ひろつかさ さん プロフィール

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ひろつかささん: ひろつかさ、本を読む。
ハンドル名ひろつかさ さん
ブログタイトルひろつかさ、本を読む。
ブログURLhttp://hiro-tukasa.hatenablog.com/
サイト紹介文読書感想がメインのブログです。ジャンルに拘らず、色々な本を読んで、ブログと共に成長していきたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 55日(平均1.1回/週) - 参加 2018/03/11 22:00

ひろつかさ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 『思考の整理学』
  • とあるまとめサイトのコメント欄で、「思考は寝かせるべきだ」といった内容のものがあった。30年以上も前に出版された『思考の整理学』で主張されている内容らしく、また、東大・京大で売れたベストセラー本らしいので、興味を持ち読んでみました。1986年初版なのに、今も通用する普遍的な内容に驚いた、というのが率直な感想です。例えば、将来AIによって仕事が失われる、といった事を最近よく耳にする。本書でも、詰込み型 [続きを読む]
  • 『一流の記憶法』
  • 最近、自分の記憶力に自信がなくなってきた。仕事で作業手順を教わって、その場でできても、忘れてしまう事が多い。そこで記憶に関する本を探していたところ、『一流の記憶法』という本を見つけた。アマゾンのレビュー数も100を超えていて、全体的に高評価。気になったので買って読んでみました。結論から言うと、最高の内容でした。受験生の頃に知りたかった…この本が当時存在して、自分が書いてあることを実践していたら100 [続きを読む]
  • 『自分を操る超集中力』
  • 集中力を上げたいという思いで読んでみました。「ウィルパワー」という聞いた事のない単語もありましたが、読みやすく、また内容も分かりやすい本でした。以下、自分が気になったポイント3つ紹介ウィルパワーとはウィルパワーという言葉が本書では頻繁に出てくるキーワードとなっています。ウィルパワーとは、ざっくり言えば脳(特に前頭葉)の体力のことです。ゲームでHPというパラメータがあるが、脳にもHPがあるようだ。集 [続きを読む]
  • 『斎藤孝の速読塾』
  • 私は本を読むのが遅いので、速読というキーワードにつられて購入しました。本の内容としては、速読の技術から本を読むときの心構えまで書かれています。どちらかというと心構えのほうが多いかな。いくつかポイントをピックアップします。なぜ速読・多読が必要か速読は本を読む時のみならず、生活のあらゆる面で役に立つから必要。例えば、会社で資料に素早く目を通して理解しないといけない時や、家で新聞や雑誌を読む時など。 [続きを読む]
  • 『関ケ原 下』
  • さて、関ケ原下巻。下巻で個人的に面白いと思ったのは、弱小の大名達が生き残るために東西どちらにつくかで悩みに悩み、知恵を絞った点です。家康は255万石と大名の中の大名で、対する三成も家康よりだいぶ落ちるものの19万石の大名。当然ながら、当時の大名の多くが、三成よりも弱小であった。そんな大名達が生き残るには、強いものにつく他なかった。どちらが勝ってもいいように中立に立てばいいのでは?と一瞬思ったが、『 [続きを読む]
  • 『関ケ原 中』
  • 関ケ原の戦いは、「天下分け目の関ケ原」と言われるように、その知名度の高さから知らない人はいないレベルの合戦である。しかしながら、多くの人が関ケ原と聞いてイメージするのは「合戦そのもの」ではないかと思う。この中巻を読んで、合戦の前から戦いは既に始まっていたということがわかった。中巻では、合戦が始まる前の政治的な部分が多かった。本投稿では、そんな政治的な部分を一つ抜粋しようと思う。中でも面白か [続きを読む]
  • 『関ケ原 上』
  • 先日映画『関ケ原』を見に行った。約3時間という制約の中で、長編小説をうまくまとめたと思う。しかし、どうしてもわからない点があった。それは福島正則ら豊臣恩顧の武将が、なぜあれほど石田三成を憎んでいるのか、という点だ。劇中では当たり前のように石田三成を憎む豊臣恩顧の武将が出てきた。原作を読んでいなかった身としては少し難しかった訳です。そんなわけで、原作の『関ケ原』を読み始めたのだが…この本なんと [続きを読む]
  • 初投稿!
  • 初めまして、博つかさです。文章を書くのが好きなので、ブログに興味がありました。興味を持ってはいたけど、なかなか始められずにいました。ブログって簡単に始められそうで、意外とハードル高いよね?①まず数あるブログサービスから「これだ」と思うものを選ぶ②会員登録する③ブログタイトルでめっちゃ悩む④ブログのコンセプトはどうしよう・・・⑤文章の書き方⑥編集(?)・・・ブロガーさんなら最初の、ブログを [続きを読む]
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