巻山紗依 さん プロフィール

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巻山紗依さん: 笑える〜こわい話
ハンドル名巻山紗依 さん
ブログタイトル笑える〜こわい話
ブログURLhttps://wara-kowa.com/
サイト紹介文3歳で臨死体験をしたら霊感がついて子ども時代からさまざまな場面で体験したおもしろ不思議体験を公開中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供194回 / 242日(平均5.6回/週) - 参加 2018/03/16 19:05

巻山紗依 さんのブログ記事

  • 第4巻、本日発売
  • 本日2018年11月6日(火)、第4巻が発売!笑える〜こわい話 第4巻: まやかしの日々 するとアマゾンの購入画面が表示されます。本にはブログでは書けない不思議体験や真実を書いています。内容説明待望の第4巻!霊感があるとは知らずに毎日を過ごしていた私は、祖母が他界し守護霊となってから人生が激変する。前回に続き、今回は先祖たちがうごめく結婚編。私は祖母の守護霊から解き放たれ、夫の先祖霊と戦うこと [続きを読む]
  • ネットで前世診断?
  • 今、第5巻の執筆に追われていて、ブログはご無沙汰。1冊に収まるように書いていたら、収まりきらずに急遽、後半は第6巻に書き改めている。まさかの2冊が一挙にできあがる事態に??(汗)さすがに前回の記事から2週間以上経つので、なにかおもしろい話をひとつアップしようかな(笑)だいぶ前の話になるが、知り合いのブログを見に行ったら、ネットで前世を診断してくれるサイトが紹介されていた。――どれどれ?早速、私もそ [続きを読む]
  • 今日、突然に霊視で見えた風景
  • 舎人(とねり)といっしょに自分たちの未来をチャネリングをしていたところ、ハッキリと風景が勝手に見えた瞬間があり、インスピレーションでブログに書いていいと感じたので、書いておく。私は電車に乗っていた。舎人もいた。車窓から見える風景はミカン畑。ミカンの木が遠くに見えた。仕事かなにかでミカンが特産の県に行く。近い未来、今冬かもしれない。見えた光景は日差しが強く明るかったので、それとも来春か。突然、見えて [続きを読む]
  • 修学旅行と100円玉
  • 高校の修学旅行のときのお話。私がかよっていた高校は札幌なので、修学旅行先は京都。女子高だったので、まったく男子がいない。女子高出身の人ならだいたい同じだと思うけれど、まあ、恥じらいというものが欠けるのよ。でね、修学旅行でも「女か?」っていうくらい態度が男らしい女がいたりする。不思議なんだけど。そんななかでの修学旅行でも、このときばかりは「出会いがあるかも♪」なんて期待したりして、わくわくが止まらな [続きを読む]
  • 近況について
  • 今日は9月の最終日。地震からさまざまな変化があり、ブログを更新しておりませんでした。ご心配おかけいたしました。地震を機に、私は深い瞑想に入りました。インスピレーションのひらめき方が変わり、自分自身のいろいろなことが明かされました。現在、執筆中の4巻に盛りこむべきことがらで、大幅に変更してとても時間に追われました。すべて本に書きたいのですが、書いてはいけないこともあり、インスピレーションではお会いし [続きを読む]
  • 連絡先について
  • 被災された方々にお見舞い申し上げます。この度の地震で、私の地域も一時停電になり、いつまで停電が続くかわからない状態で、全国からたくさんのご心配のご連絡をいただきました。とてもありがたいことであり、感謝しております。そのあいだ、充電が一切できない状態でしたので、あっという間に電池は切れて、電池が切れないように返信していませんでしたが、スマホが使えない状態になりました。電力が復旧して、スマホの充電が無 [続きを読む]
  • ご心配おかけしております。
  • たくさんの方からご連絡いただきましたが、停電中はスマホの電池がどんどん減るので、お返事は控えさせていただきました。今日の0時にアップされた記事は、事前に予約投稿の設定にしていたものですので、自動で載ったものです。非常事態のなかで、楽しく書いたものではありません。札幌ではこれほどの災害は初めての体験で、地震のあとすぐに停電になり、真っ暗の中、消防車や救急車のサイレンだけが聞こえるという怖い状況で一晩 [続きを読む]
  • ワークショップセミナー盛り上がりました
  • ワークショップセミナー「さとりレッスン」は継続しておりますが、あまりブログに書いていませんでした。みなさんでお菓子を持ち寄って、楽しく盛り上がりながら「さとりレッスン」をしています。開けると美味しい煎餅でした。こんなさまざまなお豆さんや、チーズタルト、大福も!全部、美味しいセミナーでした(笑) セミナー内容はいろいろお話しましたが、そのなかでも「死が近い人に現れる黒い影」のお話は特に興味をもたれま [続きを読む]
  • マンションで快適に過ごす霊
  • 心霊体験を書いているうちに、不動産で体験したことを思い出したので、ここからは不動産シリーズでいきます。不動産屋といっしょに、あるマンションに行ったときのこと。見た目はそれほど古くないが、実際にはかなり古い物件だった。中に入ると、これでもかというほど、きれいにリノベーションされ、内装は新築同然だった。「この物件、かなり安くしているのに、まったく決まらないんですよ。決まりそうになっても、土壇場でキャン [続きを読む]
  • 夏なので怖い話シリーズ[レベル10]
  • 20代のころ、市の臨時職員として働いていた。夏の暑い日で、忙しくてみんなで残業していた。そろそろ帰ろうと片づけをしていると、「きゃあ〜!」とどこからともなく聞こえてきた。――えっ? なんだろ?「ね、ねえ、今、悲鳴が聞こえたよねえ〜」だれも答えない??。――あれ? だれも聞いてない? 空耳? 変だなあ〜。確かに聞いたんだけど??。そう思いつつ、「お疲れ様〜」とあいさつして、みんなと別れた。「きゃあ〜 [続きを読む]
  • 夏なので怖い話シリーズ[レベル9]
  • 舎人(とねり)がこの道に入るために必要だったきっかけのお話。10年以上前に遡る。当時、舎人はパソコン関係の仕事をしていた。家電量販店と取引がある会社の課長職だったが、同業者が増えたため、仕事が分散し、売り上げが下がる。社長は舎人の部下を残し、課長の舎人を独立させたほうが人件費がかからないと考え、舎人に取引先との直接の取引継続を認めて独立させた。基本的に残業の毎日で、一戸建ての自宅(実家)には入浴の [続きを読む]
  • 夏なので怖い話シリーズ[レベル8]
  • 初めて行った大型スーパーで、とても広いので店員から説明を受けた。説明を聞いていると、急にめまいを感じた。――ん? なんだ? 地震か?周りを見ても、だれも揺れているようすがない。――気のせいか??。気を取り直して説明を聞いていると、私のうしろの看板がグラグラと動いた。――えっ? やっぱりなにか変だ??。その看板は、私のうしろだけでなく、ずらっと横に同じものがたくさん並んでいたのに、私のうしろだけ小刻 [続きを読む]
  • 夏なので怖い話シリーズ[レベル7]
  • 気象庁では今日から秋だが、天文学では秋分の日の前日まで夏という解釈なので、全国的にはまだ残暑があるだろうから、シリーズものを続けよう。当時、住んでいたマンションで、脱衣所にある洗面台で手を洗ったあと、脱衣所から出るため引き戸を開けようとしたら、――えっ? 開かない!なぜか、うんともすんともいわず、びくともしない感じでまったく動かせない。「ちょっと、開かない!」舎人(とねり)を大声で呼ぶ!悪戦苦闘し [続きを読む]
  • 夏なので怖い話シリーズ[レベル6]
  • 寝ぼけながら顔を洗っていると、目をつぶっているのに、右横に気配を感じた。――ん? なんだ?タオルで顔を拭きながら、恐るおそる右横を見ると??、横からだれかが覗きこんだ。「ぎゃあ〜!」思わず大声を出したら霊が消えた。――えっ? 消えちゃうの? 霊が怖くて大声出したんじゃないんだけどなぁ〜。急に出てくると、霊でも人でも驚くでしょう? しかも、朝っぱらから驚かされちゃ、疲れる??。こんな話をブログに書い [続きを読む]
  • セミナーにて
  • 昨日のセミナーで??、なかなか忙しくてセミナーのことを書いていなかったのですが、毎月何度か行われているセミナーでちょっとおもしろいことがあったのでお話しますね。いつものように、おやつや飲み物を持ってきていただき、お茶会のような雰囲気ではじまるセミナー。昨日も和気あいあいと盛り上がっておりました。すると……、黒い小さな何かが目の前を通り過ぎた!「あっ!」一瞬にしてみんながそれに集中??。目で追う黒い [続きを読む]
  • 夏なので怖い話シリーズ[レベル5]
  • かなり前のお話。お盆を過ぎたというのに、とても暑い日だった。(北海道には残暑がない)あまりにも暑いので、当時つき合っていた彼氏と夜のドライブに行くことになった。「どこへ行く?」となんとなく目的地を決めずに車へ乗りこむ。車を走らせながら、話の流れから海へ、家からいちばん近いドリームビーチへ行くことに決定した!向かう途中、なんとなく嫌な気配を感じるが、当時の彼氏は臆病で怖い話が大嫌いだったので、私はな [続きを読む]
  • 噂の山に行ってみた
  • 「夜景と噂の山」は昔の話なので、現在はどうなっているか、確かめに行ってきた!舎人(とねり)は初めてということで、舎人の運転で、私が道を教えながら向かった。昔とは変わり、道路が整備されていたことと、ほかの車がほとんどいなかった。時刻は深夜2時。まさに丑三つ時(うしみつどき)。舎人は興味津々だ。山の登り口に差し掛かり、外灯が並んでいたが、途中から山道となって外灯がなくなる。「わ〜、マジで雰囲気変わるね [続きを読む]
  • 夏なので怖い話シリーズ[レベル4]
  • あれは4年ほど前のお話。ひとりで家にいると、人の気配を感じた。――ん? だれ?その気配は数日前からあって、ふとしたときに見えたり見えなかったりしていた。その日も気にはなりつつ、パソコンでブログを書いていると、ガチャ??。と玄関のほうから音がした。――えっ? なに?恐るおそるリビングから廊下を通って、玄関まで行ってドアを開けてみると、だれもいない??。踵(きびす)を返してリビングに向かおうとした瞬間 [続きを読む]
  • 夏なので怖い話シリーズ[レベル3]
  • あれは3年ほど前のお話。東京でワークショップセミナーを終え、私たちは居酒屋で夕食をとっていた。食事をしながら、お酒を1杯だけ飲んでいると、ひょんなことからおもしろい話になった。ふたりで大爆笑しながら笑っていると、「おもしろいね??」と後ろから女性に言われた。「そうでしょ〜。あはは〜」と言いながら振り返ると、席の周りにはだれもおらず、周りには客も店員もいなかった。慌てて舎人(とねり)に、「今、なにか [続きを読む]
  • めっちゃ多忙!
  • 気づけば、もうこんな時間!!昨夜、徹夜で仕事をしていて寝たのが朝だった。なんとなく仮眠しようと横になり……。気づけば、午後3時に!数日前より、仕事も出張やらなんやら多忙だったのですが、それに加えて「笑える〜こわい話」4巻の執筆で、ここ最近は毎日徹夜続き……。やっぱり、疲れがたまっていたのですね。ということで!本日のブログUPがこんなことになってしまいました。(反省)今日からまた気合を入れて頑張りますの [続きを読む]
  • 夏なので怖い話シリーズ[レベル2]
  • あれは5年ほど前のお話。舎人(とねり)と遅い夕食を済ませ、飲食店から帰るときだった。会話しながら歩いていると、――ん? だれかついてきてる??。と感じた。舎人に話すと、「ほんとだ。男性がついてきてるね??」と答えた。もちろん、生きている人間ではなく、霊体のことである。「ねえ、ねえ、この霊、必死でなにか言ってるようだけど、なに言ってるの?」「まだ亡くなって間もないね」「なんかね、リアクション的には〈 [続きを読む]
  • 夏なので怖い話シリーズ[レベル1]
  • 8年ほど前のお話。舎人(とねり)とスープカレー屋に行ったときのこと。注文を済ませ、ガラス張りの店内から、なにげに駐車場のほうを見た。――ん? あれ?よく見ると車に男が乗っていて、じ〜っと私を見ていた。不審に思い目をそらしたら、そのようすに舎人が気づいた。「車に??」と私が言いかけると、あっさり舎人が、「いるよね」と言った。――あっ、やっぱり〜。車の中の男の姿を再確認してみる。やはり霊体だった。その [続きを読む]
  • 自転車!
  • あれは、まだ私がピチピチのギャルのころ(死語)道路を歩いていて、自転車に乗った青年が反対方向に向かって走っていたので、すれちがうところ??、――ぎゃあああ〜っ!おっぱい! わしづかみ〜!相手は自転車だから、痛いわ、痛いわ、半端ない!周りで見ていた人は「大丈夫?」って声をかけてくれたけれど、驚きより、痛みと悔しさがこみ上げてきて、泣くどころか、暴れたかった!そこまでして触りたいか?でも、通りすがりで [続きを読む]
  • 道路で
  • なんとなく、――おもろいこと、ないかなあ。と思いながら、信号待ちをしていた。なぜか、信号が変わったような気がして、つい道路に飛び出してしまった。「死にてーのか、ばばあ!」って、車から聞こえた!――えええっ! そんなぁ、ばばあってひどいよ! まだ、そこまで年とってないよ〜(泣)と車道で立ったまま、落ちこんでいたら??、私の隣にいた! おばあさん!――えええっ! なんで?おばあさん、自転車乗って、「あ [続きを読む]