ruma さん プロフィール

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rumaさん: 防弾少年団 - バンタン - ある恋物語
ハンドル名ruma さん
ブログタイトル防弾少年団 - バンタン - ある恋物語
ブログURLhttp://piasu.mamagoto.com/
サイト紹介文防弾少年団・バンタン好きの二次小説部屋です。BL要素はありません。甘々です。
自由文BLなし / 甘々 / ♂が♀にメロメロ/+18は控えめです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 56日(平均1.3回/週) - 参加 2018/03/10 03:19

ruma さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • vol・9 新たな出発
  • RM : ナムジュンが来たのはもう20時を超えたころだった。「お前、酒くせーよ。」「だって、ヒョン遅いから〜。」ミホがうたた寝している間に、ワインにまで手を出したジミンが、ご陽気にヒョンを迎え入れる。「ナム、お疲れ様。ごはんは?」「ごめん、遅くなって。今日ほとんど食ってなくてさ。昨夜の鍋のことユンギ兄から聞いて、俺もミホの手料理食いたくなって。簡単なのでいいから。」満面の笑みで目の前に差し出した袋には、食 [続きを読む]
  • vol・8 宣告の時
  • ジミンと愛し合って、気が付けば、昼をとっくに過ぎていた。うとうとしているジミンを残してベッドから出ると、ミホは軽くシャワーを浴びた。ジミンの温もりを、香りをもっとまとっていたかったけど、そろそろ魔法が解ける時間だ。洗濯して乾燥済みの自分の服を手に取って、それを身に着けた。そして、ジミンから借りていた服を洗濯機に入れスイッチを押した。そのTシャツやパンツが、シンデレラのドレスのように感じる。---- バカ [続きを読む]
  • vol・7 幸福の中で
  • ? 7 ?注意・R18ノーマル / ストーリー・イメージ重視傾向にて性的描写は比較的(?) 軽めとしました。年齢制限厳守で、個人様の感じ方もありますので、心してお読みください。・・・・「ミホ…」行為の間、何度も確認するように私の名前を呼ぶジミン。 そして、目を開くとそこには、不安げに揺れているジミンの 濡れた瞳。その度に私は微笑んで、その頭を胸に強く抱きしめてる。気持ちよすぎて私が声を上げるたび、心配そう [続きを読む]
  • vol・6 甘い自宅待機
  • ? 6 ?ジミン宅からのミホの逃走が失敗したあと、時間を見計らったかのように、ジミンとミホそれぞれの職場から電話が入った。「私の仕事について協議しているから、出勤せず連絡を待つように、 って。どういうことなのかな…。」携帯を手にしたまま首をかしげているミホに対して、ジミンは携帯を投げ捨てて、終始ご機嫌の様子。「俺は、今日一日自宅待機で、ミホと一緒にいろって。 ナム兄から。」「また、嘘ばっかり。 [続きを読む]
  • vol・5 一夜のわがまま
  • ミホの決心をジミンはどう受け止めるのか…。これが最後の夜?!? 5 ?「ミホ、ジミンとちゃんと話して来いよ。大丈夫だから。」ユンギが笑顔でそう言ってくれたことが心強かった。ジミンと何を話したのかは分からない。でも、今なら、ちゃんと彼と話せるような勇気が少しだけ沸いていた。・・・・・・・・・・・・ユンギ達を残して部屋を後にすると、一度一回に降りて、ジミンの部屋番号のインターフォンを押す。ジミンの応 [続きを読む]
  • == ご来室 ありがとうございます==
  • 部屋主 : RUMAと申します。バンタン好きが高じまして、メンバーと大和撫子との恋ばなつづりを始めました。ご了承ください>>※諸背景も著者の想像で構成されておりますが、 ご了承ください。※メンバーの呼び方、言葉遣いは、上下関係配慮 も含めて、読みやすさ重視としております。※業界の常識、用語などは想像やフィクションが 多くなっております。ほぼ、自己満足の世界ではありますが、お気に召していただけましたらぜ [続きを読む]
  • vol・4 最後の晩餐
  • ミホの切ない覚悟と決心。バンタンとの永遠の別れとなってしまうのか…?4?「うん、上出来っ!! ユンギ、こっち来て味見してみて。」ミホが鍋を作っている姿を後ろのキッチンカウンターに座って眺めていたユンギに、お玉片手に笑顔で振り向いたミホ。長いロングのウェーブヘアを軽く束ねて、これでエプロンがあれば、男の眺める光景として最上級のシチュレーションになるはずなのだが…。だが、そこにいたユンギの顔 [続きを読む]
  • vol・3 穏やかなひと時
  • ユンギのツンデレデレデレデレです。? 3 ?ユンギと並んで乗った事務所の送迎車の中、ふと携帯を確認するとジミンからカカオが入っていた。-『ユンギ兄の作業場に行ったって聞いたけど、もう終わったの?』-ミホは、スマホの画面を胸に押し当てて、流れる景色に目を移した。突然、隣りのユンギに腕を掴まれて引き寄せられた。ユンギの頬と自分のそれが密着した。「ちょっと…ユンギ?!」携帯をかざして、二人のセルカを撮ろ [続きを読む]
  • vol・2  lonely 作曲家ニム
  • SUGA・ユンギの片思い??? 2 ?「耳の傷わかんないでしょ。くっつくから大丈夫だって。医療用のピアスだけど、結構お気に入り。」翌日、ミホが務めている日本語塾での昼休み。届いたカカオには、耳を強調してみせる綺麗な笑顔のジミンの画像が貼られていた。安心しつつも、大きく溜息を吐く。ーーーどう返信したらいいんだろう…。ミホは、スマホを握ったまま、休憩室の窓の外に目的もなく視線を移した。・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • vol・1 危険な急接近
  • ※いきなり始まる出だしですが、その前の人間関係経過はご想像ください(__)? 1 ?「やっぱり、病院に行こう。血がすごいよ…。」ミホのマンションの部屋にやっとたどり着いた気がした。2人でここまでくるのにそう時間がかかる距離ではなかったのに、生まれてこれほどの緊張を感じたことがあっただろうか。誰かに見られたら…終わりだ…。玄関の扉が閉まったのと同時に大きなため息を吐いたミホの体は、ジミン [続きを読む]
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