kimiko-wa さん プロフィール

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kimiko-waさん: ふつーの日、大事な日
ハンドル名kimiko-wa さん
ブログタイトルふつーの日、大事な日
ブログURLhttp://futuuno-hon-kimono-suisai.hatenablog.jp/
サイト紹介文札幌在住、母と二人暮らしのふつーの日々。 ときどき本と着物と水彩画
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 35日(平均13.0回/週) - 参加 2018/03/17 14:20

kimiko-wa さんのブログ記事

  • 本は 〜こちらあみ子
  • 「こちらあみ子」 今村夏子 著うーん、よくわからなかったあみ子はとっっても変わった女の子たぶんあみ子の状態には名前を付けられるんだろうけど、その名前を出さずにそういう子を主人公にすると、小説としては意味がなくなるなぁと思うのこれがとっってもエキセントリックな女の子、ならよかったのにと、思ったのですが、この後荻原浩著「四度目の氷河期」を読んで考えが変わりましたつまらなく感じたのはたぶんどこまでも第三 [続きを読む]
  • 今日は 〜桜がみっつ
  • 最初の蕾が咲きました開花宣言は何輪だっけ?天気良かったから、なんだかうちの中は日向の匂いですあー、タイヤがー面白かったらポチッとお願いしますでもブログ村に飛んでしまいます、ごめんなさい ↓ ↓ ↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • 今日は 〜雑草に負けないぞ、たぶんシートが
  • 今日は珍しく外へ出られる態勢が整ったので、まずは家の裏を見に行きました真ん中の石から右がうちね犬走り砂利の左側の細長いところが問題の場所って夏に見に来たことないからどれ程の草が生えるのか知らないんだけど、毎年母上が草刈りをしているらしい今ならゴミを拾ったら除草シートを敷くだけで完了じゃん!簡単そう!って気が楽になったので、まだ手続きの完了してなかった健康保険をやっちゃうために区役所へって会社辞めて [続きを読む]
  • 本は 〜岩窟姫
  • 「岩窟姫」 近藤史恵 著面白かった久しぶりにミステリーらしいものを読んだアイドルだった蓮美(れみ)は、同じくアイドルだった友人沙霧(さぎり)が自殺したことにより人生が一変する沙霧は蓮美に虐められていたと日記を残していたのだいったいなぜ蓮美は自殺したのか日記はどういうことなのかサスペンスであり、蓮美の成長物語でもある読んでると出てくる人みんなにウラがありそうで落ち着かなかったよ最後はちょっとカタルシスが [続きを読む]
  • 今日は 〜久しぶりに外へ出た
  • いつもなら今日は絵の教室なのですが、用事があって教室には行けず変わりではないけど、札幌駅北口にあるギャラリーエッセでやってた展覧会を見てきました「G?14+1 EXHIBITION 」写真を撮ってもいいということだったので何枚かご紹介します谷村一美さん工藤和子さん寺西冴子さん松山頌子さん頌子さんの頌の字、出すの大変だったよやってみ久しぶりに本屋さんに行ったら横山秀夫の「影踏み」が平積みされてたなんで?と思ったら映 [続きを読む]
  • 今日は 〜もう少しで咲きそう
  • ピンク色が見えてきましたさろそろ咲くかな?でも全体的に見ると蕾が少なくて、きっと去年以上にぽやぽやになるでしょう(シクシク)外も雪がすっかり融けた模様家の事は母にまかせっきりで全くノータッチなのですが、去年ひとつ気がついてしまいました居間の窓は南向きなのですが、すると見えるのは隣の家の北側、つまりは我が家の北側と同じはずそこを隣の方が草刈りしてたのですあれ?うちはどうしてるんだ?と思ったらちゃんとやって [続きを読む]
  • 着物は 〜長襦袢はどうする?
  • どうもしませんふつーに着るだけ??着物って暑い昔は着物を着たとき予想以上に暑いことに驚いて、どうにかして着る枚数を減らしたり締める本数を減らしたりして楽に着られるようにと考えたものです調べるとやっぱり同じこと考える人はいるもので、嘘つき袖とか下着に襟が付いてるとかあるんだよねでもどれも器用じゃない私には向かなくてさー正直に言えばメンドーで、今は長襦袢をふつーに着てます??衣紋後ろの衣紋抜きには仮紐 [続きを読む]
  • 本は 〜本所おけら長屋
  • 「本所おけら長屋」畠山健二 著本屋で並んでるのを見て気になっていた所、一話だけの無料お試し版というのがあったので読んでみたぶっきらぼうで台本みたい小説になってないよこれじゃあ自分でも落語をモチーフにしたと言ってるんだけど、まさしく咄家の技がそこにあるなら面白く読めたのかもでもこのままではただの人情話のあらすじでしかないめでたしめでたし、みたいなアホみたいな終わり方でこりゃひどいただしこの話、シリー [続きを読む]
  • 今日は 〜いつ咲くかな
  • 朝からすっごい風が強いよでも部屋の中は春がゆっくり進んでます芽の中から花の蕾がみっつ顔を出してます剪定とか植え替えとか調べなくちゃ盆栽らしく苔が土の上に敷かれてるんだけど、すっかり枯れてしまったのでこれもなんとかしなきゃ・・・メンドーだな面白かったらポチッとお願いしますでもブログ村に飛んでしまいます、ごめんなさい ↓ ↓ ↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • ブログは 〜写真が大事、らしい
  • どうやら写真があると見てくれる人がいるみたいどこで見つけてくれるのかは不明だけどということで普段からどうでもいい写真を撮ることを心掛けよう写真部な気持ちでそういえば高校の時写真部だったなと失われていた記憶がよみがえりましたもちろんフィルムです一眼レフカメラの見た目がかっこよくて好きだったな使っていたのはうちにあった古いカメラオリンパスのOM-1一般世帯に広まった初期のカメラじゃないかなあ、ここで写真か [続きを読む]
  • 本は 〜機巧のイヴ
  • 「機巧のイヴ」乾緑郎 著惜しいそれでなくても軽めのSFはアニメっぽくなりやすいのに、一番説明の難しい所にあえて言及して「よくわからないがなぜか」とやってしまっては全てが台無し舞台が江戸(らしき時代と場所)なのには驚いた世界をあんまり作りすぎなかったのは入りやすくてよかったかもただなー、最初の説明代わりの章は面白かったのに、後半はなんだかブレブレだったな何を書きたかったんだろう?たぶんSFにファンタジーが [続きを読む]
  • 今日は 〜枕のはなし
  • 朝起きると首が痛いいや、一日中痛いんだけど枕のせいだと思うんだよねプーになってからスマホとか読書とか寝ながらテレビとかとにかく首を酷使してるけど、でも一番は枕だと思うのだって他はやめられないもの今使ってるのはホテルにあるような柔らか目の枕で、トムとジェリーでぽんぽんボフンって寝てるあれいや、わかんないかたぶん柔らかすぎるんだよねそして安いものだからか、朝起きたときは頭の下はぺっちゃんこ枕を試せたり [続きを読む]
  • 着物は 〜半襟はどうする?
  • そういえば下着の時書き忘れましたがパンツは履きますよあ、聞いてない?補正に続きまして長襦袢を着るのですがその前に、襟に半襟を付けなくちゃなりません私、編み物はできますが縫い物は大の苦手似てるのにね (←似てません)でもこれ、ほんとにザクザク縫うだけなので助かりました最近はこういう縫い方に落ち着ちついてます内側から縫うのですが、首の後ろは結構人から見えるんだなと気づいてからかがるようにしてます外側は私 [続きを読む]
  • 本は 〜献灯使
  • 「献灯使」 多和田葉子 著震災を題材に書くのは大変難しいことだと想像できるけど、ここまで書くならここまでぼやかす必要があったのかなと少し疑問同じ世界を舞台にした短編がいくつか入ってるんだけど、タイトルの「献灯使」が中では一番かな後半は飽きてしまったこの手の雰囲気重視のポエミーな感じが嫌いだからかも面白かったらポチッとお願いしますでもブログ村に飛んでしまいます、ごめんなさい ↓ ↓ ↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • ブログは 〜問い合わせ方法
  • 問い合わせしやすいようにメアドを載せてみましたが、へんな感じになったらサクッと解約してしまう予定です@を他の文字に変えてみましたが、ネットで調べるとそれでは使う側が面倒なのでメールフォームがお薦めというのを見ましたどうですか?私はメールフォームだとなんだか敷居が高いように感じますが作り方は簡単で、個人でも使ってる人はたくさんいるみたいなんだけど、どうもあれってかしこまってて、しかもどこかのおおきな [続きを読む]
  • 水彩画は 〜綺羅展のお知らせ
  • 何度かご案内していた綺羅展のポスターができたので、改めてお知らせいたします私が水彩画を習っている林田理栄子先生の生徒たちの作品展です習い始めてそんなにたっていない人から大ベテランまで、いろんな作品が見られますうちの先生はその人の個性を伸ばすように指導してくださるので、生徒たちの絵もいろんな画風で見ごたえがありますよぜひご高覧ください〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 [続きを読む]
  • 今日は 〜久々出勤?
  • 今年から道彩展を主催する北海道水彩画会の委員になっておりまして、まだ見習いの身分ですが6月の委員会をする貸部屋をゲットしにエルプラザへ行ってきましたプーなのに会社へ行ってたのと同じように早起きしてパタパタ用意したらそれだけで疲れちゃった(笑)久々のお仕事(?)の後はえらいことに職安へ行ってほんとのお仕事を検索そして友達に付き合ってもらってランチへGOです今回は写真を忘れなかったよと言ってもただのピザだけ [続きを読む]
  • 本は 〜沈黙の書
  • 「沈黙の書」乾石智子 著オーリエラントシリーズの5作目ですあとがきでオーリエラントの名前の由来が明かされてて面白かった安定のハイファンタジーですでもこのシリーズ、毎回時代がだいぶ離れてるので、たとえば伝説なんかで出てきたことのある名前だとしても気付けない自分の記憶力が恨めしい今回どうやら「灯台の下にしゃがみこみすねている少年」に話が繋がるらしいんだけど、これ!どこかで聞いたことある!とは思うものの [続きを読む]
  • 水彩画は 〜綺羅展はどっちかな?
  • うちで描いた絵を先生に見てもらいました黄色いほうはいっぱい直さなくちゃならないみたいですさて、緑の方はどうだったと思いますか?こんな状態で先生に見てもらいました先生はひと目見てすぐに石がいらないって言いました気に入ってたのにー白い石と赤い土と緑の葉っぱでバランスいいじゃんって思ってたのにーとにかくその白い三角の部分が問題、らしいですということで直しましたらこうなりましたどうです?よくなったかな?う [続きを読む]
  • 着物は 〜補正はどうする?
  • 私、肩巾がうちのにーちゃんと同じだけあるんです43センチ・・・ほんとは着物着ちゃいけない巾なんです(笑)肩巾をカバーする補正があるんですが、やってみたことはありませんだって、見た限りあれでカバーできるとは思えなくてたぶん補正前と補正後を並べて見比べればマシになってるかもしれないけど、変わりにガタイがよくならない?だって肩の首寄りの位置にタオルを入れるんでしょ?肩巾は少しは誤魔化せるかもしれないけどます [続きを読む]
  • ブログは 〜はてなスターと写真、と桜
  • はてなのシステムにスターというのがありますいいねの変わりらしいです色によってレア度が違い、買って使うものらしいのですが、「え、お金を出して買ったものでいいねをするの??」という感じで、メンドーで放置(笑)でもこの前いいねをしたい記事を見つけて思いきってスターのマークをポチっと押してみると、小さなウィンドゥが出てきて自分が持っている色ごとのスターの数が表示され、中からどれをプレゼントするか選べましたそ [続きを読む]
  • 本は 〜琉球処分
  • 本のレビューを書き込むサイトがいくつかありますが、私もある所に時々書いてますでも読めなかった本は、読んでもいないのに何を書いてもレビューにはならないと思ってそこには書いてなかったんですがでもさここにならいいんじゃないか、ということで最後まで読めなかったのも書いていこうと思いますというわけで「琉球処分」大城立裕 著最初本編に入る前に琉球の説明が著者の言葉で語られますバックグラウンドが分かってるほうが [続きを読む]
  • 着物は 〜下着はどうする?
  • 着物のお出掛けが多くても月に1回なので、着物の話がなかなかできませんなので下着から順番に書いていこうと思います着物を着てみたい、または今習ってますという方向けに参考になれば着付け教室では初めは肌襦袢と裾よけを使いました基本として知っておきたかったので勉強になりましたが、今はスリップをパッと着るだけ肌襦袢と裾よけがくっついてるタイプもありますが、ガウンのように前合わせで紐で結ぶのは手間だし、あまり体 [続きを読む]
  • 着物は 〜春らしく、なったかな?
  • 今日は着物でお出掛けでした春らしい着物、と思ったのですがちょっと暗めになってしまいました(^ ^;)半襟は前と同じく洋裁用の生地ですけど私の中ではこれは夏用なのよね、手触りの感じがでもこの色がよかったので使っちゃいました帯揚げは今回は本物ピンクか紫系でもよかったけどしつこいかなと思ってシンプルにグレーでんー、なんか帯が合ってないような・・・雪も融けたので普通の草履を履いていったのですが、冬草履が歩きやす [続きを読む]
  • 水彩画は 〜綺羅展用の2枚目
  • 綺羅展へ向けての2枚目はここまで来ましたそろそろ出来上がりそうな気がするけど入れ過ぎるとダメになりそうダメにしてからまたもってくるのはメンドーだなーもう一回だけ軽ーくやって後は先生だなと、いつまでたっても先生頼みですいいのよ、まだまだ生徒だから〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜水彩 綺羅展4月26日(木)〜5月1日(火)10:00~19:00(最終日17:00まで)道新 [続きを読む]