やまゆ〜 さん プロフィール

  •  
やまゆ〜さん: 宵の杜
ハンドル名やまゆ〜 さん
ブログタイトル宵の杜
ブログURLhttp://yoinomori.com/
サイト紹介文心霊、怪談、都市伝説、その他オカルトに関する様々な話を集めたブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 164日(平均0.8回/週) - 参加 2018/03/14 10:48

やまゆ〜 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 稲川淳二の怪談ナイト2018
  • こんばんはやまゆ〜です。 だいぶ長い間更新していませんでしたが、ようやく色んなことが落ち着き始めたのでぼちぼち更新を再開しようかなと。 再就職ってのはなかなか大変ですねぇ……いちど無職の自由を味わってしまうと、社会復帰と … "稲川淳二の怪談ナイト2018" の続きを読む [続きを読む]
  • 落ちてくるもの
  • S県市内のマンションに住んでいるGさんのお話です。 この方は転勤でS県に越してきたのですが、まぁ住むなら市内か、市内に近いところに住もうと思っていたわけです。 で、不動産屋でいくつか物件を回って、4階建てのマンションの2 … "落ちてくるもの" の続きを読む [続きを読む]
  • 夢の中の出来事
  • ここ連日「怖い夢」をみて夜中に目が覚めるということが多いので、覚えている限り執筆することにいたします。 おことわりというか前置きとして、いかんせん「夢」のなかでの話なので、話そのものには整合性もリアリティもありません。あ … "夢の中の出来事" の続きを読む [続きを読む]
  • オレンジ色の丸いヤツ
  • これは怪談というか、当ブログ筆者である私が中学生のときに体験したものです。 私は実は小学生のときは自転車に乗れなかったんですね。 特別理由があったわけではなく運動神経が壊滅的に悪いだけなのですが、そんなわけで友達と遊ぶと … "オレンジ色の丸いヤツ" の続きを読む [続きを読む]
  • 孫の手
  • 都内のとある中小企業で勤めはじめたA君は、研修という名目で会社の倉庫の検品作業を任されていた。 仕事の内容は備品の数を数えてリストと見比べてチェックを入れる。 チェックが終わったら経理に渡して、そこから自分のデスクに戻っ … "孫の手" の続きを読む [続きを読む]
  • お花見短編
  • だんだんと暖かくなり始め、都内でもちらほら桜が咲き始めました。 新学期、新成人、そしてお花見で盛り上がる人たち…… 今回は趣向を変えて、短編をいくつかご紹介しましょう。 サワダさんは友達5人と都内でも有名な某公園にてお花 … "お花見短編" の続きを読む [続きを読む]
  • 雨女
  • 都内のコンビニエンスストアで働くF君がいまして、彼は普段は小説をネットに投稿しながらアルバイトで生活をしている作家志望のフリーターです。その日はちょうど雨が降っていて、夜勤前に面倒だなぁとか、そのぶん深夜になればお客さんはいなくなるから楽だなぁって考えながら、最寄り駅からバイト先のコンビニまでの道を歩いていました。駅から歩いて10分の住宅街にあるコンビニで働いているのですが、その日は雨ということも [続きを読む]
  • 西浦和也 心霊トークイベント〜スフレと怪談とアキハバラ〜
  • 3/16(金)、西浦和さんのトークイベント「スフレと怪談とアキハバラ」に参加してまいりました!初めて生の西浦和さん、星野しづくさんをお見掛けすることが出来て大変感激です。本格的な怪談イベントとは違い、オシャレなカフェでコラボフードを楽しみつつ、明るい雰囲気の怪談や裏話などサラッとお話しするのがさすがでした。特に印象に残ったのは、やはり『北野誠のお前ら行くな!』でのエピソードですね。自分が西浦和さんを知 [続きを読む]
  • TVに映る顔
  • 夏のある日、E君はバイト仲間の家での飲み会に参加した。夜勤明けで今日が休みの者、ちょうど勤務を終えてやってきた者(E君もその一人)、これから勤務だけど顔だけ出してきた者……大の男5人がワンルームの部屋に集うとなかなかに窮屈ではあったが、気のあったもの同士の集まりというのはなかなかに楽しく、ゲームをするものもいれば音楽の話になったり、夕方勤務の誰々ちゃんがかわいいとか、そんな取り止めのないことでも大い [続きを読む]
  • 明日の話
  • デジャブというものがあります。街を歩いているとき、仕事をしているとき、遊んでいるとき……様々なシーンで突然、今見ているその場面、そしてその直後のことを”知っている”または”知っていた”と錯覚して実際その通りになったりする現象のことです。これは都内に住むフリーターのUさんがあるときデジャブに悩まされた時のお話です。Uさんはバイトを終えて繁華街を駅まで歩いていた。行きかう人々や店のウインドウ、たまに立 [続きを読む]
  • ビジネスホテルで
  • 出張で神戸のあるビジネスホテルに泊まったYさんのお話です。あるとき、神戸へ出張することになったYさん。朝早くから新幹線にのって新神戸、そこからレンタカーで取引先に向かって打ち合せをすませ、昼過ぎには繁華街近くのビジネスホテルにチェックインしました。チェックイン後、部屋で資料をまとめていたのですが、いまいちはかどらない。そこでちょっと外の空気でも吸ってリフレッシュしてこようと、私服に着替えて三ノ宮駅 [続きを読む]
  • 最悪の出来事
  • とある水商売の女性、仮にA子さんとします。彼女は新宿のガールズバーでアルバイトをしているのですが、実は以前、年齢をごまかしてキャバクラで働いていたこともあったそうです。キャバクラで働いていたときはそこそこの指名もあり、中でもあるお客さんに特に気に入られたようで、その人が来るたびに指名を受けていました。そのお客さんというのは仮にBさん、40代半ばぐらいの中肉中背、目つきのどんよりした感じで話し方もな [続きを読む]
  • こわキャン△
  • 会社の夏季休暇を利用してA田さんは趣味のキャンプにやってきた。富士山を一望できるこのキャンプ場は家族連れや若い学生たちにも人気で、テントサイト内にはあちこちに大小のテントが張られている。A田さんは乗ってきたバイクを駐車場に停めて受付を済ませると、さっそくテントを張るために準備をはじめる。とはいえ、富士を一望できる場所はたいてい先客がいるため、自分は端っこの森の側に設営をした。テントが完成する頃、陽 [続きを読む]
  • オカルトマニアたちの怪談会
  • 会社員のA君は怪談マニアだ。高校生の時、たまたま夏休みに怪談のDVDをレンタルしてからというもの完全にのめりこんでしまい、怪談で有名なタレントのDVDはいうに及ばず、関連の書籍、動画、ホラー映画に心霊スポット配信など、社会人になるころにはすっかりオカルトオタクとなっていた。そんな彼の週末の過ごし方は、SNSで知り合った怪談好きたちとウェブ上で怪談会を行うこと。だいたい夜の10時頃から示し合わせて、ボ [続きを読む]
  • 宅急便のバイト
  • 都内のある住宅地に古い一軒家がある。おそらく昭和の終わり頃に建てられたであろうその二階建ての家屋は今やホコリで黒ずんでその面影もなく、都内にしては広めの庭も雑草が伸び放題で、ときおり吹く風にさびた物干し竿がカラカラとむなしく声を上げるだけだった。その家が打ち捨てられてどれぐらい経つかわからないが、近所の住人によれば10年前までは老夫婦が住んでいたらしい。宅配便のアルバイトをしているDさんはその家の [続きを読む]
  • 心霊ビデオ投稿
  • 都内在住の大学生スギタ君は友人2人に誘われて都内の心霊スポットで肝試しをしようとなった。せっかくだからその様子を動画投稿サイトに投稿しようと考え、わざわざ貯金を切り崩してハンディカムを買って、当日は朝からビデオを回していた。心霊スポットにつくまで車中での何気ないバカ話や、ファミレスでの休憩中の作戦会議風のやりとりを収めながら、都内で有名な心霊スポットとされるトンネル、霊園、史跡と3か所ほど回ったとこ [続きを読む]
  • 蔵の奥
  • 台東区にお住いのU子さん、先月、彼女の祖父がお亡くなりになったため、大分の実家に5才の息子さんと旦那さんとでお葬式を挙げたときに合ったお話です。 古くから土地の名士であったU子さんのお祖父さん、式にも大変大勢の方が参列さ … "蔵の奥" の続きを読む [続きを読む]
  • 夜の山道
  • 4WDの車を買ったW君。 免許を取得して2年、頑張って貯金をして、中古で購入した初めてのマイカーに気分を良くして、週末はよくドライブに行くようになったんです。 一人だったり、友達数人と出かけたり。 これはそんなある日のこ … "夜の山道" の続きを読む [続きを読む]
  • 過去の記事 …