3taku さん プロフィール

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3takuさん: とある日本人の社会問題批評
ハンドル名3taku さん
ブログタイトルとある日本人の社会問題批評
ブログURLhttp://3taku.sblo.jp/
サイト紹介文社会問題や政治問題など、日本にある様々な問題について個人的な意見を書くブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 311日(平均1.4回/週) - 参加 2018/03/11 17:06

3taku さんのブログ記事

  • NGT48メンバー暴行事件から考えるAKB48グループの抜本的改革案
  • NGT48メンバー山口真帆さんに対する暴行事件で、AKB48グループの運営陣(株式会社AKS)の対応が後手後手に回り、ファンはもちろん一般層にまで批判の声が広がるなど、この問題は収まるところを見せません。昨日、AKB48グループ運営陣からこの騒動に関する第三者委員会を立ち上げることが発表されましたが、一部のメンバーが事件の加害者側に加わっているという噂を含め、今件の全貌がどこまで明かされるのかは不透明です。今事件の [続きを読む]
  • NGT48メンバー山口真帆の暴行事件にみるAKB48グループの根本的な問題点
  • 現在、NGT48メンバーの山口真帆さんが男性ファンに暴行された問題が大きな話題となっています。アイドルがファンに襲わるというだけでも十分大きな話ですが、なんと今回の事件には同じNGT48のメンバーが加害者側に関わっているとのことなのです。これはかなりインパクトのある話で、人々の関心が集まるのも納得と言えるでしょう。テレビなどのメディアでは公開されていませんが、ネット上では既に山口さんに暴行した男の本名とSNS [続きを読む]
  • キン肉マンがもたらした少年漫画界への革命
  • 今年は、週刊少年ジャンプが50周年を迎え、多方面で盛り上がりを見せたそうです。そんな中で、漫画ファンが1番気になる話といったら、『歴代の週刊少年ジャンプ作品で、どの作品が1番面白かったか』という話題でしょう。この問いに対して、『ドラゴンボール』『ONE PIECE』『SLAM DUNK』などの作品を挙げる人が多いようですが、この問いに対する答えは決まっています。それは、『キン肉マン』です。漫画好きな人間であるならば、こ [続きを読む]
  • 横向き寝だと羽毛布団の羽毛が片寄ってしまうという話とその解決策
  • 仰向きではなく横向きになって眠る人で、更に羽毛布団を使う人には共通した悩みがあると思われます。(高級羽毛布団ではなく普及型の羽毛布団を使っている人に限る)その悩み何かというと、羽毛の片寄りです。横向きで眠ると、布団の盛り上がり方が急勾配になってしまうため、真ん中の羽毛が端側に落ちていってしまうのです。その片寄り方は、私の推測では普通のザクの3倍の速さはあると思います。今回は、多くの人が共通している [続きを読む]
  • 日本人はいい加減、北海道の大きさを理解するべき!
  • もし東京で地震があって神奈川県の人が静岡県の人のことを心配したら、それは『頭がおかしい人』と思われるでしょう。なにせ地震が発生した場所に近い人が遠い人を心配するのですから、完全におかしい話です。しかし、今回の北海道の地震で秋田県や岩手県の北部の人が、北海道の稚内市や根室市に住む親戚を心配するようなことあり得そうな話です。ただ実際に今回の地震の震源地に近いのは、秋田県や岩手県の北部のほうなのです。こ [続きを読む]
  • 日本の自然災害について真剣に考える
  • 日本、特に関東地方にとって9月1日は重大な日です。9月1日は、95年前に関東大震災が起きた日であり、かつての学校では二学期の始業式(9月1日)に避難訓練をするのが定番となっていました。(近年は夏休みの期間が変わってきている)この日に合わせ、NHKでは南海トラフ地震を中心とした地震の特集番組を放送し、想定される最大死者数32万3000人、最大被害総額1410兆円という予想を遥かに超える被害の大きさが、ネットなどで話題に [続きを読む]
  • 単一的な世界で輝く日本の独創性
  • 先日放送された『朝まで生テレビ!』でAI(人工知能)についての討論を行っていましたが、参加者のほとんどの人が今後の日本の状況に悲観的な意見を持っていました。私も日本の情報分野が遅れていることはこのブログで指摘してます。漫画村の閉鎖問題で見えてくる日本の情報産業の危機的な遅れしかし私は、日本の未来にある程度楽観的な考えを持っています。現在の世界はグルーバル化が進んでおり、更にはインターネットを通じ世界 [続きを読む]
  • シリーズ日本の第二次世界大戦⑥ ソ連参戦と北方領土問題
  • 現在、日本と韓国の間には竹島という領有権をめぐる問題があることは皆さんもご存知でしょう。この竹島は、岩礁なのでそれほど大きくなく面積は0.21k?となっています。一方、ロシアとの間で生じている領有権問題の対象地『北方領土』は、面積5,036k?と竹島のおよそ2.4万倍もの大きさを誇ります。5,036k?と言われても大きさが分からないという人も多いと思いますので、都道府県の面積ランキングを用いて、その大きさを比べてみま [続きを読む]
  • シリーズ日本の第二次世界大戦⑤ 原爆投下と無条件降伏
  • 第二次世界大戦において、日本にとっても世界にとっても歴史的な大きな事柄となっている広島と長崎への原爆投下。今回はこのことについて考えていきます。現在における国際的な原爆投下の意味は、『アメリカが日本との戦争を終わらせるために原爆を落とした』というものが定説になっていますが、実態は全く違います。本当の原爆投下の意味は、むしろその逆と言ってもいい状況だったのです。以下、原爆投下の実態と第二次世界大戦終 [続きを読む]
  • シリーズ日本の第二次世界大戦④ 沖縄戦と現在の沖縄
  • 前回の真珠湾攻撃から話は一気に飛んで、今回は太平洋戦争における沖縄戦について書いていきます。戦争における1つ1つの戦いの中身は、軍事専門家でもない限り深く掘り下げる問題ではないと思いますので、日中戦争・太平洋戦争の各戦いについて今回の『シリーズ日本の第二次世界大戦』で取り上げることはありません。(ちなみに南京事件については過去に取り上げました)ただ、沖縄戦はその後の日本にも大きな影響を与えているため [続きを読む]
  • シリーズ日本の第二次世界大戦③ 真珠湾攻撃と当時のハワイ
  • 太平洋戦争の開戦となった真珠湾攻撃は、世界的に日本海軍による奇襲作戦だったとされています。そして太平洋戦争における日本の主要な相手国だったアメリカは、『リメンバー・パールハーバー(真珠湾を忘れるな)』を合言葉に日本と戦っていくのです。この真珠湾攻撃に関する世界的な評価について、私は前々から少し違和感を感じていました。今回は、この真珠湾攻撃に感じる違和感について、いくつかの項目に分けて説明していきま [続きを読む]
  • シリーズ日本の第二次世界大戦② アメリカの参戦とハル・ノート
  • 前回も書いた通り、日本は満州事変以降、中国(中華民国)での戦火を拡大し国際的に孤立していきます。1931年:満州事変勃発1933年:国際連盟脱退1937年:日中戦争勃発1940年:日独伊三国同盟締結このように、1931年の満州事変以降、日本の行動は国際社会の流れから逸脱していき、当然のように他国の間に軋轢が生じていきます。特に軋轢が大きかったのがアメリカとの関係です。日本とアメリカは太平洋を挟んで対峙しており、もし日 [続きを読む]
  • シリーズ日本の第二次世界大戦① 満州事変と軍の暴走
  • 今記事から『シリーズ日本の第二次世界大戦』と題して、7回連続で第二次世界大戦に関する記事を書いていきます。その1回目は、日本が第二次世界大戦期の戦争に参加する全ての発端となった満州事変と、その満州事変に至った軍の暴走について考えていきます。この問題を考えるには、『満州とは何なのか?』という根本的な問題についてから説明しなければなりません。満州は、端的に言えば現在の中国東北部(遼寧省、吉林省、黒竜江省 [続きを読む]
  • LGBTに生産性はない? LGBTに対する差別発言が生まれた背景
  • 自民党衆議院議員の杉田水脈氏が、月刊誌でLGBTのカップルは『生産性がない』とした上で、税金の投入に疑問を示し、大きな波紋を呼びました。また、同じく自民党の衆院議員である谷川とむ氏がネット番組内で、同性愛を『趣味みたいなもの』ものと発言し、火に油を注ぐ形となっています。杉田水脈議員の発言を知った時点では、このことは議論にはなるだろうが特別に自分が扱う問題ではないと思っていました。しかし谷川とむ議員の発 [続きを読む]
  • 桜田淳子の芸能界復帰問題から見る芸能界と宗教の問題点
  • 前回記事で桜田淳子さんの話題が少し出たので、今年の春に書きかけてそのままになっていた記事を一部修正して公開しようと思います。※以下、基本的に2018年3月1日に書いた文章になります。山口百恵さん、森昌子さんと共に『花の中三トリオ』と呼ばれ、現在芸能活動休止中の桜田淳子さんが、芸能界復帰に向けて動き出しているとの報道がありました。しかしテレビ関係者曰く、今の状況では通常のテレビ番組への出演は難しいとのこと [続きを読む]
  • オウム死刑囚の死刑執行で考える日本の死刑制度
  • オウム真理教に関わる犯罪の死刑囚13人の死刑が今月中に全て執行され、日本のみならず世界中でも大きく報道されました。現在、先進国で死刑を執行している国は日本とアメリカの一部の州だけと言われており、ヨーロッパではEU(欧州連合)へ加入する際に死刑の廃止を条件になっているほど、国際的に死刑は廃止の流れとなっています。しかし日本では、世界の潮流とは別に80%程度の国民が死刑を容認するというアンケート結果も出てい [続きを読む]