ぽん父 さん プロフィール

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ぽん父さん: 大和撫子養成所〜娘の中学受験を診る!
ハンドル名ぽん父 さん
ブログタイトル大和撫子養成所〜娘の中学受験を診る!
ブログURLhttp://yamatonadeshikoyouse.blog.fc2.com/
サイト紹介文元予備校講師が中学受験2022に挑戦者として参入。全ては愛娘のために。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供318回 / 155日(平均14.4回/週) - 参加 2018/03/17 09:24

ぽん父 さんのブログ記事

  • ■8月17日 俳句の宿題
  • 娘の小学校で俳句の宿題が出ています。俳句を噛るボクに助力を求めてきますが、こういうのはボクが手出ししない方がいいのです。ところで、小学生の俳句、決して侮れません。小賢しい大人がどんなに言葉をひねくり回しても作れない名句がたくさん生まれています。その中でもボクが初めて聞いて衝撃を受けて以来、決して忘れ得ない作品を紹介しましょう。 天国はもう秋ですかお父さん 塚原彩(小5)交通事故で父を亡くした少年の [続きを読む]
  • ■五輪ボランティア医師
  • 真夏の祭典、オリンピック。たくさんの観客が世界中から押し寄せるわけで、当然医療サイドとしても万全の準備が要求されます。で、ボランティア医師の打診がありました。ボランティアね。いま話題の。おのオイチャンすごかったよね。医者の募集ね、そりゃ必要だろうな。何万人も集まるんだから。へー、どれどれ。『オリンピックないしはパラリンピックのどちらか(選択不可)、朝から晩まで医務室滞在、無報酬、職務中の観覧視聴は不 [続きを読む]
  • ■8月16日 勉強再開!
  • 妻子帰宅。うーん、賑やか。体感温度が3℃上がった感じ。1歳児なんか数日見ないだけでもずいぶん成長した気がしますよね。そろそろ歩きそうです。アイクルシさは相変わらずですが。長女は日中に溜まっていた新聞通読と漢字書き取りの宿題なんかを終わらせて、夜から通常学習の再開です。うーん、懐かしいこの感じ。かれこれ17日ぶりの通常学習です。さー気合い入れていきましょう!夏休みもあとわずか!■算数トップクラス3年 [続きを読む]
  • ■夕食のジレンマ
  • ボクはわざわざ「料理が趣味です」とアピールしてくる人間にある種の胡散臭さを感じるタイプですが、「ボクの趣味は家族に美味しいものを食べさせることです」とだけは声を大にして言いたい!食にお金を掛ける、という意味ではありません。それに乳幼児が二人もいると気軽に外食も出来ません。もちろん、ボクが料理を趣味にしているわけでもありません。食材の買い出しがボクの仕事なのです。もう大好きで。趣味と言ってもいい!と [続きを読む]
  • ■8月15日 早く帰ってこーい
  • 妻子のいない自宅生活は味気ないもんです。父ちゃんは引き続き、沖縄と南伊豆のビデオ編集。約5時間のビデオ、どうしろっちゅうねん…。何とか1時間に収めたいけれど、子ども三人を満遍なくと意識するとかなーり大変!■その他サピックスのドリル応援 お願い致します!にほんブログ村 [続きを読む]
  • ■8月14日 八景島
  • 妻子のいない昨夜は一人寂しく旅先の動画・写真の編集作業でした。今日は祖母や義妹と1日八景島シーパラダイスで楽しんだ様子(今もお楽しみ中かな)。ボクも行きたかったなあ。そして、我が妻ながらタフだなあ…。夏休みも折り返しを過ぎましたが、まあ充実してるんじゃないでしょうか。これだけ遊んだのですから、8月下旬は強めのリハビリを施してもバチは当たらないでしょうね。(笑)*ボクの社会復帰ですが、予想以上に錆び付い [続きを読む]
  • ■医師にも働き方改革を!
  • 東京医大の女子受験生差別。あんなのは大学受験業界では常識です。何故なら、日本の基幹病院の多くが完全に医師=男性を前提とした社会だからです。男性医師が一定数居なければこのシステムは崩壊します。それは、言い換えれば、男性医師にとっても過酷な現場であるということです。ボクはこんなシステムなんか一度壊れてしまえばいいと思っています。若い医師は本当に気の毒です(自分も通ってきた道ですが)。今の勤務先(大学病院) [続きを読む]
  • ■8月13日 娘と別れる
  • 快晴の南伊豆を後にして、娘を横浜の義父母宅へ。恒例の八景島を楽しみにしています。水曜か木曜には帰ってくるでしょう。勉強課題としてサピックスの計算、漢字を持たせました。妻にお任せです。明日、ボクは2週間ぶりに社会復帰………出来るのか!?■その他漢字ドリル4年応援 お願い致します!にほんブログ村 [続きを読む]
  • ■我が家の漢字学習
  • 漢字の『読み』に対して著しく『書き』が弱い娘。それでも学年相当の漢字は問題ないと認識していましたし、7月以前に受けた数回の模試でも漢字の失点がなかったので、「分かる分かる、父ちゃんも書きはキライだったのよー」と特に尻を叩くこともなく、国語の学習といえば読解onlyでやってきました。ところが、7月に受けた2回の模試で計10点以上の失点。さすがに娘自ら「このままじゃダメだね(^^;」と言ってくれたので、気を引き締 [続きを読む]
  • ■砂浜か磯浜か
  • 南伊豆に行くときに必ず話題になるのが、これ。砂浜に行きたいか、磯浜に行きたいか。砂浜は波に揺られてのんびり過ごしたり、大波に飲まれるか否かの際どいスリルを楽しんだり。子どもらは砂で遊ぶのも楽しいでしょうね。磯浜はシュノーケルで様々な潮間帯の生き物を観察したり採取したり、魚を突いたり泳いだり。基本的に人が少ないのでこの時期でもプライベートビーチ感覚でのんびり過ごせます。ボクは断然「磯浜派」なんですが [続きを読む]
  • ■8月12日 雷雨のち晴れ
  • 今朝は酷い雷雨。仕方なく漢字の学習を始めますと、次第に雨音が静かになって、障子の向こうが明るくなってきました。うーん、ついてる!大急ぎで海に向かいます。今日がこの夏最後の海水浴の予定ですから、思う存分遊んで1日が終わりました。…実は9月の連休にも来ようかと密かに計画中ですが。(^^;ひとまずボクとの旅行は明日でおしまい。娘は南伊豆から妻の実家に移動、ボクはしばらく寂しく過ごします。あ、漢字ドリル4年は [続きを読む]
  • ■旅先の勉強は漢字くらいがちょうどいい
  • 沖縄旅行は「なんくるないさー」精神でほとんど勉強出来ませんでした。あの大自然に抱かれると中学受験なんかホントどうでも良くなってしまいます。いや、まじで。とはいえ、東京に戻れば一気に現実に引き戻されます。続く伊豆旅行でもノー勉はさすがにまずい。しかし幼い従妹達に囲まれて算数をガシガシ進めるのもナンなので、漢字ドリル4年1冊だけを持参。この少なさは寧ろやる気の表れです。あ、そうそう。リコーダーも2本持 [続きを読む]
  • ■8月11日 従妹らと
  • いとこ会の幹事長を務める娘。今回の伊豆旅行はそのいとこ会の会合でもあります。従妹、つまりボクの姪たちはみんな娘より幼く、“おいちゃん”の腕力に任せた乱暴な可愛がりを大変気に入ってくれて、「もっと!もっと!」とせがまれ続けて早速筋肉痛…。サンゴ礁の海と異なり、伊豆の磯浜は豊富な生物種の多くに直接触れられる、というのがウリです。バイオマスとして考えたら沖縄の方が圧倒的でしょうが、その大半はサンゴ類なの [続きを読む]
  • ■8月10日 南伊豆へ
  • 亜熱帯の海と温帯の海と。沖縄と伊豆では水温も水景も棲息する生物種もまるで異なります。南伊豆も条件が良ければ沖縄の「並」以上に匹敵する透明度が得られますが、水温差はいかんともしがたく。娘の唇の色を見て陸にあがるタイミングをはかります。それでも三時間くらいは平気で泳いでいますけれど。わが子ながらタフじゃのう。最近、読書感想文がまだ手付かずなことを思い出しましたが、今はそれどころではありません!■算数ハ [続きを読む]
  • ■ハイクラステスト国語 読解力4年 破棄!
  • トップクラス国語4年の2周目を始める前に、以前何かのついでに買っておいたハイクラステスト国語読解力4年を解かせてみました。これ、悪書です。設問、模範解答、解説、どれをとってもダメ(なものが目立つ)。解きながら娘が「この問題集、ホントに難しい…」と言いますので、ほほー良かったじゃん!と思いつつ採点してみますと…。なんじゃこりゃ。設問の仕方も気に入らないし、そもそも模範解答がおかしい。何故その答えになる [続きを読む]
  • ■8月9日 勉強再開
  • 島での生活に慣れきってしまうと頭がさび付きそうで。脳ミソのデフラグも十分でしょう。十日ぶりに算数をやってみました。「うわー、シャーペンってこんなに折れやすいんだっけ?」などと呑気なことを言ってます。うちの子は三人とも色が白かったのが、今やようく日に焼けて実に健康的。夏の子になりました。島の子どもの黒さにはとても敵いませんけどね!■算数ハイクラスドリル5年 4ページ応援 お願い致します!にほんブ [続きを読む]
  • ■定点観測:弐
  • ボクらが島を定点観測しているように、シマンチュもボクらを毎年見てくれています。特に娘は3歳になったばかりで島に滞在して以来、島で衣食を共にしてきたシマンチュのオネエに毎年その成長ぶりを見てもらってきました。「3歳のときはこうだった」「5歳のときはああだった」「7歳のときは…」すると不思議なもので、ボクら夫婦も娘の成長過程を思い出すとき、一年の僅か一部分に過ぎない島にいるときの娘をその年齢における標 [続きを読む]
  • ■8月8日 島時間
  • 朝から晩までほとんど時計を見ていません。太陽の傾き加減で何となく推定しています。とはいえ東京に比べて日没が遅く、19時半までは余裕で外遊び出来る明るさです。3歳の長男にこの生活にも終わりが来ることを伝えましたら号泣でした。そうでしょう、そうでしょう。ボクだって泣きたいくらいです。でも、海だけの日々はもう少し続きます。今度は南伊豆に舞台を移します。早く台風がいなくなりますように!応援 お願い致し [続きを読む]
  • ■8月7日 食事に困る
  • ボクは沖縄料理はたいていイケるクチですが、娘はイマイチ口に合わないといいます。今夜は初めてグルクマーの刺身を頂きました。ネット情報では「刺身にして美味だが足が早く、東京ではまず食べられない」とありましたがまさにその通り。クセのない大変上品で美味しい刺身でしたが、夕餉の終盤に残った数切れを口にすると思わず「え?」と声が出るほど味が落ちていました。たまげたなあ。他に、沖縄三大高級魚の一つに数えられるア [続きを読む]
  • ■8月6日 虫の楽園
  • チョウがホントに多い島です。オオゴマダラは足が四本。昆虫は六本足だと思い込みがちですが、例外にあふれるのが生き物というもの。サソリもいるはずですがまだ出会えていません。昨日はアシダカグモがベッコウバチに襲われたところを目撃。クモ恐怖症の娘は青い顔をしていました。アシダカグモ…。生き物好きなボクもこいつだけは無理。(^^;応援 お願い致します!にほんブログ村 [続きを読む]
  • ■定点観測
  • 毎年同じ島、同じ時期、同じ宿、同じ遊びをしていると、この豊かな自然も確実に破壊されつつあることが如実に分かります。ボクの知る限り、島のサンゴ礁の面積は年々縮小し、瓦礫のような不毛の海底が拡大しています。これを人間の経済活動、特に温暖化に伴う人為的破壊と断定するのは早計でしょう。環境は人手が加わらなくても常に変化し、しかし大局的には素晴らしいバランスを維持しているものです。あれだけたくさんいたオオジ [続きを読む]
  • ■8月4日 勉強は無理
  • 3歳の長男が予想以上に海にはまってくれて嬉しい限り。夕方になっても上がろうとせず、「海で寝たい!」と号泣する始末。長女も朝九時から夕方までずっと海。恐れていた通り(?)、こちらに来てから勉強どころか鉛筆すら握ってません。夜はトランプ遊びです。元の生活に戻れるのか?応援 お願い致します!にほんブログ村 [続きを読む]
  • ■8月3日 海しかない
  • 朝起きたら水着に着替え、夕方海から上がってそのままお風呂に入る。そして酔っぱらう。そんな生活です。でも勉強の材料は至るところにあります。ハタゴイソギンチャクに共生するのはカクレクマノミだけじゃないし、共生といえばハゼとテッポウエビもたくさんいるし、クロソラスズメダイは海藻を栽培することで有名ですし。そして、こんな島にも戦争の傷痕があるのです。応援 お願い致します!にほんブログ村 [続きを読む]