春風勘太郎 さん プロフィール

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春風勘太郎さん: よろこびの泉
ハンドル名春風勘太郎 さん
ブログタイトルよろこびの泉
ブログURLhttps://harukaze.space/
サイト紹介文読んで下さった方の心の中によろこびが満ち溢れるようなそんなブログを目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 71日(平均2.9回/週) - 参加 2018/03/13 19:11

春風勘太郎 さんのブログ記事

  • 東京カルバリーチャペル 悲願の入堂式に200余人
  • 東京にまた1つの教会が誕生した2018年5月20日。東京都中野区弥生町に1つの教会が誕生しました。 「東京カルバリー・チャペル」です。 わずか4日前に正式に発表されまで、5月20日に行なわれるかどうか不確実だった「入堂式」。しかし、この日、200名以上の方がお祝いに駆けつけました。 大川牧師と道子夫人らのテープカットにより「入堂式」はスタート。「感謝しつつ主の門に、賛美しつつ主の大庭に入れ!」と高らか [続きを読む]
  • TORCH宣教大会  5月12日プレ大会が開幕! 写真で綴るプレ大会
  • TORCH宣教大会のプレ大会が5月12日、上野の森キリスト教会で開催されました。 会場は人で溢れ、開催5分前にはすでに超満員。会場に入りきれなかった50名ほどの方は、3階に用意された第2会場で、ビデオ・スクリーンではありましたが、共に主を賛美し、礼拝をお捧げいたしました。新しい世代へバトンタッチTORCH宣教大会のテーマは、新しい世代へのバトンタッチ。聖火ランナーがそのTORCHを次の方へと渡していくように、信仰 [続きを読む]
  • TORCH宣教大会 「青年宣教大会」から「TORCH宣教大会」へ
  • TORCH宣教大会の開催にむけ、TORCH宣教大会のプレ大会も大いに盛り上がってきました。 今日は、TORCH宣教大会の誕生のお話しをしたいと思います。 青年宣教大会の誕生それは、岸 義紘先生がまだ37歳の時のことです。 高校時代からの友人であった大川従道先生と大久保にある「海洋会館」というレストランで、 「これからの日本宣教のためには、青年にヴィジョンを!」という話しで意気投合し、 さっそく30代の牧師仲間に呼びか [続きを読む]
  • TORCH(宣教大会) 6月16日の本大会に向け期待高まる
  • 上野の森キリスト教会にてプレ大会を開催TORCH(宣教大会)は、6月16日の本大会に向け、5月12日(土)に上野の森キリスト教会にてプレ大会を開催いたします。メッセンジャーは飯能の山キリスト教会の中村穣牧師。 特別賛美はKenta Dedachiさん、賛美リードにDown to Worshipのみなさんを迎えます。地域の人の憩いの場「Café Living Room 61」中村穣牧師は2014年4月に埼玉県飯能市で開拓を開始し、 2015年12月3日 [続きを読む]
  • 「ぼくはアフリカにすむキリンといいます」はこうやって生まれた ! その4
  • 「ぼくはアフリカにすむキリンといいます」はこうやって生まれた !  その4「ぼくはアフリカにすむキリンといいます」はこうやって生まれた ! その1 はこちらです→スペシャルインタビュー1岩佐めぐみさんが不思議な夢をみてから、「ぼくはアフリカにすむキリンといいます」 という童話が完成して出版されるまで、実に13年という月日が流れました。 何度もその夢のことは忘れかけましたが、童話の完成に向けて大きく流れを変え [続きを読む]
  • 前田サラ物語5 −ごめん、愛してる−
  • 前田サラ物語1はこちらです→−クラリネットをサクソフォンに持ち替えて− 天才サクソフォン奏者「古沢 塔子」2017年7月から2ヶ月に渡って放映されたTBSの日曜ドラマ「ごめん、愛してる」長瀬智也さん主演のこのドラマは吉岡里帆さん、坂口健太郎に加え中村梅雀さん、大竹しのぶさん と豪華なキャストでしたが、ドラマの中で、大西礼芳さんが演じる「古沢 塔子」という天才サクソフォン奏者が出てきます。この天才サクソフ [続きを読む]
  • 前田サラ物語4 −遂にメジャーデビューを果たして−
  • 前田サラ物語1はこちらです→−クラリネットをサクソフォンに持ち替えて− 辛口の批評家中村達也さんと出逢い、達也さんのバンドも手伝いながら、自ら結成した「前田サラ」バンドでの活動も忙しくなってきました。そんなある日、ライブを観にこられる「常連さん」の中に、辛口の批評家が現れました。 日本を代表するサックス奏者を生み出した、ビクターの大物プロデューサーです。ライブの度に現れるのですが、かなり厳しい、辛口 [続きを読む]
  • きみは、愛されるために生まれた −いのちをみつめてー
  • きみは、愛されるため 生まれた -You Were Born to be Loved-「僕は、何のために生まれてきたの?」もしこんな質問を投げかけたら、あなたは、なんと答えますか?そうです。あなたは、愛されるために生まれてきたのです。この歌は、1997年に韓国のイ・ミンソプ牧師がまだ伝道師をしていた頃に作られましたが、韓国の教会で大ヒットし、クリスチャンでなくても、誕生日になるとこの歌が歌われるようになりました。誕生日のたび [続きを読む]
  • 前田サラ物語3 −中村達也さんとの出逢い−
  • 環状7号線沿いの教会と歩道橋とライジングサン前田サラさんは19歳の時、もう1つの奇跡的な出逢いをします。教会でいつものようにサクソフォンの練習をしようと思っていた時、たまたま、他の楽器の人がサウンドチェックをしていたそうです。そこでサラさんは外に出てサクソフォンを吹くことにしました。「環七沿いなら車がぶんぶん走っているし、吹いてもいいかな」と、軽い気持ちでほんの5分間ほど、教会の前の環状7号線沿い [続きを読む]
  • 前田サラ物語2 ーロン・ブラウンとの出逢いー
  • 前田サラ物語1はこちらです→−クラリネットをサクソフォンに持ち替えて−教会とストリートそしてライブ・ハウスでのジャムセッション高校への進学よりもミュージシャンとして生きる道を選び取った前田サラさんは、7人家族の家計を助けるためにアルバイトを続けながら、教会を本拠地としてミュージシャンの道を歩み始めます。時にストリートに出て行って演奏をしていた前田サラさん。彼女の感性を飛躍的に拡大させたのは、ライブ [続きを読む]
  • JTJ宣教神学校 第26回卒業式 45名の方が新たなる旅立ちへ
  • JTJ宣教神学校 第26回卒業式 全国各地からおよそ200名が集う2018年3月21日。朝からみぞれまじりの冷たい雨が降る中、JTJ宣教神学校の第26回卒業式がYMCAアジア青少年センターで行なわれました。国内では、北は北海道から、南は沖縄まで、約200名の方が卒業式に集い、45名の卒業生・修了生を見送りました。毎年、海外からも参加される卒業式ですが、今回は、ロンドンとハワイから数名の方が卒業式に集い、晴れの [続きを読む]
  • 前田サラ物語1 −クラリネットをサクソフォンに持ち替えて−
  • 前田サラさんとの出逢い私が初めて前田サラさんにお会いしたのは、今から5年ほど前のことです。 私の所属している教会の礼拝に、お父さんのダビテ前田先生が招かれていました。そして、メッセージの前に、ご家族を代表して前田サラさんがサクソォフォンを演奏したのです。彼女が舞台に上がった時、「へえ〜、女の子がサックスを吹くのか〜」程度の感じしか持っていませんでした。 「サックス=しぶいおじさんの楽器」というイメー [続きを読む]
  • よろこびの泉 発刊に寄せて
  • 「よろこびの泉」が心に沸きあがる「よろこびの泉」が、心の中に沸き起こりますように。そんな願いを込めて、この「よろこびの泉」を発刊いたしました。 聖書の中には、イエス・キリストに出逢って、その心の中に「よろこびの泉」が沸き起こった方が数え切れないくらい出てきます。ユダヤはサマリヤ地方の「井戸に水を汲みに来た女性は、その代表とも言える存在です。 その水をわたしに下さい。サマリヤのスカルという町に1つの井 [続きを読む]
  • 「ガラテヤ人の手紙」入門 中学生向けテキスト 2  第1章 5w1H
  • 最初からお読みになりたい方はこちらです→はじめに プロローグ第1章 5w1H次の週の日曜日、私は中学科のクラスで用意したプリントを配っていた。「うはっ! これ、何語ですか??」 いつもは沈着冷静な学くんが、すっとんきょうな声を上げた。 (うん、いい反応だ。)「ガラテヤ人に宛てた手紙だからガラテヤ語だろう。中国人なら中国語で書かないと読めないぞ。」晴美さんが自信たっぷりに言うが、当然、正解ではない。「い [続きを読む]
  • 「ガラテヤ人の手紙」入門 中学生向けテキスト 1 プロローグ
  • はじめに私が神学校で説教学を学んでいた時のことです。講師の岸義紘先生は 「たとえ大人向けの説教であっても、CSの子供たちでもわかるくらいに易しく噛み砕いて話しをしなさい。」 と教えて下さいました。この物語は、その岸義紘先生の新約聖書注解シリーズNo.5「ガラテヤ人への手紙」をモチーフにして、 「中学生にもわかる」くらいに易しく解き明かすことにチャレンジしたものです。そのために、中学科の教師とクラスの子供た [続きを読む]
  • FUKUSIMA いのちの水 −ひとりの子の いのちを救うために−
  • FUKUSIMA いのちの水 設立と働き2011年3月11日。未曾有の大災害が東北地方を襲いました。 そして、東日本大震災の3日後、東京の「災害支援援助隊アガペーCGN」の福島県支部として、 「FUKUSIMA いのちの水」はスタートしたのです。当時は、衣類、食品、水などを配布していましたが、福島県は他の県との「災害の質」に違いがあることに気付き、 独自に、「放射能災害」に焦点を絞って支援をすることしたそうです。特に、生活にか [続きを読む]
  • 新約聖書注解書シリーズ 執筆のヴィジョン 2  岸 義紘
  • 福音総合理解の探求 新約聖書注解書シリーズ 執筆のヴィジョン 後編JTJ宣教神学校前学長 ミッション2001巡回伝道者  岸 義紘ミッション2001を看板に独立35歳から「総動員伝道」を経て、巡回伝道者として独立[ミッション2001]を看板に掲げた。諸教会に認知してもらい、奉仕に呼んでもらうために、いろいろなテ−マの本を書いた。恥も外聞もなく浅く広く書きまくった。独立・自立の自分には、他に自己宣伝・自 [続きを読む]
  • 新約聖書注解書シリーズ 執筆のヴィジョン 1  岸 義紘
  • 福音総合理解の探求 新約聖書注解書シリーズ 執筆のヴィジョン 前編JTJ宣教神学校前学長 ミッション2001巡回伝道者  岸 義紘ぼくのお母ちゃんぼくのお母ちゃんは娘のころから宣教師の先生たちを尊敬し、ピュ−リタン的厳しさや敬虔主義的きよめの倫理を胸に、しかし、清濁併せ呑むような国民性で、明るく楽しく生きていた。ところが、多くの人から煙たがられ、わずかな人からは感謝されてもいた。「〇〇さんは罪を悔い改 [続きを読む]