川合正和 さん プロフィール

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川合正和さん: 切り折り紙な日々
ハンドル名川合正和 さん
ブログタイトル切り折り紙な日々
ブログURLhttp://kiriorigami.blog.fc2.com/
サイト紹介文紙を切って折って作るから切り折り紙。目指すは「簡単・不思議:受ける」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 223日(平均1.6回/週) - 参加 2018/03/10 20:40

川合正和 さんのブログ記事

  • 福井国体参加
  • イベント用コスプレ。11/3,4のデザインフェスタで一般公開の予定です。5月のデザフェスでもかぶってただろうって、次は肩に相棒が乗ってます。 ところで10/5(金)〜10/8(月)まで福井県は高浜市に国体監督に行ってました。正確にはトレーナー、去年までは総監督だったんですが今年から名称が格下げです。実は国体のトライアスロン競技には男子女子の監督はいても総監督という正式ポジションがない。正式ポジション=県から旅費が [続きを読む]
  • 邪悪なる竜(修羊公苑幻獣記)
  •  修羊公苑には図書館が残っている。ある日現れある日は消える。空間と時間を超えてさすらう失われ師知識の宝庫、さまよえる図書館。この図書館には呪いがかけられていて、そこを訪れるものは禁じられた知識と代償に何かを失う。すでに失っている者、失うことを恐れない者がそこに侵入し、禁じられた呪法を行う。 魔方陣の内に呼び出されし邪悪なるドラゴン、古代の精霊、あるいは時空を超えた未来の妖精。 あなたは彼に使 [続きを読む]
  • エメラルドツリーモニター 切り折り紙
  •  エメラルドツリーモニター   エメラルド色をした木を監視するもの、英語の直訳がかっこいい。和名 ミドリホソオオトカゲ 切り折り紙、一枚紙糊付けなし  ↓折りを戻してば平面化したところ。あん甘し変わりません。技法自体は簡単だし作ってみると簡単です。難しいのはいくらかの折りを加えて最終形態をイメージするときどこかにずれがあること。私も8割方はわかるが後の2割は作ってみないとわからない。ましてや紙の色を [続きを読む]
  • 即興版 カメレオン 
  •  行きつけの画廊によって即興でカメレオンを作る。  適当な紙の持ち合わせがない、画廊になんかないかなと聞くと伊藤若冲の展覧会で購入したというメモ紙をいただく。まるでこの作品用に用意されていたような紙である。早速作って紙に乗せたところ、「イグアナだ」と某氏から声がかかる。うーん、あなたは美術には詳しくてもは虫類には詳しくないな。 背景に溶け込むのはカメレオン、イグアナはガラパゴス島にいる別の爬虫類。 [続きを読む]
  • ミヤマクワガタ  切り折り革 
  • ミヤマクワガタを作ってみる。 庭のイチジクの木につけて写真を撮る。  手乗りミヤマクワガタ 細分も作り込んでいる、というか私にとって細部は簡単な道楽なのである。解剖学をちょろちょろとお勉強してそれらしく作り込む。かなり精確、でも個体差があって参考にする写真によって多少変わるし私は甲虫類は飼ったことがないし、、。  難しいのは全体のフォルムと肢の踏ん張り具合の調整。あちらを直せばこちらが曲り [続きを読む]
  • カメレオン 切り折り革
  •  切り折り紙を革で作って遊んでいます。これはカメレオンのブローチ、革製なので実用品です。 革で作ると紙の五倍の労力が入りますが、耐久性がある分、扱いやすい。心配なのはまねされること、でもそれは切り折り紙を始めたときから覚悟していることです。秘すればゴミ。 材料はトカゲ革を使いました。 昔オーストラリアに行ったとき、カンガルー革で作られたコアラのぬいぐるみをみて唖然としました。トカゲ革でカメレオンを [続きを読む]
  • 切り折り革 邪悪なるドラゴン制作中
  •  ただいま絶好調、というか絶不調。調子に乗って36度の炎天下、4kmランニングしたらそれからスピードが上げられません。これはもう休むしかないとただいま運動をサボり中。これで6日後の佐渡トライアスロン頃には休養十分で絶好調でいけるんじゃないかな、と脳天気に構えてます。 で細工物に頭を切り替えて切り折り革をやってます。革の良さは紙よりも高級感があること、材料費が高い分世間様の評価が高い。それに私は皮を扱うの [続きを読む]
  • 邪悪なるドラゴン  習作2 
  • 今日はお寺に一人で行って墓参りをして父の霊と祖父母の霊と11才で亡くなったおじちゃんの霊をしょって帰ってきました。お盆というのはそういう行事、私以外の家族が墓参りに行けなかったのは家族の事情というやつ(解説するほどの事情でもありません)。夜になって子供3人が帰ってきて一家団欒でNetflixでアニメを観る、こういうのが昔と少し違うところ。少しづつ換わっていく世界に楽しみながら附いて行くこと、それが僕らの使命 [続きを読む]
  • 邪悪なる竜 切り折り革用の試作品
  • 「おっさんずラブ」を巡って家族とけんかになる。「これだけは見たくないから、録画を後で見ろ」という私と、「父さま、あと少しなんだからガマンして」という娘。「あんな動画を見て父が男に目覚めたらどうしてくれる」、「合宿に行って選手と同部屋になって選手にときめいたりしたらどうしてくれる」というと娘は大爆笑。「自分に関係あると思って見てる人なんかいないよ」と娘、「そりゃあ女は関係ないさ。男はそうは行かないん [続きを読む]
  • 忍び込む黒豹(切り折り革)
  • 花粉症シーズンが終わって時間が出来たところでアートに打ち込んで、そしたらレースシーズンがやってきて、とにかくめまぐるしく季節は過ぎていきます。最近楽しかったこと、山形の国体選手の合宿について行って一緒に練習してきたこと。同じメニューをこなすわけですが、選手は4周、私は3周。それでも速い速い、自分の体がこんなに動くのかと驚きです。憧れの選手と一緒に練習させてもらった小学生の気分、こんなに邪気のない楽し [続きを読む]
  • ドクロのネックレス2 (切り折り革)
  • メメントモリ、死を想えというフランス語である。パンクロックとこの言葉の関係について調べてみたがほとんど関係はないらしい。反体制を標榜し吉祥なものを拒否した結果不吉なものに行き着いたということか。私はというと革で作りやすいもの、作り映えのするものと言うだけで対象を選んでいる。頭蓋骨にあまり深い意味はない。 頭蓋骨は私にとってはなじみ深い。病院で購入した頭蓋骨標本があって、手術の前にはペルンコッ [続きを読む]
  • ドクロのネックレス(切り折り革)
  •  とある相手とのやりとりで気分が悪くなった。でもそれを相手に伝えるのもシャクである。反論して小競り合いをやっても得るところはないので黙って耐えることにした。そしたら翌日から首筋がこって血圧が上がってきた。ガマンが血圧に響くとは、、、私も年取ったなとつくづく思う。 今日は自転車に乗って90kmほど走ってきた。怒りの持続は脳梗塞のリスクをあげる、そこで走りながら怒りを分解する方法を考える。「なんで私は腹を [続きを読む]
  • 骸骨 (切り折り革)
  • トライアスロン完走して力を使い切ったところに、母の入院とか見当違いのクレームとかいろいろ疲れてます。そんな中、当院の職員を連れて夜の町に慰労会に行ってきました。当医院の場合、経費は全部医院持ち。呑ませて食わせて歌わせて幹事さん(=私)大活躍、成果は上がったの?うーん、よくわからない。女性6人と楽しく時間を過ごせたから成功としましょう。 その合間に創作です。つらいときに創作に逃げ込めばでもいやがおうで [続きを読む]
  • ウロボロス(切り折り革)
  • 切り折り革シリーズ。ウロボロスの胸飾り。 切り折り紙パフォーマーをやる際のコスプレみたいなもんなのでとにかくインパクトの強い題材を選んでいる。それと革に向きそうなデザインであること。 以前紙で作ったデザインなのでちょいちょいと制作。革の場合と紙と違って曲げ伸ばしが効く(あるいは紙以上に曲げ伸ばしが効く)。よって狙ったフォルムに持って行くのが楽、あとは紙用ニスで固めてフォルムを固定してしまえば良い。 [続きを読む]
  • ドラゴンヘッド試作品
  • 革製ドラゴンマスクを作ろうとしての試行錯誤。まず紙で原型を作る。別に造作は難しくないのだが、人間の頭のサイズがわからない。仕方ないから自分でかぶってあたりを取る。 写真撮影にもまだ羞恥心があって、サングラスなどで顔をかくしているつもり。 ドラゴンの上顎が小さくて顔が丸見え、ここは改良せねば。 ただの怪しいおっさん。 ↓ 革細工に取りかかる。作業は佳境、めがねは作業用に換わっている。Tシャツ [続きを読む]
  • 切り折り革 ワイバーンの胸飾り
  • 最近、切り折り革(革で作る切り折り紙)に凝ってます。きっかけはオドンガー大佐という段ボールアーティストとLevelQさんという革作家にあったこと。この二人の作品は私なんかよりもずっと商品としての魅力にあふれている。私の作品にかけてるものは何だろう、客のフィールドで客を満足させようとする商売感覚の欠如です。私はずっと切り折り紙というフィールドに人を引き込もうとしてきた。だからあえて客のフィールドには入 [続きを読む]