平民 さん プロフィール

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平民さん: 海事代理士試験の合格り方
ハンドル名平民 さん
ブログタイトル海事代理士試験の合格り方
ブログURLhttps://kaijiexam.blogspot.jp/
サイト紹介文国家資格試験である海事代理士試験の学習方法等を紹介いたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 257日(平均1.9回/週) - 参加 2018/03/13 12:56

平民 さんのブログ記事

  • 口述試験当日
  • 二次試験の口述まであと10日です。筆記を突破された方は準備万端でしょうか?日程:平成30年12月3日(月) 10:00〜17:00試験場所:国土交通省(本省)試験科目:海事法令4科目「船舶法」「船舶安全法」「船員法」「船舶職員及び小型船舶操縦者法」が基本情報です。服装は自由ですが、ファッションセンスに自信のない人はスーツが無難かと思います。相手に不快感を与えないのが原則ですね。会場へのアクセスと試験に関する注意事 [続きを読む]
  • 口述試験対策の要点整理レジュメ
  • 口述試験は4科目からの出題で、1科目につき約3分で5~6問の出題です。短い質問に対して、端的に回答するという単純なものですが、考えている暇はありません。即答できる訓練が必要になります。いろんな方の試験対策の記述を拝見すると、ICレコーダーに録音して練習という方式が効果的のようですね。私の場合はスマホのアプリを利用しました。何度も聞いて覚えるための暗記カード(通常版¥360)こちらはIOS用のみになりますが、似た [続きを読む]
  • 船舶安全法(口述)
  • @media print { body { display:none; } } 最後に船舶安全法です。d.船舶安全法(法1条)船舶安全法において掲げられる日本船舶の航行供用の要件について述べよ(解答例)船舶の堪航性を保持し、かつ人命の安全を保持するために必要な施設を為すこと。(法2条)第2条第1項各号に掲げられている事項のうち、船級協会に登録された船舶について、管海官庁による検査に合格しているとみなされる事項を2つ述べよ(解答例) 1 船体2 機関3 帆装4 [続きを読む]
  • 船舶職員及び小型船舶操縦者法(口述)
  • @media print { body { display:none; } } そして船舶職員及び小型船舶操縦者法です。c.船舶職員及び小型船舶操縦者法(法1条)法の目的について (解答例) 船舶職員として船舶に乗り組ませるべき者の資格並びに小型船舶操縦者として小型船舶に乗船させるべき者の資格、及び遵守事項等を定め、もって船舶の航行の安全を図ること(法2条1項)この法律の適用船舶について (解答例) 1 日本船舶2 外国船舶で日本船舶を所有することができる [続きを読む]
  • 船舶法(口述)
  • @media print { body { display:none; } } つづいて船舶法です。2.船舶法(法1条)日本船舶の国籍要件について述べよ(解答例) 以下の者が所有する船舶。1 日本の官公庁船 (国又は地方公共団体)2 日本人3 代表者の全員及び業務執行役員の2/3以上が日本人である日本の法令により設立された会社4 代表者の全員が日本人である日本の法令により設立された会社以外の法人 (法4条、則3条)船舶法上の船籍港の定め方の原則について述べよ( [続きを読む]
  • 船員法(口述)
  • @media print { body { display:none; } } 筆記試験は無事に終えられましたでしょうか?合格発表は11月1日になりますが、二次試験の口述の対策はすぐにでも始めたほうが良いです。船員法、船舶法、船舶職員及び小型船舶操縦者法、船舶安全法の4科目の出題になります。早速ですが、科目ごとに出題頻度の高かった過去問をまとめてみましたので、ご紹介します。ますは船員法です。a.船員法(法1条1項)船員の定義を述べよ(解答例)日 [続きを読む]
  • 筆記試験当日
  • 気づけば筆記試験まで2週間を切っていますね。今回は試験当日の感じをお伝えします。タイムテーブルは以下の通り。(開場時間)8;15(集合時間)8:40(第1時限目)9:00〜10:30憲法、民法、商法(海商編のみ)、国土交通省設置法(第2時限目)10:50〜11:50船員法、船員職業安定法、船舶職員及び小型船舶操縦者法(第3時限目)13:00〜14:50海上運送法、港湾運送事業法、内航海運業法、港則法、海上交通安全法、海洋汚染等及 [続きを読む]
  • 横断テーマ整理レジュメ
  • @media print { body { display:none; } } 気づけば筆記試験まで1ヶ月をきっています。出願忘れはないですよね?締め切りは8/31です。書留郵便は8/31消印のものまでは有効です。さて、そろそろみなさんの学習も追い込みの時期かと思います。そこで、今回は各科目で混同しがちな項目を表にまとめてみました。<資料館>のほうに横断テーマ整理レジュメを掲載しました。こちらは有料の閲覧とさせていただいております。先に紹介して [続きを読む]
  • 要点整理レジュメ有効利用方法
  • @media print { body { display:none; } } 平成30年海事代理士試験の受験申込が始まっておりますが、受験予定の方は申込完了されておりますでしょうか?締め切りは8/31です。書留郵便は8/31消印のものまでは有効です。うっかり出し忘れなどないようお気をつけください。さて<資料館>のほうに全出題科目の要点整理レジュメを紹介しましたが、有効利用方法の補足をお伝えしたいと思います。18科目全部で44ページの資料となります [続きを読む]
  • 4時限目科目要点整理
  • @media print { body { display:none; } } <資料館>のほうに4時限目科目船舶法、船舶安全法、船舶のトン数の測度に関する法律、造船法、国際航海船舶及び国際港湾施設の保安の確保等に関する法律の要点整理レジュメを掲載しました。こちらは有料の閲覧とさせていただいております。先に紹介しています1時限目科目のレジュメが見えづらいと感じられた方には、こちらの閲覧はおすすめいたしません。ちなみに、無断転載への防止策 [続きを読む]
  • 3時限目科目要点整理
  • @media print { body { display:none; } } <資料館>のほうに3時限目科目海上運送法、港湾運送事業法、内航海運業法、港則法、海上交通安全法、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律の要点整理レジュメを掲載しました。こちらは有料の閲覧とさせていただいております。先に紹介しています1時限目科目のレジュメが見えづらいと感じられた方には、こちらの閲覧はおすすめいたしません。ちなみに、無断転載への防止策用の透か [続きを読む]
  • 2時限目科目要点整理
  • @media print { body { display:none; } } <資料館>のほうに2時限目科目船員法、船員職業安定法、船舶職員及び小型船舶操縦者法、の要点整理レジュメを掲載しました。こちらは有料の閲覧とさせていただいております。先に紹介しています1時限目科目のレジュメが見えづらいと感じられた方には、こちらの閲覧はおすすめいたしません。ちなみに、無断転載への防止策用の透かし(ウォーターマーク)はこちらのものはより透明度を上 [続きを読む]
  • 他の科目の要点整理
  • @media print { body { display:none; } } 試験募集要項も発表となり、予測通りの日程一次試験(筆記)は9月28日(金)二次試験(口述)は12月3日(月)が明らかとなりました。さて、猛暑日が続いている最中ではありますが、みなさんは過去問演習も何回し目かにさしかかり、めきめきと自信がつきはじめている頃かと思います。そこで、無くても学習は進められますが、なかなか覚えづらいという方のために他の科目の要点整理レジュ [続きを読む]
  • 全科目紹介できました
  • @media print { body { display:none; } } ひとまず18科目全て出揃いましたね。試験勉強のほうは捗っていることと願っております。勉強といっても以前に記述したように、科目別にテキスト精読(回答記入済み過去問)→過去問回答→当blogの資料で確認のサイクルを繰り返す作業です。これを3回ししたら、次からは正答できなかった問題だけピックアップして、テキスト通読→過去問回答(正答できなかったことがある問題のみ)→当bl [続きを読む]
  • 04.国土交通省設置法
  • @media print { body { display:none; } } この科目は名称等の暗記のみです。法令条文を見る必要はありません。1時限目はこの科目に集中することをおすすめします。得点源科目です。暗記がどうにも苦手な人もいるかと思いますが、ここはひと踏ん張りしてください。そんな苦手な人のために覚えやすいようにレジュメにまとめました。レジュメは画像にて別のウェブサイトに掲載します。リンク先に画像データを掲載しますので、そちら [続きを読む]
  • 03.商法(海商編)
  • @media print { body { display:none; } } 商法は半分くらいは原文である文語体で出題されますが、ここでは口語体で記載します。文語体は初めはとっつきにくいかもしれませんが、過去問の繰返しの演習の中で、出題されているところは覚えてしまいますので、特に文語体での学習はしなくてもよいと思います。商法は出題傾向は固まっている印象を受けます。レジュメを見ておけば、半分以上は採れるのではないかと思います。レジュメ [続きを読む]
  • 02.民法
  • @media print { body { display:none; } } 民法は範囲が広いので、初学習者は思い切って捨てていいと思います。それじゃ不安だ、という人のために最低限の知識として、過去重複出題箇所の中で厳選して、これでもかというくらい絞り込んだレジュメを作成しました。これで3点くらいは拾えそうです、半分採れればラッキーですね。レジュメは画像にて別のウェブサイトに掲載します。リンク先に画像データを掲載しますので、そちらをご [続きを読む]
  • 01.憲法
  • @media print { body { display:none; } } 1時限目の科目は他の15科目とは異なり要点整理表という形でご案内します。要点整理表は以降便宜上『レジュメ』と呼ぶことにします。レジュメは画像にて別のウェブサイトに掲載します。リンク先に画像データを掲載しますので、そちらをご利用ください。レジュメには薄く透かし(ウォーターマーク)を入れてあります。無断転載への防止策ですが、テキストが見えづらいというレベルの透明度 [続きを読む]
  • 1時限目の科目に関しての前説
  • @media print { body { display:none; } } 他の受験体験者の方々もよく言われていることですが、1時限目の一般法令3科目(憲法、民法、商法)は軽視してしまっても良い科目です。全220点中の30点を落としたとしても合格ラインは132点ですから、残りの190問中の7割を正解すればいいわけです。ただ、残り15科目で7割は決して難しいことではありませんが、一般法令3科目を完全に捨ててしまうには不安を覚える人もいるのではないかと [続きを読む]
  • 補助教材(筆記)ガイダンスの補足
  • @media print { body { display:none; } } 2時限目から4時限目の科目までざざっと紹介してきました。過去問演習で間違えたところ、覚えにくいところなどがありましたら、その都度こちらのページで確認してもらえると良いかと思います。暗記用というよりはチェック用として六法代わりに使ってください。過去に出題のあった箇所は赤文字、何度も出題されているところは太文字にしています。あと、船舶法と船舶安全法の原文は文語体 [続きを読む]
  • 18.国際航海船舶及び国際港湾施設の保安の確保等に関する法律(1/2)
  • @media print { body { display:none; } } 第4条(国際航海日本船舶の保安の確保のために必要な措置)(内容編集)国際航海日本船舶の所有者は、当該国際航海日本船舶に対して行われるおそれがある危害行為を防止するため、当該国際航海日本船舶の保安の確保のために必要な措置を適確に講じなければならない。第5条(船舶警報通報装置等)(第2項略)(内容編集)船舶警報通報装置:船舶に対する危害行為が発生した場合に、速やか [続きを読む]
  • 17.造船法(2/2)
  • @media print { body { display:none; } } 第6条(船舶の製造事業等の開始、休・廃止の届出)下記事業を開始した者は、その事業を開始した日から2箇月以内に、その施設の概要・事業計画を国土交通大臣に届け出なければならない。1 鋼製の船舶の製造又は修繕をする事業2 鋼製の船舶以外の船舶で総トン数20トン以上又は長さ15m以上のものの製造・修繕をする事業3 軸馬力30馬力以上の船舶用推進機関の製造をする事業4 受熱面積15 [続きを読む]
  • 17.造船法(1/2)
  • @media print { body { display:none; } } 第1条(目的)この法律は、造船技術の向上を図りあわせて造船に関する事業の円滑な運営を期することを目的とする。第2条(施設の新設等の許可等)総トン数500トン以上又は長さ50m以上の鋼製の船舶の製造・修繕をすることができる造船台・ドック・引揚船台を備える船舶の製造・修繕の施設を新設・譲り受け・借り受けようとする者は、国土交通省令の定める手続に従い、国土交通大臣の許可 [続きを読む]
  • 16.船舶のトン数の測度に関する法律
  • @media print { body { display:none; } } 第1条(趣旨)この法律は、1969年の船舶のトン数の測度に関する国際条約を実施するとともに、海事に関する制度の適正な運営を確保するため、船舶のトン数の測度及び国際トン数証書の交付に関し必要な事項を定めるものとする。第3条(この法律における定義)1 閉囲場所:外板・仕切り(可動式のものを含む。)・隔壁又は甲板・覆い(天幕を除く。)により閉囲されている舶舶内の すべて [続きを読む]