karai-fleuristes さん プロフィール

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karai-fleuristesさん: ハレの日 ケの日、花をしつらえれば
ハンドル名karai-fleuristes さん
ブログタイトルハレの日 ケの日、花をしつらえれば
ブログURLhttp://karai-fleuristes.hatenablog.com/
サイト紹介文名古屋郊外で小さな花屋をはじめました。花のある暮らしの魅力をつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 189日(平均1.7回/週) - 参加 2018/03/16 07:47

karai-fleuristes さんのブログ記事

  • 秋色あじさいのリース第2弾。
  • 最近また暑さが戻ってきたかのようですね。さて、前回の秋色あじさい「アナベル」のリースが好評でしたので、第2弾と称して今回はグラデーションに紅葉した美しい紫陽花を使ったリースを販売します。群馬の花農家の方から直接送っていただきました。高冷地で育った紫陽花だからこその、この美しい発色。ご自宅や店舗の秋のしつらいにいかがでしょうか?「お花は枯らしちゃうから。。。」という方にも、ドライになるのでご [続きを読む]
  • お月見ブーケを束ねて。
  • 9月のワークショップでは、お月見のしつらえにぴったりな和風のミニブーケをお作りいただきました。花材は、お月見には欠かせないススキや秋の七草のフジバカマ、ケイトウにチューリップのようなクレマチス、そしてリンドウに木苺の葉。大人ピンク色でまとめたミニブーケです。下処理(ネトワイエ)をしていただき、茎がスパイラルになるよう意識しながら束ねていきます。ブーケの基本の形をつくる花材と動きを出す花材につい [続きを読む]
  • 秋色紫陽花"アナベル"のリース。
  • 生花の秋色紫陽花”アナベル”リース先週、生花の秋色紫陽花"アナベル"を群馬の花農家の方から直接送っていただきました。段ボール箱いっぱいのアナベルは、モコモコしていて、もうそれだけで可愛くて美しくて、生花ならではのフレッシュさなど魅力たっぷりです。小さな房に分けて、ワイヤリングして土台に固定してくと、どんどんモコモコしたリースが出来てくるのがたまらなく楽しい。気がつくと1時間、2時間が平気で経っ [続きを読む]
  • アナベルリースを販売します。
  • 数量限定で秋色アナベルのリースを販売いたします。ご注文希望の方は事前にご予約承ります。群馬の紫陽花農家さんから直接送っていただいた新鮮な生花のリースです。写真の紫陽花は白っぽいですが、実際はグリーン色の紫陽花です。*秋色アナベルはキレイなドライになるので長く楽しんでいただけますよ。*アナベルのみで制作した、シンプルなデザインのリースですので、どんな場所やシーン、店舗にも飾っていただけます。*ぜひ [続きを読む]
  • 10月ワークショップのご案内。
  • 皆さま台風の被害は大丈夫でしたか?私の住んでいる町では、幸い大きな被害はありませんでしたが、隣町では停電の被害が出ており、ご苦労も多かったと思います。一日でも早く平穏な日常に戻れますように、心からお祈り申し上げます。さて、10月のワークショップについてご案内させていただきます。10月のワークショップでは、秋が旬の草花を使ったアレンジメントをお作りいただく予定です。深まる秋のお花とグリーンをご用意 [続きを読む]
  • お知らせ。
  • 9月4日(火)に開催予定のワークショップですが、大型の台風接近の可能性が高いため、中止とさせていただきます。ご予定、ご検討いただいていたお客様には、天候の都合とはいえ、ご迷惑をおかけいたしますこと、お詫び申し上げます。9月11日(火)のワークショップについては、開催予定でございます。まだご予約受付中ですので、ご興味のある方はぜひ早めにお申し込み下さい。魅力たっぷりの秋の草花をご用意してお待ちしており [続きを読む]
  • フラワーギフト・生け込みのご依頼について。
  • 花蕾ではお誕生日や記念日の祝い花や、ご自宅の飾り花、店舗装飾、そしてお見舞いや法事など大切なシーンでのお花をご提案しお届けさせていただきます。お客様のご用途やご予算に合わせてフルオーダーでお作りさせていただきます。ご注文をいただいてから仕入れておりますので、ご希望日の5日前までのご注文いただきますようお願いいたします。レッスンのお申込み、花束・アレンジメント・生け込みのご注文、その他のお問 [続きを読む]
  • 秋の草花と陶磁器。
  • 花をしつらえるときに気を付けていることは、花器との相性です。その場の雰囲気や花との相性がぴったりかどうかはとても重要です。涼やかに活けたい時は、ガラスの花器がぴったりだし、渋い雰囲気で活けたい時は、重い色の陶磁器なんかで活けるとカッコよく活けることができます。草花を主とすると、花器は洋服のような存在。よりお花の雰囲気を盛り立ててくれるのが花器だと思います。自分のお家の雰囲気にぴったりな花器を [続きを読む]
  • 立秋の花あしらい。
  • 夏の厳しい暑さのピークを越え、心地よい風が吹くようになりましたね。暦の上では「立秋」を向かえて朝夕が涼しくなり、心なしか庭木の植物たちも喜んでいるよう。猛暑だった今年の夏は、日が照り始めると元気がなくシナシナだった葉っぱが、瑞々しくしっかりしていて、新芽がニョキニョキと芽吹き出した様子がみられます。今回は涼しげな夏の終わりにピッタリな花活けです。ススキの葉がユラユラ揺れているような雰囲気で活けま [続きを読む]
  • 9月ワークショップのご案内。
  • 立秋が過ぎて、日中はまだまだ暑いものの、朝夕の風はひんやり心地よい日もあったりで、暑さの峠を越したように感じます。まだ秋の気配を感じませんが、9月のワークショップは秋の草花を感じていただきたくて、いつもよりはちょっぴり和風な雰囲気のミニ花束をお作りいただきます。9月といえばお月見。中秋の名月の日は、一年のうちに最も月が美しい日と言われています。中秋の名月にはススキやお団子などをお供えして月を [続きを読む]
  • アジサイとユリのアレンジ。
  • 先日、義祖父の法要のお供えにアレンジメントを作りました。7回忌ということもあり色をプラスして。でも落ち着いた印象になるように心がけながら。暑い季節だということもあり涼やかなアレンジメントになるように。生花はあまり保たないかもしれませんが、瑞々しいこの季節にしかない旬のお花でアレンジすることで「法要の場を華やかにできれば」「皆さんの話しがはずむようになったらな」と願いを込めて作らせていただきました [続きを読む]
  • 涼を感じる会場装花。
  • 碧南に新たにオープンした、九重みりんさんのカフェレストラン「K庵」さんの会場装花アシストタントへ行ってきました。歴代当主が暮されていたお屋敷を改装されたということで、門構えからお庭がとても素敵で隠れ家レストランのような趣です。店内もモダンな雰囲気で落ち着いていて、ゆっくりとお食事を楽しめそうでしたよ。今回は私の師匠ことり先生に声をかけていただき、こんな素敵な会場の装花をさせていただく事になり [続きを読む]
  • 京都へ暑気払い。
  • じりじりと肌に焼き付ける陽射しが強くて、暑い日が続きますね。今回はお出かけ編になります。こんなに暑い日が続くと外に出るのが億劫になりますが、先日前から気なっていた下鴨神社のみたらし祭に娘と一緒に行ってきました。京都市左京区にある下鴨神社は高野川と鴨川が合流する場所に建ち、最寄り駅が京阪出町柳駅になります。京都駅からは市バスが出ていますよ。みたらし祭とは下鴨神社の御手洗池に足をつけて無病息 [続きを読む]
  • ステキな壁飾り。
  • 7月のワークショップはマクラメタペストリーとドライになるミニブーケを作っていただきました。皆さま各々すてきにお作りいただきましたよ〜。それではレッスンレポートさせていただきたいと思います!まず始めはマクラメタペストリーの制作からです。木の棒に綿ロープを括り付けていただいて、壁や洋服ラックにぶら下げて上部を編みこんでいただきました。基本の平結びで編んでいただき、次に横巻き結び、斜め巻き結びなどで [続きを読む]
  • イエローとブルーの花活け。
  • 今日は七夕ですが空は雨模様。大雨の被害がこれ以上出ませんように、一刻も早く収まりますように願うばかりです。今回はイエローのキバナコスモスとブルーのルリタマアザミの花活けです。ふんわりと淡い青紫のようなルリタマアザミ。このふんわりとした雰囲気を生かしたくて、あえて反対色のキバナコスモスと合わせてみました。色は反対でも、クリーム色に近い黄色のキバナコスモスはふんわりとした雰囲気がルリタマアザミと似 [続きを読む]
  • イエローの花をしつらえる。
  • 湿度の高い日がつづく今日この頃。じっとりしたものが身体に纏わりつき、身体が重いような、いまいちすっきりとしない梅雨の季節。そんな梅雨時の気怠さには、イエローのお花をお部屋にしつらえてみてはいかがでしょうか?イエローってなんだか元気が湧いてきませんか?それでいて爽やかで、気分を上げてくれる色彩の一つだと思います。色をファッションやアクセサリー、メイクで楽しむということは、皆さん日常でよくされている [続きを読む]
  • 6月ワークショップレポート。
  • 6月のワークショップではバラとクレマチス、ゼラニウムにブラックベリー、そしてスモークツリーを使って、モクモクなちいさな森のアレンジメントを作っていただきました。ご参加いただいた皆さん今回初めてのアレンジメントをされるということで、最初イメージが湧いてくるまでは戸惑われながらされていましたが、どんどん夢中にお花の魅力を感じながら活けていらる姿が印象的でした。スポンジを大地だと思って、植物が生き生 [続きを読む]
  • クレマチスとアジサイで涼やかに。
  • クレマチスの紫に近い藍色は、この梅雨の湿度の高い時期にでも爽やかな気分にさせてくれます。こんな色の浴衣を着て夏祭りや花火に出かけてみたいと思うのは、「藍色はもっとも日本人を美しくみせる色だ」と染織家の志村ふくみ先生の言葉が今も頭に残っているからかもしれません。いつか志村先生の着物が着てみたいな。クレマチス、アジサイ、トラノオを合わせて和室にぴったりな花束に。「花のある暮らしを」と一口にいって [続きを読む]
  • 香りをおくるブーケ。
  • 花屋さんに一年中あるバラですが旬は今。あちこちのお庭でバラが咲き誇っているので、お散歩するのも楽しい季節になりましたね。つい先日バラが大好きな人に香り豊かなイヴピアジェの花束を贈りました。イヴピアジェの香りや色合い、コロンと丸い可愛らしいかたち、あまり見かけないバラだと大変喜びに。一口にバラといっても様々な種類がありますが、なかでもこのイヴピアジェは本当におススメです!このイヴピアジェで百本の [続きを読む]
  • 父の日のプレゼントは。
  • 6月17日の父の日のプレゼントはもう決められましたか?一緒にお出かけしたり、食事にでかけたり、あるいは大好物の手料理を作るなどなど、それぞれの父の日を過ごされることと思います。私の父と義父は二人とも花大好き男子なので、花束をプレゼントする予定です。男性も花好きな人って意外に結構いるんじゃないかな。花を飾るのが好きっていうよりも、植物の名前に詳しいとか写真を撮るのが好きとか、また違った花好きさん [続きを読む]
  • マクラメタペストリーとミニブーケ。
  • 7月のワークショップのご案内です。7月のワークショップは気温も上がり、アレンジメントで楽しむのはひと休み。ちょっと違った形でお花のある暮らしを楽しんでいただけるご提案です!お花をあしらっていただけるバージョンにアレンジした「マクラメタペストリー」をお作りいただき、その後ドライになるミニブーケを作っていただくワークショップになります。マクラメとは紐や糸などでいろいろな模様を編むもので、皆さん学生の [続きを読む]
  • <おうちの花活け>アジサイの透明感。
  • この季節になると活けたくなる花材の一つ「あじさい」。華やかで存在感があり、瑞々しさを感じます。そんなアジサイには姫水木やコバノズイナのような繊細な葉物を合わせると、ぐっと大人っぽく落ち着いた雰囲気になりますね。洋風のおうちでも、和のおうちでも、どの場面でもその場に馴染み初夏の季節を楽しませてくれます。なんだか日本の故郷を思い起こさせてくれる、そんなお花。最近では母の日のギフトとして、カーネーシ [続きを読む]
  • 6月ワークショップのご案内。
  • 前回のブログ記事でも触れましたが、ワークショップの開催日を固定化することになりました。毎月第2・3火曜日に開催します。少しでも参加者の方の予定が立てやすくなったり、開催日が分かりやすくなったら良いなと思います。内容はこれまでのワークショップと同じになります。【アレンジメントのワークショップ】日時:①6月12日(第二火曜日)、②19日(第三火曜日)   いずれも10時〜(約一時間半ほど)場所:自宅ア [続きを読む]
  • 初夏のお花で彩るアレンジメント。
  • 5月のワークショップ第二弾。本日のワークショップは芍薬と新緑の枝物をふんだんに使っていただいた、アレンジメントを作っていただきました。始めは「完成形が想像できない!」と戸惑っていらっしゃいましたが、どんどん隣り合うように、ナチュラルにみせるようにと活けていただき、あっと言う間に小さな森のようなアレンジメントが完成しました。ワークショップが始まる前の様子。二歳になる息子ちゃんもお母さんの真剣な [続きを読む]