ultimatelyhan さん プロフィール

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ultimatelyhanさん: イギリスで、DV国際離婚そして恋愛。幸せと恋愛論。
ハンドル名ultimatelyhan さん
ブログタイトルイギリスで、DV国際離婚そして恋愛。幸せと恋愛論。
ブログURLhttps://ameblo.jp/ultimatelyhan/
サイト紹介文イギリス人DV男から離婚、アラフォーから人生再出発。国際恋愛の記録、たまにDVの回想録。
自由文10年以上のDV男との結婚生活。ついに離婚して、アラフォーから人生の再出発。そして新たな恋愛へ飛び込んだ私。傷つく事を恐れていては何も得られないから。新たな恋愛の記録、私が思う結婚、恋愛、幸せ論、そしてたまにDVの回想録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 54日(平均2.7回/週) - 参加 2018/03/12 04:55

ultimatelyhan さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 殴られた痛み
  • 人間とは不思議なもので、脳に、自分を守る機能が自然と備わっているという。 元夫と縁が切れてもうかれこれ5年以上。別れた当初は彼にされたこと、言われたことを思い出しては眠れなくなったり、彼にまだ監視されているかのような気分になって外に出るのが嫌になったりと言う事が多かった。 でも、あれだけのトラウマ体験をしながら、今となっては事柄によってはあまりディテールが思い出せない事もある。これは人間には自分を守 [続きを読む]
  • そして木曜日2。
  • ジェームスは少し飲んで、勢いがついたのか、いつもより若干饒舌で、表情も豊かになった。その分、私がミコラスの話をすると少し、面白くなさそうな表情を見せながらも、私がミコラスと付き合うにあたって悩んだこと、人間関係の事などには真剣に耳を傾けてくれた。 ひとしきり私の事を話した後は、今度は私から、今のジェームスの「気持ち」について、質問をした。 「で、今、ジェームスの気持ちはどう感じてる?」 「今日それを [続きを読む]
  • そして木曜日。
  • 木曜日。正直、出かける時は、少し気が重かった。 このままジェームスに会わずに彼が引っ越してしまっても、確かに寂しいかもしれないが、同時に何もやましい事はないもののexに会うと言うのはなんとなくやはり後ろめたい。 この日は直接オフィスから、自転車でジェームスは待ち合わせの場所までやってきた。半年以上ぶりに会う彼は少し、老けた感じにも見えた。きっと沢山悩んだんだろう。会って、ハグするべきか?と戸惑っている [続きを読む]
  • 人生の岐路
  • ジェームスはもともとロンドンの人ではないが、ロンドンに来てからはもう10年以上にもなる。有名な会社に就職が決まってロンドンに来た。かなり良い給料も貰っていた。でも、自分のしたい事ではなく、方向転換を試みた。私に出会ったのはその頃。一緒に過ごした期間―3年近くの間、ずっと彼は新しいキャリアで苦戦していたのはわかった。でも彼は気持ちを私とシェアをしようとはあまりしなかった。 ミコラスに出会う、3か月ほ [続きを読む]
  • 突然のニュース、揺れる気持ち。
  • 先日、ジェームスとWhatsappでメッセージを交わした。 この日はこのブログの最初に書いた、この時以来だ。 また他愛もないことを話した後、ジェームスが 「今、時間ある?ちょっと話したいことがある」 まあ、時間があるからしゃべってるんだけど。。。と思ったが 「もちろん。」と答えた。 「ずっと考えてたことなんだけど。やっぱりロンドンを離れることにした。」 心に冷たい風が通るような感覚があった。もちろん、私たちはも [続きを読む]
  • アンダーヘア、衛生面、STDの大切な話。
  • 少しIntimacy の事に触れてみたい。 私は自他共に認める「外専」だ。でも、前にも少し触れたが、決して私は「不特定多数」の人とは行為には及ばないし、すぐそういった行為に及ぶこともない。必ず「お付き合い」が前提になる。(もちろんロバートの様に、結果遊ばれたという事はあったが、ワンナイトとか言った行為ではない) でも正直なところ、Intimacyに関してオープンに話しするのは苦手と言えば苦手なほうだ。外専とはいえ、 [続きを読む]
  • ミコラスとの出会い2
  • ミコラスはジェームスとはあらゆる意味で対照的だった。 同時にジェームスは元夫パトリックと対照的だった。やはりうまく行かなかった関係を基に、「次はこんな人が良い!」と思うから、それが強く反映された相手がやってくるのかもしれない。 ミコラスはこの日、友達と一緒にそのパーティーに参加した。彼は前の彼女と別れて4カ月ほどたっていたが、まだその彼女と一緒に住んでいると言う微妙な時期だった。もちろん寝室も別だっ [続きを読む]
  • ミコラスとの出会い
  • 今の彼、ミコラスとの出会いはと友人のバースデーパーティーだった。 私はジェームスと別れて10か月経っていた。昔の私とは違って、DVも離婚も一人で乗り越えた私は、精神的には強くなった。シングルは多少、寂しくはあったし、ジェームスに未練もまだあったが、友達は多い方なので、それなりに人生は楽しんでいた。 それに、必ず私にぴったりの人は現れると言う確信はどこかにあった。だから、一人でやれること、楽しめることは [続きを読む]
  • 悪循環。そして元夫の親切。
  • 「独身の女性は妹を扱う様に扱いなさい」 カトリックとして育てられたパトリックは幼少の頃、教会でそう教育されたと言う。道徳心を養うと言う意味では良い教えではあると思う。 彼は最初私を見た時から私の事が好きだったが、チャンスはあまりないと思ったから、この教え通りにしようと決めたと言う。 パトリックは道徳を重んじるタイプだ。道徳を重んじる人がDVとは、かなり矛盾しているようだが、事実だ。そしてある意味道徳 [続きを読む]
  • 男が最初に決める女のレベル?
  • 今の彼、ミコラスは、東ヨーロッパのとある国出身だ。ゆくゆく、彼に関することは書いていく予定だが、今日のトピックとして一つ、彼が言ったことをここに書いておきたい。 これは今いる恋愛の状況によっては結構認めたくない、女性にとっては、痛い事実。前の彼氏、ジェームスと付き合っている時にこれを聞いたら、辛かっただろうし、認めたくなかっただろう。 ミコラスは男性の意見として、「ぶっちゃけ、男性はその女性の重要性 [続きを読む]
  • アンディーとのフランスホリデー
  • レスに近いながらもアンディーと私はそれなりにハッピーだった。 ただ、アンディーは時々、レスであることにプレッシャーなのか、フラストレーションなのか、内側で何か葛藤している事は確かだった。 そんな中でも、3年半位付き合った。彼の笑顔はとても可愛かったし、彼のユーモアも好きだった。音楽の趣味も良く合っていたので一緒にライブも沢山行った。彼はある時期から料理とワインにはまり、美味しい食事も良く作ってくれた [続きを読む]
  • 元夫との出会うまで。。。アンディーと破局、悪循環の始まり。
  • 元夫、パトリックと出会ったのは大学院卒業後だった。 イギリス人の最初の彼氏、アンディーとは大学課程で知り合って、卒業後、私は大学院をするために違う街に引っ越した。大学院在学中も遠距離ながら、アンディーとは続いたが、大学院卒業後、色々あって、別れた。それらのいきさつは、ゆくゆくまた書くつもりだ。 その頃のイギリスのビザ延長は大学院を出た私には比較的楽なものだったので、まだイギリスを離れたくなかった私は [続きを読む]
  • 恋愛論と現在、過去の恋愛
  • 友達で、「ルールズ」という恋愛のルール本を勧めてくれる人がいる。 彼女はイギリス人の旦那さまと結婚してもう20年くらいになるが、彼と恋愛を始めた時、とにかくこの本のとおりにしたと言う。そして今も大事にされて、幸せだとか。ジェームスと付き合い始めたころ、彼女は「Hanahには今度は絶対に幸せになってほしいから」と、是非是非読むようにと勧めてきた。 読んでみると、なるほど、と思いあたるところはいっぱいあった [続きを読む]
  • レスの理由。
  • 結論から言えば、アンディーのセックス願望が低い理由の本当のところはわからなかった。 彼との関係は3年近く続いたし、もちろん彼が、その事に関して少し話したことはある。でも、理由については語っていない。「少し、問題がある、何とかしたいし、相談に行こうとも思っている」と言う事も言った。私はまだまだイギリス在住歴も短かったし、この国にどんなサポートがあるかとか全く分からなかったので、どういってあげていいか [続きを読む]
  • プラトニックラブってありか?
  • アンディーとのお付き合いが始まった。 とはいえ、学生のお付き合いだから、本当に特別ではない。一緒にいつもランチして、カレッジの後お互いの部屋に行ったり来たり。週末はちょっとパブで飲んで、家で一緒にご飯を作ったり。 彼の実家がカレッジから近かったのもあり、週末彼の両親に会う事も多かった。 ディナーを作ってくれたり、車で近郊の綺麗な景色があるところに連れて行ってくれたり、彼の家族はみんな、良くしてくれた [続きを読む]
  • 私の恋愛癖とイギリスで最初の彼氏、アンディ― その2
  • 結局アンディーは私のその当時、唯一だった日本人の友達、タカコに相談した様だった。 日本に居る友達で、あまり海外に行ったことがなく、いわゆる「ガイジン」をひとくくりに考えている様なタイプの人だと、こういうのって「ガイジン」のイメージではないかもしれない。でもイギリス男性は本当に奥手なのだ。 ゆくゆく書いていくつもりだが、私は現在、とあるヨーロッパの国の人とお付き合いをしている。彼の愛情表現はいたってス [続きを読む]
  • 私の恋愛癖とイギリスで最初の彼氏、アンディ― その1
  • イギリスに来て、3か月くらいの時に、イギリス人の彼が出来た。イギリス人の友達は以前に日本で居たけど、イギリス人の彼氏は初めてだった。大学留学でイギリスに来たので、それなりに英語は勉強して来たし、日本での英会話教室ではそこそこのレベルに居たので、大丈夫かと思ったが、いざ来てみるとろくろく人がしゃべってることを理解することは出来なかった。 初めてのイギリス人の彼、アンディーは、背はそれほど高くなかった [続きを読む]
  • ジェームスとの2か月ぶりのwhatsup-4
  • その後は、他愛のない話が続いた。 「クリスマス年末からちょっと不摂生が続いてね。不覚にもビール腹がちょっとついちゃった」 彼は背が非常に高く、やせ形であまりダイエットにも縁がなかった。しかも比較的いつも自己管理が出来ている人なのでアルコールの摂取もほどほどだった。それゆえ、彼自身何か色々と、葛藤しているんだろうと言う事は推測出来た。 彼と本当の意味で「終わり」を感じたのは去年の秋のある日だった。体の [続きを読む]
  • ジェームスとの2か月ぶりのwhatsup-3
  • J「Hanaが大丈夫って思ってつきあっているんだからきっと大丈夫なんだろうけど、もし、彼が何等かで、誠実(decent)でないと疑うようなことがあれば、いつでも僕に連絡して。相談になら、いつでものるからね。」 こんな風な精神的なサポートをする言葉をかけてくれたのも初めての様な気がする。ふと、彼は寂しいのかな、と感じた。それは、私の事がまだ好きと言うよりかは、「思われている」と言う立場でなくなったのが寂しいのでは [続きを読む]
  • ジェームスとの2か月ぶりのwhatsup-2
  • 「今ね、僕、庭でキャンプしてるんだよ」 典型的イギリス紳士的でありながら、少し風変わりなところもあるジェームスは、時々フラフラと出かけて行って、キャンプして来たりする。そういう一人行動を好むところもあり、良く、寂しい思いをした。そういうのに誘われたことも、一度もない。だから、私はいつまでも彼とは近くなれない、と言う感覚を持ち続けていた。 彼への気持ちをすっかり精算して、新しい人と新しいストーリーを作 [続きを読む]
  • ジェームスとの2か月ぶりのwhatsup
  • ジェームスはなんとなく、その核心の部分を私の口から確認したい様子で、彼からのテキストは話題をそちらの方に仕向けている様に感じた。 ジェームスへのまだ、どこかにあった未練は、去年の10月に完全にある事がきっかけで、私の中で終わった。あれだけ好きで、未練があったのに、人の気持ちってこうも変わるのかと自分でも驚いている。最後にジェームスとWhatsupで対話したのは去年の大晦日12月31日、その時は良いニューイ [続きを読む]
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