ミャンマーの眼 さん プロフィール

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ミャンマーの眼さん: ミャンマーの眼
ハンドル名ミャンマーの眼 さん
ブログタイトルミャンマーの眼
ブログURLhttps://myanmar.theblog.me/
サイト紹介文ミャンマーの田舎を中心に写真を撮り始めて20年。ヤンゴンで旅行社、シャン州では田舎カフェを経営中。
自由文ミャンマーの田舎を中心に写真を撮り始めて20年が経ちました。

ヤンゴンで旅行社、シャン州では地元の豆を使った自家焙煎のカフェを経営しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 102日(平均2.1回/週) - 参加 2018/03/12 20:44

ミャンマーの眼 さんのブログ記事

  • ヤンゴン写真撮影ツアーについていく・カレワ僧院
  • 前回の続き。今回のツアーでは僧侶、特に小僧たちの写真を撮りたいというご要望があったので、800名以上の僧侶が修行するカレワ僧院へお邪魔してきました。僧院内の通路で食事の提供を待つ小僧。小さい子ほど早く来て待っていました。育ち盛りだからお腹が減るんでしょうね。小僧といえど、食事は午前中しか食べることはできないし。 10歳くらいだろうか。凛々しい顔つきをしている。この [続きを読む]
  • ヤンゴン写真撮影ツアーについていく
  • 今年も写真撮影のツアーをお手伝いさせていただくことができました。今回は写真家の先生を筆頭に計12人のお客様が4日間、ヤンゴン市内と周辺を撮り歩きます。今日は撮影2日目でした。私も昨日と今日とツアーにくっついてお客さんのお世話もそこそこに写真撮ってきたので、何回かに分けてご紹介しますね。カメラはいつものオリンパスなんですが、今回はレンズを新調しました。新調と言ってもレンズ自体はどうやら60年くらい前 [続きを読む]
  • 2000 マンダレー
  • 確か4回目のミャンマーの旅の途中でした。軍人を父に持つ知人の家に呼ばれてお茶を頂いていた時の一コマ。当時、少しでもその場に溶け込んで、自然な人の営みを撮りたいと思って気配を消してシャッターチャンスを狙っていた記憶があります。 でも結局バレた。 [続きを読む]
  • シャン州で田舎カフェを開くまで2
  • 前回の続きです。シャン州で田舎カフェを開くまでの話。日本語&ミャンマー語雑誌のミンガラネットワークに以前、掲載させていただいた記事より。ちょっと面白かったのは店舗登録を役所に届けに行ったときのこと。「レストラン」としての登録はたくさんあっても「カフェ」として店舗登録されたのはカローの歴史上、cafe kalawが初めてなのだそうな。他はカフェと名が付いていてもレストランだったんですね。そして7月25日。 [続きを読む]
  • シャン州で田舎カフェを開くまで
  • 南シャン州、高原のリゾート地カローで小さなカフェをやってます。2016年にオープンしてもうすぐ2年になりますが、おかげさまで町から少し離れているにも拘らず、結構お客さんが来てくれています。そんなカフェの宣伝を兼ねて、以前日本語&ミャンマー語雑誌のミンガラネットワークに掲載させていただいた記事を掲載します。ちょっと長いです。2016年7月に南シャン州のカローでカフェをオープンしました。何年も前から放置し [続きを読む]
  • ヤンゴン郊外・ニャンイン村の食卓
  • 庭先に置かれたテーブルに招かれ、昼食会が始まりました。 こちらは葉っぱに包まれたちまきのようなもの。 左からマンゴーの漬物、ヘチマの葉の炒め物、そして鶏肉のカレー。 右のおかずは魚や玉ねぎなどを酸っぱく味付けしたサラダ。暑いときにはこの酸味がとてもおいしく感じます。 [続きを読む]
  • ヤンゴン郊外・ニャンイン村の様子
  • …を、淡々と紹介していきます。高床式の民家の下でおしゃべりを楽しんでいる。原始的な造りの家だけど、ちょっと田舎に行くとこうした家はまだまだ多いんですよね。中は風通しが良く涼しい。 木々によって日差しが遮られるからここは案外快適なのかもしれない。でも大きな毒蛇やサソリは普通によく遭遇するそうで、そこはちょっとキツイ。子どもたちは小さい頃から毒蛇の捕まえ方を学ぶそ [続きを読む]
  • ヤンゴン郊外・ニャンイン村の奥へ
  • 電気もまだ来ていない村ですがみんな明るい。 電気が来ていないのは、実はここはまだ国から村として認められていなくて、それで電気を引くことができないからだという。 村の人たちは十何年か前にカレン州からやってきてこの森の中に集落を作ったそうですが、村として国に認定されるのはなかなか難しいそうで、一応ニャンイン村と呼んではいますが、この村はまだ地図には載っていません。 [続きを読む]
  • ヤンゴン郊外・ニャンイン村の小学校にて
  • 日本のNGOさんのお手伝いを時々やっているのですが、先日このNGOさんが支援している村の小学校を訪問してきました。 ヤンゴンから車で2時間半ほど、ハイウェイ横のジャングルの中に村はあります。横を通ってもそこに村があるなんて誰も気づかないような場所。定期的に状況をヒアリングに行っているのですが、その度に子どもたちが盛大に歓迎の催しを開いてくれています。ただ先生と村人か [続きを読む]
  • 2001 マグウェー管区ニャウンビンザン村
  • このときはマンダレーで知り合った青年が故郷の村へ連れて行ってくれる、というのでお言葉に甘えてついて行ったのでした。当時は観光地ではない地方の村へ外国人が入ることはかなり制限されていたので、内心少しドキドキしながらの旅でしたが、結局村へは3日間も滞在することになりました。マンダレーからパコックまではバス、そしてパコックから村へは道路事情が悪いとのことでジープをチャーターしたのですが、雨季のため [続きを読む]
  • ティンジャン明けのパゴダにて
  • 水かけ祭りが終わり、ミャンマー歴1380年の新年が明けた日に近所のコータッジーパゴダへお参りに行ってきました。夕暮れ時でしたが予想以上の混雑でちょっとびっくり。次々に人が訪れては祈りを捧げ、巨大な仏像を見つめる。 普段は安っぽく見える後光の電飾が、今日はちょっと神秘的に見えました。多くの人の祈りが、いつもよりこの地を特別な場所に変えているような気がしました。 [続きを読む]
  • 2018 ティンジャン(水かけ祭り)
  • 今日、4月16日はティンジャン最終日。明日から新年が始まります。水をかけまくる大騒ぎは今日で終わり。町の様子を少しだけ見に行ってみました。と言っても車でサッとまわっただけですが。 水をかけるステージであるマンタの数は今年は少ないようでした。 日本の中古トラックも活躍中。ちょっとフォントがおかしい? [続きを読む]
  • 2000 ティンジャン(水かけ祭り)
  • もうすぐミャンマー歴の1年が終わります。ミャンマーはティンジャン(水かけ祭り)を経て、新たな1年を迎えます。ついこの間も正月だったと思ったらまた来てしまうのですが仕方ないですね。もういちど正月気分になるしかないです。今年も近場でのんびりするつもりです。過去写真の中に18年ほど前のティンジャンの様子を撮ったものがあったので、いくつかご紹介します。場所はマンダレーです。軍事政権の真っ只中でしたが、こ [続きを読む]
  • ダラの家庭へお邪魔する
  • ヤンゴン川の対岸の町ダラへ来た用事というのは、日本の友人から託された手紙と写真を届けることでした。友人は2年ほど前にダラを訪れて、その際にこちらの家庭と交流を持ったそうで、その時にはSNSなどで連絡を取り合う手段が無かったらしく、今回のアナログな情報伝達となりました。 訪問して写真を届けるなんて、ミャンマーも既にネット&SNS全盛となった今はもうここ数年やってなかったことで、ちょっと楽しみでもあり [続きを読む]
  • ダラへ
  • 用事があってヤンゴン川対岸の町ダラへ行ってきました。 パンソーダンの桟橋からフェリーに乗ると、ほんの5分程度の距離でも何だか旅をしているという気分になる。 かもめにエサを投げる人。 こちらはかもめのエサを売る人。 売る人は子どもたち。ちょこまかと船内を駆け巡る。 来た方向を振り返ると、港湾局の塔が見えた。 1928年の建築。その左には190 [続きを読む]
  • 1998 マンダレー
  • 初めてのミャンマーの旅。ヤンゴンの次に向かったのは第2の都市マンダレー。町で一番安いゲストハウスにチェックインした後にまず向かった場所はエーヤーワーディ―川の船着き場でした。のんびりしたアジアらしい風景に感激してしばらくウロウロ。走っていた車が時代を感じさせますが、ボンネット型のトラックは今でも時々見かけることがあります。 川で水浴する女性が珍しくて、しかも私 [続きを読む]
  • シュエダゴンパゴダにて2
  • 今月は珍しくまたシュエダゴンパゴダを訪問することになったのでもう一度ご紹介。今月は学生さんのツアーや視察・調査旅行など、ちょっと一般のツアーとは違うお客さんが多いのですが、そういうときには私も付いて行ったりしています。まあ、パゴダ見学では私の出番はほとんど無いのでガイドさんに任せきりで写真ばかり撮っていたのですが…。この日も得度式が行われていました。学校が休みのこの時期に行なう子どもは多いで [続きを読む]
  • シュエダゴンパゴダにて
  • 最近は滅多に訪れることがないシュエダゴンパゴダですが、来てみれば何かしら心に響くものがあるのはやはりこの国随一の聖地たる所以かな。得度式の行列が行く。 祈りを済ませ、仏陀に見守られながら、満たされたような表情で寛ぐ人々をそっと眺めている自分もなんだか満たされる気がする。 一対一で仏と対峙する人々の背中を何度となく見つめてはその向 [続きを読む]
  • 1998 ヤンゴン
  • 1998年からミャンマーを旅してきましたが、その中から当時の写真と共に思い出話など語るカテゴリを設けてみました。 第1回目はミャンマーへ初めて入国した日から。1998年6月、ミャンマーに初めて入国して最初に泊まった宿。 White House Hotelの窓からの眺め。 当時向かいには植民地時代に建てられたビルが結構並んでいたようですが今はどうなんだろう。 バストイレ共同 [続きを読む]
  • 19番通りにて
  • 居酒屋がひしめく夜のヤンゴン19番通りを久々に歩いてみました。 こんなに電飾看板だらけだったか…。 あまり酒を飲まないこともあって滅多に来ることがないからかなんとなく通りの記憶は15年くらい前で止まっていたようで、 予想外のまぶしさに少し目がクラクラ。 酒を飲んで騒ぐ客の間をさまようセクシーなビアガールや 遅い時間にもかかわらず何かを売り歩く少女の姿など、 なにやら混 [続きを読む]
  • 夜市にて2
  • もう少しだけ夜市の様子を。 麺類の店。他にもタミンチョー(焼き飯)や海鮮ものの串焼きなど、ミャンマーのB級グルメが色々並んでいました。見た目には美味しそうなんだけど衛生面が怖いんですよね。こういう場所は水が手に入りにくいからバケツの水を使いまわして食器を洗っていたするので。お腹に相当自信がある人はどうぞ! こちらはウズラの卵焼き [続きを読む]