ちょびわるオヤジ さん プロフィール

  •  
ちょびわるオヤジさん: とあるロープワーカーの覚書き
ハンドル名ちょびわるオヤジ さん
ブログタイトルとあるロープワーカーの覚書き
ブログURLhttps://ameblo.jp/bindlovewithrope/
サイト紹介文若い少年が、縄の奇縁に翻弄されながらも、縄師に育てられていく、人間関係と愛と性を綴る、緊縛官能小説
自由文理系縄師の視点で、女心から、セックス、女性の性感・オーガズム(中イキ)、SMを語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 78日(平均14.0回/週) - 参加 2018/03/11 18:45

ちょびわるオヤジ さんのブログ記事

  • 【緊縛小説】 縄絡み (18-2) 最終回
  • §18の2 縁(えにし) いろいろな人との縁が絡んで自分は縄の世界に足を踏み入れました。 今思えば、若気の至りとも若き日の思い出とも言えなくはありません。しかし、当時は全て自分の記憶から消し去りたい自分の 「黒歴史」 でした。 過去に、そして現在に自分に縛られたことのある女性はこの話の延長線上に存在しています。 当時、自分がお世話になった方々ももう、かなりの方がお亡くなりに、なられています。上久保ちゃ [続きを読む]
  • 【緊縛小説】 縄絡み (18-1)
  • §18の1 違和感の正体 今、思い返してみると あのとき、拍手の音で、我に返りすごく恥ずかしく感じられたのは きっと 自分が、自分を守るために必死に縛っていたのを皆に見透かされたように感じたから。あのときの縄はそれまでの縛りとは全く異質のものだった。 鬼気迫るものがあったのだとしてもそれは、縄に対する姿勢ではなく あくまでも、自分に纏わりつく、不快な存在。自分を邪魔する人に対する攻撃でありそして、防御だ [続きを読む]
  • 【緊縛小説】 縄絡み (17-8)
  • §17の8 自己嫌悪 それから、どうやって家に帰って来たのかははっきりと覚えていない。 ご一緒した人達とその後、どういう話をしたのかもまるで、自分の記憶を何処かに落としてしまったかのように、覚えていない。 多分、待ち合わせの駅にまで戻って解散にでも、なったのだろう。アルバイト料も、きっと、上久保ちゃんから貰ったに違いない。 家に帰って、無造作にしまった縄を泣きながら、何度も何度もお湯を染み込ませたきれ [続きを読む]
  • 【緊縛小説】 縄絡み (17-7)
  • §17の7 乱☆交 姉妹の姉の方を、縛り篭めて呆然と立ち尽くしているとテーブルの方からパチパチパチという、拍手の音が聞こえて「はっ!」 と我に返った。 汗が、どっと出た。 見ている人達にはショーでも見ているかのように見えたのだろうか。 テーブルの方を見ると上久保ちゃんと、ガールフレンドさんの顔が目に入る。 上久保ちゃんと、ガールフレンドさんはいつの間にか、テーブル席の方に戻っていたようだ。 三人で来た旦 [続きを読む]
  • 【緊縛小説】 縄絡み (17-6)
  • §17の6 乱取りしばらく、車屋さんの奥さんをもてあそんでいるとまた下半身に、今度は脚に纏わりついて来るような違和感を感じ躓(つまづ)きそうになる。 ヒヤリとして、足元を見ると姉妹の姉の方が全裸で纏わりついており、パンツを摺り下げ今にも、自分の猛り立った愚息を口に咥えようとしている。    <仕事中なんですけど・・・> まだ学生でそこまで仕事に執着もないはずの自分がそんな精神状態になっていることがと [続きを読む]
  • [コピー]【緊縛小説】 縄絡み (17-5)
  • §17の5 奥さんを吊る奥さんは、既にベルトを外すことに成功しまさに今、チャックを下ろそうとしているときだった。とにかく一方的に相手のペースで、進んでいることも自分が、追い込まれているように感じて不快に思うひとつの原因だと思ったので自分でズボンを脱ぐと鞄の中にある縄の束を取り自分の股間に奥さんの顔を、おもいっきり押し付けた。   <ゾワゾワゾワ>と、快感が込み上げて来る。奥さんが、パンツの上から自 [続きを読む]
  • 【緊縛小説】 縄絡み (17-5)
  • §17の5 奥さんを吊る奥さんは、既にベルトを外すことに成功しまさに今、チャックを下ろそうとしているときだった。とにかく一方的に相手のペースで、進んでいることも自分が、追い込まれているように感じて不快に思うひとつの原因だと思ったので自分でズボンを脱ぐと鞄の中にある縄の束を取り自分の股間に奥さんの顔を、おもいっきり押し付けた。   <ゾワゾワゾワ>と、快感が込み上げて来る。奥さんが、パンツの上から自 [続きを読む]
  • 【緊縛小説】 縄絡み (17-4)
  • §17の4 違和感旦那さんも同じ部屋にいてもしかしたら、こちらを見ているかも知れないそんな環境で車屋の奥さんを抱きしめて唇を重ねる。奥さんは、旦那のことには一切目もくれず自分の股間をサワサワしながらズボンを脱がそうとベルトのバックルをカチャカチャ鳴らして格闘している。 性的には興奮も、していたし触られれば、気持ち良い。しかし、何か魚の小骨が喉に引っ掛かっているような違和感があった。 大勢の人が居るか [続きを読む]
  • [コピー]【緊縛小説】 縄絡み (17-3)
  • §17の3 乱れる 周りを見廻すと、自然と入り組んだ男女がお互いに触りあったり飲み物を口移しで飲んでいたりする。 余所見をしていると、奥さんの手がいつの間にか、自分の脚の上に置かれているかと思うとその手が、妖しく股間を刺激する。 女性に触られると、勝手に息子が反応して硬くなってしまうのが、情けない。    「あ・・・・、あんっ・・・」 ふと、その声の出所を探すと姉妹の妹さんが、ワンピースをたくし上げら [続きを読む]
  • 【緊縛小説】 縄絡み (17-2)
  • §17の2 鞭打ち ガールフレンドさんは、何処からか和手拭いとバラ鞭をもって来ると和手拭いで、上久保ちゃんの口に猿轡をし上久保ちゃんの足に向かって何度もバラ鞭を、打ち下ろした。    「いつまでたっても、    要領の悪いヤツだねぇ」 パシン!    「だから、未だに    平なんだよ!」 パシン!    「きちんと最初に    説明しなきゃいけないに」 パシン!    「決まってるだろ!」 パシン! ガール [続きを読む]
  • [コピー]【緊縛小説】 縄絡み (17-1)
  • §17の1 男を縛る 自分が原因で、場の雰囲気が壊れたことに耐えられなかった。 自分の席には戻ったものの、奥さんが、    「気にしなくていいのよ・・・」 と言う度に、逆に気になってしまう。 その 「緊張する」 雰囲気に、ガールフレンドさんも、気が着いたのか 急に、上久保ちゃんの首根っこを掴んだかと思うと    「コイツを吊って!」 と言って、上久保ちゃんを差し出してきた。 いきなり男を縛れと言われて・・・ [続きを読む]
  • 【緊縛小説】 縄絡み (16-5)
  • §16の5 パーティー 奥さんは    「お久し振りね・・・」 と言うと、自分にビールの酌をしながら忘年会のあと、電話番号を渡したのに連絡が来なかったわね、みたいなことをいろいろと聞いて来た。 自分は、「すみません」 と謝りあのあと、大学の後期試験などもあってお店にも行けなかったことを話した。 奥さんと、四方山話をしていると他の人達も、お互いにお酌をし合ったりして場所も、だんだん入り乱れてきている。 自 [続きを読む]
  • 【緊縛小説】 縄絡み (16-4)
  • §16の4 親睦会ソファーの前のテーブルにはどんどんお皿に移されたご馳走が並べられてくる。上久保ちゃんを含めた男性陣の何人かはもう既に、ビールを飲み始めていた。上久保ちゃんのガールフレンドがこちらに歩いて来ると   「作業は後にして、こっちで    みんなと一緒に飲みましょう」と誘ってくれた。一応、アルバイトで来ているので、とお断りするものの、気にしなくていいと言う。女性も揃うと、全員で乾杯をした [続きを読む]
  • 【緊縛小説】 縄絡み (16-3)
  • §16の3 寄り合い 当日の朝、待ち合わせをした駅に向かうと、既に、上久保ちゃんと一組のカップルは先に到着していて立ち話をしていた。    「おはようございます・・・」 とあいさつするとそのカップルは、昨年の忘年会でお会いして電話番号を戴いた、ご夫婦だった。 これから、そのご夫婦が所有している別荘に行くのだと言う。皆、飲み物をクーラーボックスに詰め込み重箱に詰めた料理などで、ピクニック気分である。 そ [続きを読む]
  • 【緊縛小説】 縄絡み (16-2)
  • §16の2 アルバイト再び しばらく四方山話をしていると、ママが最近も、縄の練習しているの?と聞いてきた。今年に入ってから忙しかったこともあって実は、お姉さんとも去年のクリスマス以降全く会えていない状態だった。 若手とも、ずっと連絡が途絶えたままになっていたが、 しかし、説明するのも面倒だったので    「ぼちぼち・・・」 と答えると、上久保ちゃんが    「吊れるようになった?」 と尋ねてきた。 実際、 [続きを読む]
  • 【緊縛小説】 縄絡み (16-1)
  • §16の1 再訪 ようやく、一息入れることが出来たのは就職先の内定が出た翌年の、夏の始め頃だった。 ママのお店も去年の暮れにお店の忘年会に出席して以来足が遠のいていた。 ママの店の忘年会には お姉さんは職場の仕事納めやその後の忘年会などが重なってしまって出られず、 若手は若手で年末まで仕事のスケジュールがいっぱいで身動き出来ない状態だった。 自分ひとり、参加したものの 面識のある人は、上久保ちゃんぐらい [続きを読む]
  • 【緊縛小説】 縄絡み (15-5)
  • §15の5 聖夜 部屋に入ると自分の勝手知ったる場所だからか彼女は、だんだんとデレデレモードに変わってきた。 足で、イタズラを始めるのである。最初の頃は、困惑したが本人は手持ち無沙汰になるとどうも無意識にしているようなのだ。 コンビニで買ってきたレーズンバターを口に含み彼女にキッスをして口の中に、入れてあげる。 レーズンバターの甘くて濃厚な味と粘りが絡み合う、二人の舌に纏わり付く。ちょっと不思議な感覚 [続きを読む]
  • 【緊縛小説】 縄絡み (15-4)
  • §15の4 隠れ家 言われた通り、街道に出てからは    「次の交差点を右に入って・・・」   「二つ目の信号を左・・・」 彼女に言われた通りに、運転する。とても楽だ。 彼女の指示には 一切の迷いがなかったのでもう家に帰るのかと思っていた。 あるマンションの入り口で止まると車の中で、待っているように言われた。しばらくして、彼女が戻って来るとその先にある、駐車場に車を駐めて、と言う。 車を駐めると、二人で [続きを読む]
  • 【緊縛小説】 縄絡み (15-3)
  • §15の3 八方塞がり 首都高に乗ると、車が渋滞していて車が流れない。仕方なく、次の出口で降り渋谷辺りを通って用賀に出て第三京浜に向かおうとするものの、 道は結構、混んでいるし街は、人で何処もいっぱいだ。 彼女は、自分が聞いていたカセットを取り出すと、彼女が聞いている山下達郎のカセットに交換する。 「高気圧ガール」 は、CMに流れていたしこの曲は、今あちこちの、街角でガンガン掛かっているやつだった。 [続きを読む]
  • 【緊縛小説】 縄絡み (15-2)
  • §15の2 呼び出し その年のクリスマスイブは、週末で特に何の約束も、用事もなかった自分は ユーミンの 「恋人がサンタクロース」 や山下達郎の 「クリスマス・イブ」 などの曲で クリスマス一色に、染まった街に溶け込める筈もなく土曜日ということもあり何処にも出掛けることなく家でゴロゴロしていると 夜に、お姉さんから電話が掛かってきた。 少し酔っているらしい。 二人っきりになったときに電話番号を交換したが実際 [続きを読む]
  • 【緊縛小説】 縄絡み (15-1)
  • §15の1 置いてけぼり ファンのモーターが回る、大きな音で、目を覚ますと、自分は、ベッドの上で寝ていた。 見回しても、お姉さんの姿はなく、音のする、洗面台の方に行ってみると、彼女はタオルを身体に巻き、ドライヤーを掛けている最中だった。 お姉さんは鏡越しに、自分を見付けると、即座に振り向いて、    「昨日、精液を髪の毛に付けたでしょ?    洗うの大変なんだからね!」 と怒っている。 どうやら、背中に [続きを読む]
  • [コピー]【緊縛小説】 縄絡み (14-7)
  • §14の7 濡れ縄 縄仕込みにときに、親方が、お姉さんを縛ったような、大勢の目の前で披露する、縄師の演戯が 「表の縄」 なら、 自分の縄は、女性との真剣勝負。漏れ出る湿気を溜め込む 「裏の縄」。 女性の涙と汗と、ヨダレと淫汁を吸い取った、濡れ縄だ。 セックスで言えば、 子供を作る、家庭の夫婦の、健全なセックスでもなければ、 相思相愛のカップルの、愛溢れるセックスとも違うし、 ましてや、スポーツでも楽しむか [続きを読む]
  • 【緊縛小説】 縄絡み (14-7)
  • §14の7 濡れ縄 縄仕込みにときに、親方が、お姉さんを縛ったような、大勢の目の前で披露する、縄師の演戯が 「表の縄」 なら、 自分の縄は、女性との真剣勝負。漏れ出る湿気を溜め込む 「裏の縄」。 女性の涙と汗と、ヨダレと淫汁を吸い取った、濡れ縄だ。 セックスで言えば、 子供を作る、家庭の夫婦の、健全なセックスでもなければ、 相思相愛のカップルの、愛溢れるセックスとも違うし、 ましてや、スポーツでも楽しむか [続きを読む]
  • [コピー]【緊縛小説】 縄絡み (14-6)
  • §14の6 お泊りその後、しばらく二人で、寝てしまい、結局、3時間くらいの予定が、お泊りに突入してしまった。彼女は、「午前さま」 は、いつものことなので、家には、朝までに帰れば、大丈夫だと言う。二人で、和幸の 「ひれかつサンド」 を食べてみると、凄く柔らかくて、厚みがあって、美味しくて、また、活力が湧いてくるような感じがした。和幸は、紀伊国屋書店の名店街に入っており、ボリュームもあって、柔らかくて、 [続きを読む]
  • 【緊縛小説】 縄絡み (14-6)
  • §14の6 お泊りその後、しばらく二人で、寝てしまい、結局、3時間くらいの予定が、お泊りに突入してしまった。彼女は、「午前さま」 は、いつものことなので、家には、朝までに帰れば、大丈夫だと言う。二人で、和幸の 「ひれかつサンド」 を食べてみると、凄く柔らかくて、厚みがあって、美味しくて、また、活力が湧いてくるような感じがした。和幸は、紀伊国屋書店の名店街に入っており、ボリュームもあって、柔らかくて、 [続きを読む]