conga さん プロフィール

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congaさん: 佐賀移住日記
ハンドル名conga さん
ブログタイトル佐賀移住日記
ブログURLhttps://conga123.com/
サイト紹介文移住者目線の佐賀の日常や観光つれづれ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 268日(平均2.5回/週) - 参加 2018/03/13 23:25

conga さんのブログ記事

  • 道中ホッとするうどんtime うちだ屋 江北店
  • 九州、特に福岡は「ラーメン、水炊き、もつ鍋…」というように黄金バッター達が手ぐすねを引いて待ち構えているイメージが強いのだが、実は福岡地元の人は「やっぱりね、うどんよ」と言うとか言わないとか。実際、この前FMラジオにて有名人の方が、最近は福岡でうどんを食べるのが密かなブームらしい、と漏らしていたとか。 そんな訳で、福岡県には様々なうどんチェーン店が存在しているのは言うまでもない話であるが、佐賀県民と [続きを読む]
  • 第26回佐賀県青春寮歌祭
  • 青春である。 本日の戦いの地 佐賀市は繁華街、白山(しらやま)のアーケード付近に聳え立つのが、「エスプラッツ」である。90年代に都市活性化の一環として第三セクターにより設立、商業施設と住居が一つのビルに同居しているというスタンスは今の佐賀でも珍しい。色々あり、現在は佐賀市の運営になっているようで、買い物から行政サービス、保育関連施設、小規模コンサートなどもできる事から、ここで様々な催し事が開催される事 [続きを読む]
  • 最高の風景をあなたに 2018佐賀インターナショナルバルーンフェスタ
  • かつて薩長土肥として名を馳せた佐賀県。現在も全国で有力な米どころとして素晴らしい産物を世に送り出している佐賀であるが、この魅力的な物産が生まれた背景として、佐賀南から東に広がる佐賀平野がある。佐賀県の総面積の3分の1を占めると言われる佐賀平野は、古くは戦国時代ごろから主に農地としての土地活用が広がり、佐賀県民のみならず全国の人々にうるおいと恩恵を与え続けてきた。そして時は現代、この佐賀平野はバルーン [続きを読む]
  • 霜月の候
  • 珍しく忙しいような…。10月下旬から11月初頭にかけての様々な祭り。伊万里と佐賀バルーンは行ったのだが、唐津くんちは今年は残念ながら都合がつかず。個人的には有田町の皿山祭り、伊万里大川内山もしばらく行っていないなぁと思うが、行こうと思えば1時間もかからないのが地方の良い所か。 現在、幕末維新博覧会が来年1月半ばまで佐賀市にて行われており、来場者は150万人を突破したらしい。勿論何度も参加するリピーターがいる [続きを読む]
  • 伊万里トンテントン 2018
  • 突然の祭りの予感 この時期が今年もやってきた…。 佐賀県(に限らない話だとは思うが)で祭りが集中するこの10月から11月の間。有名どころでは佐賀バルーンフェスタや唐津くんち、という大型イベントが控えているのであるが、その少し前にも非常に印象的で長い歴史を持つ祭りが伊万里市に存在する。その名も「伊万里トンテントン」。ともすればほほえましい名前であるが、その実態は喧嘩祭りの様相を呈す非常に活気のある祭りであ [続きを読む]
  • いつも通り過ぎるコスパ抜群のハンバーグ店 うしや
  • 佐賀から北上、遠方に出る為に向かう佐賀大和インターチェンジなのか、日ごろの疲れを取るために熊の川・古湯温泉なのか、はたまた家族サービスで三瀬か…。 とりあえず佐賀から国道263号をまっすぐ北に上がると気になりながらもいつもスルーしてしまうお店、皆さんもお気づきであろう。 うしや。 この赤に黒い牛、そして力強い「うしや」の三文字が気になりながらも交通量、はやい速度で車を流す中でなかなか停車する機会がない( [続きを読む]
  • あっさり老舗のラーメン店 弁慶ラーメン
  • 武蔵坊弁慶といえば嘗て狼藉者として名を馳せ、主君義経を得てからは忠実な部下として数々の伝説を残した…。 そんな名を冠するラーメン店が、佐賀市は佐賀駅ちょっと北西にひっそりと、しかし長きにわたり軒を構えていた。 時の流れを感じながら啜る。 この弁慶ラーメン、20年以上この地で営業を続けているらしいが、詳細は確かではない。少なくともこの外観を見る限り、結構気合が入っているようである。駐車スペースは店の前に [続きを読む]
  • 明日へ繋ぐ道しるべ リレー・フォー・ライフ・ジャパン2018佐賀
  • 去る9月22日、少し前の話にはなりますが、素敵な夜を過ごしました。とはいっても、大人な話という訳ではなく、非常に美しい夜の景色を見ながら、少し色々なことに思いを巡らせる、そんな時間を得ることが出来たという訳である。 佐賀駅南はどんどんどんの森。 今も全世界で多くの命を奪っている癌(がん)に対し、全世界的に行われているチャリティ活動が「リレー・フォー・ライフ」。正直今まで全く知らない世界だったのですが、 [続きを読む]
  • 深化し続ける佐賀ラーメン 麺家 ぶらっくぴっぐ
  • 佐賀県に数多くの素晴らしいラーメン店があるのだが、車を走らせているといつも気になるお店がある。 濃厚豚骨。 佐賀市は南部、本庄地区を走る南部バイパスにその店はある。白地に黒で「濃厚豚骨」。声に出して読みたい四字熟語である。名は「麺家 ぶらっく ぴっぐ」。可愛らしい名前に対し店舗外装のギャップが力強い。 入店なのか入隊なのか。 この外装、なかなかにパンチが効いているのだが、良く食べているという知人が何名も [続きを読む]
  • 本屋さんの新しい形 ファミリーマート積文館書店三日月店
  • 高度にIT化した世の中につき、あらゆるものを自宅にいながらにして購入、アクセスする事が容易になった。それは佐賀県においても例外でなく、というよりむしろ交通の便など地方のほうが楽天やAmazon.comなどのECサイト利用は多いのかもしれない。まぁこれは人口動態など色々あるのだが、こと若年層に絞ってみればあながち間違いでもなさそうな気がする。 便利になったのは良い事である一方、物事に触れる、知る機会が減ったのでは [続きを読む]
  • やっぱりうどんは ウエスト 高木瀬店
  • 佐賀県内にも様々な飲食店がある中で、安定的に合格点をたたき出してくれるのがやはり地元の有名チェーン店である。その中で、うどんといえばまず挙がってくるのがウエストである。 このウエスト、福岡を本拠地とするウエストグループにより経営されており、焼肉、うどん、中華など様々な業態での飲食店を運営している。九州全域に展開しているのだが、調べてみたところ、東京は町田、千葉県など関東にも数店舗展開されているとい [続きを読む]
  • 佐賀初?ドリア専門店 白山ドリア・クリム
  • 佐賀市駅南には白山(しらやま)という繁華街がある。嘗ては毎週末、人が溢れ歩けない、迷子が出るほどの賑わいを演出していた名残が現在の白山名店街、白山アーケードである。今も老舗の書店、菓子店、ふとん店など様々な店舗が軒を連ねているのだが、やはり不景気、高齢化の煽りを受けてかシャッターの降りている店舗も多い。アーケード南には直近新しくなった佐賀商工ビルが文化発信拠点として重要な役割を担っているのだが、白 [続きを読む]
  • 舌の上で踊りだす小麦達の芳香 むーらんるーじゅ 夢咲店
  • 舞台はフランス、長きにわたり名門キャバレーとして名を轟かせる一つの店があった・・・。店の名の通り、屋根には赤い風車が回るその店、ムーランルージュ(moulin rouge)。 学生旅行の際には行くことが出来なかった臆病者です。 という訳でそんな青かった日々にリベンジする為にやってまいりましたは佐賀県は佐賀市、むーらんるーじゅ夢咲店であります。 どことなく郷愁。 この、むーらんるーじゅ、佐賀では30年以上の歴史と10店 [続きを読む]
  • 洋館で頂く地産地消メニューで優雅な非日常を さがレトロ館
  • 佐賀駅南部、かつての中心部には今もその重厚な歴史を感じさせる建物たちが多く存在する。その中で異彩を放つ洋館が佐賀市は城内に位置している。 今回お邪魔しました、さがレトロ館。 この、さがレトロ館は重厚そうな雰囲気とは違い、普段使いのランチであったり大切な結婚式だったり、様々なシーンに対応してくれるお店である。ホームページにも記載があるが、かつての警察部庁舎を利用しているらしい。明治20年という事だから、 [続きを読む]
  • みんな集まれ! 天山 第9回秋の蔵開き2018
  • 去る9月15日。佐賀県は小城市、天山酒造に多くの人が集結したのである。 祭りの予感。 天候はあいにくの曇。にもかかわらず集まる人々に、これはひょっとしたら人の体温で雲が生じたのではないかとまで思ってしまうのであるが、ぽつぽつ雨が降っていたので、まぁ雨なのだろう。 この日は天山酒造の秋の蔵開き。前々からラジオを中心にイベント告知がなされていただけあり、非常に多くの人が集まっている。この天山酒造は佐賀のFM局 [続きを読む]
  • 佐賀サンドイッチのド定番・本命 サンドーレ
  • 昔、知人から「余りものでもよければ〜」と貰ったサンドイッチ。口にした瞬間に電撃が走り、思わず「シェフを呼んでくれ!」と叫んだかどうかは知らないが、サンドイッチってこんなに味が変わるものなのかと驚いたのは言うまでもない。 佐賀のお隣、長崎県は佐世保市に立地する佐世保玉屋という百貨店にはラヴィアンローズというサンドイッチの名店があり、非常に有名で全国ネットでも報道される事もしばし。しかしそれに負けない [続きを読む]
  • 昼の憩い ラーメンむさし
  • 40度近い異常な暑さは終わりを迎えたが、日中はまだまだ暑い。いつも同じことを書いているが、車移動の多い地方において、一度停めた車に再度乗る際ほど気合を入れることはない。そんなこんだで夏はバテて食欲が失せるとは通説だが、意外と腹が減る。 この日は佐賀県は東部に出る予定があったのだが、隙間時間を見て吉野ヶ里町で偶然目に入ったお店で昼を取ることに。 田園歌いたくなる。 佐賀県といえば?という定期的に出てくる [続きを読む]
  • 餡を知る、餡にハマる 村岡総本舗 あんこ博覧会
  • 佐賀県の名産品〜のくだりは幾度となく記載してきた記憶があるのだが、恐らくシュガーロードの話はまだそんなにしていないはずである。 シュガーロードとはその名の通り、砂糖の道なのであるが、別にアリとかが関係ある話ではない。というのもそう遠くない昔、日本は鎖国政策をとっていた為に海外文化の流入がかなり限定的であったのは皆さんご存知の通り。教科書でも勉強した長崎県の出島を通じ様々な、文化が渡来してきたわけな [続きを読む]
  • 有名人
  • 三連休である。月曜日はいわゆる敬老の日ということで、年長者を敬いたくなるような行事であったり、実際に孝行するために実家に帰ったり、様々な人がいるようであるが、こちらは佐賀にて過ごす休日。 イベントは色々あり、後日Upしようと思っているが、酒蔵巡りだったり地域のお祭りだったり、車さえあれば、いやむしろ最寄り駅からバスが出ていたりするので身軽で楽しめそうである。 そんな三連休の初日であるが、超有名人が佐賀 [続きを読む]
  • 中央マーケットの名店シリーズ① TERRY’S(テリーズ)
  • 昼は静かな繁華街ゾーン。 というわけで本日降り立ったのが佐賀市は呉服元町。名前からして古くからの歴史がありそうな名前であるが、その通り、界隈には嘗ての繁栄を感じさせる瀟洒な銀行の建物や重厚感を感じさせる民家、もう少し足をのばせば佐賀神社がある。夜になると繁華街として賑わいを取り戻すこの界隈だが、昼にも美味しいランチを提供しているお店が多々存在している。その中の一つとして、以前訪問した博多ラーメン の [続きを読む]
  • 佐賀の皿うどんといえばここ 春駒
  • 佐賀の大衆食堂、老舗といえばまず名前が挙がるのが、ここ「春駒(はるこま)食堂」であろう。大正に創業し現在まで佐賀人の舌に豊かさを与え続けてきたこの春駒。東京にいた頃、佐賀在住経験のある知人が「春駒の皿うどんが食べたい」とうわ言のように言い続けていたのを今でも覚えている(当人は健康)。そんな春駒は正に地域の人に愛され続けての世界なわけであるが、暫く食べていなかったなぁなどと思っているタイミング、用事 [続きを読む]
  • 佐賀で本格インドカレーの世界 ビスヌ 佐賀店
  • 依然として異常な蒸し暑さが続く。いやもはや蒸しているのかも良く分からないがとにかく暑い。暑さが続くと自宅では素麺、素麺、素麺のパターンというのは多くの人が経験しているのだろうが、そうなると気になるのが栄養、健康である。たまにはガツンと来るものを食べて残暑を乗り越えられるように力を蓄えなければならないのである。そうなると色々選択肢があるのだが、今回は佐賀駅南をふらふらと歩く中で昔よく通っていたお店を [続きを読む]
  • 佐賀の夜はオーセンティックバーから Bar Puerto(バー プエルト)
  • 明けない夜はないように、どんな日も必ず夜は来るものである。 とかちょっと名言っぽく言ってみましたが、まぁたしかに佐賀は白夜は無いわけで、夜は暗くなるわけです。因みに東京などにいる人が良く夏場に言うセリフ、「夜なのに明るい」というのは正にその通りで、夏至の頃には午後8時前でもまだ夕焼けている事があるのだからすごい。 とまぁどこにいようとも、夜になれば街に繰り出して、美味い酒を飲みながら気の置けない仲間 [続きを読む]