親爺ぃ さん プロフィール

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親爺ぃさん: 親爺ぃの鉄道模型制御はArduinoであ〜る
ハンドル名親爺ぃ さん
ブログタイトル親爺ぃの鉄道模型制御はArduinoであ〜る
ブログURLhttp://moekeioyajii2.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文Nゲージ鉄道模型をArduinoを制御に思考するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 36日(平均7.0回/週) - 参加 2018/03/15 10:25

親爺ぃ さんのブログ記事

  • サーボ駆動型踏切遮断機を作る その21
  • ホールIC「DN6851-A」のトラブルで道草を食ってしまいましたが、中間踏切のスケッチを考えて行きます。初めに、問題点3の「特急・普通で鳴り出しセンサーの位置はどうする?」ですが、実際の踏切では特急通過待ち時間(短い)と普通待ち時間(長い)では違うとlofthonsenさんよりコメントがあり、鳴り出しセンサー位置は特急(速度の速い)に合わせて1か所に設けるだけでいいことになりました。次に、問題点1の「踏切を単行と長 [続きを読む]
  • 撮り鉄ではないけれど・・・
  • お天気の良かった休日、NHK「ドキュメント72時間」で紹介された、成田空港に隣接する「さくらの山公園」にお弁当を持って行ってきました。鉄道車両を見るのは興味はないけど、飛行機を見るのが大好きな夫婦です。(笑)この公園は、成田空港A滑走路(4000m)の北の外れに位置して、飛行機の着陸を真直に見ることが出来る絶好の場所です。この日も平日にかかわらず、大勢の方々が飛行機を見に来ていました。(暇なんだね)私たちもフ [続きを読む]
  • サーボ駆動型踏切遮断機を作る 番外編2
  • 過去の単線自動閉塞の記事を読むと、「DN6851-A」でなんの問題もなく車両の検知が出来ていました。今回も在庫で持っていた「DN6851-A」で、車両裏にマグネットシートを貼ってやったのですが、まったく反応してくれませんでした。2年前はうまく行って今回は何が違うのでしょうか。回路は間違えようがない単純な回路です。違うと言えば「マグネットシート」くらいです・・・・・「マグネットシートねぇ〜・・・」ネットで調べてみる [続きを読む]
  • サーボ駆動型踏切遮断機を作る 番外編
  • 実験線を作り、センサー検知で踏切制御を目論んだのですが、ホールICで躓いています。使用した「DN6851-A」が感度が悪くてセンサーの役目をしてくれません。このホールICは交番磁界検知タイプで、ネット調べると今回の使用法では使いにくいことが解りました。交番磁界検知は磁界の変化(N極からS極、S極からN極へ切り替わる瞬間)を感知するのでモーターとかの回転体の検知向きでした。車両の検知のように、車体下に貼ったマグネッ [続きを読む]
  • サーボ駆動型踏切遮断機を作る その20
  • <複線・中間踏切編>車両検知による、踏切警報遮断機のON・OFF制御のスケッチを考えてますが、色々な問題点が出てきました。交差する道路が1車線でも2車線でも同じです。車両検知センサーには、ホールICを使います。ホールICについては過去記事を参照してください。ホールIC「DN6852-A」は入手不可となりましたので、「DN6851-A」を使います。<問題点1>複線の場合、車両は一方通行になりますので、1線に付き鳴り出しセンサーと [続きを読む]
  • サーボ駆動型踏切遮断機を作る その19
  • 「2車線道路の・・・」というより、4機の踏切警報遮断機の全配線図です。警報灯は並列に増やしていくだけです。4車線道路が交差する踏切では、これを拡張していけばOKです。例ととして、どこの踏切とは言いませんが、解る人には解る踏切です。(笑)警報機は6機、奇数番号LEDグループと偶数番号LEDグループを点滅させます。遮断機は、1・3・6・8が同時に先に下がり、その後2・4・5・7が同時に下がるように、車両通過後は、8 [続きを読む]
  • サーボ駆動型踏切警報遮断機の列車進行方向指示器を作るその1
  • 何を作るのでしょうか?(タイトルでバレバレです)真ん中に仕切りの入った、縦3mm横6mm高さ1mmの物体を作ろうとしています。MBEでこんなものを書きました。これを熱転写シートに印刷します。真ん中で折って、間に1mm厚の真鍮板を挟んでアイロンプリントします。エッチング液に浸して、出来たものがこのようなものです。さすがに1mm厚の真鍮板になると、3時間くらい掛けたのですがうまく抜けきれません。印刷したトナ [続きを読む]
  • サーボ駆動型踏切遮断機を作る その18
  • 2車線道路の交差する踏切の続きです。動画からどうぞ。遮断機の動きだけ再現してみました。配線図はこうなります。ダイオードと抵抗が「1車線道路・・・」と違いますので注意してください。実験に使ったスケッチです。#include VarSpeedServo servo_A;VarSpeedServo servo_B;VarSpeedServo servo_C;VarSpeedServo servo_D;void setup () { servo_A.attach(22); servo_B.attach(23); servo_C.attach(24); servo_D.attach(25); [続きを読む]
  • サーボ駆動型踏切遮断機を作る その17
  • 2車線道路の・・・の前に、1車線道路の交差する踏切の回路とスケッチの変更がありましたので、こちらを先に片付けます。前々回の記事で、1本の制御線で2機の遮断機を制御する方法だと、各サーボの個体差のため同じ角度に遮断桿が止まってくれません。そこで、前回記事のように遮断機ごとに1本の制御線を割り当てた方法に変更し、各サーボごと角度の微調整が出来るようにしました。配線図です。配線図の変更点は遮断機のみです。配 [続きを読む]
  • サーボ駆動型踏切遮断機を作る その16
  • 2車線道路の交差する踏切警報遮断機の制御です。踏切制御の最難関の山場を迎えました。この踏切の制御が出来れば、踏切制御は完成に近づきます。(右端の歩行者用警報遮断機は無視します)踏切動画を観察すると、警報機の動作は全て同じですが、4機の遮断機は同じ動作をしていません。A・DとB・Cの遮断機は同じ動作ですが、警報機が作動するとA・Dの遮断桿が下がり、下がりきるとB・Dの遮断桿が下がって行きます。制御線1本では、 [続きを読む]
  • サーボ駆動型踏切遮断機を作る その15
  • 1車線道路が交差する踏切の警報灯です。警報機が2機なのでLEDは4個使います。配線図です。LED_1とLED_3、LED_2とLED_4は並列接続します。各LEDの位置はこうなります。1車線道路の交差する踏切警報遮断機の全体の配線図です。1車線道路の交差する踏切警報遮断機のスケッチです。#include #define SW_keihou 24 #define SW_led 25#define SENSER_on 40#define SENSER_off 41VarSpeedServo myservo;void setup () { pinMode(SW_k [続きを読む]
  • サーボ駆動型踏切遮断機を作る その14
  • 交差する道路が1車線に見られる踏切を作っていきます。警報機、遮断機とも2機づつの1セットになります。遮断機の配線図です。電源線やGND線、制御線を2機の遮断機サーボに分配します。制御線が1本からの分配になりますので、2機の遮断機は同じ動きをしますので、個別に遮断桿の角度の調整はできませんので、初めに1機の角度を決めてからもう片方の1機を合わせるようにします。遮断機が対角線上に並ぶ場合は同じ動作ですが、直線状 [続きを読む]
  • サーボ駆動型踏切遮断機を作る その13
  • この記事は備忘録として書いています。delay()を使って2個のLEDを交互点滅させるスケッチは、#defi
    ne LED_1 26#define LED_2 27void setup() {pinMode(LED_1, OUTPUT);pinMode(LED_2, OUTPUT);}void loop() {digitalWrite(LED_1, HIGH);dig
    italWrite(LED_2, LOW);delay(500);digitalWrite(LED_1, LOW);digitalWrite(LED_2, HIGH);delay(500);}このように書きますが、m
    illis()を使って書いてみると、#define LED_1 26#define LED_2 [続きを読む]
  • サーボ駆動型踏切遮断機を作る その12
  • 前記事の警報灯の点滅は、見れば見るほどキレの無い点滅で幻滅です。あれこれ考えて、トランジスタからタイマーIC555を使った回路に変更しました。配線図です。警報灯の配線図だけ変更しました。スケッチは変更していません。動画をご覧ください。動画で見ると左のLEDが完全に消えていませんが、肉眼では見えませんので気にしないでください。(部屋が暗いとバレます。(-_-;))これで切れのある点滅になりました。にほんブロ [続きを読む]
  • サーボ駆動型踏切遮断機を作る その11
  • 初めに動画をご覧ください。(音声入り)ようやく1機完成しました。配線図です。<注意・・・この配線図は次記事で没となります。>警報音は、「DFPlayer mini(mp3再生モジュール)」を使いました。初め、Arduinoのシリアル通信ではうまく制御出来ず、I/Oモードを使いました。スピーカーに100Ωの抵抗を入れてますが、DFPlayer miniの電源を切ってしまうと音量が最大に戻ってしまうので抵抗で音量調整しています。警報音の素材は [続きを読む]
  • サーボ駆動型踏切遮断機を作る その10
  • チャッピー(猫)に壊された渾身の力作ですが・・・・・再度、再製作をしまして復活いたしました。チャッピーは作業部屋への無期限出入り禁止にいたしましたので、もう壊される心配はありませんが、自分で壊す心配は残ります。(-_-;)先ずはご報告まで。<追記>日本のブログ村に住民登録をいたしました。村からの「お気に入りに登録」が出来るようになりました。不定期な更新の当ブログですので更新通知が届けられるようになります [続きを読む]
  • サーボ駆動型踏切遮断機を作る その9
  • さて、警報機も出来たことなので、Arduinoで遮断機の動作、警報機の点滅、踏切音を制御していきます。先ずは実際の踏切の観察です。始めに警報音と警報灯が点滅、間をおいて車の進入側の遮断機が下ります。進入側の遮断機が下りると、退出側の遮断機が下り列車の通過を待ちます。列車が通過すると、警報音と警報灯の点滅が止まり、遮断機が上がります。実際の動きの順にスケッチを書いていけばいいことです。製作した1機を動かして [続きを読む]
  • サーボ駆動型踏切遮断機を作る その8
  • 左右の配線が見えるところはパテでごまかします。配線を柱の切り込みから下に通します。GMの踏切パーツを接着して形が出来ました。仮設置してみます。(妙にスッキリしてると思ったら・・・)(梯子を付けるの忘れた。(-_-;))こんなもんじゃないでしょうか。塗装は面倒なんでやめてスケッチにいこうと思います。<追記>気が変って塗装して、GMの踏切と共演させてみました。GM製と遜色ないシャープなフォルムに出来上がったと思っ [続きを読む]
  • サーボ駆動型踏切遮断機を作る その7
  • 警報灯支柱を作ります。0.8mmΦ真鍮パイプの4mmの位置に切込みを入れ、その後8mmの長さにカットします。試しに、0.12mmポリウレタン銅線が2本入るかやってみます。なんとか入るレベルです。ポリウレタン銅線の被覆を気づ付けないように細心の注意が必要です。パイプの左右から警報灯の配線を通し、真ん中の切込みから出します。柱となる1mmΦの真鍮パイプの7mmの位置に切込みを入れ、その後27mmの長さにカットします。土台はGM [続きを読む]
  • サーボポイントの左右出しスケッチ
  • た625さんのところの「Pecoポイント転換 サーボ角検出ツール」では、中立82度でやっています。そこで中立90度の一般向けスケッチを載せておきます。#include #define SW_STOP 2 //必ず2番ピンにすること#define SW_LEFT 4#define SW_RIGHT 7Servo servo_A;int pos;int angle_1;void stop() { servo_A.write(90); angle_1 = servo_A.read(); Serial.print("CENTER_pos="); Serial.println(angle_1); digitalWrite(SW_LEFT [続きを読む]
  • サーボ駆動型踏切遮断機を作る その6
  • 気持ちを新たに、警報機の作り直しです。設計図を書いてバランスを見てみます。左の、柱1mmΦ、警報灯支持パイプは0.8mmΦのほうが良さそうです。方向灯までの高さが10mmと少し高いのですが、遮断機を囲った柵越しに見えないとまずいのでこの高さになりました。GMの警報機の警報灯を流用して、裏側のモールドをリューターで削ります。警報灯の中央0.7mmの穴を開けます。警報灯の表側を今のうちに黒で塗っておきます。内蔵するLEDは [続きを読む]
  • サーボ駆動型踏切遮断機を作る その5
  • 踏切警報機を仮組したのですが、なんだか間の抜けた警報機になってしまいました。1.2mmΦの真鍮パイプを2mmと10mmに切り出して警報灯の腕を作ったのですが、太過ぎるし横パイプの長さも10mmではなく8mmにすべきでした。1005チップLEDに0.16mmのポリウレタン銅線をハンダ付けして、GM踏切の警報灯に0.7mmの穴を開け、裏からLEDを瞬着で固定後、光硬化パテを盛りました。このパイプは必要なかったです。横パイプから直接警報灯に [続きを読む]
  • 実体顕微鏡
  • 1005や1608チップLEDにポリウレタン銅線のハンダ付けは、出来ることならやりたくない作業です。そのために配線付きも販売されていますが、高価だし配線が0.1mmや0.12mmと細いのが難点です。安心の、0.16mmを配線して欲しいところです。そこでご自身でハンダ付けをする場合に、作業を楽に出来る最強ウェポンの紹介をします。<Vixen SL-30CS 倍率30倍固定>実体顕微鏡です。ネットを漁っていたら半値以下で未使用品が買えました [続きを読む]
  • サーボ駆動型踏切遮断機を作る その4
  • 途中の製作過程を端折って遮断機が完成しました。遮断棒はGMの踏切セットのものです。遮断棒はサーボ付属のサーボホーンの軸受け部分を接着してサーボにはめ込んでいます。(脱着可能)汗拭きおじさんと並べてみました。ひとまず遮断機の製作は終わり、次回より踏切警報機の製作に移ります。 [続きを読む]
  • サーボ駆動型踏切遮断機を作る その3
  • アップ画像で気になったサーボのネジ。予備のサーボを分解してみました。ギヤボックスが現れました。すると、裏ブタを外した時にギヤボックスと思っていたこの四角の物体はなんでしょう・・・小さな爪で固定されているだけで、外せそうです。これも分離できれば奥行きが半分になり理想の大きさになります。慎重にケースを壊して、ピンセットでコジってみると。外れました、が・・・・・「ん??」四角い物体から出ている黄色の軸は [続きを読む]