ひがし さん プロフィール

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ひがしさん: ひがちゃんの世界史にしひがし
ハンドル名ひがし さん
ブログタイトルひがちゃんの世界史にしひがし
ブログURLhttp://higashi-history.hatenablog.jp/
サイト紹介文主に「高校世界史の知識で現代社会を読み解く」「社会人の為の世界史」というテーマで書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 129日(平均2.3回/週) - 参加 2018/03/10 01:14

ひがし さんのブログ記事

  • めぞん一刻と私
  • 今回の記事は世界史とは何の関係もないです。というか、世界史とめぞん一刻を結びつけようとして諦めた記事です。めぞん一刻にハマっている。いや、ハマっているというと軽い。やや病気気味かもしれない。仙台で毎週行くサウナに、めぞん一刻(全15巻)が置いてある。なお、今回の記事はめぞん一刻をご存知ない方にはさっぱりわからないかもしれない。簡単に言えば、80年代を代表する恋愛漫画である。本来なら、めぞん一刻について [続きを読む]
  • 歴史物語〜反日国家の作り方〜 中世史編その3 格差社会は朝鮮社会の伝統芸?
  • こんにちは。前回は、それまで散々異民族に圧迫され支配されてきた漢民族が、自分達は世界の中心なんだ、と、突如根拠無き主張を始め、その妄想を裏付ける思想として朱子学を広めたというお話を御紹介しました。朱子学はその後、日本等周辺諸国に広がりましたが、無論今では廃れています。今回は、その朱子学が朝鮮では20世紀まで存続し、現在の荒唐無稽な反日活動の原点となっている事を御説明したいと思います。14世紀に建国され [続きを読む]
  • アメリカが北朝鮮よりも韓国に激怒した日
  • こんにちは。トランプ大統領が、在韓米軍の縮小検討を指示したようですね。前々回の記事で指摘した、1950年当時の半島情勢と似てきました。歴史は繰り返されるのでしょうか。前回の記事では、朝鮮戦争の経過と、その最中に行われた韓国政府による自国民虐殺という蛮行について御説明しました。今回はついに、韓国政府が朝鮮戦争休戦協定に調印しなかった理由を御説明します。朝鮮戦争は当初、マッカーサー率いる国連軍が優勢でした [続きを読む]
  • 韓国は北朝鮮よりも酷い虐殺国家だった?
  • こんにちは。世間では南北朝鮮にノーベル平和賞だなどと、ジョークにしても全く面白くない戯言が飛び交っていますね。さて、前回は、北朝鮮に対し韓国があまりに軍事的に弱体であった事が、朝鮮戦争を招いた事を御説明しました。今回は、朝鮮戦争の経過と、李承晩の虐殺行為について御説明したいと思います。戦闘が3年間続いたこの戦争、その結果は悲惨という言葉に尽きます。諸説ありますが、戦死者の数は民間人を含め、両軍合わ [続きを読む]
  • 韓国は北朝鮮よりも酷い虐殺国家だった?
  • こんにちは。世間では南北朝鮮にノーベル平和賞だなどと、ジョークにしても全く面白くない戯言が飛び交っていますね。さて、前回は、北朝鮮に対し韓国があまりに軍事的に弱体であった事が、朝鮮戦争を招いた事を御説明しました。今回は、朝鮮戦争の経過と、李承晩の虐殺行為について御説明したいと思います。戦闘が3年間続いたこの戦争、その結果は悲惨という言葉に尽きます。諸説ありますが、戦死者の数は民間人を含め、両軍合わ [続きを読む]
  • 北朝鮮と韓国の井戸端会議から見つめ直す朝鮮戦争
  • こんにちは。巷では、北朝鮮と韓国の南北首脳会談が話題になっていますね。ある程度世界史の知識がある方なら、いや、そうじゃない方でも、3回目となる南北首脳会談が茶番に過ぎない事はご存知かと思います。2000年に初の南北首脳会談が行われました。しかし、2006年には、北朝鮮は核実験を行っています。核実験から1年後の2007年には、第2回南北首脳会談が行われました。その2年後、北朝鮮はまたも核実験を行い、極東情勢を不安定 [続きを読む]
  • 歴史物語〜反日国家の作り方〜 中世史編その1 落ちぶれた漢民族
  • こんにちは。 仕事に忙殺され、1ヶ月近くブログを放置してしまいました・・私事ですが、4月からこれまでのキャリアの中でも一二を争うほど忙しくなりそうでして。今後もブログの更新が滞ると思うのですが、お付き合いいただければ幸いです。前回の歴史物語の記事では、唐王朝が漢民族の分裂を防ぐため、中華思想や儒教思想を利用したという事を御説明しました。今回は唐が滅亡した後、漢民族が落ちぶれていく様子を御紹介したいと [続きを読む]
  • ニーチェと修学旅行とディスカッション
  • ニーチェという人物を御存知でしょうか?19世紀のドイツが生んだ哲学者です。一時期、日本でもブームになりましたね。数さえいれば一人一人はそんなにかわいくなくても良いという考え方のアイドルグループに属しているくせに、突如結婚宣言する目立ちたがり屋女性までもが、知的アピールをしたいのかニーチェ好きを公言していました。片腹痛いです。さて、そんなニーチェですが、彼の代表的な思想に「超人思想」というものがありま [続きを読む]
  • 今まで書いた歴史物語をまとめてみました
  • higashi-history.hatenablog.jp こんにちは。このブログでは今まで、「現代の国際社会の出来事を世界史の知識に基づき理解する」というコンセプトのもと、「歴史物語」というシリーズ名でいくつかの記事を書いてきました。ただ、その本数が増えてきた結果、せっかくこのブログを見に来てくれた方が、何処にどんな記事が書いてあるかわからないという状況になりつつあるようです。以前も授業中に「南京大虐殺なんて存在しないって [続きを読む]
  • 数字から読み解く世界史〜花金データランド〜
  • こんにちは。花の金曜日、略して花金ですね。その昔、花金データランドなんてテレビ番組がありました。若い人は知りませんよね(笑)なんでこんな事を書くかというと、今回は世界史におけるデータの重要性というお話だからです。例えば、日本の教科書でヒトラーの政策について、ユダヤ人迫害よりも彼の経済政策に重点を置いている物はありません。その結果、生徒はもちろん教師でさえも、ヒトラーの事を単なる極悪人としか考えないの [続きを読む]
  • 17歳の思い出
  • 高校生等、10代の生徒を教えるには、彼らの考え方を把握しなければいけない。その為には、自分が彼らの歳の頃に、どんな事を考えていたかを思い出すのが効果的だ。そこで、これは私なりのやり方だけれども、過去の日記やアルバムを見る事が多い。今回は、そんな事をしつつ思い出した与太話です。あれは高3の時、文化祭の前だったので6月頭位だろうか。土曜の夜、勉強を終え、CDTVを見ていた。妙に暑かったので、パンツとTシャツと [続きを読む]
  • ジョージクルーニーと麻酔と私
  • 去年から11月から通院していた歯科治療が、今日で終わった。この4ヶ月、幾度となく麻酔を打たれた。正直に言うと、麻酔にはあまり良い思い出が無い。あれは今から10年ほど前の事だ。2008年7月、とある手術を受けた。簡単な日帰り手術のはずであった。しかし、事件が起きた。下半身の部分麻酔のはずが、何故か意識を失ってしまったらしい。本人は一瞬目をつぶっただけのつもりだったが、「東根さん!東根さん!」「あ!先生!意識戻 [続きを読む]
  • 海老名ぶらり旅と領土紛争とパディントン
  • 先週の日曜日、実に13年ぶりに海老名を訪問した。神奈川県海老名市、県の中央に位置する人口およそ13万人ほどの都市である。一時期、仕事の乗り換えで毎週使っていたし、学生時代の後輩の出身地でもあるので、良い印象を持っていた。だが、13年の間に、海老名は「えび〜にゃ」に支配されていた。突然「えび〜にゃ」と言われても、何のことやらわからない方も多いと思う。もしくは、なんとなくわかる方も多いと思う。ずばり、「海老 [続きを読む]
  • 歴史物語〜反日国家の作り方〜 古代史編その6 受験競争はいつの時代も大変だ
  • こんにちは。前回は漢民族なんてものは存在せず、中国は様々な民族が入り乱れる混乱状態であった事を御説明しました。今回と次回の記事で、バラバラな状態の中国が如何に統一されていくかを御説明します。南北を結ぶ大運河の成立により、南北間の人や物の移動が活発化しました。実は、隋の時代以前、中国は南北間の交流があまり活発ではありまさんでした。我々日本人もそうですが、鉄道や蒸気船の発明以前、遠距離の移動は非常に労 [続きを読む]
  • 世界史を学ぶ人にお勧めの本 その12〜資生堂で学ぶ銀座の歴史と文明開化〜
  • こんにちは。今日は久々に、本を紹介しようかなと思います。おそらく、今回が今年最後の投稿になりそうなので、どんな本を紹介すべきか迷ったのですが、やはり日本に関する本にしようかなと。世界史を学ぶ人にお勧めの本ではないのか!というツッコミを受けそうですが、今回は明治、大正、昭和と日本がどの様に西欧文化を取り入れ発展したかを、ある企業を通じて御理解いただくために、こちらの本を御紹介します。銀座と資生 [続きを読む]