inkansaku さん プロフィール

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inkansakuさん: 印鑑と契約書の話
ハンドル名inkansaku さん
ブログタイトル印鑑と契約書の話
ブログURLhttps://inkansaku.muragon.com/
サイト紹介文契約などで押すことになるハンコや印鑑の基本
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 115日(平均0.3回/週) - 参加 2018/03/12 15:30

inkansaku さんのブログ記事

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  • キーボードを押す感覚
  • なんだか面白そうなハンコが登場。 これは「DesignRoom」が手がける「キー印」というもので、見た目の通りPCのキートップを1つだけ抜き出したようなデザインとなっていて、かなりのインパクトを持っているハンコです。 使い方も、誰に教わるわけでもなく、至ってシンプル。 押印したい書類の上に「キー印」を置いて、上面のキーをポチッと押すだけ。 シャチハタタイプの印鑑のようで、朱肉など一切必要なく、ただ [続きを読む]
  • 「割印」と「契印」の違い
  • 身近な印鑑ですけど、社会人になったら色々と印鑑の作法があって、困ることってありますよね。 新入社員であれば、まだまだ馴染みはないかもしれませんが、一般的な会社では比較的早い段階で「割印」と「契印」という呼び方の判のつき方が登場します。 特に営業マンなどであれば、契約書類関連の業務も多くなるかと思いますので、この違いなどを知っておきましょう。 割印とは 割印とは、同じ文面の文書を2つ以上作成したとき [続きを読む]
  • 個人で使うハンコ
  • 日本はハンコ社会ですから、個人や会社で使うハンコは用途に応じていくつかの種類があります。 まず個人で使うハンコには、主なものとして実印・銀行印・認印があります。 この中でも重要なハンコとして「実印」があるのですが、恐らく大抵の人は、この実印を銀行印や認印などで使いまわしているのではないでしょうかね? 認印とまでいかなくても、実印と銀行印が同じなんてことは、多々あるかと思います。 さて、この実印なの [続きを読む]
  • ハンコください。
  • ビジネスにおいて契約書や見積書などを作成し、上司から判を付いてもらう時「ハンコください」であったり、>配送業者から「ハンコください」なんてよく聞きますよね? 実はこれ、おかしな表現で「ハンコください」というのは、本来「ハンコ=印章」となりますから、「印章ください」と言っているようなもので、先程の2例で欲しいものは、「印章」そのものが欲しいわけではなく、朱肉で押された「印影」なはずです。 ですので、 [続きを読む]
  • 身近な印鑑だけど・・・
  • 学生の頃は、ほとんど利用する機会はありませんが、社会に出ていくと思いの外、印鑑の使用頻度があがってきます。 身近である「ハンコ」なのですが、ただ押すだけのものというわけではなく、様々なシーンにおいて、押し方やルールなどがあり、契約書などで押す印鑑を間違えると、契約が無効になったり、うかつに重要な書類に押してしまうと、困った状況にもなりかねないものもあります。 日本人にとって身近で一般的なものである [続きを読む]
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