ナーリン さん プロフィール

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ナーリンさん: スロベニア Slovenia
ハンドル名ナーリン さん
ブログタイトルスロベニア Slovenia
ブログURLhttp://sloveniaslovenia.blog.fc2.com/
サイト紹介文スロベニアの観光地、フェスティバル、イベント、グルメを紹介。周辺のクロアチアなどについても少し。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 275日(平均2.0回/週) - 参加 2018/03/13 00:03

ナーリン さんのブログ記事

  • クリスマス・イルミネーション
  • にほんブログ村プレシェーレン広場点灯式点灯式直後家族連れで点灯式へいよいよ賑やかな12月がやってきました。11月と1月はイベントが少なくて寂しい季節ですが、12月だけはワクワクする楽しみが待っています。ということで11月30日、プレシェーレン広場でクリスマスイルミネーションの点灯式が行われました。毎年のことですが、広場周辺は初詣状態の大混雑。プレシェーレン広場には大きなモミの木が立ち、イルミネーシ [続きを読む]
  • クリスマスの準備始まる
  • にほんブログ村今年は11月30日から来年1月2日まで、リュブリヤナでクリスマスイベントが開催されます。クリスマスマーケットが並び、街のあちこちがイルミネーションで彩られます。今、街中でその準備が始まっています。リュブリヤナの中心・三本橋前でも高所作業車で電飾を取り付けています。毎年同じような電飾に思えますが、少しずつ変化もあるようです。電飾の取り付け作業をよく見ていると、このおじさんが指示を出して [続きを読む]
  • ソーセージ作り・スロッタリング
  • にほんブログ村家畜小屋兼作業場冬の風物詩寒さが深まってくるとドイツの田舎町では、豚を解体して翌年食べるソーセージやハムを作る、というテレビ番組を見たことがあります。スロベニアでそんな経験ができたらいいなと思っていたら、なんと友人の両親からスロッタリング(屠殺)へのお誘いが。スロベニアでも冬の風物詩・ソーセージ、ハム作りが体験できる。日本でソーセージや生ハム作りをよくしていた私にとっては、貴重で楽し [続きを読む]
  • ハンガリーへの旅・エゲル
  • にほんブログ村エゲルの旧市街美女の谷でワインをたっぷり楽しんで、帰りにちょっとエゲルの町を散策してみました。まずは観光列車でハンガリー人の奥様から薦められたエゲル城に行ってみようと。エゲル城の入口堅固な城壁2千人で6万人のトルコ軍を撃破1552年、エゲル城のハンガリー軍がオスマントルコ軍の攻撃を撃退したニュースは、ヨーロッパ中に衝撃的に伝わったそうです。トルコ軍のヨーロッパ侵略を阻止したからです。 [続きを読む]
  • ハンガリーへの旅・美女の谷
  • にほんブログ村美女の谷はエゲルにブダペスト東駅ブダペスト東駅からエゲル(Eger)へハンガリー旅行の目的は3つ。まず、生のフォアグラを買うこと、次にブダペスト観光をすること、そして美女の谷に行くことでした。ブダペスト観光を終えフォアグラも買い込んで、残りは美女の谷ツアーです。美女の谷とは数十軒のワイナリーが並んでいて、一日中ワインざんまいができる所らしい。ブダペスト東駅から電車で1時間50分、エゲル( [続きを読む]
  • ハンガリーへの旅・ブダペスト(2)
  • にほんブログ村ブダ城ブダ城と王宮の丘の夜景漁師の砦マーチャーシュ教会改革派教会ブダ地区・王宮の丘ブダ地区の王宮の丘の見どころはブダ城、漁師の砦、マーチャーシュ教会など。ブダ城は現在は国立美術館、歴史博物館、図書館などが入っています。漁師の砦とマーチャーシュ教会はすぐ近くにあって定番の観光ポイント。少し変わった色合いとデザインの改革派教会は丘を下がったドナウ川沿いにあり、教会の前からは対岸の美しい国 [続きを読む]
  • ハンガリーへの旅・ブダペスト(1)
  • にほんブログ村バス旅・クロアチア経由ハンガリー4泊5日でハンガリーへ。飛行機はスロベニアからハンガリーの直行便はないので、鉄道かバスになります。鉄道は値段も高いし本数も少なく時間もかかるのでバスにしました。ただし、バスはブタペスト直行ではなくて、リュブリヤナからクロアチアの首都ザグレブ経由となります。このルートの方が乗客が多いのでバス会社にとってメリットがあるからでしょう。ハンガリーのサービスエリ [続きを読む]
  • リュブリヤナで最も美しい通り
  • にほんブログ村アイプロバ通りアイプロバ通りはリュブリヤナで最も美しい旧市街の中心・3本橋から南へ徒歩で15分ほどのところに、アイプロバ通り(Eipprova Ulica)があります。この通りにある高級レストラン「マンナ(Manna)」のウエブサイトには、アイプロバはリュブリヤナで最も美しい通りだと書いてあります。この近くのアパートに住んでいたのでよく分かるけど、道路に沿ってグラダシュチーツァ川が流れ、川岸には大 [続きを読む]
  • エコロジー市場とイタリア・フェア
  • にほんブログ村エコが大好きなスロベニア人毎週水曜日は青空市場隣のポガチャル広場でエコ食品のマーケットが並びます。この広場はリュブリヤナ大聖堂のすぐ前の広場で、いろいろなイベントがよく行われます。スロベニア人はエコとかBIO(ビオ)が大好きなので、普通のスーパーでもBIOマークの商品が多数置いてあって、値段は高いけど人気があります。このお店の看板には「Ekoloska Kmetija エコロジー農家」と書いてあります [続きを読む]
  • オペラ座とコンサートホール
  • にほんブログ村リュブリヤナでクラシック音楽といえば3か所になります。オペラ座、スロベニア・フィルハーモニック(スロベニア音楽協会)それとツァンカリエヴ・ドム。いずれも3本橋から5〜10分の徒歩圏内にあります。オペラ座、後ろのガラス張り建物もその一部正面入口地下のチケット売り場日本人バレーダンサーが活躍オペラ座は1892年にネオ・ルネッサンス様式で建設された建物です。座席数は550席ほどで内装も超豪 [続きを読む]
  • 茶碗を焼くスロベニア人陶芸家
  • にほんブログ村日本式「穴窯(あながま)」で焼く陶器私のお茶の生徒で陶芸家のアーニャが招待してくれたので、穴窯(あながま)という日本式の窯で焼いた陶芸展の開会式に参加しました。クロアチアにある穴窯にヨーロッパ各地から15名の陶芸家が集まって作品を焼き、その中のスロベニア人陶芸家5人が展示会を企画したのです。展示した作品は和風のものが多い。抹茶茶碗もいくつか見られました。場所は旧市街の小さな小さなギャ [続きを読む]
  • リュブリヤナのフランス革命広場
  • にほんブログ村フランス革命広場スロベニア語の恩人・ナポレオンリュブリヤナ旧市街にフランス革命広場があります。小さな広場で、特別に何かがあるわけでなし。広場の一角にナポレオン・ボナパルトの記念碑が立っています。ただ、それだけです。でも、フランス以外でナポレオンの記念碑があるのは珍しいそうで、それには理由があるのです。1809年、ナポレオンはこのあたりを征服してイリリア州を置き、その州都をリュブリヤナ [続きを読む]
  • サイエンス・フェスティバル
  • にほんブログ村リュブリヤナの旧市街で3日間サイエンス・フェスティバルが開催されました。毎週のように週末にはいろいろなイベントが開催されますが、子供たちの参加が積極的でほほえましいので、このイベントを紹介することにしました。このフェスティバルは子供たちがターゲット。いろいろな実験を見せて、子供たちに科学に親しんでもらおうという趣旨のようです。名付けて「Znanstival(Siencetivalサイエンスティ [続きを読む]
  • フランスへの旅・バイヨンヌ(2)
  • にほんブログ村ラトリエ・デュ・ショコラ社のチョコレートユダヤ教会・シナゴーグチョコレート発祥の地前回のブログでバイヨンヌの名産は生ハムとチョコレートと書きました。バイヨンヌはフランスのチョコレート発祥の地で、今もショコラティエがたくさんあります。もともと17世紀にスペインの迫害から逃れてきたユダヤ人によって、チョコレートの生産が始まったそうです。その名残りなのか国鉄バイヨンヌ駅のすぐ近くにはユダヤ [続きを読む]
  • フランスへの旅・バイヨンヌ(1)
  • にほんブログ村フランスにもあるバスク地方バスク地方というとスペインの美食の町・サンセバスチャンが有名で、最近よくテレビ番組で出てきます。バスク語を話すバスク人が住んでいるのがバスク地方ということで、実際にはスペインの東北部からフランスの南西部にまたがる一帯がバスク地方と呼ばれています。ニーブ川の左側が町の中心フランス側バスク地方の中心都市バイヨンヌ(Bayonne)に行ってきました。アルカションか [続きを読む]
  • フランスへの旅・アルカション
  • にほんブログ村昔はモナコに匹敵するリゾートボルドーから南西へ電車で50分。大西洋沿岸の静かな内湾のアルカション。1960〜70年代にはモナコのような高級リゾート地だったようです。その後、若者たちに人気となり、最近は壮年、老年の人たちの落ちついたリゾート地。日本人でアルカションを訪れるのはフランス在住の人くらいで、日本からの観光客はまず来ないそうです。レストラン「コソメツケ(古染付)」アルカションに [続きを読む]
  • フランスへの旅・ボルドーワイナリー巡り
  • にほんブログ村シャトー・マルゴーメドック・グランクリュ・ツアーワイン好きな者にとって、ボルドーかブルゴーニュのワイナリー巡りはあこがれです。そんな夢が実現するチャンスがやってきました。ボルドー到着後、すぐに旅行案内所へ出かけて相談してみました。すると、いろいろなツアーがあって、価格は30ユーロくらいから150ユーロくらいまで。行先もメドックもあればサンテミリオンもある。初めてのことなので迷います。 [続きを読む]
  • フランスへの旅・ボルドー
  • にほんブログ村ベニス空港、滑走路の向こうにベニスの街並みがベニス経由でボルドーへスロベニアのロングステイ中に、毎年夏には海外旅行にでかけました。フランスのボルドーの近くにアルカションという町があります。そこに日本人の友人が住んでいるので、この時は彼を訪ねてフランス南西部のボルドー、バイヨンヌなどを旅しました。リュブリヤナからボルドーへのフライトがなくて、ベニスから直行便が飛んでいるので、バスでベニ [続きを読む]
  • 最初の日本人と民俗学博物館
  • にほんブログ村スロベニア民俗学博物館最初にスロベニアに嫁いだ日本人女性スロベニア民族学博物館(Slovenski Etnografski Muzej)は三本橋から東北方向へ徒歩約15分のところにあります。この博物館にはスロベニアの民族資料や世界各地の民族資料などが展示されています。展示品の中に中国のアンティークがいくつかあって、日本人旅行客にはあまり知られていませんが、この展示品が日本と係わりがあ [続きを読む]
  • ワイン造り体験
  • にほんブログ村自家用のワイン造り毎年9月中旬になるとワイン用ブドウの収穫が行われます。知り合いのスロベニア人が実家でワイン造りをするので、来ませんかと誘ってくれました。行先はイタリア国境に近い南西部。ワインといっても販売用ではなくて、自分の家庭内で飲むためのワイン造りです。一緒に行った日本人は子供も含めて全部で7人。全員初めての経験なので、ワクワクしながら出かけました。この日は天候もよく週末だった [続きを読む]
  • アドリア海沿いのリゾート・イゾラ(Izola)
  • にほんブログ村滞在型リゾート強い日差しにつられてアドリア海沿岸のイゾラを訪れました。スロベニアの海はわずか47km、イタリアとクロアチアに挟まれた短い海岸線です。コペルはスロベニア唯一の貿易港、ピランは観光地、イゾラはその間に位置しています。リュブリヤナから各駅停車のバスに乗って約2時間で到着しました。ここは観光地というより滞在型のリゾート地ですね。お隣のピランはこじんまりした地域に旧市街、城塞、 [続きを読む]
  • リュブリヤナ大学で茶道披露
  • にほんブログ村リュブリヤナ大学の本部日本語研究科の学生は200人リュブリヤナ大学で茶道を披露してきました。リュブリヤナ大学といえばスロベニアでナンバーワンの大学です。学生数は約4万人、大学本部は市内の中心部にありますが、学部はいろいろな場所に散らばっていて、まとまったキャンパスはありません。この日は文学部・アジア学科が設立25周年ということで、イベントのひとつとして茶道のデモンストレーションを、と [続きを読む]
  • ヨーロッパの国境検査って?
  • にほんブログ村よく、EU(欧州連合)の中では国境がないと言われています。でも、旅行をしていてEUの中でも国境検査がある場合と、ない場合があります。その仕組みがどうなっているのかを説明したいと思います。上図:ウイキペディアよりEUでは国境検査が無い、というのは間違い一度EUに入国すると、EUの中では国境検査がないと思っている方がいますが、EUの中でも国境検査が必要な国があります。例えばイギリスとかア [続きを読む]
  • レンダヴァ温泉
  • にほんブログ村日本企業の工場もある町2泊3日でレンダヴァ(Lendava)の温泉に行ってきました。まさにスロベニアの東の端っこにある町です。鳥のくちばしの先っぽのような地形で、東側はハンガリー、南側はクロアチアまで数Kmの場所。余りにハンガリーに近いので、この町の公用語はスロベニア語とハンガリー語なのだとか。この町には日本のダイヘンの工場があります。大阪が本社の変圧器、溶接機やロボットなどを製造している [続きを読む]
  • リュブリヤナのバスの乗り方
  • にほんブログ村バス乗車用ウルバナ・カードバスは現金不可、カードのみリュブリヤナ市内を移動するにはバスが便利です。というより、地下鉄はないので公共交通機関はバスしかありません。巨大ショッピング・モールのBTCやルドニック(Rudnik)ショッピング・モールへ行ったり、動物園、チボリ公園、日曜登山で親しまれているシュマルナ山へ行く時など、バスを利用できると便利です。市内を走るのはLPPバス1社のみです [続きを読む]