モナリカ さん プロフィール

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モナリカさん: 日常グルーヴ
ハンドル名モナリカ さん
ブログタイトル日常グルーヴ
ブログURLhttp://www.monarika.com/
サイト紹介文日常で感じた気になることや、おススメしたいことを綴る雑記ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 129日(平均1.7回/週) - 参加 2018/03/12 13:32

モナリカ さんのブログ記事

  • 新築一戸建てのアドバイス
  • 土地を見つけて家を建てるまでの苦労話を先日まで延々と続けてきた。我が家は家を建てて早3年が経過。あの頃の大変な記憶はそろそろ忘却の彼方に追いやられそうだが、ここからは、これから家を新築する方へのちょとした、ささやかなアドバイスなどを綴っていくことにする。我が家は建設会社が取得した土地に、その会社が建築する条件での土地購入に至ったわけであるが、完成していない建売なので、間取りの設計ではけっこう自由 [続きを読む]
  • 吉祥寺で念願のランチタイム
  • 吉祥寺で、4度目のトライでようやくランチ入店できたお店がある。東急百貨店裏にある「ORCHESTRA」である。とにかく雑誌にもTVにも取り上げられているランチの大人気店で、ここを入らずして吉祥寺は語れない!と常日頃から思っていた私なのであった。この日は開店11時半ということで、11時には開店待ちをしようと決めていた。10時半には自転車で吉祥寺に着いていたので、ちょっとお店の状況を確認しに向かってみた。既に並んでい [続きを読む]
  • 「冬の本」と「終わらない夜」を理想の環境で読みたい
  • 前回も「冬の本」ネタだったので、まだ読んでいない方はこちらを先にどうぞ。www.monarika.com「冬の本」の中では、私が大好きなクラフト・エヴィング商會の番頭にして作家の吉田篤弘氏によるページが心に残る。冬の本作者: 天野祐吉,佐伯一麦,柴田元幸,山田太一,武田花,友部正人,町田康,安西水丸,穂村弘,堀込高樹,ホンマタカシ,万城目学,又吉直樹,いがらしみきお,池内紀,伊藤比呂美,角田光代,片岡義男,北村薫,久住昌之,装 [続きを読む]
  • 春が来る前に読みたくなる「冬の本」(妙なイラスト付)
  • だんだん春の訪れを感じて、じわじわと焦ってきた。「は、春がきてしまう!」春を待ち焦がれるより、冬を惜しむ気持ちの方が強い。春は自分が生まれた季節でもあるので嫌いなはずがない。空気がヒンヤリからふんわりに変化してほのかに沈丁花の香りが漂ってくると、子供の頃いつも放課後に友達と遊んでいた公園を懐かしく思い出すし、家々の玄関先が華やかになり、散歩中の目を楽しませてくれるのも春ならではだ。しかしだ、春が終 [続きを読む]
  • 新国立劇場での連続文化活動
  • 『プライムたちの夜』(小劇場)11月は新国立劇場の小劇場の方で、浅丘ルリ子主演の「プライムたちの夜」を母と鑑賞した。うちの母が浅丘ルリ子のファンなので、舞台に誘ったのだ。物語は近未来を舞台にしたSF的要素の入った室内劇で、浅丘さんがSF?と始めはビックリするのだが、人工知能は人間を幸せにするのかという、人の記憶と永遠の愛がテーマだ。亡くなった大切な人をアンドロイドとしてそばに置いておくこと [続きを読む]
  • 「北斎とジャポニスム展」で北斎の漫画力に平伏した件
  • 文化の日で混みそうだな〜と思いつつ、上野の西洋美術館で開催中の「北斎とジャポニスム展」を観に出かけた。hokusai-japonisme.jpこれは先月、同じ上野で開催中の「怖い絵展」のチケットを購入した際、どうせ観に行くのならと同時に買っておいたチケットなのであった。しかし、この日とんでもなく混んでいたのは「怖い絵展」の方で、いまや平日でも1時間半待ち、土日は2時間以上だとかで人気はまだまだ継続中らしい。「怖い [続きを読む]
  • 4年ぶりのディズニーランドで、ほどほどに遊んだ件
  • ハロウィーンシーズンのディズニーランドに行ってきた。友達とは「今回はハロウィンの雰囲気だけでもいいよね〜」と、大人の女性らしい余裕の大雑把な計画をたてた。なのに、初めから「チケット7,400円もするの?開園から入ろう」と予定がすでに破綻。朝6時半に舞浜駅に集合し、入場ゲートへ。(私なんて4時起きよ!)客は既に何を目指しているのか、ギラギラとした意気込みを隠そうともしない。ハロウィンなので仮装した人が非常 [続きを読む]
  • 上野の森美術館「怖い絵展」の独善的感想を並べてみる
  • 現在上野の森美術館で開催中の「怖い絵展」を観てきた。実はこの展覧会を知ったのはけっこう最近である。目玉絵画である「レディ・ジェーン・グレイの処刑」の大きな広告看板を吉祥寺駅のホームから見たのだ。この時、凄まじい絵のインパクトに立ちすくんだ。そして決心した「これは行かねばならぬ」。台風明けのとある平日に、犬の散歩をそそくさと済ませてから上野に向かった。チケットを会場で購入しようとしたが、公園改札 [続きを読む]
  • 雑記的奇妙な何か
  • 「クラウス・ハインツ・フォン・デム・エーベルバッハ」のフルネームを、最近立て続けに紙面で目にしたので報告する。一つは読売新聞の夕刊で、「蛸足ノート」という連載をされている穂村弘氏のエッセイで発見した。穂村さんは上記の長い名前はスラスラ言えるのに、ケイト・ブッシュの名前がどうしても出てこないというものだ。ここで「クラウスなんちゃらとは何?」という方も多いと思われるので簡単に解説。知る人ぞ知る長寿漫画 [続きを読む]
  • 結婚記念日もフレンチでお祝い
  • 結婚記念日だったので、前からずっと食べてみたかったレストランを予約した。「エクラ」というフレンチレストランである。Hanako等の情報誌によく載っていたし、吉祥寺No1との噂だし、ウキウキと当日向かった。こういうのが私のうかつなところで、ブログに書くならエントランスの写真ぐらい撮っとけー!すみません・・・まあ、詳しくはこちら↓をご覧くださいね。tabelog.com店は地下にある。品のあるモダンスタイルのインテ [続きを読む]
  • 無料で楽しめる良質な公園を見つけた
  • 先日の休日は、犬を連れて山梨へ日帰り旅行。犬連れで高速に乗ると、トイレ休憩も兼ねてドッグラン付きのサービスエリアを利用する。今回は調布から中央道に乗り、下りで初めて境川PAに寄ってみた。店舗情報 | 境川PA(パーキングエリア)下り | サービスエリア・お買物 | 高速道路・高速情報はNEXCO 中日本写真が無いのだが、ここは駐車場からドッグランが近いのが楽だ。ただし、上りの境川PAにはドッグランは無い。上野 [続きを読む]
  • 家探し、土地探しを始めたあの頃・・・その4 親との同居はNG
  • 前回の記事↓www.monarika.com住宅展示場で家も土地もどうにかできると踏んだ私達夫婦。しかし最大の問題がまだ残っていた。私達はその時点でまだ親との同居はあやふやなままだったのである。これは家を建てる前提で、決定的にダメなやり方だった。住む人数が決まっていないのに土地を探そうとしていたのだ。どの程度の家のサイズになるかわからないのに、なぜ土地から探すのか。家のサイズを決めてから、建てられる土地を [続きを読む]
  • あの頃、高橋一生のブレイクを誰が予見できただろうか
  • 高橋一生が世間一般にブレイクしたのはいつからだったのか。私は「民王」の秘書役からではないかと思うのだがどうだろう。無表情でクールだが、所々でおちゃめな行動をおこす貝原という男がひどくおもしろくて忘れられない。そんな私が高橋一生の存在を知ったのはドラマ「医龍2」の医師役だった。この頃は「いいね、高橋一生って」くらいに思っていたのだが、ネット上ではあの「外山先生」は、医龍ファンからはなかなか人気があっ [続きを読む]
  • 家探し、土地探しを始めたあの頃・・・その2 いい土地の探し方
  • 前回までの記事はコチラ↓www.monarika.com夫の希望に納得できなかったここまで3物件を見てきて、夫はやはり土地を買って自分たちの住みやすい間取りの家を建てたいと言い出した。私も異論はなかったが、土地を見つけるのは建売を見つけるのよりもずっと大変ではないかと思ったが、実際そうだった。やはりネットで探すことが一番早そうだったので、毎日二人で土地を検索した。夫の希望は東京都内であることが第一だっ [続きを読む]
  • 家探し、土地探しを始めたあの頃・・・その1
  • 家を買う・・・!これは「人生で一番高い買い物」とはよく言われることだろうし、事実ウン千万円、果ては億単位のものになることもある。現在持ち家一戸建てを手に入れた私達夫婦だが、そこに行き着くまでの苦労が笑えない・・・てくらい自分にとっては大変だったので、忘れる前にここに書き留めて供養することにした。住んでいた夫の会社の借り上げマンションが、退出期限まで一年半を切っていたことを知らされたのは3年前の夏だ [続きを読む]
  • その音楽を聴くと必ず思い出す風景のいくつか
  • 普段、知っている曲が流れてくると、それを歌うバンドや歌手の顔、あるいは曲が使われたCMやドラマや映画などが浮かぶことが多いと思うのだが、それとは全く関係の無いシーンがもやもやと現れてくることはないだろうか。その1前に別ブログに書いたことがあるのだが、ずいぶん前に三島由紀夫の「仮面の告白」をコーヒーショップで読んでいて、その時に店内にかかっていた曲がコンチネンタル・タンゴで有名な「カプリ島」だった [続きを読む]
  • 会食もフランス料理で
  • 外観に惚れた店前回行った、玉川上水沿い(別名風の散歩道)にあるフレンチレストランの近くには、もう一軒フレンチレストランがある。名前は「ESSENCE」といって、山本有三記念館の隣にある。実はこのお店は、私が三鷹に越してきてすぐに見初めた(?)レストランだ。いや、当時は車で通りかかって「ステキな外観〜英国風だわシックだわアンティークだわ、でも何のお店?」というくらいしかわからなかった。その後犬の散歩で通りか [続きを読む]
  • 東京JAZZフェスティバルでジャジーな1日を
  • ジャズの祭典イン渋谷8月に参加した(参加というと演奏で参加したイメージがあるけど、あくまで観客としてです)墨田区のジャズフェスの楽しさが後を引いていたので、9月初頭のこのイベントにも参戦!東京JAZZフェスティバルとは、2002年から毎年東京で行われているアジア最大級のジャズの祭典だ。2003年までは味の素スタジアムで開かれていいたが、スタジアムがJリーグの日程と重なった時の2004年2005年はビッグサイトに場 [続きを読む]
  • 「ベルギー奇想の系譜」でますます奇想にハマる
  • 好きな絵画のジャンルポール・デルヴォー、ルネ・マグリット、ジャン・デルヴィル、フェルナン・クノップフ・・・私はベルギーの画家が好きだ。というか、象徴主義に見られるような幻想的な絵画、あるいはシュル・レアリスム系が好きなのだ。子供の頃は家にあった画集から、それらの絵画を観てはうっとり想像の世界に遊んでいた。本当にこんな世界があったのかもしれない、と思わせる写実的な描写がポイントで、例えばダリの「内 [続きを読む]