chapter3 さん プロフィール

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chapter3さん: 第3章
ハンドル名chapter3 さん
ブログタイトル第3章
ブログURLhttps://chapter3.hatenablog.com
サイト紹介文人生の第3章へ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 54日(平均1.3回/週) - 参加 2018/03/12 06:48

chapter3 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 退院!
  • 晴れて明日、退院の運びとなった。    東京の桜はほぼ満開だそう。花を眺めて散歩して、何を食べようか。楽しみいっぱい、である。 [続きを読む]
  • 解放感。
  • 先週から今週にかけて、1本また1本と身体のあちこちに挿入されていた管が外されて、一昨日には最後まで首に残っていた点滴チューブも抜き取られた。手術後2週間、寝ている時も起きている時も、病室から出て検査室に行く時も、ごはんを食べる時もトイレに行く時も、いつもいつも傍らに寄り添ってくれた点滴スタンドくんとも、これでお別れです。一緒に記念写真の1枚も撮っておけば良かったね。ご苦労さまでした。ありがとう。 [続きを読む]
  • 食解禁!
  • 一般病棟に戻って数日後、病室の『禁飲食』の札が『禁飲水』に書きかえられた。水を飲むことは誤嚥のリスクがあるのでもうしばらく我慢が必要。でも食べるほうは、「病院から供される食事に限り」という制限付きながら解禁(!)ということ。これはうれしいお知らせである。しかしなあ。。なんで、飲まず食わず、栄養補給も水分補給も点滴のみで1週間も過ごしたのに、お腹がさほどへこんでないの?せっかくだからこの機に一度お腹を [続きを読む]
  • 感謝。
  • 頭のなかで、3...2...までカウントダウンしたところで眠りに落ちた。1を数えるはずの次の1秒後は、実は10時間後だった。ていう感じ。生まれて初めて手術を受けた後の感想。全身麻酔から醒めて最初に聴こえたのは、「終わりましたよー」という看護師さんの声。最初に見えたのは、白くぼやっと霞んだ手術室の天井、だったかな。概ね、ドラマで観るのと同じような光景だったと思う。それから、ICUで2日、HCUで3日を過ごし、昨日ようや [続きを読む]
  • いざ。
  • いま、6時。2時間半後には看護師さんたちが迎えにきて、手術室に連れて行ってくださる。ここ数日、夜中に目が覚めて眠れなくなることが多かったのだけど、昨夜は思いのほか良く眠れた。東京の朝は、久しぶりの快晴!直前にはもっと不安になったり緊張するものと思っていたけど、案外穏やかな気持ちで朝を迎えている。鈍感なのだろうか、それとも怖くて胸がざわざわし始めるのはまだこれからなんだろうか?ともあれ、いまこんなふう [続きを読む]
  • 病室にて
  • カーテンを隔てた隣のベッドのおじさんが、「ポン」とおならをした。それに返事をするかのように、反対隣のおじさんが「ブオーン」と大きなおならをした。僕も、嫌みにならない程度に、小さく「プピ」と返事をしておいた。 [続きを読む]
  • 思い付きファイル
  • いつ、どこで、どういう心境で作ったのかまったく思いだせないのだけど、仕事場の整理棚の片隅に、背表紙に汚い字で「思い付き」と書かれたファイルが置いてある。作ったのは、たぶん、20年以上も前のことだと思う。緑色の厚紙にプラスチックの止め具が付いているだけの、2穴の簡易ファイルだ。いまやすっかり色褪せてふにゃふにゃになった「思い付き」ファイルに綴ってあるのは、大きさも紙質も不揃いの、たくさんのメモ用紙であ [続きを読む]
  • 第3章 プロローグ
  • 正月明けに、健康診断受けました。そしたら、肺のレントゲンに影みたいなものが写ってました。「これ、怪しいから」って医師の先生に勧められ、精密検査を受けました。1か月くらいかけて、いろんな検査を受けて、左の肺の下のほうに悪性のでっかい腫瘍ができていることがわかりました。つまり、癌です。肺癌。んー。この漢字、なんか怖いな。ひらがなで書くことにしよう。肺がん。アタマ、混乱しました。信じられませんでした。い [続きを読む]
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