ひとみ さん プロフィール

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ひとみさん: モタナイクラシ
ハンドル名ひとみ さん
ブログタイトルモタナイクラシ
ブログURLhttps://motanaikurashi.blogspot.jp/
サイト紹介文家にいるのが好き。必要最低限のものを持てればいい。ひきこもり主婦が自分を見つめ直すブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 310日(平均1.3回/週) - 参加 2018/03/12 09:14

ひとみ さんのブログ記事

  • 人の意見を取り入れてみること
  • 高須クリニックの高須先生による芸能人の顔評価みたいな記事をたまに見かけます。この人は丸顔だから若く見られやすいとか、年齢を重ねてから痩せると老けて見えるとか、興味深い内容が書いてあります。先日読んだ記事にはUV対策と保湿が大事と書いてありました。ネットなどで芸能人の劣化!!などと書かれているのを見ると悲しくなる。歳を重ねて変化が起きるのは当たり前。美魔女でいる必要もないと思うし、歳相応でいいのかなと [続きを読む]
  • 年賀状にまつわる複雑な感情
  • 新しい年になりました。今年ものんびりですがブログを更新していけたらいいなと思っています。さて、お正月というと年賀状。年賀状はその人の性格が表れるものだなぁと思って毎年眺めています。全て手書きで書く人、子供の写真を遠慮がちに載せている人、自分の人生の豊かさをふんだんにちりばめている人…。そんな中でも温かいメッセージやくすりと笑えるユーモアがあると嬉しくなります。年賀状といえば、こちらから送っても全く [続きを読む]
  • 人間関係で思い悩むことの多かった一年
  • 2018年ももうすぐ終わり、新しい年を迎えようとしています。今年は人間不信に拍車がかかり、自分自身の心が弱っていることもあり人と話したくない時期が続いていました。私は一人でいることは平気なのですが、集団の中でのひとりぼっちは結構きついものがありました。人間関係っておそらく、友人が多く社交的な人にも、人と話すのが苦手な人にも、平等にきっと嫌なことは起きていて。それを気にしないでいられる人は、多くの人と仲 [続きを読む]
  • 群れなくても生きていけると断言する強さ
  • 先日テレビを見ていたら女子アナウンサーの方が、学生時代体育館裏で一人でお弁当を食べていたと言っていました。彼女は容姿も端麗で男の人にもモテそうだし、煌びやかな世界で生きてきた人なのかなと思っていたので驚きました。彼女は一緒にトイレに行くとかみんなで机を並べてお昼を食べるのが嫌だったので、一人で食べていたこと。群れなくても全然生きていけるし、その人達と同調したところで進路がよくなるわけではないとはっ [続きを読む]
  • 疎遠になってしまった人たち
  • 年末だし友人に声をかけて会いたいなぁと思ったのですが、会う友人が思いつきませんでした。数少ない友人がいたはずなのですが、皆疎遠になってしまった。遠くに行ってしまい会うことが難しくなってしまった人、結婚や子供が産まれたことにより以前と関係性が変わってしまった人、会った後も楽しいと思えなくなった人…。人間は似たような環境にいて、共通するものがないと繋がっていくのは難しいのかもしれない。友人がいない方が [続きを読む]
  • 人間関係で落ち込みやすい私
  • 最近イライラしたり落ち込んでいたりして、ブログを書く気になれませんでした。私は新しい人間関係に自分から飛び込んでいくことはほとんどないのですが、子供に関係することではどうしても関わらないといけない部分が出てきます。その中ですごくショックを受けたことがあり、「なんでだろう?」とか「空気読めてなかったか?」とぐるぐる考えて疲れ果てていました。友人に相談すると「そんなに気にしなくて大丈夫だよ」と言ってく [続きを読む]
  • 社交的な人間に変わろうと努力した話
  • 先日テレビ番組を見ていたら、内向的だったアーティストの方が自分を変えようと「社交的キャンペーン」をやってみたという話をしていました。誘われたら絶対に断らない、夜中でも飲みに行くという努力をして、今は友人が増えたとのこと。私も昔、友人に誘われたら絶対に断らない、自分から積極的に誘って遊びに行くというようなことを試みた時期がありました。しかし自分から誘わないと友人関係はすっかり元に戻ってしまい、無理や [続きを読む]
  • 3人以上の女性の集まりだと何を話していいか分からなくなる
  • 学生の時仲良かった子とはだいたい2人で行動することが多かった。3人以上女子が集まると、自分以外の2人が盛りあがっている時に気まずくなったりしますよね。ただ2人組の欠点は相手が休んでしまうとどこのグループにも入れずポツンになってしまうこと。そういう意味では3人組というのは非常に便利で、1人が休んでももう1人の子と一緒にいれば大丈夫という利点があります。お母さん同士でグループになって何かをする機会がある時に [続きを読む]
  • もう二度と戻れないあの頃
  • ちびまる子ちゃんの「大野君と杉山君」を見ました。昔はよく年末だかお正月にテレビで放送されていた気がするのですが、最近はめっきり放送されなくなりましたね。こんなにいい映画なのになんでだろう。初期のちびまる子ちゃんは漫画に近いテイストというか、けっこう毒が効いていてめちゃくちゃ面白い!!ナレーターの鋭い突っ込みにいちいち笑ってしまうのです。クラスに必ずいたガキ大将のような存在の大野君と杉山君。まる子は [続きを読む]
  • 人の心を動かす気持ち
  • 先日UTAGE!という音楽番組を見ました。懐かしい音楽が流れ、口ずさみながら視聴して楽しい気持ちになれる番組です。最近の音楽であまり好きなものを見つけられない私は、いつも聴くのは昔の曲ばかり。この番組は不定期に放送されていていつもなんとなく見ているのですが、真剣に見てしまうコーナーがあります。Kis-My-Ft2の千賀君がピアノを弾いて、大物の歌手の方とコラボするコーナー。千賀君は楽譜が読めないらしく、先生の指使 [続きを読む]
  • 信念を持って生きている人
  • 現代社会では何事もすぐネットに口コミが載ってしまう時代。お店や病院のあらゆる情報がネット上に溢れています。私のようなぼっち主婦にはありがたい話で、人とコミュニケーションを図らずとも情報が手に入るのです。それと同時に少しでも気に入らないことがあるとネガティブな意見も簡単に載せることができる。故に情報の取捨選択が必要な時代とも言えます。万人受けするものを作り上げるのは非常に難しい話で。そんな中でも他人 [続きを読む]
  • ママ友のいない私がお家にお呼ばれすることになった話
  • 以前から学校行事等で会うと軽い世間話をする方がいて、会う度「もし良かったら家に遊びに来て〜!」と声をかけてくれていました。最初は社交辞令だと思っていたのですが、会う度誘ってくれて…。勇気を出して「もし良かったら今度遊ぼう」と言ってみました。人と会う時ってすんなり物事が進む時とそうでない時ってあるんですよね。私は人の家に伺う時はなるべく負担にならないように、お昼は済ませて午後2〜3時間会うくらいがい [続きを読む]
  • 友人関係に見返りを求めてしまうこと
  • 友人関係において、何かをしてあげたことに対して見返りを求めてしまう時期がありました。誕生日にメッセージを送ったこととか実際にプレゼントをあげたこととか。私は心を許せる人が少ない故に、仲がいいと思った人には尽くしてしまう傾向があります。しかし相手はそうでもないようで、自分の誕生日は覚えられていなかったり肩透かしを食らうことも多かったです。それがしばらく続くと「もうこの人いいや…」となり、自分から関係 [続きを読む]
  • SNSで見せている姿が本当とは限らない
  • SNSで自分の家の食卓を写真に収めている人をよく見ます。「忙しそうなのになんでこんなに美味しそうなご飯作れるの!?」とか「品数多いし、盛り付けもお店みたいじゃん…。」と落ち込むことがありました。ご飯は一汁三菜、おやつも手作り、ママ友とランチに行ったり、子供の洋服も手作り。自分と全然違うなぁと思いながらつい見てしまう。しかしそういう素敵な生活を送っている人に限って、時折溜まったものを吐き出すかのように [続きを読む]
  • 結婚して変わってしまった女友達
  • 学生時代から仲が良く、卒業後も定期的に遊んでいた友達がいました。放課後まで廊下に座りながら、日が暮れるまで学校生活のことを話したり。彼女が一人暮らしを始めたら皆で集まって、食事を持ち寄りながら近況を報告し合ったり。青春時代を一緒に過ごした仲間です。彼女が結婚後会うことになったのですが、そこで少し違和感を感じました。子供を産むとさらにそれは顕著になり。自分が周りの母親より若いことを吹聴したり、自分よ [続きを読む]
  • 愚痴を言っても人に嫌われない人
  • 女が女に怒る夜という番組を見ました。女性芸能人が10人くらい集まって、嫌な女あるあるを皆で愚痴りまくるという番組。やはりあざとい女は嫌われる傾向にあるのかなとか、女性が愚痴を言い合ってる時っていきいきしてるなとか思いながら楽しく観ていました。見ていて思ったのが、同じ愚痴でもなんとなく「えっ…」って引いてしまうのと「分かる分かる〜!!」と共感できるものの違いがあるなということ。なぜかと考えてみたら、愚 [続きを読む]
  • ママ友あるある マウンティングをしてくる人
  • ママ友…マウンティング…最近よく耳にする言葉です。ママ友に夫や子供の自慢をしたり、家庭環境の良さをアピールして張り合う現象を、最近ではマウンティングと呼ぶそうです。人と張り合って優越感を持ちたいという気持ちからなのでしょうか。認めてもらいたい、褒めてもらいたいという気持ちの裏返しなのでしょうが、会う度マウンティングされるのは気持ちのいいものではないですよね。昔仲良くしていたママ友が、頻繁に海外に行 [続きを読む]
  • 友達に連絡をしても返事がこない時はものすごく落ち込む
  • まだ携帯メールが主流だった頃。アドレスを変えて新しいアドレスを送信する時、エラーで返ってくる人がちらほら…なんてことがよくありました。自分はまだ友達だと思って登録しているんだけど、相手が新しいアドレスに変えた時に「もうこの人には教えなくていいか!」と判断され、新しいアドレスを教えてもらえない。以前のアドレス宛に送ってしまい、返ってくるというパターンです。あまりにも切ないので、何年か連絡を取っていな [続きを読む]
  • 空気を読んで人に話しかけることができる人
  • 私には定期的に足を運ぶお店があります。行きつけと言ってもいいそのお店は、店主とレジの女の人が二人で切り盛りしている小さなお店です。いつ行っても清潔で、お店の中は綺麗に整えられている。店構えを見るだけで、このお店を愛し丹念に作り上げたものをお客さんに提供しようという想いが伝わってきます。レジの女の人が最近私に話しかけてくれるようになりました。無駄に話が長いわけでもなく、突っ込んで聞いてくることもない [続きを読む]
  • 過去に言われた一生忘れられない言葉
  • 長年生きていると「この言葉一生忘れられないな」と思う言葉を掛けられることがあります。私は学生時代に、ある一人の子と手紙のやり取りをしていました。彼女はクラスの中で目立つタイプではないけれど、人数の多いグループに所属していました。席が近くなり、ふとしたきっかけで手紙のやり取りをするようになったのです。私も彼女も本を読むことが好きで、本の感想について熱く語り合ったり。他の子には言えない、人生ってなんだ [続きを読む]
  • 自分が死んだ時泣いてくれる人っているんだろうか?
  • 西城秀樹さんがお亡くなりになられた時、野口五郎さんが弔辞を述べたというニュースを目にしました。弔辞の全文を読み終えた時、泣きました。正直こんなに二人が仲がいいということを知らなかったし、ライバルなのかなという認識しかなかった。その弔辞は本当に相手のことを深く知らないと送れない言葉で溢れていました。心から相手がいなくなったことを悲しんでいることが伝わってきました。日頃人間関係についてこのブログに書く [続きを読む]
  • 私友達いないんですよと宣言した時の相手の反応
  • 学生時代は友達が少ないということを人に言えませんでした。友達は多いほうがいいと思っていたからです。明るくて、友人がたくさんいて打ち込むものがいっぱいある。そんな人にならなければいけないと思い込んでいました。しかし一度「私友達いないんですよ」と明るく人に言ってみました。すると相手の反応は「そっかー友達いないのかぁ。そんなこと言うなんて面白い子だねぇ」特に見下すような言い方でもなく、その人は微笑みなが [続きを読む]
  • 男子に下手くそ、死ねよと言われ続けた出来事
  • 日本のワールドカップが幕を閉じました。毎回ワールドカップの度に思うのが、世間の選手への厳しい批判。まず選手のことは基本呼び捨て。あいつはメンバーから外せ、あいつのこのプレー故に失点した、などなど。プロのサッカー選手って人一倍努力したからこそプロになっているわけで。選手として活躍できるのも10年くらいで、そこから先の人生のほうが長い。華々しい人生のように見えても、紆余曲折あり苦労だって多いはず。本田選 [続きを読む]
  • 友人関係あるある 手のひら返しをする友人
  • 学生時代仲が良い友人がいない時期が時々ありました。仲が良かった友人がもっと気の合う新しい友人を見つけて、離れていく瞬間。あれほど切ないものはありません。だんだん一緒にいる時間が減っていき「あれ?」と思っているうちに、違う友達に乗り換えられてしまう。誰でも気の合う人と一緒にいたいと思うのは当たり前なのですが、その結果クラス内で誰も仲の良い人がいなくなる。休み時間は手持無沙汰なので寝たふりをして時間が [続きを読む]
  • どうやったら毒親にならないのか教えてほしい
  • 子供を自分の自己顕示欲の手段にしている人が苦手です。子供を産むと子供の話しかしなくなったり、ネット上で常に子供のことばかり公開している人。ネットに載せなくとも子育てをきちんとしている人はいるし、そういう人のほうが素敵だなぁと思う。雑誌でもおしゃれなママは溢れかえっている。子供と向き合っていればダサくたってかまわないと思うし、身なりが整っていなくてもいいんじゃないかな。もちろん楽しめる余裕がある人は [続きを読む]