ハナクリ さん プロフィール

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ハナクリさん: 英ウィメンズクリニックのハナブロ
ハンドル名ハナクリ さん
ブログタイトル英ウィメンズクリニックのハナブロ
ブログURLhttps://ameblo.jp/hanabusa-clinic/
サイト紹介文英ウィメンズクリニックは不妊治療の専門家集団です。 妊娠に関わる、国内外の最新情報をお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供291回 / 152日(平均13.4回/週) - 参加 2018/03/13 08:55

ハナクリ さんのブログ記事

  • 【参加者募集中】妊活セミナー in 神戸
  • つジネコ妊活セミナー in 神戸ですがいよいよ明日開催です まだまだ参加募集しておりますので、ご検討頂ければ幸いです セミナーの詳細と参加のお申し込みは、下記ジネコHPからお願い致します。セミナーへのお申し込みはこちら 講演は2部構成で第1部は「日々進歩する培養室」という演題で最新の培養室がどのようになっているか、古橋からお話させて頂きます。 第2部では体外受精など高度の治療になると医療用語も難しかったり [続きを読む]
  • 受精着床学会参加レポート その3
  • 7月26日(木)〜 27日(金)に千葉県の幕張メッセで開催されました、第36回日本受精着床学会参加レポートその3です。当院からは医師部門、培養部門、看護部門、研究開発部門のスタッフが参加してきました。先のレポートでは、培養部門から発表演題のひとつをご紹介しましたが、今回は医師部門の発表から一演題ご報告させていただきます。演題名は『判定日の血中?CG値は妊娠後転帰をどの程度予測できるか』というものです。当院 [続きを読む]
  • 不妊治療でよく使われるピルのお話 その1
  • 今回は「ピル」についてお話しします。みなさんは「ピル」というとどのような薬というイメージをお持ちでしょうか。もともと、ピル(pill)という言葉は本来は「丸い粒状の薬」という意味ですが、経口避妊薬の通称として浸透してるのではないでしょうか。だとすると不妊治療でピルを使うというと違和感があるかもしれませんね。ピルの成分は一般に二つの女性ホルモン、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(=プロゲスチ [続きを読む]
  • 遺伝子編集について―その6 みんなで考えましょう
  • 私が遺伝子編集にこだわるのは、人類の知性や性質や身体能力に影響を及ぼす技術の活用については専門家に任せておくのではなく、みんなで考え見守る必要があると思うからです。病気の遺伝子を健康な遺伝子に置き換えることでその発症を予防できるのであれば、遺伝子編集を受精卵に適用してもよいと思われるかもしれません。では、将来がんになる確率が増す遺伝子を除去しておくことはどうでしょうか。高血圧関連遺伝子はどうでし [続きを読む]
  • 総務部より「皆様からのご意見にきまして②〜嬉しいご意見〜」
  • 皆様こんにちは。総務部です。 いつもご意見を頂きありがとうございます。 今回も、CSアンケート・ご意見箱に頂きましたご意見の中から嬉しいご意見をご紹介させて頂きます。 スタッフの対応について(不妊コーディネーター)・とても親切にして頂きました。・患者の立場に立って頂ける対応、物腰、大変心強いです。・説明が非常に丁寧で優しかったです。癒されるし、妊活を頑張ろうと前向きになりました。(受付)・電話での対応 [続きを読む]
  • 総務部より「七夕の短冊の奉納に行ってきました!①」
  • こんにちは!総務部です 七夕の時に書いて頂いた皆さんの願いがたくさん詰まった短冊の奉納とご祈祷に、摩耶山の山上にある山御堂・女人高野 摩耶山天上寺に行ってきました 天上寺は子授け・安産で有名なお寺で、お釈迦様の生母である女人守護の摩耶夫人が祀られているのです!女性を守護する仏様として安産腹帯の発祥のお寺とも言われており、当院にピッタリです 摩耶山天上寺へは、ケーブルカーとロープウェイを使って行くこ [続きを読む]
  • 総務部より「皆様からのご意見にきまして①〜嬉しいご意見〜」
  • 皆様こんにちは。総務部です。 いつもご意見を頂きありがとうございます。 今回は、CSアンケート・ご意見箱に頂きましたご意見の中から嬉しいご意見をご紹介させて頂きます。 スタッフの対応について(医師)・以前のクリニックとは、対応も内容も物凄く違いとても満足です・丁寧に分かりやすく説明して下さっています。・手術や採血の後に体調が悪くないかいつも気遣ってくれるので、とても満足しています。・体外受精教室では分 [続きを読む]
  • 『ハナブロQ&A』 その32(培養液について)
  • ご質問培養液の記事を読ませていただきました。参考になりました。もっと詳しく教えていただきたいのですが、培養液にはどんな種類がありますか?培養液の種類やメーカーによって治療成績や赤ちゃんの発育に差がありますか?人工受精の培養液も同じように管理されているんですか? 回答いつもハナブロをお読みいただきありがとうございます。ご質問ありがとうございます。培養液の種類につきましては、英ウィメンズクリニックの [続きを読む]
  • 培養室ってどんなところ その13 胚培養士の教育
  • 今回は、培養室で実際に卵子や精子、胚を取り扱う胚培養士の教育についてお話ししたいと思います。 こちらが当院における胚培養士教育プログラムになります。 入職1年目は主に精液検体の取り扱い、先輩の作業補助、翌日採卵予定または融解胚移植予定の患者様のdishの準備を行います。2年目には移植の補助、移植前の胚(受精卵)の説明、胚の凍結・融解を行います。その後3年目には顕微授精のトレーニングを開始し、4年目には胚培養 [続きを読む]
  • 受精着床学会参加レポート その2
  • 7月26〜27日に千葉で行われた「第36回日本受精着床学会総会・学術講演会」に参加してきました。 当院培養部門からは4つの演題を発表してまいりました。 今回は、そのうち培養部門から発表演題のひとつをご紹介したいと思います。 演題名は『凍結胚盤胞の回復培養期間中における顆粒球マクロファージコロニー刺激因子(GM-CSF)含有培養液の使用が妊娠に及ぼす影響について』。凍結胚盤胞を移植するときに、GM-CSFという成分が入っ [続きを読む]
  • 受精着床学会参加レポート その1
  • 7月26〜27日に千葉で行われた「第36回日本受精着床学会総会・学術講演会」に参加してきました。 今回の学術集会のテーマは「生殖医療と社会の調和」でした。 今回は、当院の医師部門、看護部門、研究開発部門、培養部門から発表を行いました。 他のクリニックの方々の研究報告や、新しい知見を勉強することができ、勉強になりました。不妊治療のこれからの話も聞くことができ、とてもいい刺激を受けました。また、生殖医療は、 [続きを読む]
  • 苔口先生「8月の作品コーナー」
  • こんにちは。総務部です 相変わらず猛暑が続きますね。皆さまも無理なさらない様にお過ごしくださいね。 今回は・・・。皆さますみません。毎月更新しようと決めていたのに!7月分を更新出来ていませんでした。。。総務部 ムラ子のミスです。すみません。 改めて今回はこのコーナー 苔口先生!作品コーナーです 猫 猫 猫 今月は猫3連発でした 白黒茶色といえば・・・。三毛猫?いやこの猫はぶち猫? 答えは、苔口 [続きを読む]
  • スマイルビクス 竹内邦子先生インタビュー その3
  • beマザー・スマイルビクス 竹内邦子先生のインタビュー その3です 先生は書籍もいくつかお出しになられていますが、何かお勧めの読み方とかポイントがありましたら教えてください。・赤ちゃん来るよ! ホルモンバランスを整え、冷え性改善、不妊解消ストレッチ・赤ちゃんができる! ファータイル・ストレッチDVDブック (骨盤内の血流を促して妊娠体質に!)・彼氏をその気にさせる本 「魔法のマッサージ」DVD付き本来は現場が [続きを読む]
  • スマイルビクス 竹内邦子先生インタビュー その2
  • beマザー・スマイルビクス 竹内邦子先生のインタビュー その2です 継続は力という言葉がありますように、やはり継続されることが大切なのでしょうか。はい、それは実感しています。多くの方は、半年くらい続けておられるとご自分で体の変化を感じる時があるようです。そのようなタイミングで妊娠された方を多く見てきました。例えば、ビクスを始めて半年くらいで冷えがなくなったとか、生理痛が軽くなったといった、何かの変 [続きを読む]
  • 不妊治療でよく使われる点鼻薬のお話 その2
  • 不妊治療でよく使われる点鼻薬のお話 その1 では、「点鼻薬」ブセレリンというGnRHアゴニストは不思議な薬で、使い方によって作用が全く異なるというお話をして、まずはフレアーアップという作用と使い方について紹介しました。 前回も少し触れましたが、この使い方は保険適応になっておらず、いわば不妊治療特有の使い方と言えるかもしれません。 ブセレリンの添付文書を見ると、適応症(効能又は効果)の欄には、子宮内膜症 [続きを読む]
  • がん患者さんの妊孕能保存のためにできること その3
  • がん患者さんの妊孕能保存のためにできること その1 その2では次のようなことをお話してきました。 若年性のがん患者さんの場合、強い抗がん剤治療によって、卵巣機能や精巣機能が無くなってしまうことが多くあります。最近ではがんが治った後の事も考えて治療する事が主流になってきています。男性では抗がん剤治療前に精子を凍結する事が推奨されます。女性の場合は抗がん剤治療の前に卵巣自体を摘出して凍結しておいて、抗 [続きを読む]
  • 8月のアロマ情報 8月限定:フットコース
  • おはようございます当院2階にございますホリスティックアロマセラピーLife Touchさんより、8月のアロマ情報をお届けします。 足元スッキリキャンペーン8月限定で、フットコースをご用意しました!!足の疲れ、むくみ、冷えの改善に最適のコース。時間のない方や全身のアロママッサージが苦手な方にもおススメのコースですコース内容足浴(アロマバス使用)+ アロマセラピーマッサージ(足前面・足後面) ケアルームでも大人気 [続きを読む]
  • がん患者さんの妊孕能保存のためにできること その2
  • 前回、がん患者さんの妊孕能保存のためにできること その1では、若年性のがん治療に関しては、最近ではがんが治った後の事も考えて治療する事が主流になってきていて、女性の場合は抗がん剤治療の前に卵巣自体を摘出して凍結するという方法がとられることがあるというお話をしました。 抗がん剤治療が終了し、がんが根治した事が確認できたら、凍結していた卵巣を自家移植する事になります。今回は、移植された卵巣がどのように [続きを読む]
  • 8月のアロマ情報 おすすめ精油:ジュニパーベリー
  • おはようございます当院2階にございますホリスティックアロマセラピーLife Touchさんより、8月のアロマ情報をお届けします。 おすすめブレンド精油 8月〜 ジュニパーベリー + マジョラム + ブラックペッパー 〜今年の夏は特に暑いですね!毎日の冷房で体が浮腫む、冷え症がひどくなった、下半身が太りやすくなったなどの声をケアルームでもよく耳にします。そこで今月は 「ザ!浮腫み取り!」デトックス効果の高いジュニパーベ [続きを読む]
  • がん患者さんの妊孕能保存のためにできること その1
  • 若年性のがん治療に関しては、以前はがん治療の事だけを考えて行われていましたが、最近ではがんが治った後の事も考えて治療する事が主流になってきています。特に白血病などは比較的若い患者さんも多いのですが、大量の抗がん剤を使用するために卵巣機能や精巣機能がなくなってしまうことが多くあります。 そのため、男性では抗がん剤治療前に精子を凍結する事が推奨されます。 治療前というのは精神的にも大変な時期ではありま [続きを読む]
  • 漢方薬の勉強会を行いました
  • 当院では、定期的にスタッフの勉強会を実施しています 昨日は漢方薬の勉強会を行いました 漢方ってもともとは、その昔中国から伝わった医学ですが現在では、日本の風土や日本人の体質に合うよう改良され長い年月をかけて効果や安全性が確かめられた日本の医学ともいえるくらい、さまざまな領域で活用されています 今回は「女性のための漢方」に焦点を当て、よく使われる処方について、その仕組みや副作用について勉強しました。 [続きを読む]