サチ さん プロフィール

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サチさん: 書道ペン字日記〜サチの記録〜
ハンドル名サチ さん
ブログタイトル書道ペン字日記〜サチの記録〜
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sachinomama/
サイト紹介文練習の記録。硬筆書写検定1級、毛筆書写検定1級、優良賞受賞。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 158日(平均3.8回/週) - 参加 2018/03/10 23:41

サチ さんのブログ記事

  • 仮名ペン習字 小倉百人一首その1
  • 書道講師のサチです。小倉百人一首をペン習字で書いてみました。子供の頃から、親しんだ小倉百人一首は何となく意味も分かるので選びました。まずは、基本の4行書きです。改めて見直すと、自分の癖が丸出しです。和歌の臨書、仮名ペン字作品の勉強を継続して続け、仮名の力を付けて行きたいと思います。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 2018.8 漢字半紙
  • 書道講師のサチです。右は蘭亭叙、左は孔子廟堂碑の臨書です蘭亭叙の中に同じ字があるため、その違いを表現することに苦心しました。孔子廟堂碑では、時の寸の柔らかいはね方、和ののぎへんのはね方に配慮しました。蘭亭叙も孔子廟堂碑も30年以上も前から書き続けていますが、毎回、新しい発見があって感銘を受けます。この心からの感動が私にやる気を与えてくれることに最近気づきました。ほんの少しのことにも、心を柔らかくして [続きを読む]
  • 仮名ペン習字 俳句その1
  • 書道講師のサチです。ペン習字で俳句を書きました。種田山頭火さんの句で、「ほととぎす明日はあの山こえてゆかう」です。仮名墨場必携俳句を書く(日本習字普及協会)を参考に致しました。書道の仮名と、ペン字の仮名を別々に勉強しているためか、それぞれの方向に進んでしまっているため、ペン字で仮名を書く試みをしていきたいと思います。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ロール式ペンケース
  • 書道講師のサチです。普段ペン字の練習で使っているロール式ペンケースを紹介します。ロール式ペンケースを丸めたところです。ペンケースを広げたところです。ペンが全て見えるため取り出しやすいです。それでも、私は、集中していると、手探りでペンを取り出すため、マスキングテープでよく間違えるペンには目印をしています。実用的で素敵な感じには程遠いですが、毎日のように使っています。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 毎日書道展に行ってきました
  • 書道講師のサチです。国立新美術館で行われている第70回毎日書道展に昨日、行ってきました。8/1〜8/5の日程は、後期展Ⅱ期で漢字、大字書、篆刻、刻字で一部調和体や和歌の展示です。また、特別展示として「墨魂の昴ー近代書道の人々」があり、見応えたっぷりでした。私は、会友の方から頂いたチケットで行きました。たまに、こういった書道展に足を運ぶと、最近の流れを感じ、とても良いに勉強になりました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 仮名ペン習字 いろは歌
  • 書道講師のサチです。今まで、主に書道で活動していたのですが、数年前、さらに勉強の幅を広げたくて書写検定に挑戦しました。現在は、書道、ペン字の勉強は今まで通り続けていますが、仮名のペン習字に興味が湧いて、その勉強に取り組んで行きたいと思います。仮名の専門の方から見たら、つっこみどころ満載ですが、ペン習字で仮名の良さを表現したいと思います。そして、ペン習字の中でも、取り分け仮名の分野、和歌や俳句の勉強 [続きを読む]
  • 臨書 粘葉本和漢朗詠集 その5
  • 書道講師のサチです。涼やかな料紙に粘葉本和漢朗詠集の「蛍」の一節を臨書しました。平仮名に良く合う和様漢字の柔らかさの表現が難しいです。そして、あっさりとまとめられた仮名の美しい線や丸みを帯びた優しい字形に少しでも近づけるように頑張りたいです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • JA共済小中書道コンクールの練習
  • 書道講師のサチです。小中学校も夏休みとなり、JA共済小中書道コンクールの練習の時期になりました。最近の生徒さんは、以前と比べて書道以外のお稽古をしている方が多く、毎週のお稽古以外には、なかなか時間が取れないようです。そんなこともあり、通常のお稽古の中でしっかり取り組むようにしています。このJA以外にも、所属の会では硬筆展書初展が秋から目白押しに控えています。私がいくら頑張ろうと思っても、実際に書くのは [続きを読む]
  • 7月の格言集
  • 書道講師のサチです。田中鳴舟先生の「サキャ格言集」よりを練習させて頂きました。これは、ペンの光の冒頭の「ペン習字あれこれ」に載っています。わたしは、この記事を読むのが大好きです。ペン習字を書く上での知識が得られ、また、その応用まで丁寧に解説してあるからです。サキャ格言集もよく書いていますが、その前に連載された「菜根譚」も書かれている内容も好きでした。このページは実際の練習を通してペン習字の技能が具体的 [続きを読む]
  • 7月の手紙文
  • 書道講師のサチです。連日の暑さを利用して、毎日冬物の布団を干したりしています。今年は、有人コインランドリーの方に羽毛ふとんの洗い方を教わり挑戦しましたところ、とても大きく膨らみホッとしました。本当は少し不安だったからです。そんな日々の中で、ペン字はわたしの心のオアシスです。この線今度こそ上手く書けますようにという様々な気持ちに覆われますが、書いているときの緊張感が、ペン字の成長には欠かせないのだと [続きを読む]
  • 7月の詩
  • 書道講師のサチです。ペンの光7月号の田中鳴舟先生の詩を書かせて頂きました。いろいろな表現の「しめ」が何度も出てきて、その書き方に苦慮しました。また、平仮名に自然に調和した漢字、目立ち過ぎず、凛としている雰囲気を表したかったのですが、とても、難しかったです。こうして、トライすることが楽しいです。これからも頑張りたいです。インク・・・パイロット製図用ペン先・・・日光Nサジクロームにほんブログ村 [続きを読む]
  • 7月のペン字
  • 書道講師サチです。今年の夏は格別に暑いですね。ペンを持つ手も汗ばんでいます。規定部と仮名部はつけペンです。わたしは、小筆よりも、コピックよりも、何よりも、筆ペンが苦手です。長い間の小筆遣いの癖が私なりにあって、そのままでは、筆ペンの場合上手く書けません。ですから、最近では、ゆっくり時間をかけて慣れていこうと考える様になりました。つけペンも、若い頃は、開明の墨汁(黄色の四角のボトル)で書道のような気持ち [続きを読む]
  • 7月の競書 かな条幅
  • 書道講師のサチです。暑さ厳しいおり、皆様いかがお過ごしでしょうか。わたしは、今日もかなの練習をしています。私は、小さな書道教室を子供たちが幼いころに始めました。子供が熱っぽいときも休めず、肺炎にしてしまったこともあります。人生色々なことがありましたが、いまは、書道教室を続けることが楽しいです。でも、やはり、マンネリにならないように日々書道の鍛錬を気をしき締めてやっていこうと思います。大きな公募展に [続きを読む]
  • 7月の競書 かな半紙
  • 書道講師のサチです。最近かなの勉強に凝っています。下手なのですが、書いていると、夢中に無心になれ気持ちが落ち着きます。ひぐらしや、郭公に夏を感じさせられます。夏らしく、涼やかに、爽やかに表現したかったのですが、一部くどさが出てしまい、難しさを痛感しました。すっきりと品よくまとめられた作品が理想ですが、なかなか道のりは険しそうです。これからも、あきらめず精進していきたいです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 臨書 粘葉本和漢朗詠集 その4
  • 書道講師のサチです。「その3」から1ヶ月以上経ってしまいましたが、久々に粘葉本和漢朗詠集を臨書しました。今回は夏夜がテーマです。ベージュ色に薄緑の地模様の料紙に書きました。最近は風情ある夏の夜ではなく、熱帯夜が続いていますが、早く気候が落ち着いて熱中症の事故が起きないことを願います。行成様の字を目指しているつもりですが、自分の字になっているところがあります。十分に臨書してまず、こなしていく力を付けて [続きを読む]
  • 硬筆書写検定1級 三体
  • 書道講師サチです。三連休なのですが、とても暑いため、外出を極力避けています。そこで、書道関連の掃除と整理をしています。机の中から書写検定の勉強をしていた頃の過去問の練習がたくさん出てきました。つっこみを入れたくなるくらいの出来です。三体を十分練習すると力が付くよと、書道の師匠に何度も言われました。でも、そのころは、ピンと来ませんでした。後年、書写検定の勉強を始めたころ、やっと、その言葉の意味を痛感 [続きを読む]
  • 硬筆書写検定1級 自由詩
  • 書道講師のサチです。机を整理したら、硬筆検定の過去問の練習が出てきました。あまりにも下手なため、書き直しました。使用したのは、プラマンです。周囲の枠は、HBの鉛筆で書きました。撮影の技術不足で歪んでしまい、残念です。私は、このように書くことが多かったのですが、いろいろな表現方法があると思います。ですから、参考程度に受け止めて頂けたら幸いです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 真夏に咲いた百日紅の花
  • 書道講師のサチです。連日の西日本の豪雨災害に心からお悔みとお見舞い申し上げます。庭の百日紅の花が咲きました。このところ、すっかり暑くなり、ちょっと夏バテ気味です。そんなこともあって、リビングでゆっくりと寛いでいるときに、ふと庭を見ると、百日紅の花が目に入りました。真夏の強い日差しのなかで、夏が終わりを告げるまで毎年綺麗な花を咲かしてくれます。その強い生命力に、圧倒され、励まされますが、よく見ると、 [続きを読む]
  • 全臨 光明皇后 楽毅論
  • 書道講師のサチです。光明皇后の楽毅論を初めて全臨しました。力強い光明皇后の筆のタッチには、到底及びません。私は特に意識していませんが、他の人には、柔らかな線と表されます。少しでも、筆遣いに強さを加えたくて、全臨を書きました。今回は、書くだけで精一杯でした。これからも続けていきたいです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 書写検定理論問題 歴史的仮名遣いと現代仮名遣い
  • 書道講師のサチです。歴史的仮名遣いを現代仮名遣いにするやり方をまとめました。(左側は歴史的仮名遣い→右側は現代仮名遣い)①(語頭以外の)はひふへほ→わいうえお②ゐ→い ゑ→え を(助詞以外)→お③ぢ→じ づ→ず  ※例外 夕月夜(ゆふづくよ)→ゆうづくよ む→ん④くわ→か ぐわ→が⑤「いい湯、栄養」を「(い)いゅ、(え)いょう」と暗記、ふ→う、語頭の母音を「い」か「え」と考え ・きふ→きゅう ・てふてふ→ちょうちょう  [続きを読む]
  • 新古今和歌集(ビギナーズ・クラシックス)
  • 書道講師のサチです。硬筆毛筆書写検定1級の理論問題の歴史的仮名遣いの訂正問題の対策として、角川文庫のビギナーズ・クラシックスの新古今和歌集を使いました。ひとつひとつの和歌に丁寧な説明がしてあります。和歌の右側に歴史的仮名遣いのルビが平仮名でふっています。左側には、現代仮名遣いがカタカナでふっています。同じようなことも繰り返されて説明されるため、この本を読み終える頃には、何となく、少しずつですが、分 [続きを読む]
  • 6月の手紙文
  • 書道講師のサチです。ペンの光6月号の三上先生の手紙文を練習しました。もう7月ですね。なかなか思うようには書けずに6月中には書けませんでした。三上先生の作品をすべて理解していませんが、先生の字は奥ゆかしい華やぎがあるように私は感じます。それなのに、私が書くと、ちょっと平凡になってしまいます。形だけでなく、リズム感や、気持ちの良い風が爽やかに吹くような軽快さなども必要かなと思うのですが、実際に書いて表 [続きを読む]
  • 6月の詩
  • 書道講師のサチです。ペンの光6月号の田中鳴舟先生の書いた詩を練習させて頂きました。温かみのあるこの詩に、心をほっこりさせられました。実際に書くと、なかなか難しく、何度もトライしましたが、十分でない出来です。癖のない洗練された字を書きたいと思っても、どことなく自分の癖が出たり、野暮ったさが多少でてしまったりと、練習の課題は、まだあるように感じました。使用したのはインク・・・パイロット証券用ペン先・・ [続きを読む]
  • 6月の競書 かな半紙
  • 書道講師のサチです。かなの競書を練習しました。綺麗な料紙に書いたのですが、私の技術不足で、よくわからない映像になってしまいました。料紙に書くときは、いくら練習していても、ちょっと緊張します。そして、華やいだ紙に筆を運ぶとき、嬉しさも感じます。書道の師匠から、もっと繊細に書いてと、よく注意されていたことを思い出します。全体を、まずよく観て把握すること、入筆のやり方、連綿の線などの確認など、少しでも気 [続きを読む]
  • 6月のペン字
  • 書道講師のサチです。6月のペン字練習をしました。一所懸命練習したのですが、6月23日現在の出来は、画像のものです。自分自身では、残念なところが数カ所、目に付きます。すべて上手に書くことは難しく、何かしら思うように書けないところが出来てしまうので、それが、今の実力かと思います。これからも、前向きに練習を積みたいと思います。にほんブログ村 [続きを読む]