conga さん プロフィール

  •  
congaさん: 佐賀移住日記
ハンドル名conga さん
ブログタイトル佐賀移住日記
ブログURLhttps://conga123.com/
サイト紹介文移住者目線の佐賀の日常や観光つれづれ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 156日(平均2.9回/週) - 参加 2018/03/13 23:25

conga さんのブログ記事

  • ジュワッと唐揚げ、ありたどりが待ってる から揚げドンドン 有田本店
  • 佐賀県の西部といえば、伊万里市・有田町の二大巨頭が全国及び全世界的に陶磁器でその名を知らしめているのは言うまでもない話である。有田町は有田町でも、もともと西有田町と有田町は別の自治体であったのが合併で一緒になったという経緯があり、西有田町は農業を中心とする第一次産業、有田町は窯業と卸売というように、車を走らせるとその変化が目に見て取れて楽しい。 今回は日本の原風景を残してもいる西有田町の名店にZoom [続きを読む]
  • 佐賀3000年のパワースポット 川古の大楠
  • ここ十年くらい、パワースポット巡りというのを本当によく耳にする。最近はマイ御朱印帳を持って神社仏閣をめぐるというのも流行っているようだが、人間のコレクション欲求の面白さと、結果として日本の歴史や文化に触れられる、いい流れだなぁと上から目線で見ておりました。 そんな中、佐賀県でも有数のパワースポットが武雄市にあるのだと知人から耳にし、通り道だったので少し寄ってみることにした。 既にデカい!(ボディビル [続きを読む]
  • 有田の胃を支える特盛食堂 上海飯店
  • 真夏である。哀しいほどに青い空、気付けば蝉の声が町中に広がる夏休み―――。 有田町は山に囲まれている。 あまりの蒸し暑さに気を失いそうになるのだが、本当に世間では熱中症で倒れる人も続出しているようなので、皆さまもくれぐれもお大事にご無理だけはされないよう。 という訳で車を走らせてやってきたのが佐賀県西部の有田町である。有田といえば、言うまでもなく有田焼が有名なのであるが、近辺には焼物関係のスポットは [続きを読む]
  • 透明度はばつぐんだ!綺麗な遠浅ビーチ 相賀の浜海水浴場
  • 青い夏。 猛暑の候と言いながら立秋を過ぎてしまった今宵。依然として蒸し暑く、日中少し外に出るだけで噴き出る汗は身の危険をも感じさせる勢いである。こんな時は、偶には思い切って海に入るという考えもアリだよねという事で、或る者は友人と、或る者は家族と、或る者は一人で車を走らせるのである。佐賀県は有明海側に対し、日本海、玄界灘側の唐津に良い感じのスポットが林立している。今回は唐津市は市街地から北西に車を走 [続きを読む]
  • お洒落にロハスに楽しむ川辺 JONAI SQUARE
  • 佐賀といえば豊かな自然が大きな財産であるが、佐賀駅南の旧佐賀城近辺を中心に非常に多くの複雑な水路が走っているのはご存じだろうか。いくらか埋め立てられたとは言え、現在も近辺を歩くと一寸先は水路、というのが非常に多く、またこれが理由で大雨時には冠水して翌朝には鯉だったり蟹だったり亀が道路上に徘徊することになる。知人などに聞いたところ、防衛上だったり物流上だったり色々な理由を聞くのだが、要するに佐賀の人 [続きを読む]
  • 遥々来たぜ札幌
  • (先週末の話)それにしても猛暑である。殺人的な暑さが人を狂わせるわけだが、避暑という訳ではなく知人に会いに札幌へ行くこととなった。 佐賀には佐賀空港があるわけだが、東京以外の国内に飛ぶ場合、乗り継ぎを考えないのであれば福岡空港へ足が伸びるのは自然の摂理である。佐賀から福岡空港へのアクセスも非常に良好であり、佐賀駅から特急で40分弱、その後に地下鉄で4,5分で空港につくというのだから驚異的と言うほかはな [続きを読む]
  • 歯ごたえと喉越しとボリュームと 肥前うどん 翔
  • 今日も一日良い天気。体と頭を使うと腹が減る。 佐賀市南部で車を走らせると目につくのが、肥前うどん翔。昼時になると続々と車が店に吸い込まれていくのだが、以前リニューアルで一時閉店していたこの名店、再開してから一層賑わっている気がするのである。 非常に清潔感のある佇まい。 昼時には外にも行列が出来るほどのうどんの名店である。今回お邪魔した時も店内にて少し待ってから満員の翔へ飛び込んだ。 この感じが良い。 [続きを読む]
  • 大雨と大照り
  • この一週間、大雨が降り、その後は連日の猛暑。被害を受けた皆様におかれましては心よりお見舞い申し上げます。 佐賀駅の南は土地が低く、大雨の際はいつも浸水するようであるが、佐賀神社の鯉か鮒が道路を泳ぐ姿が全国ニュースで報道されていて少し驚いた。あの雨の中、聞く話によると繁華街の愛敬、白山、中央本町辺りでは店を開けていたところもあったようで商人魂のようなものを感じたが、そこで飲みに出る人間の酔人魂にも感 [続きを読む]
  • 黒髪の里へ 道の駅山内
  • 佐賀は平野が広がっている、とはよく言われるのだが、佐賀市の西と北は様々な山に囲まれており、どちらへ向かう時も特に下道の場合は山間部の山々に囲まれた風景を走り進めることが多い。 佐賀から焼物で有名な有田町へ進む時も然りであり、中でも黒髪山は歴史と由緒、伝説を持つ霊山なようだ。この独特な名称、少し調べるも由来は様々であるが、この地区が初の県立自然公園であり、黒髪神社も佐賀肥前で古い神社であるようだ。 そ [続きを読む]
  • 別邸のような隠れ家でいただく手打ちそば まつ野
  • 佐賀と福岡は近い。特に、佐賀南東に隣接する大川市は産業的なつながりも含め非常に密接である。車を佐賀から30分走らせればもう福岡県なのだから、便利というほかないだろう。 そんな佐賀と福岡県の間に、これまたいい感じの蕎麦屋さんが。 住宅街に突如出現する、この「まつ野」である。 隣接する福岡県大川市の料亭の姉妹店というような話を聞いた。そしてこの立地、あとから店員さんに聞いてみると、ここはもともとどこかの社 [続きを読む]
  • 佐賀で糖質制限はじめて一か月経ちました
  • 気付けば七月となり、梅雨が明けたら今度は激動の台風ラッシュがこれからやってくる事に戦々恐々とする時期となった。一か月ほど前に、本ブログにて「佐賀で糖質制限はじめました」というエントリーを果敢にアップロードしたのだが、一か月経ったので自己満足ながら経過を挙げてみたい。 利用しているアプリ「カロミル」一か月の体重、体脂肪率推移一か月のカロリー摂取量、糖質摂取量推移糖質制限な食事メニュー 利用しているアプ [続きを読む]
  • たまには温泉入ってワイワイ盛り上がりたい 大町温泉ひじり乃湯
  • 佐賀県は温泉が多い。有名どころといえば、日本三大美肌の湯である嬉野温泉、古くから天皇家、将軍らのエピソードもある武雄温泉、佐賀中心市街から近いながら徐福伝説も有名な古湯温泉などがある。直近では唐津の名門唐津シーサイドホテルでも温泉が出たという事であるが、どうやら佐賀はとりあえず掘り進めば温泉は出るという夢があるのか身も蓋もないような話を丁度この前した所だった。 そんな佐賀であるが、上記有名なところ [続きを読む]
  • その橋は佐賀と長崎の架け橋 伊万里駅
  • 長寿番組でありながら視聴者の心をつかんで離さないのが「開運!なんでも鑑定団」だと個人的には思っている。自分がまだ小さいころ、中島誠之助氏の「いい仕事してますね〜」が聞きたいがために日曜の昼はよく拝見していたが、その時によく聞いていたのが古伊万里というワード。人生で触れ合う事などないだろうと思っていたが、今となっては本場が物凄く近くにあるこの佐賀県である。 伊万里焼というものの、産地は伊万里限定では [続きを読む]
  • 嘗ての津に思いを馳せるのもあり 牛津駅
  • 佐賀県には、地名に「津」がつく場所が多い。 それはまぁ全国どこでもそうなのだが、旧佐賀市内においては街角を縦横無尽に走るクリーク(水路、小川、入江)が非常に特徴的である。昔は防衛であったり、物流であったり様々な用途で利用価値の高かった川であるが、その名残が今も各地で見て取ることが出来る。古代文明の共通点は大きな河が〜と昔習った気もするのだが、佐賀市から少し西に走らせると見えてくるのが小城市、またそ [続きを読む]
  • 既視感と違和感からのアハ体験(像) 道の駅厳木
  • 佐賀と唐津は同じ佐賀県でありながら、何か色々と違うねとはみんな思う事だろう。それもそのはず、江戸時代に唐津は天領であったのに対し、佐賀は外様大名の鍋島氏がおさめていたのであって、この環境で培われた気風のようなものが現代においても息づいているのは実に興味深い。 佐賀から唐津へは、JR唐津線に乗っていけばシンプルに到着するのであるが、ここはやはり車での移動が多い佐賀、下道なり高速なりでの往来が非常に多い [続きを読む]
  • 歯ごたえはそこにある、名店 牧のうどん 伊万里店
  • 個人的な話であるが、小さい頃によく好きな食べ物は?などと答える機会があったと思うが、自分は間違いなく餅だった。まぁ確かに餅が好きなのではあるが、今考えてみると要するに炭水化物が好きなのだという事だろう。 佐賀のお隣である福岡県には良い感じのうどん店がいくつもあるのだが、食して感じたのが歯ごたえがあまり無く、やさしいお汁でスススッといただく感じだった。そんな中で、香川のようなシッカリとした歯ごたえの [続きを読む]
  • 佐賀で糖質制限はじめました
  • 6月も中旬となり感じるのが、夏の気配。男女ともに薄着が目立ち、またボディラインが目立ってくるのが悩ましい季節である。シュッとしていれば周りからも羨望のまなざしで見られるわけだが、実は自分、結構太っている。 身長170cm弱に対し現在の体重は77kg、体脂肪にして23%。男性では結構肥満の部類に入るとは思うのだが、意外と身の回りでもそういう人は多いのかもしれない。実は大学を卒業した時には体重が60kgだったのだが、社 [続きを読む]
  • 鳥栖で秘湯タイム 家族風呂温泉 山ぼうし
  • それにしても夏である。一日一日過ぎる中でどんどん暑くなり、移動中の車内はまさに蒸し風呂である。 寒い時もいいけど、暑い時に欲しくなるものとは? A.アイスクリームB.温泉C.伴侶 というわけで行って参りましたのが、鳥栖市は家族風呂温泉 山ぼうしである。 鬱蒼と茂る森の中だが道路はしっかりと舗装されている。 カーナビなどで単純に「山ぼうし」でも出てくるのだが、指し示す場所が都市部から結構離れており、また目的地近 [続きを読む]
  • 北ウイング
  • ここのところ、少し東京に。割りと急遽上京することとなったので、福岡空港から成田空港へ、格安で飛んでくれるジェットスター航空を利用する。 佐賀駅南。一服ゾーン有り。 佐賀空港は駐車場が年内ずっと無料かつ佐賀駅から車で30分ほどで着くのがありがたい。今回は佐賀駅から博多駅へ、そこから地下鉄で福岡空港駅に向かう。ちなみに常識レベルの話にはなるのだが、佐賀博多間を特急で移動する際にはお得な「2枚きっぷ」をおす [続きを読む]
  • 水無月
  • 6月である。 いわゆる五月病から恢復を果たした企業戦士たちが総会シーズンを終え仕事に熱中し始める時期なのだろう。また、ジューンブライドとは良くいうもので雨が降る中の挙式シーズンがこれから始まるのかもしれない。 日に日に暑くなり、佐賀はここの所最高気温が32、33度と確実に夏を先取りするような動きをしているので、真夏にはどれほどのものなのか戦々恐々としながら車の中でエアコンをつけながら移動する日々である。 [続きを読む]
  • 手作りお洒落ハンバーガーに舌鼓 T-1’s バーガーカフェ
  • 佐賀駅の近くも、4,5分歩けばお洒落な飲食店が意外と多いものである。今回もそんな一店舗なのだが、立地する佐賀駅南西には「どんどんどんの森」という木々の広がるスペース、佐賀市立図書館など落ち着いて文化的活動に励めるゾーンがある。何故、どん、なのか。そして何故三回繰り返すのか、正直良く分からない。が、別の機会に知人から聞いたのは、佐賀の人は表現を三回繰り返すという傾向があるらしく、本来「どんどん」なとこ [続きを読む]
  • 今日は信州の気分 そじ坊 ゆめタウン佐賀店
  • 佐賀には個人経営、または地元資本のいい感じの店が多い。特に自分のような佐賀出身でない人間はついついそういう店にばかり足が伸びるわけである。 が、たまには全国チェーンの店で共通の味わいを楽しみたかったり、佐賀の人からしたら全国チェーンがむしろハレの日の食事に選ばれたりするのだから面白い。 そんなときに沢山の選択肢を提供してくれるのが、ここに行けば何でもそろう、ゆめタウン佐賀なのである。 敷地が無茶苦茶 [続きを読む]
  • 佐賀ん酒、どこで買う? 佐賀ん酒応援団 しめなわ
  • 人間関係の潤滑油、それはアルコールというのは一つの答えかもしれない。全国、いや全世界にはその地域ごとに特徴のあるアルコールがあり、呑兵衛の皆さまは旅行しながらその場その場で地酒等を楽しむのだろう。 九州といえば焼酎文化だよねとはよく言われる流れであるが、佐賀県に関しては日本酒が盛ん。それもそのはず、佐賀に一度くれば皆さんご納得の平野が広がっており、鍋島藩では醸造が推進されていたようで、数百年の歴史 [続きを読む]
  • 差し入れ、車移動の御供に 一番鯛
  • 人間頭を働かせるには糖が必要である。最近は巷で糖質制限が流行っているようで、糖がなくともケトン体が脳に栄養を供給するとは言うが、果たしてどちらが正しいのか真実が出るまでには数十年かかるのかもしれない。 ただなんといっても、甘いものは、美味い。 分かり易い外観 という訳で今日は佐賀駅近くのたい焼き屋さんに。この一番鯛、ありがたいのは佐賀駅近くにありながら駐車スペースも割とある点である。基本的に自動車移 [続きを読む]