ぶろわ さん プロフィール

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ぶろわさん: 続・ホームにて
ハンドル名ぶろわ さん
ブログタイトル続・ホームにて
ブログURLhttp://niwashimoe0707.seesaa.net/
サイト紹介文同級生既婚男性と独身女性の不倫です。もうすぐ30年になります。書き留めておきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 39日(平均5.4回/週) - 参加 2018/03/10 17:48

ぶろわ さんのブログ記事

  • プラトニック課長と飲み会で
  • 課長と飲み会で会った。今年初めてだった。時間が経ってくると席を移ったりして他部署の人と話す。課長は、最後は必ず私の隣に来たり、大声で私の名を呼び、自分のそばに座らせる。時々皆の前で私の手を引っ張って、人気の無いところへ行こうとするパフォーマンスをする。普通ならセクハラだが、信頼があるから問題無しに楽しい宴となる。彼氏は?といつも聞く。唯一不倫をしている(していた)ことを知っている。「だから別れたって [続きを読む]
  • ブログのテーマ
  • 例えば趣味について綴っていても、必ず “あの人” を登場させるようにしている。あくまで個人的な感想だが、他の方のブログに訪問しても、不倫とは無関係のことを綴っている場合がある。その人のブログだから、何を綴ろうが勿論自由だ。しかしあまりにアレだと、読みづらく感じてしまい、もっと不倫事情が知りたいのになんて、そっとフェイドアウトしてしまう。テーマがテーマだけに、一応趣旨からあまり外れないように心掛けてい [続きを読む]
  • 誘って来るのは既婚者ばかり
  • 年齢も年齢だし仕方がない。しかし食事くらいならと思うような、グッとくる人もいない。最近よく仕事でお世話になっている取引先の人。同世代で社長だが、気がつくと、私の目をじっと見ていることがある。エレベーターのなかの密室で、真横にいるときでも。目が合って、一、二秒黙ったまま。一触即発的な、何かのきっかけでどうにかなりそうな雰囲気。もうやだなと思いながら、私は鈍感なふりして普通に接する。その社長は愛人が居 [続きを読む]
  • 婚活パーティー
  • 以前友人に誘われて、二度ほど参加したことがあったが、最悪だった。勿論あの人には内緒だが。会場で席について、紙に年齢や趣味などを記入し、それを持ちながら短時間で席を変わっていき、手短かに会話をして、終了したら気に入った人を番号で発表するシステムだったか。最初に参加したとき、席を変わっていく途中の段階で連絡先を聞いてきた人がいて、こんなものかとあまり深く考えず教えてしまった。後日会ってみたが、食事をし [続きを読む]
  • 桜の頃
  • やっぱりこの頃は、少しつらくなる。一緒に夜桜を見に行ったことを思い出す。一年前はつらくて、本当にぼろぼろだった。毎年二人で見に行く桜の名所は、私のランニングコースでもある。どうしても思い出す。でももう、振り返ってはいけない。 桜は好きな花だ。しかし同時に残酷な花。桜のように武士の如く、潔く散ってしまいたい。 [続きを読む]
  • 年度末最終章そして
  • 無茶苦茶忙しくて毎日ヘトヘトだ。脳もすごく疲れている。床につくとすぐ朝になっている。休日出勤アリ。私は決して仕事命ではない、最早責任感だけでやっている気がする。あの人もきっと多忙だろう。3月は一度も連絡を取り合わなかった。音信不通状態。言葉は無いけれど、別れたと解釈している今更。あの人もそうだろう。だから連絡があるとも思わないから、気にならないし、期待もしない。しかし何故このままのモチベーションで [続きを読む]
  • 不倫がくれたもの
  • 不安はーあの人がいつ居なくなるか分からない不安。それは明日かもしれない不安。あの人の家族に知られるかもしれない不安。もし知られたら、あの人を失う不安。職場に知らされて仕事を失うかもしれない不安。自分に家族がいたら、知らされ失う不安。全てを失うかもしれない不安。不安だと伝えたら「それはおまえの勝手な都合だ」と言われた。この答えが全てだと悟った不安。満たされるのは、体を重ね肌を合わせているひとときだけ [続きを読む]
  • 北野武
  • 今回の独立報道。愛人と新事務所を設立という報道の真偽は不明だが、そこへの批判があまりないのは、人間性からであろう。自分の身を削っても、軍団も愛人も面倒を見てきたのだろう。とにかく面倒見が良くて優しいというのが伝わってくる。中途半端に売れて私利私欲のために独立する芸能人とは違い、大物だし、漢だなと思うと、どこかに書いてあったが、正にその通りだ。大きくて本当に偉大。最後の昭和の大スター。器が大きくて、 [続きを読む]
  • 心の奥深く
  • 先月最後に会ったとき、自分の生い立ちを少し話した。誰にも話してなかった。私の父親はある日突然、金目のものを全て持って、未成年の私を残して失踪した。血の繋がりなんて、証でも何でもない。関係ないと思った。他人の方が余程助けになってくれた。だから私は人を信用出来ないと言った。会社でもそうだと。私は誰よりも勤続年数が長いが、ずっと下っ端で、男社会だから悔しい思いをたくさんしてきたと。 だから仕事は人一倍頑 [続きを読む]
  • 踏ん張りどころ
  • 人は無視されるのが最もこたえる。あの人は喧嘩のあとは連絡を断つ。そしていつも、仕事が忙しいからと、人の気持ちを聞き入れようとしない。でも奥さんには全然違うんだろう。家族だから、私より大事で当たり前だ。しかし、おまえは家族と比べられないくらい大切だと言ってくれた。これが最近始まった関係だったら、もっと諦めがつくのだろうか。また数か月経ってから連絡してくる気なんだろう。でももう、断ち切ろう。あんな人の [続きを読む]
  • みっともない自分
  • 私は都合のいい女だ。誰が見てもそうだ。でもせめて、あの人にはそう思わせてほしくなかった。しかしあの人が一番、そう私に思わせていた。あの人に言った。この関係は制約が多い。楽しいことより苦しいことの方が多いと。今日こんな事があったよと、電話したい夜もあると。そういう気持ちを少しでも理解してほしかった。もうきっと何を言っても、分かってもらえない。もう本当に前と同じことの繰り返し。私は前から同じことしか言 [続きを読む]
  • 誕生日
  • もうすぐあの人の誕生日。プレゼントは決まっているがまだ買っていなかった。去年1月にあの人が離れていって春の頃の、あの人の誕生日にメールだけした。そして私の秋の頃の誕生日に時間を作ってほしいとあの人からメールがきた。でもまた同じことになっている。いま音信不通状態になっている。誕生日におめでとうとメールするつもりだったがもうやめようと思っている。返信がほしくてきっかけがほしくて連絡をしてきたと思われる [続きを読む]
  • 自堕落な週末
  • 休日前夜、仲のいい上司と取引先の人と居酒屋で飲んだ。解散してから自宅の近くにあった居酒屋で独り飲みなおした。こじんまりした居酒屋でずっと気になっていて思い切って入ってよかった。それからコンビニでスナック菓子と酒を買って帰宅。たくさん飲んだ。それでも寂しさは紛れなくて酔い潰れて眠ってしまいたかった。次の日は何もせず一日中寝ていた。昼食はほか弁を買った。あの人といつも行くほか弁屋へ初めて一人で行った。 [続きを読む]
  • migさんへ
  • 勝手に、記事にしたことをお許しください。コメントを拝見して涙がこぼれました。短い文章のなかに、migさんの全てが表れているようで私まで胸が苦しくなりました。お気持ちが痛いほどに。お相手の方が海外転勤になられるのですね。ずっと苦しかったですね。まだ今も。この先も、ずっとずっと。でも私は、migさんから振ってやったんだ。よくやった!と偉そうですが、そんな気持ちにもなりました。そして勇気もいただきました。かっ [続きを読む]
  • 23歳
  • 若い子女性社員が入手していた。肌がきれいで中年のような贅肉なんかついてなくて、笑うと笑顔が可愛くて。美しくて、私にはなにもかもが眩しかった。その頃の私はあの人と付き合っていた。一度別れて二度めの手術をした頃。結婚したいあの人とまだしたくない私と考えが合わなかった。それで離れてもまたくっついたりして、お互いなかなか別れられなかった。あの人は私の笑顔にすごく思い入れがあるようで、おまえの笑顔は世界一だ [続きを読む]
  • 愚痴から泣きごとへ
  • あの人と会った。前に会ったときに言えなかった自分の気持ちを伝えた。やっぱり喧嘩になった。やっぱりもう、説明しても、私の気持ちは解ってもらえないと思っていた。改めてまた、相性が良くないんだと思った。たまには電話で話したいと言えば「ほら、結局そういう話になるだろう?」と言われた。エライ言われようで驚いた。一週間に一度、五分だけでも話したいと思うのは、普通のことだろう?いや、これでも控えめに言っているつ [続きを読む]
  • どうなるのか
  • 思っていることを伝えてから、あの人は毎日メールをくれるようになった。腰が痛いとだけつぶやいたら、具合を聞いてくれるようになった。腰は重症でまだつらい。少しでも中腰になろうものなら、鋭い痛みが走りもうお手上げ状態だ。正直しばらく仕事を休んで横になっていたいほどの痛みだ。おまけに趣味の大会も近いのに、ストレッチさえ禁止されている。大会を一つキャンセルした。「気付いていないかもしれないけど、連絡してくる [続きを読む]
  • もっと強い人間に
  • 先日あの人と会ったとき、正直体調が良くなかった。おまけにギックリ腰をやってしまった。元々腰痛持ちで軽いのはよくやるのだが、今回は重症で仕事に行ける状態ではなかった。安静にしておくしかなかった。あの人から連絡があれば今の状態を伝えるけれど、自分から連絡してまで、わざわざ言うことはなるべくしたくない。自分で出来ることは自分でやらなければ。独身の恋人なら、看病を甘えるかもしれないけど、家も離れているし、 [続きを読む]
  • 自分の立場
  • あの人と外出先で合流した。会うのはちょうど一か月ぶりだった。車の助手席に座った瞬間から。横に居るだけなのに、やっぱり、なんだろう、この安心感はと思った。「用事は上手く行ったの?」「うん」何も言えない。何故あの人は、そんなに、普通に話し掛けてこられるのだろう。「仕事は忙しい?」「嗚呼、それが〜…」と、気がついたら、私はまくし立てるように話していた。いま抱えている案件ですっかり参ってもいた。そのおかげ [続きを読む]
  • しっかりと
  • あの人から連絡があった。返事もせず無視しようかと思った。会う必要があるのかとも思った。散々悩んだが会うことにした。きちんと自分の思いを伝えようと思う。もっと連絡してほしいともいえなかった。こういえば、おまえの勝手だの無茶をいうだの、いわれるのも嫌だった。これまでも自分が無茶をいったとは思っていない。わがままもいわなかった。喧嘩はしたくない。しかし、例えそうなっても、いいたいことをいうつもりだ。昨年 [続きを読む]
  • SOMEDAY
  • 街の唄が聴こえてきて真夜中に恋を抱きしめた あの頃踊り続けていた夜のフラッシュライト浴びながら時の流れも感じないまま窓辺にもたれ夢のひとつひとつを消してゆくのは つらいけど若すぎて何だか解らなかったことがリアルに感じてしまうこの頃さ※Happiness & Rest約束してくれた君だからもう一度あきらめないでまごころがつかめるその時までSOMEDAYこの胸に SOMEDAYちかうよ SOMEDAY信じる心いつまでも SOMEDAY※「手おくれ」 [続きを読む]
  • 思い起こせば
  • 昨年の正月にあの人から離れていった。今度は今年の正月過ぎにわたしから離れていった。一体このふたりは何やってんだろ。昨年の11月に再会して今年の1月に消滅、二か月しかもたなかった。いつからか、3か月に一度はもめるようになっていた。喧嘩というか、すごくぎこちなくて、もやもやし通しだった。きっと相性が良くないのだろうなと、思うようになった。あの人を失いたくなくて、ぎりぎりまで我慢し過ぎて、そして爆発してしま [続きを読む]
  • かけがえのない人
  • あれから連絡はなかった。都合のいい女じゃないとメールにしたから怒っているのではないだろうか。正月に会ったとき「これからも喧嘩することがあると思うが、二度と会わないということは、俺は無い」と言っていたっけ。あの人から離れておいて、突然連絡をしてきて、心の支えがほしいとは、本当に勝手だ。私も心の支えがほしかった。特に一昨年などそうだった。仕事を辞めようか悩んでいて、話を聞いてほしいと言ったら「愚痴を言 [続きを読む]
  • 思い出さがし
  • 久し振りねと うしろからぽんと背中を 叩いた人がいる振り向けばなつかしい はにかむ様な君がいたあれから どうしていたのかい素敵な恋を したのかいそんなに綺麗になって別れたこと 悔やませる様にやせたみたいと 眉をよせてからだを気づかう 心は変らないそういえばあの頃は つれない素振りをしたっけあれから どうしていたのかい誰かと 幸せでいたのかいそれぞれの冬を越えてめぐり逢えたね 昔の様にあれから どうしていたのか [続きを読む]