てっち さん プロフィール

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てっちさん: 日々是好日
ハンドル名てっち さん
ブログタイトル日々是好日
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/okinabe11
サイト紹介文旅、本、温泉、写真、釣り、海、キャンプ、沖縄、馬、家族
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 155日(平均3.5回/週) - 参加 2018/03/14 14:55

てっち さんのブログ記事

  • 零式戦闘機
  • 吉村昭氏の零式戦闘機を読んだ。昭和43年刊行なので、相当古い本だ。誰もが名前は知ってるゼロ戦。誕生から戦歴、敗亡の悲運を、三菱名古屋製作所の設計者の堀越二郎技師を中心に話をすすめていく。読み応えはあり、ゼロ戦を通して日中戦争や日米開戦、終戦までを学ぶことができた。吉村昭氏といえば丁寧な取材に基づく小説を多数書いているが、この本もそれを感じる1冊だった。もう1冊。本の雑誌社から2018年7月に刊行された旅す [続きを読む]
  • 今日は沖縄県 県民大会
  • 今日は沖縄では県民大会だ。台風が気になる。翁長さん、追悼の一色になりそう。沖縄県は沖縄県防衛局の意見や反論を聞き取る聴聞が終了した。聴聞はこの日で終了したということなので、亡くなられた翁長元知事の代理人による承認撤回が可能となるそうだ。いよいよ撤回が現実となるんだろうか。まだ、天国へ旅立っていない翁長さんも、きっとあの世とこの世の境目で、注目していることだろう。翁長さんの意思を継いでいく結果になる [続きを読む]
  • 鞆の浦で釣りするも
  • 久々に自由な日曜日。快晴 暑いが。満潮が4時15分、干潮が10時50分。鞆の浦の鉄鋼団地裏へ、6時頃来て、竿出すも、うんともすんとも言わない午前8時。キス狙いで来た。餌は青イソメ(青虫)50g 500円分。今日も余りそうだ。また乾燥させて、冷凍保存するかなあ。暑いので、車に乗って冷房効かせて置き竿。餌も取られない。 [続きを読む]
  • カミちゃん起きなさい!生きるんだよ
  • 著者は沖縄を代表する作家、大城貞俊さん。今年4月に発行された本です。また図書館にリクエストして買ってもらった。大城さんはカミちゃんという女性の手記を、又従兄弟のカミちゃんの息子の智さんから渡され、読んでそれを基に作品を書きたいと思ったそうです。大城さんは、本島大宜味村生まれで、カミちゃんも大宜味村大兼久の出身です。カミちゃんの本名は、平良節子さん。大正5年に生まれた。当時は、幼名というのがあったそう [続きを読む]
  • 新・冒険論
  • 冒険記の最高傑作だと巷ではうわさのある極夜行を書いた角幡唯介氏が、旅が終わって新・冒険論を刊行した。冒険とは何か。本多勝一氏の、60年代の冒険論から話を始めていく。本多氏といえば、京都大学で日本で初めて探検部を創設し、冒険とは何かと鋭く追求した人だ。ヒマラヤがすでに登頂されてしまい、初登頂はできなくなった。未踏ルートや単独、無酸素登頂で競いあっていく。パイオニアワークとは何か、なぜ人は山に登るのか、 [続きを読む]
  • まっかうり
  • 庭のまっかうりが順調に生育中。苗が250円くらいだったので、収穫できれば元は取れる。メロンはスーパーでも売っているが、まっかうりは、あまり見ない。子供の頃は、メロンは高級で、まっかうりばかりを食べていた。サクッとした歯ごたえ、メロンほど甘くなく適度な甘み、タネが小粒で取り除く必要もなく、タネごと食べる。だからあまい。海水浴場から帰って、向島の親戚で作ってるまっかうりを幾つも食べた頃の小学生時代。懐か [続きを読む]
  • 日航123便墜落の新事実
  • 524人の命乞いに続いて、日航123便墜落の新事実を読んだ。図書館の本で、7ヶ月待ち、ようやく読むことができた。人気の本で福山でも多くの方が読んでいるようだ。以前読んだ524人の命乞い去年11月に書いた日記↓524人の命乞い日航123便墜落の新事実の著者、青山透子さんは元日本航空国際線客室乗務員の方で、その後、東京大学で博士号を取得されている。この本で、著者は憶測をなるべく廃して、事実だけを述べられる姿勢があり、真 [続きを読む]
  • 旅先のオバケ
  • 椎名誠のエッセイ集東京スポーツ「風雲ねじれ話・旅の宿」2015年6月〜2016年10月単行本化された本。椎名さんは、若い頃から現在に至るまで、日本だけでなく、世界を旅してきた作家だ。この本は、旅の宿について書かれていた。本人は霊感は強くないというが、旅先の宿で怖い思いを何度か経験している。オバケの怖さや、宿の現実の怖さなどにも言及。宿でゾゾっとする経験は、誰にもあるのかもしれない。幸い、僕も霊感が強くないの [続きを読む]
  • 大黒屋光太夫
  • 1782年、伊勢国から江戸へ向かった回船が駿河沖で暴風にあい漂流し、アリューシャン列島のアムチトカ島に漂着した。沖船頭だった光太夫など船員17名が乗船していた。その後、カムチャッカ、オホーツク、ヤクーツクを経由してイルクーツクに至る。ロシア人の協力者に恵まれ、ペテルブルクでエカチェリーナ2世に会い、帰国を許される10年の物語だ。ロシアの地で死亡した者12名、改宗したため帰国できなかった者2名あり、帰国できたの [続きを読む]
  • 逆軍の旗
  • 藤沢周平の逆軍の旗を読んだ。4篇の短編集だ。表題の逆軍の旗は、明智光秀の本能寺の変に至るまでの心理に焦点を置いて書かれていた。信長の残虐性を知り、いつか自分にはね返ってくるという恐怖が、この行動に及んだという見方だ。信長、あらためて異常さを知る。先験的で開明な信長だったが、比叡山焼打ちで数千の僧侶を殺し、尾張長島の一向一揆では男女2万人を殺した。一族女子血縁など押し込めて火を放ち殺すような残忍性。狂 [続きを読む]
  • 高齢者の右翼が増えてきた?
  • マガジン9の記事ネット右翼になりやすいタイプだそうだ。高齢者でネット右翼になってしまう人には、以下のようなタイプの人が多いという。① 最近、仕事をリタイアし、退職後に何もすることのない人② 会社の中で、やや窓際的な部署へ異動させられた人③ あまり仕事を評価されず、不満をため込んでいる人④ これまで仕事以外にほとんど社会的興味を持たなかった人⑤ 退職後、地域での交流がなく、孤立感を持っている人⑥ 会 [続きを読む]
  • 楚州の海岸
  • 沖縄本島北部、東海岸。辺戸岬から、奥を超え、少し行ったところにある楚州集落に面する海岸は、美しいのだが、コンクリートブロックが積み上げられている。太平洋に面し、台風が多く、過去には被害もあった集落なので、高潮などの防衛策として作ったものだろうか。村に被害をもたらすほどの高潮ならば、このブロックを超えてしまいそうだ。波の緩衝もありそうだが、ブロックの内側では砂が堆積されているようだ。東震災の時に大き [続きを読む]
  • 三十六の鷹
  • 主人公は、久米三十六姓達、倭寇、そして琉球の尚巴志やその参謀の懐機。南山王国を攻略して、統一王朝になった時代の頃の物語。1巻は、久米村の物語で、2巻目あたりから、尚巴志による南山攻略が少しづつ書かれていた。尚巴志の祖父の佐銘川大主(さめがわおおぬし)は伊平屋島で生まれ、伊是名島に移り伊是名城を築き島を統治していた。当時、需要の増えた日本刀の製作で必要な握り柄の材料に鮫の皮を巻いて滑り止めにしていて [続きを読む]
  • 星野道夫さんの本
  • 妻の直子さんとの写真が、悠久の時を旅するという写真集に載っている。直子さんは、とても花が好きで、二人でアラスカで旅をする時は、星野さんも、なるべく危険な場所を避けていたという。星野道夫さんは、1952年に千葉に生まれ、慶應大学経済学部入学、探検部に入部し神田の古本屋でアラスカの写真集を見て、エスキモーの人達にどうしても会いたくなった。なんでもするから、僕の世話をしてくれる人がいないかと、その村に手紙を [続きを読む]
  • 平和の詩 慰霊の日2018
  • 【沖縄の願い】平和の詩 「生きる」慰霊の日 2018「生きる」私は、生きている。マントルの熱を伝える大地を踏みしめ、心地よい湿気を孕んだ風を全身に受け、草の匂いを鼻孔に感じ、遠くから聞こえてくる潮騒に耳を傾けて。 私は今、生きている。 私の生きるこの島は、何と美しい島だろう。青く輝く海、岩に打ち寄せしぶきを上げて光る波、山羊の嘶き、小川のせせらぎ、畑に続く小道、萌え出づる山の緑、優しい三線の響き、照りつ [続きを読む]
  • 沖縄全戦没者追悼式
  • 今日は慰霊の日。沖縄は梅雨明けしたそうだ。毎年、5月の連休が終わる頃に梅雨入りして、慰霊の日の頃に梅雨明けする。今年も、そんな年になった。昼は中継は見れないので、録画して先ほど見た。翁長知事の挨拶。痛々しい姿だが、沖縄の過剰な基地負担や、辺野古の新基地建設に反対されてる言動の変わらない姿にエールを送るも、港の使用許可を出したり、いまだに、承認の撤回をしていないのが気がかり。今年の平和の詩の朗読は、 [続きを読む]
  • 尾道 渡し場
  • 今日は慰霊の日。沖縄は梅雨明けしたそうだ。毎年、5月の連休が終わる頃に梅雨入りして、慰霊の日の頃に梅雨明けする。今年も、そんな年になった。昼は中継は見れないので、録画して先ほど見た。翁長知事の挨拶。痛々しい姿だが、沖縄の過剰な基地負担や、辺野古の新基地建設に反対されてる言動の変わらない姿にエールを送るも、港の使用許可を出したり、いまだに、承認の撤回をしていないのが気がかり。今年の平和の詩の朗読は、 [続きを読む]
  • 夏至
  • 今日は夏至。まだ本格的な夏が到来していないのに、これから日が短くなっていく。なんとも寂しい気持ち。夏が季節の中で1番好き。子供の頃の夏休みが楽しかったことが影響してるんだろう。この歳になって、夏が好きなのは変わらないが、5月6月が好きになってきている。まだ大好きな夏は、少し先。旅行の前に、計画立ててるときが1番楽しいというのと同じ。この季節なんといっても、着るものが短パンとシャツ。簡単でいい。朝風呂も [続きを読む]
  • 釣り 鞆の浦
  • 3時半に目が覚めたので、風呂へ入って鞆の浦鉄鋼団地裏の釣り場へ。かめやで、4m20?の2000円ちょっとの竿と1200円のリールと、青虫500円分買う。干潮が7時40分。キス2匹と、ドンコ2匹だけ。競馬中継聴きながら、釣りに集中まったくしてない。昼過ぎに竿たたんだ。快晴で釣り人が多い。サビキで小イワシを釣っているよううだけど、あまり上がってないようだ。 [続きを読む]