メンタルリゾート 疲れた心の癒し さん プロフィール

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メンタルリゾート 疲れた心の癒しさん: 毎日のストレスがだんだん少なくなるブログ
ハンドル名メンタルリゾート 疲れた心の癒し さん
ブログタイトル毎日のストレスがだんだん少なくなるブログ
ブログURLhttp://mentalresort.tokyo/blog/
サイト紹介文心の負担を減らしたり、自信をもって毎日を楽しめるような話を綴っています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 50日(平均6.3回/週) - 参加 2018/03/16 23:47

メンタルリゾート 疲れた心の癒し さんのブログ記事

  • 相撲の心は消え去り、癒されることもない
  • 相撲のゴタゴタが続いている。貴乃花の失態も見るに耐えないけれど、貴乃花の問題と協会の隠蔽体質の問題は別のものとして律されるべきなのだろう。でも、貴乃花がガタガタになって、これで協会は逃げ道ができたようなので、結局全部うやむやに葬りさられていくんだろう。相撲を見ていると日本人の心がどんどん失われていくのを感じる。国技であって、日本人が国を背負って神事として行っていると思っていたけれど、このところの相 [続きを読む]
  • 癒しは自然に訪れる
  • 本当に癒すのは何だろう。病気でうつになったり不安をもったりで、それを癒すにはプロセスがある。でも、普段いつもストレスだらけで癒しの手段がわからないとき、どうしたらいいんだろう。真実を知るのは癒しのひとつ。人間が何故生まれてきたのか。地球の外側、ずっと向こうの宇宙はどうなっているのか。宇宙からのコンタクトはあるのか。人間は死んだらどうなるのか。こんなことを理解できるようになったら、ある意味、癒される [続きを読む]
  • 星野と田淵と山本浩二の話
  • うつ病とか不安症とかの病状が少しずつ楽になっていくときに、やっと心が前向きになることを実感する。それと同じで、ずっと暗い毎日を過ごしていると、明るくなったときにほっとする。明るくなってくると、少し前の暗い時間がなんとももったいなくてバカバカしい時間に思えてしまう。でも、それは仕方がない。そう簡単に明るくなれるなら何も苦労しない。ただ、必ずバイオリズムのような振れ幅はある。だから、悪いときはもうやむ [続きを読む]
  • モーツアルトの癒し 交響曲40番
  • 恐るべき才能の洪水・緊張感と安らぎの交錯する壮大な作品モーツアルトの作品ではトップクラスに有名なものでしょう。それは、やはり名作だからに他なりません。この作品のすばらしさは、最後の楽章が終わるまで、一切の音の緊張が途切れることなく、そのテンションの隙間を縫うように鮮やかなほどの安らぎの音が現れては消えていきます。あまりのコントラストの美にこれこそ言葉を失います。モーツアルトは、誰も否定し得ない天才 [続きを読む]
  • モーツアルトの癒し バイオリン協奏曲5番
  • 美しき瞬発力と流れる水のようなのバイオリンの音に心を癒すモーツアルトのバイオリン作品では名曲が多いですが、このバイオリン協奏曲5番はトルコ風の面影を引き出している作品です。人気も高く、演奏家にはしばしば演奏されます。この作品の癒しは、あくまでバイオリンの音を聴き続けることです。周りの楽団の音ももちろんモーツアルトのすばらしい完全な音響を奏でますが、癒しという点でいえば、ぜひバイオリンの音を追いかけ [続きを読む]
  • モーツアルトの天才を証明する作品の癒し
  • 透明にして硬質、繊細にして劇的…モーツアルトの天才を証明する作品の癒しモーツアルトの作品で1曲を選べといわれても、それは不可能です。もちろん、好きな作品、しばしば聴く作品はありますが、それであってもあまり聴くことがない作品だからすきではないかというとそうはいえないのです。何故でしょうか?それは、モーツアルトの音楽の多くがまさに神の音としかいえないほどの完成度と純粋性をもっているため、優劣をつけて語 [続きを読む]
  • 魔法と宗教
  •  今回は究極のテーマになります。宗教です。宗教とは一種の魔法なのかもしれません。ここでは、賛否が極端に分かれやすいと思いますが、ある程度客観的な見方のひとつとしてお読みください。世界でもっとも多くの人を統治しているのは何でしょうか?アメリカでしょうか?中国でしょうか?インドでしょうか?それは国として機能しているかもしれませんが、強制的な統治形態であることは事実です。しかし、実は心を統治し、世界最大 [続きを読む]
  • マジックと宇宙の摂理
  •  私たちの知る「時間」は、多くが生きている間に流れている人生という時間です。その時間の中で私たちは喜怒哀楽を経験しては、人生の意義を語ります。それは、われわれが人間であるからです。当然ですが。さて、人間でないならどうでしょう(おかしな言い方ですが)?それは「人生の時間」ではなく、「万物の時間」がそこに流れていることになります。万物の時間とは、大宇宙が誕生してから今に至るまで延々と流れている時間のこ [続きを読む]
  • 魔法とテレパシー
  •  魔法には様々な形があります。その中でも、最も誰もがしる人間や生命に宿る魔法の力がテレパシーかもしれません。テレパシーは、実際に存在することはすでに実験などでもわかっています。そして、それも科学では解明できません。しかし、厳然とあるのです。ちょっとした例からあげると、実は犬にはテレパシーがあると言われています。すべての犬ではなく、ある程度限れれますが、テレパシーをもつ犬は多いらしいです。どのような [続きを読む]
  • 魔法の体験と幸運の時
  •  魔法はどんな現象なのでしょうか?これも一言ではいえません。しかし、もしかして今まで運のいい人を見た人はいるかもしれません。もし、見ていなくても運の存在を信じている人はいるでしょう。魔法とは、人間がもつ潜在的な力です。なので、誰でも突然魔法を感じる能力を得るかもしれませんし、実際に魔法の力で人生が変わるかもしれません。そして、運というものも実際には人間の進路を左右することが多いのです。なぜ運という [続きを読む]
  • 死後の世界にある霊・スピリット
  • おそらくスピリチュアルというテーマであれば、いや、そうでなくとも人間の最も身近にある精神・霊の世界が自分自身の死後の世界でしょう。これは、恐れや戸惑いも当然あるでしょう。なぜなら、真実は誰もしらないからです。まして、知っている真実は、誰かが死ぬとその人は完全に姿を地上から消してしまうので、消滅したということしか残った人間からはうかがい知れないのです。これが、死はすべての終焉という意味を強くする原因 [続きを読む]
  • 精神世界に生きたジョージハリスン
  •  スピリチュアルな世界で生きるということは、心が強くなるという例が多くあります。まずは、スピリチュアルワールドで人生が落ち着きを見せる人の例をご紹介します。だれもが良く知るビートルズのメンバーだったジョージハリスンの一生は、まさにスピリチュアルな世界を探求した人の美しい人生でした。ジョージハリスンがビートルズで最も若いメンバーであったことは、ファンの間でこそ知られていますが、一般的にはあまり知られ [続きを読む]
  • 日本人とユダヤ人の心と文化の接点
  •  日本の歴史には諸説あります。太古からの歴史を研究した人により、その説は異なります。それも当然で、昔の日本をしる手がかりは、日本書紀や古事記、魏志倭人伝などの限られた情報にたよるしかありません。それも、当時の執筆者がどんな目的でどんなアングルからその書物を残したかなども正確には推測できるわけもなく、研究者のアプローチに一任されることになります。こうなると、違いが出てくるのは当然で、どれだけ緻密な研 [続きを読む]
  • ベートーベンピアノソナタ悲愴第2楽章の恍惚
  •  クラシックを演奏するにあたっては、「コピーする」という言葉は当てはまらないのだろう。もちろん、譜面で見て真似るように考えればそれはコピーなのかもしれないけれど、クラシックの演奏に関してはロックギターのコピーなどとは異なって、すでに名作を演奏することは、奏者自身が深い音楽の理解力と芸術性を持っていないと成立しない。だから、どんな作曲家の作品を弾くとしても、そのときは作品を最大限に今に蘇らせる作業を [続きを読む]
  • モーツアルトを蘇らせてくれたピアニスト・グルダ
  • モーツアルトはどちらかというと明るい曲調の作品のほうが知られているし、人気があるのだろう。しかし、研究者によると、それはどうもモーツアルトが常に明るい作品を志したからではなく、当時、作曲で生計を立てていたモーツアルトが、あかるい作品を依頼されて(つまりお金をもらって)作曲していたからだという解釈が一般的らしい。僕は、モーツアルトのファンなので、もちろんそんな明るい部分の作品からもエネルギーを得るし [続きを読む]
  • 「ジョンの魂」を聴くときは、魂でしか聴けない
  •  評論的な外野の話が何にも意味を持たないアーチストという存在、言葉で語る意味が全くないアーチストがいる。その、筆頭はジョンレノン。そして、その代表的な作品が「ジョンの魂」。さすがに、ビートルズファンの僕に対しても(いや、世間的に見ても)ジョンレノンのこのアルバムの中身を評論的にツベコベ語るアホはまだ見ていない(おそらくいないだろう)。もし、そんな輩がいたらその人は本当に人間の心を持っていない。もち [続きを読む]
  • ビルエバンスの魂と交信したとき
  •  僕にとって最高のピアニストはビルエバンスであってこれは死ぬまで変わることもない。「最近、どんな音楽が好きですか?」という問いもよくこの数年は受けるけれど、思い出すといつもビルエバンスと答えてきたような気もする。すでに僕の中ではロックは一部のグループを除けば、頻繁に聞くこともないし実はかなり昔に飽きた。だから、それはもう追いかけない。けれど、飽きない音楽がある。そのひとつがビルエバンスの作品である [続きを読む]
  • スメタナのモルダウを知ったときの感慨
  •  かつて、カナダに旅したとき小さなベッド&ブレックファーストに宿泊した。宿は、移民の国・カナダを物語るようにチェコからのご夫婦が活気にあふれて切り盛りしていた。活気あふれる、とは言っても、そのときは11月になっていて、カナダ(そこはウィスラー)はすでに雪に埋もれていて、外は令か20度くらいまで下がっていた。思い出すと、凍りつきそうな寒さだけれど、カナダで暮らすと寒さは当たり前なので次第に気にならなくな [続きを読む]
  • 井上陽水に夏の情景が浮かぶ心の癒し
  • 僕は今日本を離れて生活していることが多い。だからなのだろうか?僕はもう人生の半分以上の時間を生きてしまった。だからなのだろうか?そんな理由もすべて事実なのだろう。だけれども、本当の理由は僕が日本人だからなのだろう。じゃなかったら、この井上陽水の少年時代の歌詞を聞きながら、子供の頃過ごした景色があまりに鮮明に思い出されるわけもない。 僕は、かつて日本を脱出したくてしかたなかった。日本という島国に住ん [続きを読む]
  • 僕たちが出会った音楽の天才、神の音を聞く才能と民につたえる義務
  • モーツアルトはわずか35年程度の人生で、交響曲や協奏曲などの大作を多数残し、総合すると700曲を超える作品を作り上げていた。その多くが高度に完成していて、誰もそこに修正をいれる必要もない。いや、修正など入れてはいけない作品ばかり。どれだけ人生に時間があっても、モーツアルトの残した作品を同じレベルで創作することはまず不可能に近い。では、なぜモーツアルトだけがそれをできたのだろう。 モーツアルトは、ほと [続きを読む]
  • モーツアルトの映画「アマデウス」で見た格差と現実
  • モーツアルトを語ると長い、深い。モーツアルトは癒しの音楽であるけれど、実は僕がモーツアルトを好きな理由は他にもある。モーツアルトは僕の人生をも癒してくれたのかもしれないと思うことがある。モーツアルトは、癒しどころか、天才であり神々しいほどの存在であるのは誰もが認める。その凡者との格差はあまりに非現実的なほどの開きがある。僕は長い間、クラシック音楽も好きであったしジャズもロックも好きだった。楽器も( [続きを読む]
  • 免疫力、自律神経とストレスについて
  • 人間の体で、健康維持に最も大切な機能は免疫です。それは、外敵から身を守るだけでなく、体の中で生まれるがん細胞や心身のさまざまな病気の因子をすべて駆逐してくれるからです。極端に言えば、免疫さえ強く保っていれば、薬もなにもいらないとすらいえます。その免疫を強くするのに大切なことはストレスをためないことです。そしてそのためには癒しは非常に重要なのです。すべての病気の回復力は免疫力が最大の決め手となるよく [続きを読む]
  • ウクレレがもつ優雅で深い音色は癒しの音そのもの
  • ウクレレの持つ魅力を知ると癒しの心までわかってしまうウクレレには癒しの音があります。これは別に大げさでもなく嘘でもありません。もし、いままでウクレレという楽器にあまり興味を持ってこなかった方なら、一度ウクレレの音を聞いてみてください。そして、できるならハワイに行ってウクレレの演奏を目の前で聞いてみてください。そこには、人生をあまり難しく考えるよりはるかに心の成長をも助けてくれる安らぎの癒しが確実に [続きを読む]