ぶろわ さん プロフィール

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ぶろわさん: 続・ホームにて
ハンドル名ぶろわ さん
ブログタイトル続・ホームにて
ブログURLhttp://niwashimoe0707.seesaa.net/
サイト紹介文同級生既婚男性と独身女性の不倫です。もうすぐ30年になります。書き留めておきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 196日(平均1.5回/週) - 参加 2018/03/10 17:48

ぶろわ さんのブログ記事

  • 秋の夜長に
  • 気が付けば、少し気温が下がり、虫の鳴き声が夜の世界に広がっていた。いつもの年より、虫の声が大きいような気がした。昨年は10月に入っても暑かったのに、今年の冬はまた一段と寒いのかと思ってしまう。今年は酷暑だった。それに大雨や大きな台風が来て異常だ。大変だった。さすがにあの人から大丈夫メールは無かった。というか、大打撃を受けた、この台風が来たときは、正直あの人のことは頭に無かった。自分と仕事の顧客先のこ [続きを読む]
  • 趣味のことだけしか
  • 今は趣味のことしか考えていない。大きな大会が近づいてきた。来月は毎週大会に出場する。最近ある練習会に参加している。参加がおっくうなときでも、もう塾と思って行っている 笑厳しい環境に身を置いてしんどい練習をしなければ、いい成績に繋がらない。上級者の方ほどやはり練習をしている。平日夜な夜ないい歳をしたおっさんとおばはんが集まっては、かなりハードな練習をしている。それがちょっと面白くもある。そしてみんな [続きを読む]
  • 気まぐれだったらやめてちょうだい
  • 何事もなく毎日は過ぎていた。仕事が多忙で疲れていたのだろうか。あの人からのSNS友達申請とか、地震大丈夫だった?のメールのこととか、やたら頭にきて、思い出しギレをした。そしてその勢いであの人にメールをしてしまった。台風も大雨も大変でした。心配なら自分の目で確かめにくればいい。とか友達申請なんて馬鹿にしているのか、とか。最後に会ったとき、私に言い放った言葉を忘れたのか、そして、気まぐれで連絡してくるの [続きを読む]
  • あの人からの友達申請
  • あの人からFacebookで友達申請があったことを通知するメールがきた。知り合いに誘われて始めたFacebook。しばらく開いていなかったが、確認すると申請が来た形跡は無かった。この状況で友達申請をしてくるのは考えにくいが、初めは、一体何を考えているのだろうかとすごく腹が立った。しかしFacebookアカウント登録や友達検索の際におけるインポート、Facebook公式iOSアプリの同期機能によって取得された連絡先リストが反映されて [続きを読む]
  • 自分のペースで
  • あの人のことを思い出さない日はない。それは仕方がない。理由も分からない。でも楽しかったことよりも、嫌なことしか思い出さない。優しくすれば、自分も優しくしてもらえると思っていた。でも良かれと思ってやったことは、ただのお節介だった。勘違いしていた。それにやっと気付いた。もう人に合わせるのは懲りごりだ。自分のペースで、好きなように生きて行きたい。 [続きを読む]
  • もう誰も
  • ー君の悩みは僕の悩みだよーそういってくれる人がいい。そういって、そっと寄り添ってくれる人がよかったな。私にはもう誰もいない。そういって寄り添ってくれる人も、好きになる人も、もう現れないだろう。 [続きを読む]
  • 地震と自信
  • 「地震大丈夫だった?」電車が全線不通で、バスやタクシーも長蛇の列で交通手段を断たれ、職場までひたすら歩いているなか。そう一言メールが届いて。歩きながら職場や顧客から引っ切り無しに電話が掛かって来て、関係各所の安否確認などで大わらわだった。それどころではなかった。私の安否を知ってどうなるのだろうか。無事ならどうなのか。無事でなければどうだったのか。返信はしなかった。それをどう解釈するのだろう。本当に [続きを読む]
  • 特大ホームラン
  • 大きな仕事も始まり緊張がつづく。毎日気が抜けない。新しい部署に異動して一年が過ぎた。社内では、あいつは化けたとか特大ホームランを打ったとか言われているらしい。お陰様で他の仕事もものすごく忙しく、心身ともに疲弊している。それでも今の方がいいと思えるようになった。毎日帰宅も遅く休日出勤が続く。皮肉なことにデートする時間さえ取れそうにない。思い出す時間は随分と減った。めそめそする事も無くなった。それでも [続きを読む]
  • 最近の趣味状況
  • 最近趣味の練習が全くできていない。毎日帰宅が遅い上にすっかり疲弊してしまい、練習する気になれなかった。それでも深夜から練習している人はいくらでもいる。本当に素晴らしいことで尊敬する。どうすればモチベーションを維持できるのか。既に大会を二つ棄権してしまい暫くないが、今年は夏から秋にかけてもう二つある大会に標準を絞ることにした。もうそろそろ本腰を入れて練習しないと間に合わない。1月に腰を傷めてからどう [続きを読む]
  • しっかりサラリーマン
  • 大きな契約がとれて毎日がばたついている。ある顧客から、もし2000万以内で納まるなら任せたいと、見積もりの依頼をいただいたが、相見積もりで他社に負けてしまった。しかし落ち込む間もなく、別の顧客から1000万の仕事をいただいた。まさかそのままの金額で決まるとは思ってもいなかった。もう少し粗利を乗せておけばよかったなどと、一瞬欲どしく思ったが、欲をかいてはいけないと思い直した。この事が自分の知らないところで、 [続きを読む]
  • あの人の誕生日
  • あの人の誕生日だった。喧嘩中であろうが音信不通状態だろうが、お祝いメッセージだけは、毎年必ず送っていた。それをきっかけに、また会えたらと願っていた。誕生日が近づくと緊張して、メールの内容を何度も確認したりして、落ち着かなかった。しかし今年は送らなかった。送る気にもなれなかったし、全く祝う気もなかった。自分でも意外だった。こんな気持ちは初めてだった。誕生日当日も、意外とあの人を思い出さなかった。あの [続きを読む]
  • プラトニック課長と飲み会で
  • 課長と飲み会で会った。今年初めてだった。時間が経ってくると席を移ったりして他部署の人と話す。課長は、最後は必ず私の隣に来たり、大声で私の名を呼び、自分のそばに座らせる。時々皆の前で私の手を引っ張って、人気の無いところへ行こうとするパフォーマンスをする。普通ならセクハラだが、信頼があるから問題無しに楽しい宴となる。彼氏は?といつも聞く。唯一不倫をしている(していた)ことを知っている。「だから別れたって [続きを読む]
  • ブログのテーマ
  • 例えば趣味について綴っていても、必ず “あの人” を登場させるようにしている。あくまで個人的な感想だが、他の方のブログに訪問しても、不倫とは無関係のことを綴っている場合がある。その人のブログだから、何を綴ろうが勿論自由だ。しかしあまりにアレだと、読みづらく感じてしまい、もっと不倫事情が知りたいのになんて、そっとフェイドアウトしてしまう。テーマがテーマだけに、一応趣旨からあまり外れないように心掛けてい [続きを読む]
  • 誘って来るのは既婚者ばかり
  • 年齢も年齢だし仕方がない。しかし食事くらいならと思うような、グッとくる人もいない。最近よく仕事でお世話になっている取引先の人。同世代で社長だが、気がつくと、私の目をじっと見ていることがある。エレベーターのなかの密室で、真横にいるときでも。目が合って、一、二秒黙ったまま。一触即発的な、何かのきっかけでどうにかなりそうな雰囲気。もうやだなと思いながら、私は鈍感なふりして普通に接する。その社長は愛人が居 [続きを読む]
  • 婚活パーティー
  • 以前友人に誘われて、二度ほど参加したことがあったが、最悪だった。勿論あの人には内緒だが。会場で席について、紙に年齢や趣味などを記入し、それを持ちながら短時間で席を変わっていき、手短かに会話をして、終了したら気に入った人を番号で発表するシステムだったか。最初に参加したとき、席を変わっていく途中の段階で連絡先を聞いてきた人がいて、こんなものかとあまり深く考えず教えてしまった。後日会ってみたが、食事をし [続きを読む]
  • 桜の頃
  • やっぱりこの頃は、少しつらくなる。一緒に夜桜を見に行ったことを思い出す。一年前はつらくて、本当にぼろぼろだった。毎年二人で見に行く桜の名所は、私のランニングコースでもある。どうしても思い出す。でももう、振り返ってはいけない。 桜は好きな花だ。しかし同時に残酷な花。桜のように武士の如く、潔く散ってしまいたい。 [続きを読む]
  • 年度末最終章そして
  • 無茶苦茶忙しくて毎日ヘトヘトだ。脳もすごく疲れている。床につくとすぐ朝になっている。休日出勤アリ。私は決して仕事命ではない、最早責任感だけでやっている気がする。あの人もきっと多忙だろう。3月は一度も連絡を取り合わなかった。音信不通状態。言葉は無いけれど、別れたと解釈している今更。あの人もそうだろう。だから連絡があるとも思わないから、気にならないし、期待もしない。しかし何故このままのモチベーションで [続きを読む]
  • 不倫がくれたもの
  • 不安はーあの人がいつ居なくなるか分からない不安。それは明日かもしれない不安。あの人の家族に知られるかもしれない不安。もし知られたら、あの人を失う不安。職場に知らされて仕事を失うかもしれない不安。自分に家族がいたら、知らされ失う不安。全てを失うかもしれない不安。不安だと伝えたら「それはおまえの勝手な都合だ」と言われた。この答えが全てだと悟った不安。満たされるのは、体を重ね肌を合わせているひとときだけ [続きを読む]
  • 北野武
  • 今回の独立報道。愛人と新事務所を設立という報道の真偽は不明だが、そこへの批判があまりないのは、人間性からであろう。自分の身を削っても、軍団も愛人も面倒を見てきたのだろう。とにかく面倒見が良くて優しいというのが伝わってくる。中途半端に売れて私利私欲のために独立する芸能人とは違い、大物だし、漢だなと思うと、どこかに書いてあったが、正にその通りだ。大きくて本当に偉大。最後の昭和の大スター。器が大きくて、 [続きを読む]
  • 心の奥深く
  • 先月最後に会ったとき、自分の生い立ちを少し話した。誰にも話してなかった。私の父親はある日突然、金目のものを全て持って、未成年の私を残して失踪した。血の繋がりなんて、証でも何でもない。関係ないと思った。他人の方が余程助けになってくれた。だから私は人を信用出来ないと言った。会社でもそうだと。私は誰よりも勤続年数が長いが、ずっと下っ端で、男社会だから悔しい思いをたくさんしてきたと。 だから仕事は人一倍頑 [続きを読む]
  • 踏ん張りどころ
  • 人は無視されるのが最もこたえる。あの人は喧嘩のあとは連絡を断つ。そしていつも、仕事が忙しいからと、人の気持ちを聞き入れようとしない。でも奥さんには全然違うんだろう。家族だから、私より大事で当たり前だ。しかし、おまえは家族と比べられないくらい大切だと言ってくれた。これが最近始まった関係だったら、もっと諦めがつくのだろうか。また数か月経ってから連絡してくる気なんだろう。でももう、断ち切ろう。あんな人の [続きを読む]
  • みっともない自分
  • 私は都合のいい女だ。誰が見てもそうだ。でもせめて、あの人にはそう思わせてほしくなかった。しかしあの人が一番、そう私に思わせていた。あの人に言った。この関係は制約が多い。楽しいことより苦しいことの方が多いと。今日こんな事があったよと、電話したい夜もあると。そういう気持ちを少しでも理解してほしかった。もうきっと何を言っても、分かってもらえない。もう本当に前と同じことの繰り返し。私は前から同じことしか言 [続きを読む]
  • 誕生日
  • もうすぐあの人の誕生日。プレゼントは決まっているがまだ買っていなかった。去年1月にあの人が離れていって春の頃の、あの人の誕生日にメールだけした。そして私の秋の頃の誕生日に時間を作ってほしいとあの人からメールがきた。でもまた同じことになっている。いま音信不通状態になっている。誕生日におめでとうとメールするつもりだったがもうやめようと思っている。返信がほしくてきっかけがほしくて連絡をしてきたと思われる [続きを読む]
  • 自堕落な週末
  • 休日前夜、仲のいい上司と取引先の人と居酒屋で飲んだ。解散してから自宅の近くにあった居酒屋で独り飲みなおした。こじんまりした居酒屋でずっと気になっていて思い切って入ってよかった。それからコンビニでスナック菓子と酒を買って帰宅。たくさん飲んだ。それでも寂しさは紛れなくて酔い潰れて眠ってしまいたかった。次の日は何もせず一日中寝ていた。昼食はほか弁を買った。あの人といつも行くほか弁屋へ初めて一人で行った。 [続きを読む]