karai-fleuristes さん プロフィール

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karai-fleuristesさん: ハレの日 ケの日、花をしつらえれば
ハンドル名karai-fleuristes さん
ブログタイトルハレの日 ケの日、花をしつらえれば
ブログURLhttp://karai-fleuristes.hatenablog.com/
サイト紹介文名古屋郊外で小さな花屋をはじめました。花のある暮らしの魅力をつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 42日(平均3.2回/週) - 参加 2018/03/16 07:47

karai-fleuristes さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 5月ワークショップのご案内。
  • 晴れた日はもう夏になっちゃったんじゃないかと思うほどの暑さですね。5月もワークショップを開催することになりました!初夏を感じていただけるお花のアレンジメントを作っていただく予定です。使用するお花の魅力やアレンジメントのちょっとしたコツをお伝えしながら、楽しくワイワイと作っていただきたいと思います。ぜひ、初心者の方もお花大好きさんもお気軽にお申込みくださいませ。※上の写真のアレンジメントとはお花 [続きを読む]
  • <おうちの花活け>チューリップとオオデマリのブーケ。
  • みなさん産直市場は行かれたことはありますか?私の自宅近くには産直市場がいくつかあって、新鮮で安価で珍しい旬のお野菜や花がところせましと並べられています愛知は農業が盛んで特に花き(花や草、実などの鑑賞するために栽培されている植物のこと)の産出額は全国で一位。産直市場にも近隣の花農家の方がお花を出されていて、掘り出しものの素敵なお花がおいてあったりします。なので、毎回行くたびに花と苗木コーナーはいつも [続きを読む]
  • 春のフラワーアレンジメントのご案内。
  • ワークショップを開催します。【春のフラワーアレンジメント】たくさんの花々や草木が一斉に芽吹き咲き乱れるこの季節。色とりどりのお花が楽しめるようになりました。この瑞々しいお花に触れていただきたくて、ささやかですが愛知県碧南市でワークショップを開催します。アレンジメントは初めての方も、お花大好きな方もお気軽に足をお運び下さいませ。※上の写真のアレンジメントとはお花が異なります。あくまで雰囲気や大き [続きを読む]
  • <おうちの花活け>ビバーナム・スノーボールに夢中。
  • まん丸いグリーンのお花を咲かせるビバーナム・スノーボール。待ちに待ったこの季節がやってきました。可愛らしく品があるビバーナム・スノーボールはどのお花とも相性が良く、たちまち高級感あふれる花束に大変身します。低く入れてお花の部分だけみせても可愛いし、逆に思いっきり茎まで出してユラユラ揺れる姿も可憐で動きのあるブーケに。今回はラナンキュラス、ユーチャリス、ユーカリ、カラー、クリスマスローズのホワイ [続きを読む]
  • お花見のはじまり。
  • つい先週まで真冬のような寒さが続いていたのがウソみたいなお天気ですね。桜は一斉に咲き誇り絶好のお花見日和。もう長袖では暑いくらい。日陰でのんびりと過ごすのが心地よくて、桜の木の下でお弁当をひろげてお花見するにはピッタリの季節に。もともとお花見は奈良時代の貴族の行事が起源だと言われています。奈良時代のお花見といえば梅だったそうで、平安時代になってから桜にかわっていきました。当時のお花見は今のよ [続きを読む]
  • 春の彼岸。感謝のお花を供えして。
  • もうお彼岸のお墓参りはされましたか?太陽が浄土のある真西へと沈む日。ご先祖様に想いを馳せる大切な日。我が家では手作りのお花をお供えしました。彼岸がくると、この日から一気に春に向かっていきます。実家が寺だったこともあり、子供の頃は彼岸がくると大勢の人が墓参りに訪れ、にぎやかになるワクワクする日でした。寒くてひっそりとしていた墓地は、春の彼岸を迎えると色とりどりの仏花がお墓に供えられ、とても賑やか [続きを読む]
  • <おうちの花活け>ドライのミモザリース。
  • 生花の時にはひよこのようにフワフワしていて、可愛らしいミモザですが、ドライになると色は濃くなりカッコイイ雰囲気を醸し出します。今回はそのドライになったミモザをリースにしてみました。ミモザはフワフワしていて可愛いけれど、すぐに花が小さくしぼんでしまうのが残念だと思われている方、多いのではないでしょうか?たしかに生花で楽しめる期間は短いけれど、ミモザはドライでも楽しめるのでフワフワのミモザを楽しま [続きを読む]
  • ホワイトデーにお花はいかが?
  • バレンタインのお返しについて悩まれている男性は多いのではないでしょうか?もちろんお菓子のお返しやちょっとした雑貨だったりもうれしいけれど、花束のプレゼントはもらう機会も少ないから、意外性もあったりして喜ばれるんじゃないかなと思うのです。お菓子だと「せっかく明日からダイエットしようと思ってたのに!」なんて女子には目の毒だし、雑貨だとあんまり使わないものだったりしたらと思うと躊躇してしまうところ。 [続きを読む]
  • <おうちの花活け>小さな森のコンポジション。
  • 葉っぱがモリモリのアレンジメント。葉物が主役のなんじゃないかと思うくらい、葉物をたっぷりと使うアレンジメントが大好きです。葉物をたくさん使うことによってお花をより引き立ててくれるし、より自然に近い姿だと思うから。葉っぱの無いアレンジメントは華やかだけれども、なんだか物足りない気持ちになってしまいます。ガレキフォリアの葉っぱは小さいのがたくさんついているので、重ねて入れていくことで奥行き感がでて [続きを読む]
  • ミモザの日。
  • 3月8日は「国際女性デー」。またの名は「ミモザの日」といいます。イタリアでは家族や恋人、友人など大切な女性にミモザを贈るのが習わし。街はミモザ色に染まります。「国際女性デー」とは、もともと1904年ニューヨークの女性労働者が女性の参政権を要求しデモをおこした事から始まります。世界で女性平等を謳う流れの中、イタリアでは1946年にイタリアの女性連合が提唱し、シンボルとして女性の日にふさわしい花 [続きを読む]
  • <おうちの花活け>一足早い桜のお花見。
  • 日本の春の風景には欠かせない桜。桜の花言葉は「精神の美」「優雅な女性」。八重桜は「おしとやか」「豊かな教養」。花言葉も素敵なので贈り物としてプレゼントするのも良し、お客様をお迎えする際に部屋にしつらえるのにも良しなお花のひとつです。神話の時代、木之花咲耶姫(このはなさくやひめ)が富士山頂より桜の花びらをまき、日本全国に桜が広まったとされています。素敵な花言葉や神話の世界を感じられる桜は、その見た [続きを読む]
  • がんばったあなたへ花束を。
  • 日曜日は娘の習い事の発表会でした。初めての大きな舞台での発表会。前日あたりから緊張のためか家でグズグズの娘。大丈夫なのか親の私も心配な気持ちで迎えました。だいたい身の回りのことは一人で出来るのですが、ここ数日は「ママ着替えさせて」「ママごはん食べさせて」「抱っこして連れて行って」と甘え放題。ちょっとでも気に入らないことを言うと泣くや喚くやもう本当に大変で。きっと彼女なりに緊張していたんだと思いま [続きを読む]
  • <おうちの花活け>葉っぱも可愛いお花。
  • 一段と厳しい寒さが続く今年の冬。立春を過ぎたあたりから陽射しが暖かくなったけれども、それでも底冷えの寒さや強い風は健在で、春が待ち遠しい気持ちが膨らみます。(花粉症の方は複雑かもしれないけど。。。)こんなに厳しい寒さのなか、植物たちは春に備えて準備をしているのをチラホラと見かける今日この頃。うちの庭ではクロスマスローズのつぼみがあちらこちらから顔を出していました。今年もまた咲こうとしてくれている。 [続きを読む]
  • 常滑へ花器さがし。
  • 愛知県常滑市は陶器製造が盛んな街であり、また昭和初期にタイムスリップしたかのような街並みが有名で観光地としても知られています。常滑焼といえば朱泥土の急須を思い浮かべられる方が多いのではないでしょうか。写真でお花を活けている青い陶器、実は常滑焼なんです。「朱泥土の急須」と思い浮かべられる方もかなりの陶器好きな方だとおもいますが、実は常滑焼とは常滑に窯を構えているということ。つまり産地が常滑であると [続きを読む]
  • <おうちの花活け>ホワイト×グリーンの花合わせ。
  • ホワイトとグリーンの色合わせは、自宅に飾るのでも結婚式の時にも、時にはお悔やみの場面でも活躍してくれる万能な組み合わせです。お花が白を基調としたブーケは、葉ものや枝ものの組み合わせ次第で印象がガラリと変わります。新緑の明るいグリーンを入れるとより自然でナチュラルな雰囲気に、ホワイトに近い葉(たとえばダスティミラーとか・・)を加えると冬仕様に。濃い緑や茶色に近い葉を入れると明暗のはっきりした個性的 [続きを読む]
  • 小さな花屋になりたいワケ。
  • 私は現在パリスタイルの花教室に通いながら、ディプロマ取得を目指し勉強しています。今回はパリスタイルのお花の魅力と出会いについて書こうと思います。パリスタイルのお花で一番の魅力は、枝ものや実もの、時には雑草系の葉ものをふんだんに使い、自然な植物の姿を創り出すところです。それはまるで野原に咲いている花をそのまま摘み取ってきたかのようなスタイル。お花の合わせ方も特徴が。少ない本数でたくさんの種類の植物 [続きを読む]
  • <おうちの花活け>初午の日に手作りおいなりさん。
  • 2月7日は初午の日でした。初午とは2月最初の午の日に祭神が稲荷山(伊奈利山)の三箇峰に降臨されたということから、全国の稲荷神社で豊作、商売繁盛、開運、家内安全を祈願されます。稲荷神社といえば、シンボルともいえる稲荷神のお使い役のきつね。初午の日にきつねの大好物である油揚げを奉納する際、考案されたのがいなり寿司です。我が家ではおいなりさんと呼んでいます。おいなりさんは我が家全員の大好物。初午の日に [続きを読む]
  • <おうちの花活け>水仙とスイートピーの春爛漫ブーケ。
  • イエローとホワイトでまとめた春のお花を詰め込んだブーケ。使用した花材は、水仙・スイートピー・チューリップ・蠟梅。甘い水仙の香りでお客さまや家族をお迎えしたくて玄関に。水仙は水持ちが良くて三週間ぐらい大丈夫でした。ホワイトもクリームに近い色を組み合わせたので、華やかだけどやさしい印象に。チューリップはだんだん伸びてくるので控えめに束ねました。これから、だんだん伸びてきて咲いてくる様子を楽しめます [続きを読む]
  • はじめまして。
  • お花のある暮らしを一緒に楽しみませんか?名古屋郊外で小さな花屋をはじめるために花勉強をしています。お花だけでなく、葉ものや枝ものを合わせた自然の風景に近い花合わせが大好き。気負わず、気軽に、魅力的なファッションや美味しそうな料理レシピを試すような感覚で自宅にお花を活けています。大切にしていることは、自分が美しいと感じるかどうか。美しいと感じるものを暮らしの片隅に置くと、不思議と丁寧に暮らしてい [続きを読む]
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