しお さん プロフィール

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しおさん: お片づけのメルヘン
ハンドル名しお さん
ブログタイトルお片づけのメルヘン
ブログURLhttp://fuyugasukida.hatenablog.com/
サイト紹介文50代手前。おばあさんになるまえにすっきり、時にごっちゃり、の部屋で、可愛く暮らしたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 74日(平均1.0回/週) - 参加 2018/03/10 17:28

しお さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ちらかる、散らかり。
  • ちらかる、散らかる。お片づけのメルヘンと称して残る人生をなんとか、狭いマンションながらすかすかと暮らしたい、と思いちょこまか、と片付けつつもいまだ、すかすか、にはほど遠い状況。うーん、悩む。忙しかった1ヶ月の…ゴールデンウィークのその前の、前から文学フリマ〈咲く糸展〉友人の刺繍展示ちいさな夜の朗読会という、みっつのことに向けて文学フリマ娘ふたりがお手伝いに来てくれて、大助かり [続きを読む]
  • 外側から、離れて。
  • 本は、わたしが読もう。お片づけ、すこし停滞。捨てようと思っていた本をやっぱり、と棚に戻したり、の日々。(本や漫画は、あまり無理して捨てないようにしよう。やはり、こころの血肉だから)一方洋服には、未練はなくてづかづか、捨てる。週2日のおしごとは下のパンツは、一枚をユニフォーム化し上も、2枚を交互に。月に数度の出かける日は、年ごろの娘がふたりいるので年齢を選ばないシンプルなブラウスやニッ [続きを読む]
  • 三枚のサリー。
  • 三枚三昧。マザーテレサが率いていた神の愛の宣教者会 ではシスターたちのサリーは3枚の支給だった、という。洗って、乾かして、着る、のサイクルならば、3枚あれば十分である、と。わたしの住んでいる古い中古マンションの狭さは、恥ずかしながら本来なら、ふたり、もしくは3人(こども)で過ごすものだと、思う。最寄り駅から徒歩2分図書館徒歩1分公園徒歩1分という利便性と 南北ともに日差しを遮る建 [続きを読む]
  • すかすかとしづかすぎる。
  • げつようびが来るとすこし、しゃきっと、する。週2回の、ごみの日だ!と。花がら摘みは楽しい。これは実家の庭での、ひと風景。早起きをして、洗面所回りの頂き物の、石鹸とか、入浴剤とか一年以上使わなかったものをを、どさ、と、ごみぶくろへ入れる。それから、薬とか、ガーゼとか絆創膏とかの類も、見直してがざり、と、これまた、入れた。それでもまだ、たくさん。もうひとつ、抽斗に湿布やらカイロを仕舞って。 [続きを読む]
  • きらきらしてなくても、かみさまは悲しまないでしょう。
  • 清楚は、のんびり。40才半ばを過ぎてからTシャツの類は着なくなってシャツかブラウスで、います。カラダの線に添うものより胸のたるみや、腹部の丸みが気になるの。その方が、しゃっきり、と(リネンや木綿の風合いによって)清楚に見えるから。清楚!sei-so!なかなか、さいきんは使わないことば だけど良いなあ、と思います。髪も肌も艶がなくなり色味が濁ってくる、年代。清楚は、熟、とか、華より難し [続きを読む]
  • 白髪は、悪者じゃないの。
  • シラガで悩む。白髪をどうするか?で足踏みして、決められないまま、美容室からふた月、遠ざかってしまい、行かなくちゃ、いかなくちゃで、まだ、行けていません。なに、こだわっているんだ!白髪、染めちゃえばいいのにと、思う日もあるけれど?無限ループのような『白髪出てきた、美容室いかなくちゃ』の葛藤?染めたての《生え際の不自然な感じ》に、余計、《老い》を見るあの、嫌な感じ?白髪を染めるの [続きを読む]
  • 畏れから、持っているのだ。
  • お化粧品を、整理。きのうの日暮れに《カラダの外側を彩るもの》をどれくらい、持つことにしようかと、すこし考えて。まずは、化粧品や筆などの小物をchoiceして。(さまざないろのアイシャドウとか、はさようなら、して)これくらいかなあと。鏡台など、持っていないので以前は、どさり、と籠に入れて居間のテーブルに置いていた。ごちゃごちゃと。自室のカラーボックスへ。後、数ヶ月してモ [続きを読む]
  • 置いて来られなかったものたちと柔らかに枯れる。
  • みのりさんと一緒に。いま、書いているオハナシは《ばあや研究》という。ひとりの50才過ぎのおんなのひとが銀髪ウィッグをかぶって《ばあやさん》になってあるおうちで働くという、オハナシ。おばあさんになるにはまだ、時間がかかるけれどおんなとしての旬は過ぎた女手としては、求められる。そんな、おんなのひとに訪れる迷子みたいな時期を、表したくて。ばあやになるひとはみのり、というなまえで [続きを読む]
  • 少女の頃から。
  • 50才近くにもなって組み立て式の棚やプラスチックのケースが家具の大半、というのは恥ずかしいなあ、と思い、狭く、古いマンションに住んでいるのもそうで若いころは恥ずかしくなかった!ひとを、お招きしたり、もしなくなりました。でも、もし、ジブンだけが、世界にいるなら、他者のまなざしがないなら。この家は、サイズも古さも、チープな家具たちもとても好きで居心地が良い、とも思うの [続きを読む]
  • 捨てるには、ときめくので。
  • 簡単メモ帖をつくりました。というのも、冊子をつくるときこんな本を作っています。カットする紙が、たくさん出るで、それをなかなか捨てられなくて、こんな風に、溜まるばかり。捨てるには、ときめくので??表紙には、むかし、友人に作ってもらった消しゴム判子を押したり反故にした原稿から文章を拾って、貼っつけてみたりしました。紙はいろいろ、組み合わせて。冊子を買ってくださる方 [続きを読む]
  • 1日め。
  • もつれた毛糸を、丸い玉にするように、これから、1ヶ月まいにち、お片づけ してみます。きょうは、?机周りの整理?紙の処分(手作りの本を作っているのでカットしたあとの紙がたくさんある)を。狭く古い、アパートに住んでいるのでこんな風に暮らしたいのです。小物も。昭和の、まだものの少ない、暮らしの感じを貧乏なわたし、だからこそやれたら、いいなあ。 [続きを読む]
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