいな問題になっているのではないでしょうか。かく言う私は、中学生の頃から英語を学んできたわけですが、瀬戸内海に面した地方の学校でしたから、英語を学ぶことに身が入りませんでした。でも、親はどちらかと言うと教育熱心な方でしたから、子供がそ [続きを読む]
  • スウェーデンとの縁
  • 北欧のスウェーデンという国については、ご存知の方も多いと思います。毎年、ノーベル賞の授賞式などで話題になりますし、高福祉国家ということでも知られています。実は私は高校生の頃から、スウェーデンとカナダの両国には憧れていました。地方都市に居た私にとっては、遠く海外の国々に強い関心がありましたが、とりわけ、この両国に惹かれていました。当時は、今のような通信手段はなく、外国人と交流するには電話の他には手紙 [続きを読む]
  • キッシンジャー氏と指圧
  • 正直を言って、これは何十年も前のことになりますので、詳細は不鮮明です。或る年の或る朝、ニューヨークで指圧を手広くやっておられる◯◯氏から電話がありました。○○氏は私と同じ広島県の出身で指圧学校を卒業して単身アメリカに渡り、その後多くの有名人の治療をするようになったり、大勢の生徒を抱える学校のような組織を作り大活躍をされている方です。小柄な男性ですが、エネルギッシュで活動的で、毎年のようにヨーロッパ [続きを読む]
  • 外国人と縁が切れない(3)ー駐日大使館
  • これまで長きに亘り指圧の仕事をして来ましたが、この間、世界55ヶ国以上の外国人にお会いして来ました。特に、外国の駐日大使館関係の方々との縁が結構ありました。例えば、スイス大使。可なり前の話ですが、最初にお会いした大使は渋谷の高級住宅街にある官邸に住んでおられました。何度か治療に伺いましたが、実に実直な方で指圧を好まれました。この当時は、自分の英語力が十分でないことを自覚していましたので、何事にも当 [続きを読む]
  • 「外国人と縁が切れない(2)」
  • 指圧の治療や講習を通して外国人と話す機会が急増するようになってから、少しは英語で喋ることも上手くはなったような気もしましたが、実際は相手の言うことが全て分かるというものではありませんでした。ですから、聞いて分からないところは無視する形で、自分の言いたいことだけを喋るようにしていました。それでも相手はイヤな顔をせず、素直に私の言うことに耳を傾けてくれました。その当時、宣伝する資金もなく、広告を打つこ [続きを読む]
  • 外国人と縁が切れない(1)
  • その後も、いい加減な気持ちで英語の習得も中途半端にしていましたが、これではイケナイと思い、或る時期、有名な外国系の英会話教室に通って見ました。でも、直ぐに飽きてしまいました。こうした英会話学校には男性よりも女性の生徒が多い傾向にあり、男性外国人講師は、どちらかといいますと、女性の方に関心を寄せる者が多かったように思います。また、当たり前のことですが、日本人同士が英語で話し合う練習をします。しかし、 [続きを読む]
  • 何となく英語と縁があった時代
  • 最近は小学生から英語を学ばせようとする動きが強くなっていますね。このことに関して私は、大いに疑問に思っています。各方面でも賛否両論が出ており、生徒や親に取っても、やっかいな問題になっているのではないでしょうか。かく言う私は、中学生の頃から英語を学んできたわけですが、瀬戸内海に面した地方の学校でしたから、英語を学ぶことに身が入りませんでした。でも、親はどちらかと言うと教育熱心な方でしたから、子供がそ [続きを読む]
  • 過去の記事 …