おきなべ さん プロフィール

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おきなべさん: 日々是好日
ハンドル名おきなべ さん
ブログタイトル日々是好日
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/okinabe11
サイト紹介文旅や読書、日常の風景を載せていこうと思っています。
自由文沖縄片想い日記を書いてます。
http://hateruma11.ti-da.net
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 74日(平均3.5回/週) - 参加 2018/03/14 14:55

おきなべ さんのブログ記事

  • 定年入門
  • 50歳後半から60歳前半に、定年を迎える。この本は、会社員、自営業、公務員、教師や医師やパイロトットなど、様々な職種で働いてきた方の、定年後の生き方についてインタビュした記事が載せてあった。よく、定年後は、やりたいことをやるべきだとか、ハウツー本が多い。この本の内容は、それらと違い、人それぞれの考え方が紹介されてるだけだ。正しい定年後の過ごし方などない。人それぞれ。当たり前のことだけど、それを学べた [続きを読む]
  • アメフト事件
  • テレビで連日報道されている日大と関学のアメフト問題。コーチと監督を袋叩きしている感じだ。どんな指導や司令を出したのか、推測するしかないのだが、世間は許さない。日大の青年が可哀想で終わらせてはいけないし、やったことは追い詰められたといえ、やってはいけないことをしたのは事実だ。かつてアジアの戦争で、日本兵士は、ヒドイ事をした。上司の命令でやむなく、人を突き、赤子を殺し、強姦し捨てた。兵士が青年が、かわ [続きを読む]
  • 月刊 琉球
  • 沖縄で見つけた雑誌。毎月発行。辺野古のことや、沖縄の現代、未来、過去。連載小説も一つ載せられていた。けーし風のように、硬くもなく、読みやすく、とても真面目で上等な雑誌だ。年間5000円で、12冊(送料込み)購読することにした。 [続きを読む]
  • ポピー畑
  • 快晴の日曜日。午後1時半頃に満潮になるので、ちょい釣りに行こうと、車に釣り具を入れて笠岡方面へ出かけた。いつも行く鞆の浦周辺や内海町とも考えたが、めったに釣れないので、場所の検討も目的の一つ。けっきょく釣りもしないで海辺のドライブに終始する。久しぶりに、神島大橋の入り口で、笠岡ラーメンを食べる。ここ、そんなに人気あるほど美味しい?駐車スペースや、海岸の形など見てもなかなかいい釣り場がない。有料の [続きを読む]
  • 銀嶺の人
  • 新田次郎の小説、銀嶺の人を読んだ。文庫が手元にあるのだが、少し古い本。医師で登山家である今井通子は、マッターホルン、アイガー北壁、グランドジョラスなどヨーロッパ三大北壁を登摩した人で知られている。駒井淑子(今井通子)と、若山美佐子(若山美子)という実在の人物を題材にした小説だった。この小説で、若山美子という女性登山家のことを始めて知った。マッターホルンを今井通子と女性として世界で初めて登摩された女 [続きを読む]
  • よしだよしこLIVE
  • よしだよしこ1972年、拓郎や泉谷しげるの時代、ピピ&コットのメンバーでデビュー。解散後、渡米し、各地放浪し帰国後、音楽活動を中止。2003年、25年の空白を経て、再びライブ活動を始める。広島県福山市 福山諸聖徒教会での東北支援チャリティーの様子よしだよしこ  高野君の焼鳥屋 ダルシマーという楽器よしだよしこLIVE2 in福山2018.5.12 [続きを読む]
  • 尾道水道
  • 10日ぶりの尾道。まだ内海の水は冷たそうだ。潮止まり子供の頃は、遊泳禁止の中で、たくさの子供たちが対岸近くまで泳いでた。簡単に泳いで渡れるけれど、平尾容疑者は、この季節、まだ寒かったはず。それにしても、夜中の潮止まりの時に泳いで渡ること考えられるのに、警察はどうして発見できなかったのか、とても疑問だ。流れが早く泳ぐのは無理という一部の声に油断したのか。 [続きを読む]
  • 辺野古の埋め立て
  • 連休は6泊7日で沖縄へ行ってきた。キャンプシュワブの監視を続ける辺野古テント村へは、ずいぶん久しぶりの訪問。1年半前に訪問して以来だった。景色が全く変わっていて驚いた。海の1/3が、護岸工事で展望がきかなくなっていた。ここまで進んでしまって、チムワサワサした。現在の埋め立て区域の写真が展示してあった。k4護岸工事が終われば、囲まれた海の埋め立てが始まる。翁長知事の撤回があっても、現在の政府べったりの司 [続きを読む]
  • 伯方島で釣り
  • 4時に起きて、久しぶりに釣り行。6時半頃から伯方島の熊口港で竿を出すが、潮流が強く釣りにならなかった。11時頃の満潮で、潮止まりは、まだ先。有津港方面への行ってみても同じ状況。まだ釣りの時期が早いのか。餌も取られず、ひきもなし。対面は、大三島と伯方島を結ぶしまなみの橋。伯方島で有名な塩らーめんの店で昼食。あさりの雑炊が美味しい。塩らーめんは、やっぱり札幌ラーメンだな。 [続きを読む]
  • 極夜行
  • かつて早稲田大学の探検部だった角幡唯介さんの極夜行を読んだ。北極圏には数ヶ月太陽の上らない極夜がある。グリーンランドのシオラパルクから、広大なツンドラ地帯アウンナットを目指し、ダラス湾まで、犬とともに橇をひきながらの旅だ。食料デポがシロクマに襲われ、六分儀も失った旅は闇の中を、過去の経験や星、月明かりで歩いていく。この探検行には目的地がない。新しい形の探検だ。極夜の後に見る太陽を見てみたいという素 [続きを読む]
  • 角幡唯介
  • 見過ごしていた、角幡唯介のドキュメンタリーが、本日夜中0時からEテレのETV特集で、再放送がある。極夜厳冬の北極で一人旅、自撮りカメラに残された壮絶のサバイバルという題目だ。ちょうど、氏の極夜行を3/4ほど読み進めたところなので、映像にとても興味ある。ネットの書評では、面白くて一気読みという表現が多かったが、単行本333ページなので、一気読みとはいかないが、読み応えがあり、とても面白い。極夜行、新冒険論と [続きを読む]
  • 出口のない海
  • 書店で古本の100円コーナーがあり、出口のない旅という本を興味を持って買った。作者は、動機やクライマーズハイを書かれている横山秀夫さん。太平洋戦争末期の人間魚雷、回天に乗らざるをえなかった、ある若者の心の動きを描かれていた。あの時代、国家の教育や虚構の報道によって、戦争を肯定するようになってきたことは、理解してはいたものの、なぜあれほどまで、国のために自分の死を犠牲にできるのか、わからないでいた。 [続きを読む]