てっち さん プロフィール

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てっちさん: 日々是好日
ハンドル名てっち さん
ブログタイトル日々是好日
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/okinabe11
サイト紹介文旅、本、温泉、写真、釣り、海、キャンプ、沖縄、馬、家族
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 217日(平均3.1回/週) - 参加 2018/03/14 14:55

てっち さんのブログ記事

  • ドキュメント生還
  • 羽根田治氏のドキュメント生還を読んだ。道に迷い、谷に降りていき、行き場を失ってしまったり、歩き回り疲れて動けなくなったり、滑落して救助を待つなど、山岳遭難から救出された7人のそれぞれの実話。最後に山登りをしたのが、もう20年前だ。八ヶ岳の西穂高山荘まで登っただけ。グループで行ったので、西穂高岳登頂は諦めた。その前はというと、雲取山へ単独。頂上付近でテント泊した。その前は、穂高や槍にも登った。現在、体 [続きを読む]
  • 芙蓉の人
  • 新田次郎全集5芙蓉の人という長編と、昭和30年後半から40年に書けての短編がいくつか。芙蓉の人は、富士山山頂に初めて観測所を設置しようとした野中到と妻の千代子の人生を描いたノンフィクション。明治25年、野中到は、富士山頂に自力で観測小屋を立て、一人で観測を始めた。妻の千代子が、夫一人では必ず死ぬに違いないと感じ、夫の承諾なしに観測小屋へ訪れ、夫婦二人で冬の厳しい環境の中で、観測の継続と生きることに戦って [続きを読む]
  • 夕陽
  • 自宅から見える山に陽が落ちたのが17時半。福山の日の入りは17時39分。昼は半袖でも暑く、部屋では冷房もつけているが、朝夜は冷える。だんだんと、これから日が短くなる。冬が来てもないのに、今から、春が待ち遠しい。 [続きを読む]
  • 喜多川歌麿女絵草紙
  • 歌麿は、江戸時代に活躍した浮世絵師で、出生など謎に包まれているそうだ。美人画の大家で、ポッピンを吹く女くらいは、何かの本か教科書で見たことある。この本は、藤沢周平氏の、歌麿を主人公にした連作短編集。歌麿をとても人間くさく書いている。亡くなった妻や、いつも世話をしてくれる女性の弟子への愛情など、歌麿はそんな一面もあったのかと思わせる。庶民に埋もれた美人を、どんな形で発見し、どんな方法でアプローチをす [続きを読む]
  • 亀嵩温泉
  • 朝起きて、久しぶりにジムへ行こうと思ったが、日帰り温泉でも行くかということで、奥出雲の亀嵩温泉、玉峰山荘で細君と2人で昼食とお風呂。レストランでの定食は1500円から2500円。仁多米の新米がおかわり自由で、とても美味しかった。10月の米の収穫は、半分くらいの田んぼが終わっていた。お風呂は大人600円。JAFへ入っていれば100円引き。露天風呂もひろく、綺麗でよかった。アルカリ性食品の単純泉。福山から車で2時間半。ち [続きを読む]
  • カープ優勝
  • ようやく地元で優勝を決めた。足踏みしていたが、勝って優勝を決めるという願ってもない展開。今年は松田スタジアムに一度しか行けなかった。今日、マツダで観戦できた人はとてもラッキーだ。新井が最後の年。堂林だって、来年はわからない。エルドレッドは、来年まだいるんだろうか。赤松はもう一軍に戻って来ないのか。丸はカープに残るのか。気になることはたくさんあるが、今年はまだまだ日本一が残ってる。これはかなりイバラ [続きを読む]
  • 鯛ソーメン
  • 尾道駅前の風景は、ずいぶん変わった。昔は島々に行く尾道桟橋があり、古い港町の風情があったが、今はスッキリして綺麗なだけ。そんな昔の懐かしい中学時代の友人、7人で昨夜お好み焼きの屋のマリで飲んだ。二次会はカラオケスナック。10数年ぶりに、加山雄三の恋は紅いバラ唄う。昔はよく歌ったが、もう、カラオケは好きでない。尽きない話をするほうがいいのだが、カラオケ好きな連中がいるので、まー仕方ない。y君がついに、30 [続きを読む]
  • メロンと鳩
  • 吉村昭氏の短編集、メロンと鳩を読んだ。10編の短編が収められている。篤志面接員が、刑務所の死刑囚と接する日常を描いたものが3編。後に、長編小説の破獄や仮釈放など、刑務所関連の小説へ通じていく。戦争による船の沈没で、遺体が引き上げられたその後の村の様子を描いたものが2編。樺太の大泊から避難民乗せて出航した小笠原丸が稚内入港後小樽へ向かう途中に攻撃されて沈没、避難民600名の内、62名だけが生存し他は水死した [続きを読む]
  • 釣り
  • 連休。朝早く起きて、鞆の鉄鋼団地裏でキス狙いの竿出してみたが、全く釣れず。干潮が9時半頃で、時間帯がよくなかったのかも。昼前に海を見ると、大きな魚が浮いている。赤潮?釣れそうにないので、昼で終了。昼間は30度を超えてるようで真夏のような天気。 [続きを読む]
  • 富士に死す*算士秘伝 「新田次郎」
  • 富士山には登ったことはない。車で行ける5合目までは、何度か行ったが、登頂するには、そこから歩いて6時間はかかるそうだ。日本人として生まれたからには、一度は登ってみたいが、夏の登山行列をみると、気が失せる。どうせ登るなら、上高地の河童橋から、涸沢で1泊して、奥穂高や北穂高岳を歩くほうが魅力的に感じる。でも、一度くらいは富士山へ。飛行機に乗ると、運が良ければ綺麗な富士の姿がみえるし、新幹線でも、天気が良 [続きを読む]
  • 高校バスケ同期会
  • 広島県立尾道北高校バスケ同期会。一昨年より、これから毎年夏と冬にしようということになった(らしい)伝統のバスケ部。男子8人女子5人の部員。尾三地区の大会では、常に優勝していた。1年生が尾三地区の予選で優勝し、2年生中心に県大会で戦う。3年生になると、ほぼ引退して受験勉強に勤しむ。県大会では男子は準決勝で広島商業にダブルスコアで大敗するも、3位に入賞した。その時の優勝校広島商業が全国優勝。こんな相手と試合 [続きを読む]
  • 辺野古埋め立て承認撤回
  • 中国新聞でもトップニュース翁長前知事の意思が尊重された。それにしても、長かった。どうして、翁長さん 公約どおりに、生きてるうちに撤回しなかったのか疑問が残る。ちょっと遅すぎやしないかとおもうが、知事選前に行われたことはよかったと思う。護岸ができ、県民にあきらめムードが高まる中、裁判で土砂投入が止まるのは、わずかの時間だと言われてる。どうなるか検討がつかないが、辺野古に新基地ができるのは、反対だ。海 [続きを読む]
  • 八味地黄丸と大柴胡湯
  • 八味地黄丸と、大柴胡湯飲み合わせは問題ないんだろうか。八味地黄丸は、老人で体力がなく疲労しやすく冷え性の人に頻尿の改善など。腎臓に働きかける。いっぽう、大柴胡湯は、体格もあって体力もある人に。高血圧や肥満に。肝臓働きかける。漢方言うところ体質がまったく逆だ。八味地黄丸の成分地黄(ジオウ)、 山茱萸(サンシュユ)、山薬(サンヤク)、沢瀉(タクシャ)、茯苓(ブクリョウ)、牡丹皮(ボタンピ)、桂皮(ケイ [続きを読む]
  • 華の湯
  • 午前の仕事終わって、久しぶりに華の湯でのんびり過ごした。2時半から午後8時まで、お風呂へ入ったりリラックスルームで読書をしたりして過ごした。たまにいい。食事は併設されている居酒屋で。きたあかりのじゃがバター390円刺身5点690円いかめし490円まぐろかま焼き790円 [続きを読む]
  • 山陰小波キャンプ場
  • k君家族4名と、山陰小波キャンプへ行く。土曜日は、仕事を午前11時に切り上げ、やまなみ街道を突っ走って、休憩10分入れても3時間で到着。あいかわらず小波は綺麗だ。お盆過ぎたので、テント張ってるのは土曜日だけど、7張りくらい。がらがらだ。4サイトで1泊3000円。僕は1泊、k君は2泊。帰り、無料のやまなみ街道の方へ行かないで、間違って、米子道から中国道、岡山道、山陽道経由になって、時間のロスと高速料金がかかってしま [続きを読む]
  • 零式戦闘機
  • 吉村昭氏の零式戦闘機を読んだ。昭和43年刊行なので、相当古い本だ。誰もが名前は知ってるゼロ戦。誕生から戦歴、敗亡の悲運を、三菱名古屋製作所の設計者の堀越二郎技師を中心に話をすすめていく。読み応えはあり、ゼロ戦を通して日中戦争や日米開戦、終戦までを学ぶことができた。吉村昭氏といえば丁寧な取材に基づく小説を多数書いているが、この本もそれを感じる1冊だった。もう1冊。本の雑誌社から2018年7月に刊行された旅す [続きを読む]
  • 今日は沖縄県 県民大会
  • 今日は沖縄では県民大会だ。台風が気になる。翁長さん、追悼の一色になりそう。沖縄県は沖縄県防衛局の意見や反論を聞き取る聴聞が終了した。聴聞はこの日で終了したということなので、亡くなられた翁長元知事の代理人による承認撤回が可能となるそうだ。いよいよ撤回が現実となるんだろうか。まだ、天国へ旅立っていない翁長さんも、きっとあの世とこの世の境目で、注目していることだろう。翁長さんの意思を継いでいく結果になる [続きを読む]
  • 鞆の浦で釣りするも
  • 久々に自由な日曜日。快晴 暑いが。満潮が4時15分、干潮が10時50分。鞆の浦の鉄鋼団地裏へ、6時頃来て、竿出すも、うんともすんとも言わない午前8時。キス狙いで来た。餌は青イソメ(青虫)50g 500円分。今日も余りそうだ。また乾燥させて、冷凍保存するかなあ。暑いので、車に乗って冷房効かせて置き竿。餌も取られない。 [続きを読む]
  • カミちゃん起きなさい!生きるんだよ
  • 著者は沖縄を代表する作家、大城貞俊さん。今年4月に発行された本です。また図書館にリクエストして買ってもらった。大城さんはカミちゃんという女性の手記を、又従兄弟のカミちゃんの息子の智さんから渡され、読んでそれを基に作品を書きたいと思ったそうです。大城さんは、本島大宜味村生まれで、カミちゃんも大宜味村大兼久の出身です。カミちゃんの本名は、平良節子さん。大正5年に生まれた。当時は、幼名というのがあったそう [続きを読む]
  • 新・冒険論
  • 冒険記の最高傑作だと巷ではうわさのある極夜行を書いた角幡唯介氏が、旅が終わって新・冒険論を刊行した。冒険とは何か。本多勝一氏の、60年代の冒険論から話を始めていく。本多氏といえば、京都大学で日本で初めて探検部を創設し、冒険とは何かと鋭く追求した人だ。ヒマラヤがすでに登頂されてしまい、初登頂はできなくなった。未踏ルートや単独、無酸素登頂で競いあっていく。パイオニアワークとは何か、なぜ人は山に登るのか、 [続きを読む]