ヒッツ さん プロフィール

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ヒッツさん: 運用計画ブログ
ハンドル名ヒッツ さん
ブログタイトル運用計画ブログ
ブログURLhttps://financial2017.com
サイト紹介文税制・株式・保険・相続を自分なりにわかりやすく解説していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 210日(平均3.5回/週) - 参加 2018/03/17 15:07

ヒッツ さんのブログ記事

  • 住宅ローンの団信で、がん診断ならローン半分!?
  • 住宅ローンを契約する際、通常の団体信用生命保険(団信)に上乗せして、病気などに備える保障が多様化しています。 中でも最近、注目されているのが「がん50%保障」タイプです。 がんと診断されると残債が半減します。「保険料」に当たる負担が低いのが利点ですが、いくつか注意点もあります。 診断確定日が基準 がん以外の病気も保障する他行のローンも検討したが、保障条件に「就業不能状態」が含まれていたため、「コストの高 [続きを読む]
  • ファンドラップの契約数の増加、おまかせ運用する時代!
  • 投資家が金融機関に運用を一任するラップ口座の契約が増えています。 日本投資顧問業協会によると、2018年6月末の契約状況は、投資信託で運用するファンドラップを中心に75万8140件、8兆2760億円となりました。 投資顧問料、運用管理料、信託報酬などがかかり、割高との見方もありますが、顧客は高齢者が中心とみられ、お任せ運用にメリットを感じています。 もっとも米国には6兆ドル前後の残高があり、日本は大きく出遅れています [続きを読む]
  • 「分散」投資を検証する!
  • 「長期」投資と並んで資産形成の王道と言われる「分散」投資ですが、どのような点に注意すればよいのでしょうか。 また、分散投資の手段のひとつとなるバランス型ファンドについて、資産比率やコストがどのようにパフォーマンスに影響するか検証します。 投資する資産の数を増やせばリスクは低減するのか 資産運用においては、複数の資産に分散投資することでリスクを軽減させることができます。 それでは、資産を増やせば増やすほ [続きを読む]
  • 「長期」投資を検証する!
  • 長期投資は、分散投資や積立投資とあいまって取り上げられることが少くありません。 今回は、長期投資特有の効果について検証するために、資産分散や時間分散による積立とは切り離して長期投資を取り上げます。 「時間を味方につける」のはどれくらいの効果を生むのか 長期投資の効果としてよく引き合いに出されるものに、時間を味方につけるという表現があります。 これは、‘時間の長さ’のみを語っているように見えますが、往々 [続きを読む]
  • 教育資金のため時の変化とは!?
  • 今回は、小学校から大学まですべて国公立に進学しても1人1000万円超かかるといわれる子供の教育資金についてです。 かつては小学校が「ためどき」といわれていましたが、習い事や学童保育、塾などの教育関連費も膨らみがちです。 そんな折、2019年10月から幼児教育・保育が無償化されます。 小学校に就学する前の幼児期が教育資金をためる好機となりそうです。 塾費用は年100万円 ある親の中には、月額約6万円の民間の学童保育に通 [続きを読む]
  • 相場急落に備える資産配分とは?
  • 2008年9月のリーマン・ショックから丸10年になります。 「100年に1度の衝撃」にめげずに投資を続けた人は、大きな果実を得ました。 「投資の継続」「急落に耐える資産配分」という2つの教訓は、次に訪れる金融危機にも応用できそうです。 02年から積み立てで国際分散投資してきた会社員でブロガーの水瀬ケンイチ氏は、リーマン危機をこう振り返りました。 「しかし世界経済は長期では成長を続けると信じて積み立てを続けた」。昨年 [続きを読む]
  • 確定拠出年金の加入年齢を延長!
  • 厚生労働省は運用成果によって年金額が変わる確定拠出年金について、掛け金を払い込める期間を延ばす方向で検討しています。 上限を60歳から65歳に上げる案が軸です。期間が延びれば、老後に受け取る年金は増えます。 60歳を超えても働く人が増えているため私的年金の仕組みを充実させ、先細りする公的年金を補うことになります。 老後の支えとなる厚生年金は受給開始年齢を段階的に65歳まで引き上げています。 このため政府は高年 [続きを読む]
  • トルコリラ急落で、外債も急落!
  • トルコリラの急落を受け、日本で販売されているトルコの債券を組み入れた投資信託が大幅に値下がりしました。 売るべきか、我慢して持つべきか、わからなくて困っている方が多いようです。 高い利回りに引かれて外国債券に投資するとやけどすることがあります。 高金利国の国債は表面上の利回りだけ見ると、とても魅力的に映ります。 トルコの10年国債利回りは20%を超えます。ただし、利回りが高い国ほど、信用が低いことに注意が [続きを読む]
  • 祝!100記事達成!!
  • このブログを開設(2017年12月〜)して、9か月が経ちました。 本日の記事の投稿をもって100記事となりました。 ここまで、長かったような短かったような・・・とにかくある種の達成感に浸っています。 月間の投稿数はこんな感じです。決してペースは早くありませんが、やっと100記事まできたか・・・という気持ちです。 2017年12月(開始月) 4記事2018年1月       6記事2018年2月       4記事2018年3月  [続きを読む]
  • 認知症患者の資産、200兆円に
  • 高齢化の進展で認知症患者が保有する金融資産が増え続けています。 2030年度には今の1.5倍の215兆円に達し、家計金融資産全体の1割を突破する予想です。 認知症になると資産活用の意思表示が難しくなり、お金が社会に回りにくくなります。 GDPの4割に相当するマネーが凍結状態になれば、日本経済の重荷になりかねません。お金の凍結を防ぐ知恵を官民で結集する必要があります。 東京都内の信用金庫で50代の男性会社員は困惑しまし [続きを読む]
  • 住宅ローンに金利上昇圧力!?
  • 日銀の黒田総裁は7月31日、金融政策決定会合後の会見で「長期金利の変動幅はおおむねプラスマイナス0.1%の幅から上下その2倍程度に変動しうることを念頭に置いている」と発言しました。 欧米が金融緩和の縮小に動く中、これまでかたくなに超低金利を続けてきた日銀が「0.2%までの金利上昇を受け入れたのではないか」との思惑も働き、日本の長期金利は8月2日に一時0.145%と昨年2月以来の高水準まで上昇しました。 それでも日本は [続きを読む]
  • 不動産、投資、相続、ライフスタイル別に必要なこととは?
  • 今回は、各世代における資産形成の事例を簡単にまとめましたのでご紹介します。 子育て時期に差し掛かる30代夫婦のケース教育資金を確保しながら持ち家を購入したい〜教育資金づくりは、住宅ローン返済とは別の口座で〜 幼い子どもを持つ家族にとって、「住まい」は大きなテーマです。 賃貸住宅に住む30代夫婦が住宅の購入を検討していると想定します。 今後10年以上にわたり教育資金が必要になる家計状況で、どのような点に注意す [続きを読む]
  • 住宅ローン、賢く借り換え!
  • 住宅ローンの借り換え専用商品で金利を引き下げる金融機関が増えています。 新規ローンの収益性が競争激化で悪化するなかで、借り換えローンを新たな収益源にするのが狙いです。 現在ローンを組んでいる人は上手に借り換えれば返済負担を減らせるケースが少なくありません。住宅ローンの金利動向と活用法を紹介します。 まず諸費用計算 住宅ローンを借り換える人は、日銀によるマイナス金利政策の導入を受けて市場金利が低下した16 [続きを読む]
  • 投信の手数料が下落へ進んでいる模様
  • 日米の投資信託市場で、手数料の引き下げ競争が激しくなっています。 米国では8月、手数料の一種で、残高に応じて投資家が支払う信託報酬が全くかからない投信が初めて登場しました。 日本でも積み立て投資の広がりから、信託報酬の引き下げが進んでいます。 株価指数などに連動して運用する手数料の安さを売りにしたパッシブ投信の競争過熱が背景にあります。 顧客は運用収益をあげやすくなるため投資家の裾野が広がる可能性もあ [続きを読む]
  • 地中海のマルタ、仮想通貨の取引量増加
  • 世界の仮想通貨交換業者が2018年に入り、地中海の島国マルタ共和国に相次いで拠点を移し始めました。 税率が低い租税回避地であることに加え、国をあげて仮想通貨業を育成・誘致する方針であることが理由となっています。 今や1日あたりの取引量は世界最大です。主要国は仮想通貨を使ったマネーロンダリングに神経をとがらせていますが、規制網からはずれた世界が急拡大しています。 ▼マルタ共和国とは南欧の地中海にある共和制国 [続きを読む]
  • 幸せなマイホームとはどうあるべきか!
  • 単身者や事実婚の夫婦など、家族のあり方や働き方が多様化するいま、住まいに求める価値観は、大きく変わりつつあります。 今回は、様々なライフスタイルに合わせた投資、相続、不動産売買についてご紹介していきたいと思います。 住宅を取り巻く環境に訪れている大きな変化 現代の一般の人々が抱いている住宅観とは、戦後の成長期に作られたものです。 いつかは郊外の新築一戸建てを買うという考え方は、かつて住宅すごろくといわ [続きを読む]
  • 資金循環統計とは? それから見る家計の金融資産
  • 資金循環統計とは、日本における金融機関、法人、家計といった各部門の金融資産・負債の推移などを、預金や貸し出しといった金融商品毎に記録した統計です。 日銀が、四半期を1つの期間として公表しています。 資金循環統計によると、2017年12月末の家計における金融資産は過去最高の水準となっています。 今回は、2008年3月末以降の約10年間の家計の金融資産の動向を確認し、併せて2017年3月末時点の日本、米国、ユーロ圏の金融資 [続きを読む]
  • 損失限定型の投信について!
  • 今回は、「損失限定型」投信について説明していきたいと思います。 最近、投資信託で「損失限定型」と呼ばれる商品が注目されています。 基準価格が下落しても損失が限定されるという内容で、特に老後資金を運用するシニア層に最適の投信といわれます。本当なのでしょうか? こうした商品に興味を持つのは「投資はしてみたいけれど、損をするのが不安」という人たちです。 だからこそ、虎の子の退職金を少しでも増やそうとしている [続きを読む]
  • カーシェアリングとマイカーのコスパ比較
  • 今回は、マイカーかカーシェアかお得の分岐点はいつなのかを紹介していきたいと思います。 車は所有するかシェアするかカーシェアを利用したことがありますか? それほど車に乗らない人であれば、車を所有するよりもカーシェアを利用した方がお得だと考えられますが、実際のところ、損益分岐点はどこにあるのでしょうか。 どうやら平日2時間利用をベースにして、週末旅行に月に1回か2回、車を利用するかどうかが分岐点になりそう [続きを読む]
  • まとめ払いでの節約術!
  • 家計の見直しで真っ先に取り組みたいのが固定費の削減です。 毎月決まった額を払う保険料や家賃などが該当します。これらの費目は毎月払いより年払いの方が節約できる場合があります。 ただし、やみくもにまとめ払いにすると家計運営に支障がある場合もあります。 返戻金は確認をまとめ払いで割引になることが多いのが、生命保険や損害保険の保険料です。 保険会社は保険料を運用して保険金支払いに充てます。事前にまとめ払いした [続きを読む]
  • 投信運用者の半数近くが損していることについて
  • 投資信託を保有する個人投資家の半数近くが損失を抱えています。金融庁が投信を販売する銀行に実施した調査で、こんな実態が明らかになりました。 過度な分配金や短期の売買で十分な運用収益を得られず、長期の資産形成に結びついていません。販売会社も改革に動きつつあるが、事態を重く見た金融庁は運用成績の共通指標などで顧客本位の徹底を求めます。 金融庁が都銀や地銀の計29行を対象に2018年3月末時点の運用損益を調べたと [続きを読む]
  • 家計の保有投信、大幅下方修正
  • 日銀は6月27日に1〜3月期の資金循環統計を発表しました。驚いたのは家計が保有する投資信託の残高です。 3月末時点で73兆円強と、3カ月前に発表した昨年12月末時点の残高(109兆円)から36兆円も減少しました。個人が売却したり、運用成績が急速に悪化したりしたせいではありません。 「新たな基礎資料等を採用し、部門別の残高を精緻化した」ためだとのことです。改定後の新しい統計によると「貯蓄から投資へ」の資金の流れは2015 [続きを読む]
  • 住宅ローンの変動型金利の増加
  • 住宅ローンを変動型金利で借りる人が急速に増えています。 2017年度下期に借り入れをした人の56.5%を占め、前年同期に比べて9ポイント増え、過去最高になりました。 超低金利が長期化するという観測に加え、マイナス金利政策の導入後に銀行間で過熱した固定型での金利競争が一服した面もあります。 ただし、日銀が将来利上げする際には返済額が増える可能性を抱える世帯が増えます。 変動型の適用金利は主に短期金利に連動して半年 [続きを読む]
  • 円滑な相続のために知っておきたい3つのこと
  • 最近では相続セミナーが多く開催されていますが、遺言書の必要性や相続税対策など、いわゆるもめない相続のためのテーマが多いです。 しかし実際の現場では、円滑に相続を進めるために必要な作業や手続き、被相続人生存時の生活から遺族の生活に移行するに当たり必要な手続きを知らないケースや失念するケースも少くありません。 財産だけでなく生活の継承も含め、ポイントとなる手続きを押さえておきましょう。 やるべきとを整理 [続きを読む]