heidima さん プロフィール

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heidimaさん: アルプスから高尾山
ハンドル名heidima さん
ブログタイトルアルプスから高尾山
ブログURLhttp://alpestakao.hatenablog.com/
サイト紹介文スイス人と結婚し移住。帰国して初めて気づいた両国の良いところ面倒なところをエピソードを交えご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 37日(平均6.8回/週) - 参加 2018/03/16 21:20

heidima さんのブログ記事

  • なれそうでなれないミニマリスト
  • ズボラで面倒くさがり屋な私は、気づけば毎日のように同じ服を着ている。もともと服は嫌いでないし、着るものもそれなりに選んで自分が着ていて心地よい服を着るようにしている。ベーシック命。汚れていなければ2日3日同じジーパンを履き続けることに抵抗がない。洗濯したものを畳むのが面倒なので干してあるものからピックアップしてそのまま着る。こんなことを繰り替えしていたら、幼稚園の送り迎えで偶然1日置きに会うことが続 [続きを読む]
  • 子育てを無理やり楽しくする方法
  • スイスではフルタイムで働いていた私。育児休暇を取って生後半年までは長男を家で見ていたが、その後は保育園に預けて仕事復帰した。つまり、喋る我が子と毎日ずーっと一緒にいる生活というのは日本に引っ越して初めて体験した。これが正直なかなか辛い。新生児は喋らないが、あやして寝かせれば後は自分の時間が待っている。たまに歯がない口を開けてニコニコ笑ってくれたりするのもかわいくて、幸せな時間。 しかし喋る子供は遊 [続きを読む]
  • 折り返し地点 そして限りなく元ヤンに近いママ
  • 育メン不在の日々は続く。今日でやっと折り返し地点。 alpestakao.hatenablog.comいや、2人ともかわいい自慢の息子ですわ。でもね、ほんの5日であたくし音を上げます。長男の幼稚園が始まり早起きしないといけないのに、このタイミングで次男は生え始めた前歯が疼くのか夜泣き再開。眠いから長男がいない間に仮眠しようとすると、幼稚園のお迎えの時間まで起きれないかもしれないという緊張感で全く寝付けず。隣にはやっと寝たと [続きを読む]
  • 私のテーブル取らないで事件
  • スイスでアパートを引っ越したときのお話。約1年半の辛抱の末、厄介なオバサンが住んでいたアパートを引っ越すことに。日曜日に思いっきり掃除機かけていいの⁈ 日本のここが素晴らしい① - アルプスから高尾山引っ越せることは嬉しかったが、引っ越し作業自体はめんどくさかった。そんな私は都合よく身重。妊婦特権を濫用し、引っ越しは旦那に存分に働いてもらおうと企んでいた。自動車の国際免許も右側走行が怖いからと更新して [続きを読む]
  • イメージとはかけ離れた一面も 住んで知ったスイスの日常
  • 日本人が持つスイスのイメージってなんだろう。永世中立国。アルプスの山々。ハイジ。ヨーデル。牛。なんとものどかで汚れのないイメージ。私がスイスに住んでいたと言うとほとんどの人が景色が綺麗そう。さぞかし良い国なんでしょうと言ってくれる。そして実際に旅行したことがあるという人に会うことも少なくない。日本から遠いし小さい国だが人気があるようだ。実際にマッターホルンのある名高い観光地ツェルマットに行ったとき [続きを読む]
  • 至れり尽くせり  TAKAO 599 MUSEUM
  • 旦那不在の週末。私1人で息子ら2人連れて出かけるの大変だからと家で過ごす選択をしたら最後、自分で自分の首を締めることになる。一日中イライラしながらあっちこっちへ動き回る乳児&幼児に向かってあれダメこれダメと大声を出し、心身ともに疲れ果てて最悪な気分で月曜の朝を迎えるのは目に見えている。といっても天気もすっきりしない日曜日、どこへ行こうか。そうだ、先日帰国した義理両親が訪れて私たちも絶対行くべきと絶賛 [続きを読む]
  • やっと会えたね タスマニアデビル
  • 多摩動物公園の年間パスポートを手に入れてから早4ヶ月。今日、来園4回目にして初めて日本ではここでしかお目にかかれない絶滅危惧種のタスマニアデビルまでたどり着いた。というのもこの多摩動物公園、園内がほぼ坂道と言っても過言ではないほど上って下ってまた上っての繰り返し。長男は下り坂のたびに全力で走り降り、上り坂になるたびに「だっこ」と言う。そんな調子なので、入り口から遠い場所に陣取っているタスマニアデビル [続きを読む]
  • 亭主元気で何がいい?
  • 私の旦那は出張で家を空けることがある。期間は大体1週間前後、頻度はまちまちだが2ヶ月に一度くらいだろうか。そして今日はまさに旦那が留守の夜。旦那が家を空けることで様々な変化がある。1、夕飯に手を抜ける旦那は食事にうるさいタイプではないが、やはり一家の稼ぎ頭を労うべく主菜、副菜、汁物、主食は食卓にそろえる。これが子供と私だけだとどうなるか。あるときは白米にみそ汁、あとは納豆、目玉焼き、のり、キムチなど [続きを読む]
  • ハーフあるある②
  • 最近は何かとチヤホヤされることが多いハーフという存在。これはテレビで活躍するハーフのモデルやタレントの方々のおかげではなかろうか。今はとっくに成人しているハーフの方で子供の頃は学校でいじめられたという話を聞くことも珍しくない。私と旦那も将来の子供たちの境遇をちょっと心配している。ご存知な方もいらっしゃるかもしれないが、私はよく旦那が外国人であることをネタにしている。つい先日もこんなことがあっ [続きを読む]
  • 幼稚園の先生の声
  • 先日、幼稚園の入園式にスイス人の義理の両親と一緒に参加した。彼らは初めて日本の幼稚園というものを目の当たりにする。我が子が通う園は比較的新しいこともあり、その施設の綺麗さに感動した。そしてその数分後に始まった入園式で、先生たちが自己紹介をするのを見て驚いた。「かなり特徴的ね。特に若い女の先生たち」何に驚いたのかお分かりだろうか。それは先生たちの声の高さと話し方だった。私はこの2、3ヶ月の間にちょこ [続きを読む]
  • はじまっちゃったよーちえん
  • ついにこの日が来ちゃったよ。幼稚園に入園してしまった。もう初日から呼び出し喰らったぜYeah。提出書類に不備がありましたとさ。とほほ。これ以上ダメ母エピソードが増えないように気合入れていかないと。ミスっといて文句言うのって一番ダサいんだけどさ。ダサいこと承知で言わせていただきたい。日本って本当に字を書きすぎ。紙が多すぎ。保険証のコピーを貼れって書いてあるから貼ってるのに、コピー見ればわかる保険証の記号 [続きを読む]
  • イタリア人の見分け方
  • 今日も義理の両親と都内観光。ビル群と見事な庭園が不思議と調和する東京の象徴的な場所、浜離宮を訪れる。天気は晴れたり曇ったり。私は写真で遊んでみたり。ひっくり返したやつ。ポンポン咲いてる桜もかわいい。ここから水上バスに乗り浅草まで移動する。仲見世通りはいつものように観光客でごった返している。ここの外国人率って何パーセントなんだろう。そんなことをぼんやり考えながら、今回は久しぶりに浅草寺の中まで入って [続きを読む]
  • 小金井公園で息子たちの将来が心配になる
  • 遅咲きの桜を見ようと家族や友人と小金井公園へ行くことに。行きの電車の中で隣に歳の離れた女性二人組が座った。どうやら親子のようで、娘さんが私と同年代くらい。「かぁわいい〜‼? あ、笑ったぁ〜‼?」「本当にかわいいですねぇ〜!お人形さんみたーい?」キューピー似の次男を惜しげもなく賞賛してくれた。今日は夫婦揃って外出していたし、次男を抱っこしていたのが旦那だったので、ハーフであることは誰の目にも明らかで [続きを読む]
  • 電車で出会った優しい人々
  • 最近は電車に乗ると、よく人に声を掛けられる。alpestakao.hatenablog.com2人の子供を連れた母親。暴れる茶髪の幼児と母親のお腹にくっついた髪の薄いキューピー似の乳児。そして当の母親はというと、そんなに暑くもないのに暴れ回る長男のせいで変な汗をかき額はテカテカ。かいた汗のせいで頭の周りは湿度が上がり、くせ毛は勢いを増す。そして産後に抜け落ちた毛が一気に再生し生まれたアホ毛たちが、くせ毛をさらに持ち上げ頭は [続きを読む]
  • アラフォーシンドローム
  • 「年齢なんてただの数字だよ」私と同年代の女友達がキメ顔で言ったセリフに対し、空気読まない外国人代表のうちの人がすかさず言い放った一言。「それ言うのってオバサンだけだよね〜」彼女にしっかり睨み返されていたのは言うまでもない。 [続きを読む]
  • 良い意味で期待を裏切るバナナワニ園
  • 熱川に来た理由はバナナワニ園に行きたかったから。もう宿も予約し終え出発する日を指折り数えていたある日、姉夫婦に会った。姉「そういえば、旅行はどこに行くか決めたの?」私「うん、熱川にしたよ。バナナワニ園行きたいから。」それを聞いた姉は、なるべく誰も傷つけないように、わだかまりを作らないように一生懸命言葉を選びながら、彼女の旦那さんが以前行ったらショボかったと言っていたことを教えてくれた。※あくまでも [続きを読む]
  • 伊藤園ホテルに泊まってみた
  • 旦那の両親がみんなで旅行しようと提案してくれた。どこに行こうか悩んだが、JRの広告をしょっちゅう目にしていたこともあり、is beautiful 伊豆でしょうということになった。では伊豆といっても広いがどこにしようかまた迷う。初めての孫付きの旅行なので孫が喜びそうなところ。えーとえーと。長男が好きなもの。バナナバナナワニ園って熱川にあったよね。熱川に決定。ホテルは安ければ安いに越したことはないと、激安チェーンで [続きを読む]
  • 我が家でも事件は起きる
  • 旦那の両親がやってきた。※イメージです我々の住む決して広くはないアパートに2週間泊まることに。来る前から何かしらあるだろうと思っていたが、早速ちょっと面倒なことがあった。義母の天然ぶりを垣間見るにはぜひ下記のブログをご参照いただきたい。alpestakao.hatenablog.com彼女は自称『元・完璧主義者』で、身の回りは綺麗にしていないと気が済まない性格だったが最近は完璧主義は疲れるのでほどほどにすることにしたらしい [続きを読む]
  • 寝かしつけってナンデスカ? 一人で寝る子の作り方
  • 先日、私が参加している親子参加型サークルのお泊まり会があった。それで思い出した。日本とスイスの育児において大きく違うのは子供の寝かせ方であることを。夜になり消灯すると、母親達はみんな我が子の隣に添い寝した。まあこれは布団が親子で一組だったから当然なんだけど。日本では生まれたての赤ちゃんは親と同じ部屋にベビーベッドか赤ちゃん用布団で寝る場合が多く、ある程度大きくなると親と添い寝をする。スイスのみなら [続きを読む]
  • 花より団子でいいじゃない
  • 今週のお題「お花見」東京は多摩地域に引越して初めての春を迎える私は、東京の桜満開宣言を聞いても「こっちはもっと遅いんだろうな」なんてたかをくくっていたが、今週気温が上がり我が家の近所の桜もあっという間に開花。今朝ママチャリで買い物に行きがてら通りの桜の木を見上げると昨夜の強風のせいか花びらも落ち、葉桜になりつつあるではないか。「明日お花見なのに。ついでに来週末も遅咲きの桜を見に小金井公園へ繰り出そ [続きを読む]
  • スイスの家庭料理って何?
  • 今日、帰国後知り合った友達にスイスの家庭料理は何かと聞かれた。答えが出ずに5秒間も黙ってしまった。スイスといえば何?と聞かれれば、もう何十回と答えた単語がすぐに何個か出てくる。まずはチーズ。スイスを代表するチーズといえば日本語で表記&発音するのがややこしいGruyère。グリュイエールとかもっと簡単にグリエールと書くらしい。現地では私も未だに雰囲気で発音しているが、みんなちゃんと理解してくれる。チーズ愛 [続きを読む]
  • 旦那の実家で事件は起こる
  • 嫁姑問題は犬も食わない。義理の両親とうまく付き合っていくにはどうしたらよいのか。これは人類の永遠のテーマだろう。元々の性格の合う合わないもあるだろうが、国際結婚だとやっぱハードル上がるっしょ。いや、逆に違いすぎて諦めがつくパターンもあるかも。私の義理の両親の性格をざっくりご紹介。義父 落ち着いていて理性的義母 明るく社交的でおっちょこちょい2人とも優しくて私にとてもよくしてくれるのでありがたい。し [続きを読む]
  • 汗ばむ小児科
  • 暴れる子供を2人連れての小児科はなかなかスポーツである。ただでさえ日本の子育てシステムに不慣れなため何をするにも過剰に緊張してしまう。本人なりに必死で元々そんなに無い『気』を使おうとする。スイスの小児科では、息子の名前を言えばすべてのことは自動的に進んで行った。まず前回の記事にも書いたがは母親がペンを握る機会はない。初診でも問診票もかかなければワクチンの為のアンケートもなし。すべては医者の質問 [続きを読む]
  • 帰ったら気づいた ここが良かったスイスの子育て事情
  • 日本に帰国することが決まり、さぞかし嬉しいだろうと周りの友人たちに言われた。家族の近くに居られることと、美味しい日本食が食べられることはとても嬉しかったが、不安もあった。それは子育てに関することだった。スイスで妊娠し出産した私は日本での子育て経験がない。そして我々の移住先はボーダーには近いが東京都内。子連れで一時帰国したときは電車に乗るたびに非常に緊張したのを思い出す。お腹に抱っこしている我が子の [続きを読む]