くま男 さん プロフィール

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くま男さん: 現役FPが教える!お金に関する得する話
ハンドル名くま男 さん
ブログタイトル現役FPが教える!お金に関する得する話
ブログURLhttp://fanblogs.jp/okane555/
サイト紹介文現役のFPが、少しでも皆さまのお役に立てるような情報を、ブログを通じて提供していきます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 151日(平均1.1回/週) - 参加 2018/03/12 14:35

くま男 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 複利と単利を知れば人生が変わる!金利の仕組みとは?
  • お金を増やすためには、自分の収入を上げるだけでなくお金にも「働いてもらう」ことが重要。そこで、「複利の力を理解して早い段階から資産運用に取り組むこと」がポイントになる。複利は、金利の計算方法であると同時に、日々努力することの重要性を示す大原則。今回は、単利と比較しながら複利の意味について説明する。複利は「ちりも積もれば山となる」の実現金利の計算方法には、単利と複利の2種類がある。単利とは元本(もと [続きを読む]
  • 夫婦で話し合いたい「家計管理」の基本
  • 共働き夫婦の割合が増えるにしたがい、従来の「夫は仕事をし、家事や家計は妻が管理する」という夫婦のあり方も変わってきている。家計や家族のあり方も、夫婦2人で話し合って決める時代になっているといってもいいだろう。しかし、自分が将来したいことはわかっていても、夫婦や家族で将来どうしたいのかとなると、何を決めればいいのかわからない人は多い。特に結婚して日が浅い夫婦などはそうだろう。今回は、家計に関すること [続きを読む]
  • 資産運用をする前に整理しておきたい「固定支出」
  • 資産を形成するためには、投資や資産運用をはじめなければならないと思っている人は多い。しかし、これまで家計のことを何も考えてこなかった人にとっては、投資よりも「ムダな支出」を削ったほうが効率的な場合もある。今回は、資産運用を本格的にはじめる前に見直しておきたいムダな支出を紹介する。にほんブログ村固定支出を削減するメリットとは「固定支出」とは、家賃や車のローンなど、毎月費用が決まってかかるいわゆる固定 [続きを読む]
  • 大学進学時にかかる費用はいくら? 私立国立…10パターンを検証
  • ■大学進学費用は?大学進学費用は保護者世代に比べるとかなり高くなっている。国立大の入学金と授業料を見ると、「こんなに高くなったのか!」と驚かれる方も多いだろう。文科省発表資料を参考に、公立大は2014年度84大学昼間部の平均額、国立大は2014年度、私立大は2013年度を記すと下記のようになる。□国立大入学金:28万2,000円授業料:53万5,800円合計:81万7,800円□公立大(地域外)入学金:39万7,721円授業料:53万7,857円 [続きを読む]
  • 投資信託の解約! 売り時を逃してはいけない<br />
  • 投資信託は少額でも投資ができるため、幅広い層に関心を持たれている。投資信託の購入時に、どのようにしたらよいのかと迷う人もいるが、購入と同様に売却も大事なのをご存じでだろうか?そこで、今回は投資信託の解約、つまり売り時について一緒に考えていきたいと思う。■投資信託とは投資信託は株式や債券などたくさんの銘柄に投資をするパッケージ商品と表現できる。それぞれの商品で購入単位は異なるが、100円や1万円などの少 [続きを読む]
  • 大事な子どもの将来を願って……教育費はどうやって用意するの?
  • 子どもが生まれたら考えなくてはいけないのが子どもの教育費。そこで、まず活用したいのが、「児童手当」だ。子どもにかかる費用を支援する制度で、所得によって支給額の制限があるものの、子育てをしている人であれば誰でも給付金をもらえる。今回はこの児童手当を中心に、学資保険やつみたてNISAなどを活用して子どもの教育資金を上手に貯めていく方法を紹介する。児童手当とはどんな制度?児童手当は子どものいる家庭に支給され [続きを読む]
  • 今さら聞けない投資の種類! まずは覚えておきたい5つの投資商品
  • 投資に興味はあるけど、難しそう、損をしそうで怖い、といったイメージを持っていて尻込みしている人も多いのではないだろうか。そういう人は、投資で利益を出すために、まずは投資の種類や、どうして投資したお金が増減するのかを知っておく必要がある。そもそも”投資”とは将来的な利益のためにお金を増やすことを目的として、資金を活用することを「投資」と言う。働くことでもお金を稼ぐことはできるが、投資は自分の持ってい [続きを読む]
  • 1カ月の貯蓄額の目安は、手取り月収の〇%!?
  • 貯蓄の基本は、毎月無理のない金額をコツコツ貯め続けること。お金は「余ったら貯めよう」と思ってもなかなかうまくいかないので、収入が入った段階で先取りしてしまう先取り貯蓄が確実な方法といえる。では、手取り月収からどれくらいの金額を先取り貯蓄に回せばいいのか? にほんブログ村最低でも手取りの10%は貯蓄に回すのが理想手取り月収の何パーセントを貯蓄に回すかは、家族構成や暮らし方など、ライフスタイルによっても [続きを読む]
  • 現在、企業型DCに入っているけど、もし転職したらiDeCOに移換できる?
  • 企業型確定拠出年金(企業型DC)は企業が実施している企業年金制度の一種だが、転職や離職の際は、この資産を個人型確定拠出年金(iDeCo)に移換して、老後資金の形成を滞ることなく継続することができる。今回は、企業型DCからiDeCoに資産を移換する際の手続きの方法および注意点などを紹介する。企業型DCと個人型DC(iDeCo)の違いを把握しよう企業が実施している確定拠出年金が企業型確定拠出年金(企業型DC)と呼ばれるのに対 [続きを読む]
  • 住宅ローンの頭金は必要か?必要でないか?
  • 「オリンピックまで家を購入するのは待ったほうがいい」「待ったとしてもオリンピック後に金利が上がるかもしれないから今購入するべきだ」といった声を良く耳にする。私は「欲しいタイミングで納得して買えばいい」と思う。そもそも私は賃貸派であるからだ。※詳しくは過去の記事を見てみて下さい。しかし、家を買いたいと相談に来る人はもちろんいる。その中でもよく相談されるには頭金。低金利時代の現在、住宅ローンの頭金を用 [続きを読む]
  • 『現行NISA』と『つみたてNISA』。あなたにとってのおススメはどっち??
  • 2018年1月からつみたてNISA(積立NISA)がスタートした。すでに2014年から現行NISAが運用されているが、現行NISAとつみたてNISAでは、投資対象となる商品や投資の上限額などいくつかの点で違いがある。そこで、どちらを選択すればよいのかを考えてみたい。現行NISAとつみたてNISAの違い現行NISAとつみたてNISAは、共に売却益、配当金・分配金の配当所得にかかる税金が期間内非課税になる。ちなみに、国内上場株式等の配当金にかか [続きを読む]
  • 都内に住むあなた。都内で車は必要ですか?
  • 3月は引越しシーズン。地方や郊外から都内へ引っ越す方も多くいると思う。または、都内から地方や郊外への引越しももちろんあると思う。この引越しシーズンになると決まって私にくる質問がある。「都内に引っ越すのですが、車はどうしたらいいですか?売った方がいいのか…。維持し続けた方がいいのか…。アドバイス下さい!」確かに迷う。そんな私もこの状況になったことがある。私の場合は関東の郊外から都内(23区)に引っ越し [続きを読む]
  • 「持ち家か賃貸か?」永遠のテーマに終止符を打て!!
  • 人間の生活の中で欠かせない「衣食住」。その中でも日常で、よく疑問視されていることと言えば、住まいにおいて『持ち家か賃貸か』ということではないだろうか。ほとんどの家庭でこの問題点について話し合っていると言える。特に夫婦間では必ずと言っていいほどお題に出るはずだ。実際に、私に相談しにくる件数も多い。今回は、あくまでも私の中の考えを記していきたいと思う。そして、よく見かける記事では、持ち家と賃貸のそれぞ [続きを読む]
  • 3月に保険は入るべきでない。その理由は!?
  • 4月以降の加入で保険料が安くなる?ここ数日こんなニュースを見かける。「生保各社、4月より死亡保険料の引き下げへ」簡単に言うと、長寿化に伴い生命保険各社で保険料率を見直し、保険金の支払いが減っている死亡保険料を下げるという報道だ。保険会社により下げ幅は異なるが平均で10〜20%程下がると言われている。保険料というのは、年齢ごとの死亡率をまとめた「標準生命表」をもとに算出されているが、近年長生き時代に [続きを読む]
  • 貯金ってどのくらいすればいいの?平均額はいくら?
  • 給料日。あなたはその使い道が決まっていますか?この仕事をやっていて良く聞かれる質問。「給与の中で、貯金とか投資ってどのくらいするものですか?周りの皆さんってどれくらいしているのですか?」確かに気になることだ。結論を言うと答えはない。なぜならば、年齢、年収、家族状況、ローン状況等、それぞれの属する層が異なるからだ。その中でも今回は、どの層にも共通する世間一般的な考え方を記したいと思う。人生における“ [続きを読む]
  • その「三大疾病保険」本当に大丈夫ですか!?
  • はじめまして!ファイナンシャルプランナー資格(AFP・CFP)を持っている者です。現代、マイナス金利の影響でお金の管理の仕方、増やし方、運用の仕方が難しくなっていると思います。それだけでなく、お金に関する情報が飛び交っていて情報量がついていかないのも事実だと思います。また、”お金に関する情報”はネットを見ればたくさん出てきて、どれを信じていいか分からない。これも本音だと思います。私のところにもそういう声 [続きを読む]
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