ヒッツ さん プロフィール

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ヒッツさん: 運用計画ブログ
ハンドル名ヒッツ さん
ブログタイトル運用計画ブログ
ブログURLhttps://financial2017.com
サイト紹介文税制・株式・保険・相続を自分なりにわかりやすく解説していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 249日(平均3.4回/週) - 参加 2018/03/17 15:07

ヒッツ さんのブログ記事

  • 正社員が副業を始めて所得20万円超で確定申告!
  • 従業員に副業を認める企業が増えています。 政府主導の働き方改革の流れを受けて2018年1月、厚生労働省が企業や働く人向けに副業を促進するガイドラインを公表しました。 国のこの方針転換により、企業の一部が副業解禁に踏み切ったのです。 では、副業収入はどのように課税されるでしょうか。ご紹介していきます。 ■働き方などで税務上の所得区分が変わる まず「副業」とひとくちに言っても働き方などによって税務上の「所得」 [続きを読む]
  • 格安スマホと格安SIMで年間37,000円の節約術!
  • 今回は、私自身が格安スマホとSIMで携帯料金を半額にした方法をまとめました。格安スマホにする前は? キャリアはドコモで基本プランとデータ通信使い放題で毎月、約6,400円を支払っていました。 スマホとガラケーの2台持ちでスマホは通信用でガラケーが通話用として契約していました。(当時は2台持ちの方がスマホ単独より、若干携帯代が安かったからです) それを、格安スマホ1台と格安SIMで約半額の3,272円まで削減することがで [続きを読む]
  • ビットクラブネットワーク(BitClub Network)で投資分を回収する方法とは?
  • いつも、当ブログをご覧いただきありがとうございます。 今回はビットクラブネットワーク(BitClub Network)の現状と投資金額の回収方法についての最新情報をまとめました。 現状のマイニング報酬について 2018年11月2日までのマイニング報酬を直近分、公開します。実際の私のマイニング報酬です。 初めて、ビットクラブに登録してマイニング報酬を受け取った時点(2018年6月時点)に比べるとマイニング報酬が半分 [続きを読む]
  • そもそも日経平均株価ってなに?
  • 10月以降、日経平均株価の変動が大きくなっています。 特に1日に500円を超えて下げる日が目立つようになってきました。 米中の貿易摩擦は依然として収束の気配がありません。決算シーズンを迎え、米中両国が繰り出した追加関税の負担や中国の景気減速などが企業収益に影響を及ぼす現実味を投資家が敏感に感じ取っているからなのでしょう。 日本を代表する企業に対しても同じように警戒感が広がっており、日経平均に採用している225 [続きを読む]
  • 毎月定額で新車マイカーリース!
  • 個人向けの自動車リースの利用者が伸びています。税金や車検などを含んだ金額を毎月一定額で払うので資金計画が立てやすくなります。 小型車が充実するなど車種も豊富になり、「カーシェア以上購入未満」の需要をつかんでいます。 ■平準払いに魅力 費用節約のため購入ではなくリースを選んだと千葉県船橋市の会社員、Aさんは話します。 2018年2月、数年前に購入した車を免許を取得したばかりの長男に譲り、自身はオリックス自動車 [続きを読む]
  • ポイント投資の本格化が始まります!
  • 買い物でためたポイントで投資できるサービスが広がっています。 10月30日には「Tポイント」を手がけるカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)とSBI証券が新証券会社の設立を発表しました。 業態を超えた参入が活発です。新サービスはポイント経済圏を広げるだけでなく、「貯蓄から資産形成」の流れが若者の間で太くなる可能性を秘めています。 CCCとSBI証券は30日、スマホ専用の「SBIネオモバイル証券」を共同設立すると発表 [続きを読む]
  • 仮想通貨の課税漏れ対策を強化されることに!
  • 財務省は仮想通貨取引をめぐり、所得税の課税逃れを防ぐ対策を強化します。 利益を得た人が自主的に納税しやすいよう電子申告システムを充実させるとともに、悪質な申告漏れが疑われる場合、仮想通貨交換業者に取引した個人の情報を照会できる仕組みを整える案などが言われています。 きちんと税金を払っている人との不公平が広がらないようにする狙いです。 仮想通貨取引は今年に入りやや低調ですが、国内では2014年度から17年度 [続きを読む]
  • 住宅ローン減税の延長が検討されています!
  • 政府は2019年10月の消費増税にあたり、住宅購入の支援策として住宅ローン減税が受けられる期間を現行の10年から1〜5年ほど延長する調整するとのことです。 消費増税前の駆け込み需要やその反動減を防ぐ狙いがあります。 年末の自民党や与党の税制調査会で詳細を議論し、最終決着させます。 新築の一戸建てやマンションを事業者から買った場合、建物部分に消費税がかかります。中古の個人間売買にはかかりません。 住宅ローン減税は [続きを読む]
  • NISA、初の満期!
  • 2014年に始まったNISAは株式や投資信託を対象に、本来2割課税される運用益が5年間非課税になる仕組みです。 今年の年末には、最初の非課税期間が満期を迎えます。 14年にNISA口座で購入して現在も保有している資産は今後どうすればいいのか。判断の基準や手続きのご紹介をします。 ■全額移管が可能 売却せず運用を続ける場合の選択肢は2つになります。今年末までに何も手続きしなければ、資産は自動的に課税口座へと払い出されま [続きを読む]
  • 睡眠預金はありませんか? 国に管理されます!
  • 国は平成31年1月から、10年以上放置された預金を社会事業に活用します。国が新法を施行し、管理主体を銀行から国に変更したからです。 潜在的な預金は約6000億円で、対象も6000万口座を上回る見通しになります。本人が気付かなければ権利は国に移り、申し出なければ手元に戻りません。 憲法の財産権を守りつつも、国が私有財産を動かす異例の試みになります。眠った資金を有効活用するためとはいえ、預金者は注意してください。 10 [続きを読む]
  • 仮想通貨に係る税務について!
  • ビットコインをはじめとするいわゆる仮想通貨は、決済手段として用いられるほか、それ自体が投資対象となっています。 そこで今回は、仮想通貨に係る税務上の取り扱いについて、国税庁が公表している情報をご紹介します。 仮想通貨に係るその他の税務 ・仮想通貨の証拠金取引(いわゆる仮想通貨FX)取引所や販売所を通じて行われる仮想通貨の取引は、現物取引だけでなく証拠金取引も行われています。 租税特別措置法上、金融商品取 [続きを読む]
  • 株式投資の指標 PER PBR ROEとは?
  • NISAの普及などで株式投資が身近になり、個別株式へ投資する個人が増えてきました。 株式投資には株価の割安・割高を表す数値をはじめ、様々な指標があります。 そこで今回は、個別株式の3指標についてご紹介します。 PER(Price Earnings Ratio)=株価収益率 PERは株価の割安・割高を判断するための株価分析に広く用いられる指標で、現在の株価がEPS(Earnings Per Share=1株あたりの当期純利益)の何倍かを表しています。 EPS [続きを読む]
  • マイニングマシンの現状とこれから!
  • 仮想通貨の「マイニング(採掘)」や人工知能(AI)解析などのために、高速に演算するコンピューター「超高速マシン」の需要が高まっています。 超高速マシン特需は、半導体の先端プロセス(回路線幅)開発を促し、高効率な放熱(熱拡散)技術の出番をもたらしそうです。 半導体メーカーでは、米シリコンバレーの企業よりも中国の新興企業が存在感を高めており、さまざまな分野で主役が代わり、業界地図が塗り替わる可能性がありま [続きを読む]
  • NISA投資での5年 国内外株で大きなリターン!
  • 2014年1月に始まった少額投資非課税制度(NISA)は18年の年末、最初の非課税期間(5年)が終了します。 過去5年の市場環境はおおむね良好でした。14年にNISA口座を開いて投資信託を購入した人は、今も持ち続けていたらどれぐらいのリターンを獲得できたのか。 18年9月までの投資実績を点検し、改めてNISAの利用法を確認してみます。 ■国内株投信は一括投資で元本1.7倍に さまざまな投資パターンによるリターンの違いを探るため、 [続きを読む]
  • 「積立」投資を検証する!
  • 「長期」「分散」投資を確実に実現、継続するための仕組みとして「積立」があります。 ここでは一括投資とどちらがいいのか、定期定量と定期定額のどちらがいいのか? などの疑問を取り上げ、理論とデータから検証していきます。 積立と一括、どちらが効率のいい投資か 積立と一括の投資効率を検証するために、過去10年間の日経平均株価指数の月次データから通算のリターン(連続複利収益率)をのリスク(標準偏差)で割ったものを [続きを読む]
  • 住宅ローンの団信で、がん診断ならローン半分!?
  • 住宅ローンを契約する際、通常の団体信用生命保険(団信)に上乗せして、病気などに備える保障が多様化しています。 中でも最近、注目されているのが「がん50%保障」タイプです。 がんと診断されると残債が半減します。「保険料」に当たる負担が低いのが利点ですが、いくつか注意点もあります。 診断確定日が基準 がん以外の病気も保障する他行のローンも検討したが、保障条件に「就業不能状態」が含まれていたため、「コストの高 [続きを読む]
  • ファンドラップの契約数の増加、おまかせ運用する時代!
  • 投資家が金融機関に運用を一任するラップ口座の契約が増えています。 日本投資顧問業協会によると、2018年6月末の契約状況は、投資信託で運用するファンドラップを中心に75万8140件、8兆2760億円となりました。 投資顧問料、運用管理料、信託報酬などがかかり、割高との見方もありますが、顧客は高齢者が中心とみられ、お任せ運用にメリットを感じています。 もっとも米国には6兆ドル前後の残高があり、日本は大きく出遅れています [続きを読む]
  • 「分散」投資を検証する!
  • 「長期」投資と並んで資産形成の王道と言われる「分散」投資ですが、どのような点に注意すればよいのでしょうか。 また、分散投資の手段のひとつとなるバランス型ファンドについて、資産比率やコストがどのようにパフォーマンスに影響するか検証します。 投資する資産の数を増やせばリスクは低減するのか 資産運用においては、複数の資産に分散投資することでリスクを軽減させることができます。 それでは、資産を増やせば増やすほ [続きを読む]
  • 「長期」投資を検証する!
  • 長期投資は、分散投資や積立投資とあいまって取り上げられることが少くありません。 今回は、長期投資特有の効果について検証するために、資産分散や時間分散による積立とは切り離して長期投資を取り上げます。 「時間を味方につける」のはどれくらいの効果を生むのか 長期投資の効果としてよく引き合いに出されるものに、時間を味方につけるという表現があります。 これは、‘時間の長さ’のみを語っているように見えますが、往々 [続きを読む]
  • 教育資金のため時の変化とは!?
  • 今回は、小学校から大学まですべて国公立に進学しても1人1000万円超かかるといわれる子供の教育資金についてです。 かつては小学校が「ためどき」といわれていましたが、習い事や学童保育、塾などの教育関連費も膨らみがちです。 そんな折、2019年10月から幼児教育・保育が無償化されます。 小学校に就学する前の幼児期が教育資金をためる好機となりそうです。 塾費用は年100万円 ある親の中には、月額約6万円の民間の学童保育に通 [続きを読む]
  • 相場急落に備える資産配分とは?
  • 2008年9月のリーマン・ショックから丸10年になります。 「100年に1度の衝撃」にめげずに投資を続けた人は、大きな果実を得ました。 「投資の継続」「急落に耐える資産配分」という2つの教訓は、次に訪れる金融危機にも応用できそうです。 02年から積み立てで国際分散投資してきた会社員でブロガーの水瀬ケンイチ氏は、リーマン危機をこう振り返りました。 「しかし世界経済は長期では成長を続けると信じて積み立てを続けた」。昨年 [続きを読む]
  • 確定拠出年金の加入年齢を延長!
  • 厚生労働省は運用成果によって年金額が変わる確定拠出年金について、掛け金を払い込める期間を延ばす方向で検討しています。 上限を60歳から65歳に上げる案が軸です。期間が延びれば、老後に受け取る年金は増えます。 60歳を超えても働く人が増えているため私的年金の仕組みを充実させ、先細りする公的年金を補うことになります。 老後の支えとなる厚生年金は受給開始年齢を段階的に65歳まで引き上げています。 このため政府は高年 [続きを読む]
  • トルコリラ急落で、外債も急落!
  • トルコリラの急落を受け、日本で販売されているトルコの債券を組み入れた投資信託が大幅に値下がりしました。 売るべきか、我慢して持つべきか、わからなくて困っている方が多いようです。 高い利回りに引かれて外国債券に投資するとやけどすることがあります。 高金利国の国債は表面上の利回りだけ見ると、とても魅力的に映ります。 トルコの10年国債利回りは20%を超えます。ただし、利回りが高い国ほど、信用が低いことに注意が [続きを読む]
  • 祝!100記事達成!!
  • このブログを開設(2017年12月〜)して、9か月が経ちました。 本日の記事の投稿をもって100記事となりました。 ここまで、長かったような短かったような・・・とにかくある種の達成感に浸っています。 月間の投稿数はこんな感じです。決してペースは早くありませんが、やっと100記事まできたか・・・という気持ちです。 2017年12月(開始月) 4記事2018年1月       6記事2018年2月       4記事2018年3月  [続きを読む]