ぶろわ さん プロフィール

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ぶろわさん: 続・ホームにて
ハンドル名ぶろわ さん
ブログタイトル続・ホームにて
ブログURLhttp://niwashimoe0707.seesaa.net/
サイト紹介文同級生既婚男性と独身女性の不倫です。もうすぐ30年になります。書き留めておきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 258日(平均1.4回/週) - 参加 2018/03/10 17:48

ぶろわ さんのブログ記事

  • わたしの誕生日
  • 予想通り、あの人からはメールはなかった。いつもどんなに喧嘩していても、誕生日だけは必ずおめでとうメールだけは来ていた。でも私は昨年も今年も、あの人の誕生日はメールを送らなかった。もう連絡しないでとメールをしたから、来ないのは分かっていた。あのメールを読んだら、既婚者なら身を引くだろう。しかし少し寂しいような変な気持ちになった。でも、これで本当に終わったんだと思った。いや、遠い昔に終わっていたが、ど [続きを読む]
  • プラトニック課長と久々に
  • 駅で待ち合わせて、マイカー通勤の課長の愛車を一旦置きに帰ってから飲みに出ることに。「これが新居、上がる?」と建物を指さす。「上がらん」マンションの駐輪場から自転車を出して、二人乗りして近所の飲食店へ。どれだけほぐれているのか。しばらくは仕事の話。課長は私の上司を可愛がっているが、その上司が好き放題していて、まんまジャイアン状態なので、どついておいてくれないかと言ってみたり。そのジャイアン上司が若い [続きを読む]
  • プトニック課長の近況
  • 先日本社で2か月ぶりくらいに課長と会った。飲みに行こうと言いながらずっと行けずにいた。年内に引っ越しをするらしい。「遂に結婚すか!」「違うよ、その逆だよ」会議が始まるので会話はそこで終わったが、いつも冗談ばかり言っているし、どこまで本当の話か不明だった。彼女から離れるためだろうか。私には「最近どうなんだ?」と、必ず“親指”を立てて聞いてくるくせに、彼女のことを聞くと「もう喧嘩ばかり」「もう全然」と [続きを読む]
  • 長老から新居への招待
  • 実は休職中の長老から、今度自宅に招待するからと、がんが発覚する前に度々言われていた。現在の自宅マンションが耐震工事を行うため、別のマンションへの引っ越しが決まっていた。新居からは毎年街が開催する夏の花火が見えるので、手料理を振舞うから来年の夏、一緒に観ようと誘われた。他の同僚を誘っている様子は無かった。既婚者とはいえ、奥さんが施設に入所してから数年、独り暮らしの状態。内心どうしようとずっと思ってい [続きを読む]
  • しばらく競技から離れて
  • 趣味の大きな大会が終わり、その後も大会は続いていたが、出場を見合わせた。持病の影響で体調が思わしくもなかったが、モチベーションが下がってしまった。しばらく競技から離れることにした。しかしランニングなど軽い運動は続けて行くつもりだ。これまで休日はずっと練習に充てており、ゆっくり過ごしたことはほとんどなかった。でも大会に出場しないと決めてから、休日は引きこもってだらだらしたり、自宅のなかをごそごそ片付 [続きを読む]
  • 独りではない面倒さ
  • アラフィフにもなってまだ結婚する気はないのかだの何故結婚しないのか、好きな人もいないなんて寂しいねだの、他人に好き勝手言われる始末。わたしには恋愛の仕方が分からない。誰を見ても誰に会っても好きにならないし、素敵な人だと思ってもそれ以上の気持ちになることはない。自然に出会い惹かれ、自然な流れで付き合い始め、段階を踏んで自分の気持ちも事柄も進んで行ったのは、あの人くらいだ。それは、あの人以上の人が現れ [続きを読む]
  • 自由の喜び
  • 大会を棄権して練習も休み、久々に完全オフの休日。しかも連休。朝から禁酒していた酒を飲みながらごろごろして録画していたテレビ番組を鑑賞、食事調整も解禁し食べまくり。昼からしばらくやめていた部屋の壁紙を張り替えたりして、好きなことができる喜びを噛みしめていた。あの人との付き合いは、私が合わせることが多かったし、いま思えば、わたしは好きに自分の思うままには振舞っていなかった。あの人は料理ができない。恐ら [続きを読む]
  • 大会中止
  • 自分のなかで、最も大きな大会が二つあったが、一つが台風の接近に伴い中止になった。すごく残念だった。その一週間後に予定していたもう一つの大会は、持病の悪化で棄権した。30年近く付き合っている持病は、今年に入りあまり調子が良くない。それでも自分でできる対策や予防をしながら練習を続けてきたが、ここのところ体がつらかった。自分は能力が高くないので、人の2倍も3倍も練習しないといけない。しかし時間を作ること [続きを読む]
  • 潜在意識
  • migさんのコメントを拝読して、実はハッとした気にもなっていた。自分の心の裏側にある、無理に隠して、見ないふりをして来たかもしれない気持ちが出てきそうな、なにかにふと負けてしまいそうな、そんな気になった。ふと会いたいと思ったとしても、どうせまた同じことの繰り返しになるだろうと思うと、それだけで気持ちに歯止めがかかる。思い出すと、まだ腹正しい気持ちにもなる。しかし高校生のときからずっと一緒だったあの人 [続きを読む]
  • 好きに生きて
  • いま自分はそれなりに幸せに生きていると思う。勿論いろんなことがあるが、仕ふぬ事があり、時間のやり繰りは大変だが趣味も持っている。体も元気だ。先日同年代の人が「もう恋愛は面倒だ」と言っていた。全く同感である。少なくとも悩み事が一つは減る。相手の気持ちを勘ぐったり意味もなく不安になったり、いつあるか分からない連絡を待つ程しんどいことはなかった。不倫でなければ、そういう連絡の待ち方をすることは無いのだろ [続きを読む]
  • 秋の夜長に
  • 気が付けば、少し気温が下がり、虫の鳴き声が夜の世界に広がっていた。いつもの年より、虫の声が大きいような気がした。昨年は10月に入っても暑かったのに、今年の冬はまた一段と寒いのかと思ってしまう。今年は酷暑だった。それに大雨や大きな台風が来て異常だ。大変だった。さすがにあの人から大丈夫メールは無かった。というか、大打撃を受けた、この台風が来たときは、正直あの人のことは頭に無かった。自分と仕事の顧客先のこ [続きを読む]
  • 趣味のことだけしか
  • 今は趣味のことしか考えていない。大きな大会が近づいてきた。来月は毎週大会に出場する。最近ある練習会に参加している。参加がおっくうなときでも、もう塾と思って行っている 笑厳しい環境に身を置いてしんどい練習をしなければ、いい成績に繋がらない。上級者の方ほどやはり練習をしている。平日夜な夜ないい歳をしたおっさんとおばはんが集まっては、かなりハードな練習をしている。それがちょっと面白くもある。そしてみんな [続きを読む]
  • 気まぐれだったらやめてちょうだい
  • 何事もなく毎日は過ぎていた。仕事が多忙で疲れていたのだろうか。あの人からのSNS友達申請とか、地震大丈夫だった?のメールのこととか、やたら頭にきて、思い出しギレをした。そしてその勢いであの人にメールをしてしまった。台風も大雨も大変でした。心配なら自分の目で確かめにくればいい。とか友達申請なんて馬鹿にしているのか、とか。最後に会ったとき、私に言い放った言葉を忘れたのか、そして、気まぐれで連絡してくるの [続きを読む]
  • あの人からの友達申請
  • あの人からFacebookで友達申請があったことを通知するメールがきた。知り合いに誘われて始めたFacebook。しばらく開いていなかったが、確認すると申請が来た形跡は無かった。この状況で友達申請をしてくるのは考えにくいが、初めは、一体何を考えているのだろうかとすごく腹が立った。しかしFacebookアカウント登録や友達検索の際におけるインポート、Facebook公式iOSアプリの同期機能によって取得された連絡先リストが反映されて [続きを読む]
  • 自分のペースで
  • あの人のことを思い出さない日はない。それは仕方がない。理由も分からない。でも楽しかったことよりも、嫌なことしか思い出さない。優しくすれば、自分も優しくしてもらえると思っていた。でも良かれと思ってやったことは、ただのお節介だった。勘違いしていた。それにやっと気付いた。もう人に合わせるのは懲りごりだ。自分のペースで、好きなように生きて行きたい。 [続きを読む]
  • もう誰も
  • ー君の悩みは僕の悩みだよーそういってくれる人がいい。そういって、そっと寄り添ってくれる人がよかったな。私にはもう誰もいない。そういって寄り添ってくれる人も、好きになる人も、もう現れないだろう。 [続きを読む]
  • 地震と自信
  • 「地震大丈夫だった?」電車が全線不通で、バスやタクシーも長蛇の列で交通手段を断たれ、職場までひたすら歩いているなか。そう一言メールが届いて。歩きながら職場や顧客から引っ切り無しに電話が掛かって来て、関係各所の安否確認などで大わらわだった。それどころではなかった。私の安否を知ってどうなるのだろうか。無事ならどうなのか。無事でなければどうだったのか。返信はしなかった。それをどう解釈するのだろう。本当に [続きを読む]
  • 特大ホームラン
  • 大きな仕事も始まり緊張がつづく。毎日気が抜けない。新しい部署に異動して一年が過ぎた。社内では、あいつは化けたとか特大ホームランを打ったとか言われているらしい。お陰様で他の仕事もものすごく忙しく、心身ともに疲弊している。それでも今の方がいいと思えるようになった。毎日帰宅も遅く休日出勤が続く。皮肉なことにデートする時間さえ取れそうにない。思い出す時間は随分と減った。めそめそする事も無くなった。それでも [続きを読む]
  • 最近の趣味状況
  • 最近趣味の練習が全くできていない。毎日帰宅が遅い上にすっかり疲弊してしまい、練習する気になれなかった。それでも深夜から練習している人はいくらでもいる。本当に素晴らしいことで尊敬する。どうすればモチベーションを維持できるのか。既に大会を二つ棄権してしまい暫くないが、今年は夏から秋にかけてもう二つある大会に標準を絞ることにした。もうそろそろ本腰を入れて練習しないと間に合わない。1月に腰を傷めてからどう [続きを読む]
  • しっかりサラリーマン
  • 大きな契約がとれて毎日がばたついている。ある顧客から、もし2000万以内で納まるなら任せたいと、見積もりの依頼をいただいたが、相見積もりで他社に負けてしまった。しかし落ち込む間もなく、別の顧客から1000万の仕事をいただいた。まさかそのままの金額で決まるとは思ってもいなかった。もう少し粗利を乗せておけばよかったなどと、一瞬欲どしく思ったが、欲をかいてはいけないと思い直した。この事が自分の知らないところで、 [続きを読む]
  • あの人の誕生日
  • あの人の誕生日だった。喧嘩中であろうが音信不通状態だろうが、お祝いメッセージだけは、毎年必ず送っていた。それをきっかけに、また会えたらと願っていた。誕生日が近づくと緊張して、メールの内容を何度も確認したりして、落ち着かなかった。しかし今年は送らなかった。送る気にもなれなかったし、全く祝う気もなかった。自分でも意外だった。こんな気持ちは初めてだった。誕生日当日も、意外とあの人を思い出さなかった。あの [続きを読む]
  • プラトニック課長と飲み会で
  • 課長と飲み会で会った。今年初めてだった。時間が経ってくると席を移ったりして他部署の人と話す。課長は、最後は必ず私の隣に来たり、大声で私の名を呼び、自分のそばに座らせる。時々皆の前で私の手を引っ張って、人気の無いところへ行こうとするパフォーマンスをする。普通ならセクハラだが、信頼があるから問題無しに楽しい宴となる。彼氏は?といつも聞く。唯一不倫をしている(していた)ことを知っている。「だから別れたって [続きを読む]
  • ブログのテーマ
  • 例えば趣味について綴っていても、必ず “あの人” を登場させるようにしている。あくまで個人的な感想だが、他の方のブログに訪問しても、不倫とは無関係のことを綴っている場合がある。その人のブログだから、何を綴ろうが勿論自由だ。しかしあまりにアレだと、読みづらく感じてしまい、もっと不倫事情が知りたいのになんて、そっとフェイドアウトしてしまう。テーマがテーマだけに、一応趣旨からあまり外れないように心掛けてい [続きを読む]
  • 誘って来るのは既婚者ばかり
  • 年齢も年齢だし仕方がない。しかし食事くらいならと思うような、グッとくる人もいない。最近よく仕事でお世話になっている取引先の人。同世代で社長だが、気がつくと、私の目をじっと見ていることがある。エレベーターのなかの密室で、真横にいるときでも。目が合って、一、二秒黙ったまま。一触即発的な、何かのきっかけでどうにかなりそうな雰囲気。もうやだなと思いながら、私は鈍感なふりして普通に接する。その社長は愛人が居 [続きを読む]