ヒッツ さん プロフィール

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ヒッツさん: 運用計画ブログ
ハンドル名ヒッツ さん
ブログタイトル運用計画ブログ
ブログURLhttp://financial2017.com
サイト紹介文税制・株式・保険・相続を自分なりにわかりやすく解説していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 36日(平均6.2回/週) - 参加 2018/03/17 15:07

ヒッツ さんのブログ記事

  • ロボアドバイザー Wealth Navi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)について
  • 日本でロボアドバイザーのサービスが始まったのが、2016年。現在では、20を超えるサービスが登場しています。今回は下記のサービスの簡単な紹介をしていきたいと思います。主なロボアドバイザーの特徴ロボアドバイザーには、投資一任契約に基づく「投資一任型」と、金融商品の販売などを目的として、利用自体は原則無料の「アドバイス型」の2種類があります。「投資一任型」の主なサービスの特徴を紹介していきます。1.Wealth Nav [続きを読む]
  • REITとは?
  • 今回は、REIT(リート)について解説します。 REIT「Real Estate Investment Trust」の略です。 REITは簡単に言うと、多くの投資家から集めた資金で、オフィスビルや商業施設、マンションなど複数の不動産などを購入し、その賃貸収入や売買益を投資家に分配する商品です。 もともとアメリカで生まれた仕組みですが、日本では頭にJAPANの「J」を付けて「J−REIT」と呼ばれています。 ・メリット1:少ない金額から購入できます通常 [続きを読む]
  • 投資信託とは?
  • 今回は投資信託について簡単に紹介したいと思います。投資信託とは…ファンドマネージャー(運用のプロ)にお金を預けて様々な資産に運用してもらいその成果を       受け取ることのできる金融商品です。自分で株を買って管理するのは大変(日々株価を気にしたり、企業業績を気にしたり)です。それを担ってくれる存在がファンドマネージャーと思って下さい。ただし、管理を任せるのでその分コストがかかります。しかし、 [続きを読む]
  • 2級FP技能検定試験対策 (ライフプランニングと資産計画) Part2
  • FP2級検定試験の過去出題傾向をまとめました。これから検定試験を受験される方の参考になればと思います。Ⅱ?社会保険1?労働者災害補償保険(労災保険)●ポイント整理目的:仕事中に起こった事故(業務上災害)や通勤途中の事故(通勤災害)によって生じた労働者の負傷?疾病?障害?死亡について必要な保険給付を行う。:政府が保険者となり、厚生労働省の管轄で事務手続は労働基準監督署で行う。加入対象:一部の事業を除き、労働者( [続きを読む]
  • 貯金アプリで楽しく貯金習慣を!
  • 貯金アプリ「finbee」は、目標に向けて楽しみながらお金を貯めることを売りとして、おつり貯金など様々な方法で目標額に達成する仕組みを提供しています。 まずは、アプリで貯金目的、目標額、目標の期日を設定します。目的は旅行・結婚・マイホーム・特にない場合は「とりあえず」も用意されています。家族や友人と一緒に貯金することも可能です。 次にルールをしないといけないのですが、用意されているルールはつみたて貯金・お [続きを読む]
  • 実損填補型の医療保険とは?
  • 実損填補型保険医療保険は幅広い年齢層から関心を持たれる保険です。商品により特徴は異なりますが、ほとんどの医療保険・医療特約は入院や手術の有無による定額給付です。しかし、これまでとは仕組みが違う保険もいくつか登場しています。その一つが、実損填補型と呼ばれる医療保険です。このタイプの医療保険はかつて、損害保険会社が販売していた医療費用保険をルーツとするものでした。入院・手術ごとの定額ではなく、医療費の [続きを読む]
  • グーグル、仮想通貨の広告禁止
  • 6月から禁止米グーグルは、仮想通貨に関わる広告を6月から掲載しないようにすると発表しました。詐欺的な取引に誘導する広告などからネットの利用者を保護するためとみられます。同じようなの措置はフェイスブックも1月に発表しました。ネット上の広告で6割を超えるシェアを持つ2社の厳格な対応は仮想通貨市場に大きな影響を与えそうです。また、仮想通貨の特化ブログでグーグルアドセンスを広告ユニットととして活用してる場合は [続きを読む]
  • 相続対策ってどんなことをすればいいの?
  • 相続対策には3つの柱があります。 遺産分割対策相続税支払いの心配はなくとも「争族」を避ける対策は必要です。民法では・・・原則として、‘相続財産は相続人間の協議により自由に分割できる‘とされています。相続の行方によっては親族間での争いを巻き起こす可能性もあります。誰にどの財産を、そしてどのように遺すかを合わせて考える必要があります。現金の準備相続税は相続発生後、10カ月以内に原則現金で納める必要があ [続きを読む]
  • おつり投資の効果
  • おつり投資今回はおつりで投資 トラノコを紹介したいと思います。 トラノテックの「トラノコ」はお金のやりとりで発生する端数を「おつり」とみなし自分で選んだ投資信託に投資していく新しいサービスです。 その仕組みは例えば、280円のコーヒーを買ったとき...おつり投資で投資への入り口を - 〜Financial〜運用計画ブログ買い物をするたびに、その「おつり」を自動的に貯金や投資に回すことができるスマホアプリが次々と [続きを読む]
  • AFP(ファイナンシャルプランナー)合格するために!
  • FPとは暮らしのお金の情報や税制、相続、年金、保険、資産運用などお金に関わる基本的な知識や考え方を備えるための資格です。 資格取得に向けて私は金融機関に勤めているということもあり、自己研磨と金融知識を深めるために資格取得を目指しました。そして、通勤時間が長くもったいなかったので、スマホで気軽に勉強できる方法を探し資格取得しました。 また、会社から資格手当が支給されることもあり、今後のためにと受けるこ [続きを読む]
  • 「つみたてNISA」特集!
  • 2014年にNISAが導入されて3年半が経過しました。「貯蓄から投資へ」を促す制度として2018年から「つみたてNISA」がスタートしました。以前につみたてNISAについて概要を投稿したのでそちらもご覧ください。 今年の3月末でNISAは1,000万口座、10.5兆円の資産規模にまで拡大しました。開始後3年3カ月という期間を考えると相当普及したと思います。ただし、まだまだ普及の余地はあると思います。口座を開設したのにも関わらず1円も投 [続きを読む]
  • 昨年の個人投信、5兆円買い越し
  • 日銀が19日に発表した統計によると、2017年の1年間で個人が投資信託を5兆円買い越したことがわかりました。世界的な株高を背景に、高齢者や若者などの余裕資金が投信に向かっています。NISAの普及も相まって緩やかではありますが、「貯蓄から投資」への流れが形成されています。家計が持つ株式(非上場株を含む)は2017年末時点で211兆円となり、バブル期(216兆円、1989年3月末)に迫ります。税制優遇や預金金利の超低金利により [続きを読む]
  • ロボアドバイザーとは?
  • 最近、経済ニュースなどで見聞きするロボアドバイザーについてご紹介していきます。 ロボアドバイザー(ロボアド)とは、コンピューターのアルゴリズムに基づいて資産運用のアドバイスを行うサービスです。金融とITを融合させたフィンテック企業や銀行・証券会社などが、インターネットやスマホのアプリでサービスを提供しています。インターネットやアプリを通じて、「年齢」や「年収」、「現在の資産」「毎月の貯金額」といった [続きを読む]
  • 仮想通貨とのつきあい方
  • 〜仮想通貨といかに付き合うか〜 フィンテックによって生まれた金融商品と言えるのが、ビットコインに代表される仮想通貨です。この一年ほどで、ビットコインの価格は乱高下しながら大きく高騰しました。一種のバブルのような相場状況となっています。 ビットコインそのものはイノベーションによって生まれた便利な仕組みですので、今後もいろいろな形で使われることになると思います。 ただし、ビットコインの値上がりが続くか [続きを読む]
  • 給与天引きの恩恵
  • 来月から新社会人として、働かれる方が多いと思います。そこで今回は給与から天引きされる所得税や社会保険料についてその必要性を解説していきたいと思います。税金は「公共インフラの利用費」所得税などの税金は、図書館などの公共の施設や道路、社会で共有しているインフラを利用するための費用と考えるとよいでしょう。介護や医療などの社会保障費を補うためにも使われます。給与明細にある「健康保険料」や「雇用保険料」など [続きを読む]
  • 今春の値上げ….家計負担
  • 今春に値上げが予定される分野は公共料金、宅配便、引っ越し、食品など家計に関わる負担が大きくなると言われています。 背景にあるのが人手不足や原材料費上昇です。そして、出費が増えると消費が落ち込むので景気への影響も無視できません。今回は主な値上げ項目について紹介していきます。 宅配便:日本郵便(3月1日)「ゆうパック」平均12% 飲料:えひめ飲料(3月5日)「ポンジュース」など20%程度 電気料金:電力各社 [続きを読む]
  • 海外勢、9週連続で日本株売り越し
  • 3月第1週(5〜9日)に海外勢は9週連続で日本株を売り越しました。この間の累計売越額は7.8兆円に達し、中国が人民元を切り下げた直後を上回りました。 円高・ドル安による輸出企業の採算悪化への懸念が広がったほか、トランプ政権の保護主義的な政策への警戒感が売り材料となりました。 世界株安が進んだ今年2月以降、円が買われ、日本の輸出企業への業績期待が後退しています。3月6日には国際協調派とされる米国家経済会議のコ [続きを読む]
  • 個人型確定拠出年金 愛称:iDeCo(イデコ)
  • 本日は最近話題になっている制度、イデコについてご紹介したいと思います。 イデコは一言でいうと、税制優遇のある積み立て投資の制度です。 先日、紹介した「つみたてNISA」と似ていますが、全く違う制度となっております。 今回は簡単な税制優遇について解説していきたいと思います。(1)掛け金の全額が所得控除の対象となる。(2)運用益が全額非課税。(3)受給時にも公的年金等控除や退職所得控除を受けられる。の3点 [続きを読む]
  • 投信、初心者は長期保有視点で
  • 国内の投資信託は、個人がいつでも購入できる公募の追加型だけでも6000本近くあります。この中から、理想のファンドを見つけるのはとても苦労します。 長期保有を目的とするのであれば、見過ごせないことの一つにコスト(手数料)があります。低コストと言えばインデックス型が優位とよく耳にします。 確かにインデックス型は信託報酬(保有コスト)が低く長期に渡り保有する場合にはメリットが大きいとされています。 また、商 [続きを読む]
  • ふるさと納税で節税!! その3
  • ふるさと納税についてご紹介していきましたが今回が最終回です。最終回では「ふるさと納税ワンストップ特例制度」について説明していきます。 1.ふるさと納税ワンストップ特例制度とは・・・確定申告の不要な給与所得者がふるさと納税を行う場合、確定申告を行わなくてもふるさと納税の寄付控除が受けられる制度です。    この特例の申請には、ふるさと納税先の自治体数が5団体以内で、ふるさと納税を行う際に各自治体 [続きを読む]
  • ふるさと納税で節税!! その2
  • 前回に続いて「ふるさと納税」についての投稿です。今回はそのふるさと納税の納税方法や控除額について紹介していきます。 ふるさと納税の控除・・・原則として自己負担額の2,000円を除いた全額が所得税(復興特別所得税を含む)及び、個人住民税から控除されます。 ふるさと納税の納税方法は応援する自治体を選んで、寄付をします。申込方法や納税方法は各自治体によって異なるのでホームページなどでご確認ください。 続い [続きを読む]
  • ふるさと納税で節税!!
  • この春から新社会人となり、勤務先から初めての給与を受け取る方も多いでしょう。ただ、給与からは所得税や社会保険料などが天引きされるため、手取りはかなり低くなってしまうことにびっくりされるでしょう。 さらに、額面が同じなら2年目以降はさらに天引きされる項目と額が増えます。 まず、給与や年収には「額面」と「手取り」があります。額面は初任給などとも呼ばれ募集要項などに記載されている「最も大きい金額」といえ [続きを読む]
  • あなたも持ってる?「埋蔵金」
  • 自分で作ったの忘れてしまった通帳口座はありませんか?10年以上利用がない口座は「休眠預金」と呼ばれ、2019年1月から公益活動に使われることになりました。 基本的にその活動に使われた後も取り戻せますが一手間かかるので、身の回りに「休眠預金」がないか確かめるとよいでしょう。 金融庁によると、休眠預金は年間1200億円程度発生し、その内700億円近くが出金されずに残ります。従来は金融機関の収入になっていましたが、201 [続きを読む]