ひとみ さん プロフィール

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ひとみさん: モタナイクラシ
ハンドル名ひとみ さん
ブログタイトルモタナイクラシ
ブログURLhttps://motanaikurashi.blogspot.jp/
サイト紹介文家にいるのが好き。必要最低限のものを持てればいい。ひきこもり主婦が自分を見つめ直すブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 159日(平均1.8回/週) - 参加 2018/03/12 09:14

ひとみ さんのブログ記事

  • 結婚して変わってしまった女友達
  • 学生時代から仲が良く、卒業後も定期的に遊んでいた友達がいました。放課後まで廊下に座りながら、日が暮れるまで学校生活のことを話したり。彼女が一人暮らしを始めたら皆で集まって、食事を持ち寄りながら近況を報告し合ったり。青春時代を一緒に過ごした仲間です。彼女が結婚後会うことになったのですが、そこで少し違和感を感じました。子供を産むとさらにそれは顕著になり。自分が周りの母親より若いことを吹聴したり、自分よ [続きを読む]
  • 愚痴を言っても人に嫌われない人
  • 女が女に怒る夜という番組を見ました。女性芸能人が10人くらい集まって、嫌な女あるあるを皆で愚痴りまくるという番組。やはりあざとい女は嫌われる傾向にあるのかなとか、女性が愚痴を言い合ってる時っていきいきしてるなとか思いながら楽しく観ていました。見ていて思ったのが、同じ愚痴でもなんとなく「えっ…」って引いてしまうのと「分かる分かる〜!!」と共感できるものの違いがあるなということ。なぜかと考えてみたら、愚 [続きを読む]
  • ママ友あるある マウンティングをしてくる人
  • ママ友…マウンティング…最近よく耳にする言葉です。ママ友に夫や子供の自慢をしたり、家庭環境の良さをアピールして張り合う現象を、最近ではマウンティングと呼ぶそうです。人と張り合って優越感を持ちたいという気持ちからなのでしょうか。認めてもらいたい、褒めてもらいたいという気持ちの裏返しなのでしょうが、会う度マウンティングされるのは気持ちのいいものではないですよね。昔仲良くしていたママ友が、頻繁に海外に行 [続きを読む]
  • 友達に連絡をしても返事がこない時はものすごく落ち込む
  • まだ携帯メールが主流だった頃。アドレスを変えて新しいアドレスを送信する時、エラーで返ってくる人がちらほら…なんてことがよくありました。自分はまだ友達だと思って登録しているんだけど、相手が新しいアドレスに変えた時に「もうこの人には教えなくていいか!」と判断され、新しいアドレスを教えてもらえない。以前のアドレス宛に送ってしまい、返ってくるというパターンです。あまりにも切ないので、何年か連絡を取っていな [続きを読む]
  • 空気を読んで人に話しかけることができる人
  • 私には定期的に足を運ぶお店があります。行きつけと言ってもいいそのお店は、店主とレジの女の人が二人で切り盛りしている小さなお店です。いつ行っても清潔で、お店の中は綺麗に整えられている。店構えを見るだけで、このお店を愛し丹念に作り上げたものをお客さんに提供しようという想いが伝わってきます。レジの女の人が最近私に話しかけてくれるようになりました。無駄に話が長いわけでもなく、突っ込んで聞いてくることもない [続きを読む]
  • 過去に言われた一生忘れられない言葉
  • 長年生きていると「この言葉一生忘れられないな」と思う言葉を掛けられることがあります。私は学生時代に、ある一人の子と手紙のやり取りをしていました。彼女はクラスの中で目立つタイプではないけれど、人数の多いグループに所属していました。席が近くなり、ふとしたきっかけで手紙のやり取りをするようになったのです。私も彼女も本を読むことが好きで、本の感想について熱く語り合ったり。他の子には言えない、人生ってなんだ [続きを読む]
  • 自分が死んだ時泣いてくれる人っているんだろうか?
  • 西城秀樹さんがお亡くなりになられた時、野口五郎さんが弔辞を述べたというニュースを目にしました。弔辞の全文を読み終えた時、泣きました。正直こんなに二人が仲がいいということを知らなかったし、ライバルなのかなという認識しかなかった。その弔辞は本当に相手のことを深く知らないと送れない言葉で溢れていました。心から相手がいなくなったことを悲しんでいることが伝わってきました。日頃人間関係についてこのブログに書く [続きを読む]
  • 私友達いないんですよと宣言した時の相手の反応
  • 学生時代は友達が少ないということを人に言えませんでした。友達は多いほうがいいと思っていたからです。明るくて、友人がたくさんいて打ち込むものがいっぱいある。そんな人にならなければいけないと思い込んでいました。しかし一度「私友達いないんですよ」と明るく人に言ってみました。すると相手の反応は「そっかー友達いないのかぁ。そんなこと言うなんて面白い子だねぇ」特に見下すような言い方でもなく、その人は微笑みなが [続きを読む]
  • 男子に下手くそ、死ねよと言われ続けた出来事
  • 日本のワールドカップが幕を閉じました。毎回ワールドカップの度に思うのが、世間の選手への厳しい批判。まず選手のことは基本呼び捨て。あいつはメンバーから外せ、あいつのこのプレー故に失点した、などなど。プロのサッカー選手って人一倍努力したからこそプロになっているわけで。選手として活躍できるのも10年くらいで、そこから先の人生のほうが長い。華々しい人生のように見えても、紆余曲折あり苦労だって多いはず。本田選 [続きを読む]
  • 友人関係あるある 手のひら返しをする友人
  • 学生時代仲が良い友人がいない時期が時々ありました。仲が良かった友人がもっと気の合う新しい友人を見つけて、離れていく瞬間。あれほど切ないものはありません。だんだん一緒にいる時間が減っていき「あれ?」と思っているうちに、違う友達に乗り換えられてしまう。誰でも気の合う人と一緒にいたいと思うのは当たり前なのですが、その結果クラス内で誰も仲の良い人がいなくなる。休み時間は手持無沙汰なので寝たふりをして時間が [続きを読む]
  • どうやったら毒親にならないのか教えてほしい
  • 子供を自分の自己顕示欲の手段にしている人が苦手です。子供を産むと子供の話しかしなくなったり、ネット上で常に子供のことばかり公開している人。ネットに載せなくとも子育てをきちんとしている人はいるし、そういう人のほうが素敵だなぁと思う。雑誌でもおしゃれなママは溢れかえっている。子供と向き合っていればダサくたってかまわないと思うし、身なりが整っていなくてもいいんじゃないかな。もちろん楽しめる余裕がある人は [続きを読む]
  • 私ってどこにいても上手くやれないなぁと感じる時がある
  • 家庭、職場、学校などを自分の居場所と感じていたのは、いつの頃だったか思い出せません。どこの環境にいても、なんとなく居心地の悪さを感じていたような気がします。対人関係は上手くいっていても、環境に対して不満を感じていたり。対人関係に軋轢が生じることもありました。器用に生きられないもどかしさを常に抱えています。昔は周りの環境のせいにしていたのですが、ある時「誰とも上手くやれてないじゃん!」と指摘されたこ [続きを読む]
  • コロコロ態度が変わるママ友に翻弄される
  • 先日学校の集まりでやたら親しげに話しかけてきたお母さんがいました。「そんなに仲良くなかったよな…?」と疑問に感じつつ笑顔でお話をして。後日再び会う機会があり、その方が他のお母さんと話をしている時に挨拶をしたら、なんだか素っ気ない。以前から会っても全然話しかけてこない時もあったりして「日によって態度が違うのはなぜなんだ?何か私悪いことしたっけな。」と家に帰ってきてから落ち込んでいました。なんとなく思 [続きを読む]
  • 歯に口紅が付いている人を見た時の気まずさ
  • 最近オルチャンメイクというのが流行っているんですかね。街で若者を見るとぎょっとするくらい口が赤くてびっくりすることがあります。若いうちから化粧をすると肌に良くないし、若さならではの肌のピカピカした感じを化粧で塗りたくってしまうのはすごくもったいないなぁと思うんですけどね。でも若気の至りじゃないですけど、そういうメイクをしたいお年頃ってありますよね。テレビなどでも芸能人が真っ赤な口紅を付けているのを [続きを読む]
  • 家族の絆は絶対ではない
  • 友人の少ない私が子供を産む前に思っていたのは「子供を産んだら自分の味方が増えるのかなぁ」ということ。実際子育てをしていると、以前の自分の考えはなんて浅はかだったんだ…!と感じています。子育てって何が正解か分からなくて、過保護すぎてもいけないし突き放しすぎるのも良くない、さじ加減が難しい。親の趣味嗜好が子供に影響することもありますし。親子関係が上手く築ければ味方になるのかもしれないけど、血が繋がって [続きを読む]
  • 「今度ランチ行こうね!」はどこまでが本音?
  • テレビを見ていたら会う度「ランチに行こうね!」と誘ってくれた人がいたんだけど、その人は実際には全く誘ってくれない。でも実は他の人とは食事に行っているのを聞き、ショックだったと語っている人がいました。こういうことってよくある話で「家に遊びに来てね!」とかも同じような感じですよね。私は思ってもないことは言わないので「ランチに行こうね!」と言うのであれば、本当に行きたい人にしか言いません。でも人によって [続きを読む]
  • バランスが取れなくなる時期
  • 長年生きていると心や体の調子が悪くなる時期があるなと感じます。今まですんなり眠りについていたのに寝付きが悪くなったり、ふとしたことで不安に陥り物事を悪いほうにしか考えられなくなったり。私の場合は夏になると眠りが浅くなり、冬になるとその反動か眠くて眠くて仕方なくなる。動物としての本能でそうなっているのかなとも思うのですが。最近暑くなってきたので調子の良くない日々が続いています。心の調子が悪い時も定期 [続きを読む]
  • 自分の感情に正直な人
  • 近所で全く挨拶をしてくれない人がいます。目が合うと逸らされたり、ドアをばたーんと勢いよく閉めて隠れてしまう。特に話したことはないので私が嫌われているというわけでもない…はず。誰にでもそんな感じで、人と接するのが好きではないようです。最初は「挨拶くらいすればいいのに」と思ったのですが、自分が接したくない人には正直に態度に出す人なのだろうなと。私自身知り合いには感じの良い人に思われるように生きてきまし [続きを読む]
  • ママ友あるある 一人が好きな母親は意外といる
  • 新学期になると保護者が集まる機会が増えます。私は事前に誰かと待ち合わせていくことはありません。早くから集まっても手持無沙汰なのでぎりぎりに着くように行って、その場をやり過ごしています。人と話していることもあれば、周りの人を観察していることもあるのですが、意外とママ友同士でいる人とそうでない人の割合は同じくらいだなと感じました。仲良く話しているように見えても、当たり障りのない会話をしている人やさほど [続きを読む]
  • 分かり合える友人なんていない
  • 小さい頃から漫画を読むのが好きでした。漫画の中の世界はキラキラしていて、主人公が好きな人と両想いになったり友情を育むのを見ていると「自分にもいつかこんなことが起こるのかな」と夢を膨らませていました。しかし現実は厳しい。「君はそのままでいいんだ…!」と女心を理解してくれる男性はほとんどおらず、友情も長続きはしない。仲良いのも同じクラスにいる間だけ。そもそも誰かが私を分かってくれる!というのは利己的な [続きを読む]
  • 人と話すのが苦痛になってきた
  • 普段人と話す機会がないからか最近めっきり会話ベタになっていると感じます。昔は気軽に話しかけることもできて、人と話すのが楽しかった。ここ最近は人にあまり興味がなくなってきて、話すのが面倒になってきている…。なぜかと言うと子供の知り合いの前だと、本音を言えないというのが大きいのかなぁ。下手なこと言って失敗すると子供にも影響が出るよなとか。へらへら笑って興味もないことに質問する。相手が悪いわけじゃなくて [続きを読む]
  • たやすく人を傷つけることができる世の中になった
  • ACのCMで考えさせられるものがありました。「昔々おばあさんが川で桃を拾うと…」と桃太郎の一場面をアニメで描いたもの。桃を拾ったおばあさんに対して「窃盗だろw」「子供が真似したらどうするんだ」など、次々に悪意ある言葉が出てきて画面を埋め尽くしていく。最後に美輪明宏さんのナレーターで「悪意ある言葉が、人の心を傷つけている。」という言葉で締めくくられます。今はインターネットが普及しているから、ほぼ匿名で世 [続きを読む]
  • ブログを更新しながら周囲の評価に怯える主婦
  • 素敵な小説に出会ったのでレビューを。窪美澄さんの「水やりはいつも深夜だけど」の中の「ちらめくポーチュラカ」という短編小説です。主人公は子持ちの主婦。ママ友との仲も良好、夫婦仲も悪くない、セレブママとしてブログを更新し周りからは羨ましがられている。しかしそれは彼女の本当の姿ではない。過去に女友達からいじめにあっていた主人公は、子供を産んで再び自分が女の世界で生きていかなければならないことを知る。その [続きを読む]
  • 人との距離感の取り方って難しい
  • 距離感が近い人が苦手です。まだ仲良くなっていない段階から、なれなれしかったりいろんなことを聞いてきたりする人。正直嫌われてもいいかなと思う人にははっきりと態度に出してしまいます。なぜなら嫌々付き合う時間がもったいないから。どうしても付き合わないといけない人の場合は、聞かれたことに対してはオウム返ししています。相手の話を興味深く聞いていればそんなに感じ悪くはならないはず。親子でもほどよい距離があるほ [続きを読む]
  • ママ友関係あるある 他人の子を褒めることの重要性
  • ママ友に囲まれていつも楽しそうに喋っている人達。会話の中でよく聞こえるのが「〇〇君すごいねぇ!」とか相手の子供を褒める台詞。ママ友に限らず友達が多い人は、聞き上手な人が多い。自分の話は控えめに、相手の話を上手く引き出し相手を褒める機会を作る。褒められると皆いい気分になるし、その人ともっと話したいという気持ちにさせられます。自分の子供の話ばかり延々とする人は正直疲れます。皆やはり自分の子供が一番可愛 [続きを読む]