Tika さん プロフィール

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Tikaさん: AUS Biz & Life
ハンドル名Tika さん
ブログタイトルAUS Biz & Life
ブログURLhttps://ausbizandlife.blogspot.com/
サイト紹介文オーストラリアの生活・VISA・就職などの移住情報と移住後のアッパーミドルを目指すための情報を提供。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 185日(平均0.9回/週) - 参加 2018/03/18 08:35

Tika さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • オーストラリアでの年収はどれぐらい?
  • 日本では初任給約20万円xボーナス半年分で約400万円ぐらいからスタートし、若手で500-600万円程度、800-1000万円程度がまずは最初の高所得エリアとして狙う層という感じだと思いますが、オーストラリアではどれぐらいの収入が得られるでしょうか?オーストラリアの転職サイトはSEEKというサイトが一般的です。そこでJapaneseと検索キーワードを入れると、現在募集しているjobが検索でき、そこにサラリーレンジが書いてあります。( [続きを読む]
  • オーストラリアにおける求人傾向
  • オーストラリアにおけるIT系の職種、または日本語関係の職種の求人状況について、ざっと傾向をまとめておきます。想定としては、SEEKやLinkedINなどで、一般的な就職活動を行う場合を想定しています。1.ローカル・完全英語の求人普通にローカルの企業に就職するケースです。この場合は、ネイティブや他の移民と同じ土俵で同じぐらいの英語力が必要とされますが、IT系の求人はたくさん出ています。 エンジニア系 ・フロントエンド [続きを読む]
  • オーストラリアでの就職活動はこんな風に進める!
  • オーストラリアでの就職活動の大きな流れを紹介します。1.日本とオーストラリアの労働市場の違い最近ではかなり日本も終身雇用が崩れてきましたが、ここオーストラリアにはそういう考えがありません。日本では若いうちに”会社”に就職し、その中でスキルを磨き、シニアになっていく、という考えがまだ根底にありますが、AUSでは自分がどういうスキルを持っていて、何に貢献できるか、というところからスタートします。なので、募 [続きを読む]
  • 海外移住を実現するケースはこんなにパターンがある!
  • 実際にどういう形でビザを取って働くか。これは本当に人それぞれで何が正解とかありません。わりとメインのストリームというのはありますが、そうでない方法で取っている人も一杯います。今回はどんなケースがあるか、個人情報はわからないようにしたうえで、いくつかの例を紹介したいと思います。ケース1:日本でスポンサー会社を見つけ移住。2年間はビジネスビザ、その後永住権へ切り替え。30代夫婦、子どもあり。→このケースは [続きを読む]
  • RSMSとは?
  • RSMSはReginal Sponsored Migration Scheme(サブクラス187)というビザで、地域振興を目的としており、Reginal地域(主要都市以外)に高いスキルを持つ人材を呼び寄せるためのものです。主要都市主要都市とは、シドニー、ブリスベン、メルボルン、ゴールドコースト、ニューキャッスル、ウロンゴンを指しており、この地域以外で就労する必要があります。取得後2年間はその雇用主の下で働く必要があります。扱いは、永住権になるので、 [続きを読む]
  • 地方スポンサー暫定ビザ (489 VISA) とは何か?
  • 地方スポンサー暫定ビザ(subclass:489)の場合は4年間の暫定ビザが発行されます。この場合は、各州の中でも人口が少ない地域など州が発展を促したい地域に住むことでスポンサーを受けられるもので、ポイント計算上10点のポイントが加算されます。この際、他のサブクラスとは違う点がいくつかあり、注意が必要です。1.まずいきなり永住権とはならない点。4年間の暫定ビザが発行されます。この4年間のうち一定条件を満たすと永住権へ [続きを読む]
  • オーストラリアの技術独立ビザはこうポイント計算する!
  • 技術独立ビザのポイント計算は以下のようなかたちで実施されます。1.年齢 ・18〜24歳:25点・25〜32歳:30点・33〜39歳:25点・40〜44歳:15点・45〜49歳:0点2.英語・IELTS 6点:0点・IELTS 7点:10点 ・IELTS 8点:20点3.学位・専門学校(diploma等):10点・4年制大学 学士号/修士号:15点・博士号:20点4.職歴海外の場合・海外にて3年以上:5点・海外にて5年以上:10点・海外にて8年以上:15点 オーストラリア国内の場 [続きを読む]
  • AUS永住権とNZ永住権との関係
  • オーストラリアととNZは近隣国ということもあり、色々な制度を通じて関係を深めています。その1つに、VISAの認可があります。但し、オーストラリア側とNZ側で若干条件が異なります。(2014年の情報に加筆しています。)オーストラリア→NZオーストラリアで永住権を取得した場合、NZの永住権も自動的に取得できます。NZに入国した時点で、居住許可が得られるそうです。2年間NZに住んでいると、いわゆるNZの永住権の申請ができるように [続きを読む]
  • 技術独立ビザ(サブクラス189,190)の詳細ステップ
  • 今回は189,190ビザの詳細申請プロセスについて説明します。(2014年の情報をベースに加筆しています)1.skill assessment最初に自分の職業がSOL(Skilled Occupation List)に載っているかの確認が必要です。また、ポイント計算上州スポンサー申請を予定している場合は、州政府のサイトを確認し、availableな状態かを確認することが必要です。ちなみに、各州で職業リストがかなり異なるのと、プラスアルファの条件(IELTS7.0以上など)が [続きを読む]
  • 技術独立ビザはこう変わってきた!
  • 技術独立ビザは2011年7月に大幅に改正されました。そのため、2000年代後半に書かれたblogや、ビザコンサルタントのサイトでも情報が古いまま更新されていないものがあります。そのため、色々調べていると少々混乱してしまうこともあるかと思います。そこで、どういう変更がなされているかを整理したいと思います。(一般情報収集レベルですので、詳細はビザコンサルタントに問い合わせすることをお勧めします。) (また、情報は2013 [続きを読む]
  • VISA取得パターン  −オーストラリア永住権を取得する方法ー
  • 今回は永住VISA取得経緯別のパターン分類と、その際に関係するVISAのタイプについて概要を整理したいと思います。(但し一般的な情報収集レベルですので、詳細についてはビザコンサルタントなどに確認するのが良いと思います。) (なお、情報は2013年12月時点のものをベースに加筆しました)1.学生ビザ→就労ビザ→永住権大学もしくは大学院に留学し、その後就労/永住の道を選ぶパターンです。まず、学生ビザの条件ですが、学生ビザ [続きを読む]
  • Census 2016 Reportから読み解くオーストラリアの国家像
  • 少し古くなってしまいましたが、オーストラリアで実施されたCensusについてまとめたいと思います。Censusとは、日本で言う国勢調査のようなもので、5年に1回実施されます。日本ではそこに住んでいる「世帯」に対して実施されるのに対し、オーストラリアでは、「その日時にそこにいる人」を対象に実施します。つまり、旅行者など一時滞在者も含むのです!これはなかなかビックリですね。ちなみに、オーストラリアは日本のような住民 [続きを読む]
  • スーパーアニュエーションはどのファンドを選ぶか?
  • スーパーアニュエーションとは、政府が保証する年金の2階建ての部分で、雇用主(企業)が給与の9.5%を従業員に払うのが法律で決まっています。1階建ての部分つまり公的年金(pension)とは別になります。日本でいう401Kに近いもので、通常運用するファンドを選んで、そのファンド会社に管理を委託します。これはそもそも仕組みとして日本と違うのでなじみが薄いですが、将来の保障という部分では非常に重要なものです。また、スーパー [続きを読む]
  • オーストラリアでの年収はどれぐらい?
  • 日本では初任給約20万円xボーナス半年分で約400万円ぐらいからスタートし、若手で500-600万円程度、800-1000万円程度がまずは最初の高所得エリアとして狙う層という感じだと思いますが、オーストラリアではどれぐらいの収入が得られるでしょうか?オーストラリアの転職サイトはSEEKというサイトが一般的です。そこでJapaneseと検索キーワードを入れると、現在募集しているjobが検索でき、そこにサラリーレンジが書いてあります。 [続きを読む]
  • 移住に至るまでのステップ/ハードル
  • 大分遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。2018年ですね。今年が自分にとっても皆様にとっても良い年になりますように。さて、メルボルンは連日40度超えの日々が何日か続いています。オフィスにいると冷房がガンガン効いているので気づかないですが、家に帰る時には「暑っ!」ってなります(笑)さて、改めて日本からオーストラリアに移住するまでにやらなければいけないこと、超えないといけない壁・タスクが色々あ [続きを読む]
  • NBN
  • 日本では2000年前後からADSLが普及し始め、2000年代後半から2010年代にかけてはFTTHが一般的になりました。ADSLは電話回線の銅線(copper)上でデータを流すサービス、FTHHは光ファイバーなど銅線とは別のケーブルでより高速なデータ通信を実現するものです。これに伴い、50MB、100MBというのは珍しくなくなり、家で映画をストリーミングで楽しむ、などのライフスタイルが定着化してきました。一方、オーストラリアはいまだ家庭用はA [続きを読む]
  • 移民の国オーストラリア みんなの出身国は?
  • 日本に移民してくる人の出身は中国・韓国がトップで、次にアジア圏、そして欧米は少しという比率だそうです。これは歴史的な背景があるから仕方がないですね。一方、 オーストラリアはどうでしょう?はっきりいって星の数ほど様々なので、全部を挙げきることは到底できませんが、身近にいる例を挙げてみるので、想像してみてください。・インドネシアから移住してきた・中国本土(北京・上海・青島)、台湾から移住してきた・インド [続きを読む]
  • ビザと就職の関係 & 海外就職の難しさ
  • このブログではSkilled migration(技術独立ビザ)で数年単位で計画的にビザを取得することをお薦めしています。これは、30代以上の方・家族がいるというある程度制約になる事項がある方には、とても有効な手段だからです。20代・独身で、ワーホリビザ・学生ビザなど選択肢がある方は、選択肢の幅がより広いので、もう少し色々な可能性があるでしょう。ただ、この場合、ビジネスビザと違い、仕事の確証がないため、どうやって仕事をG [続きを読む]
  • オーストラリア(+NZ)の小売業界グループ
  • オーストラリアといえば、Coles、Woolworths、ALDI、IGAなどが主要スーパーマーケットとして有名です。また、大体横に酒屋さんがついており、その他K MartやBIG Wなどの小売店も様々あります。実はこれらはコングロマリットとして大きな小売グループを形成しています。1.Colesグループ2006年まではColes Myerという会社で、デパートのMAYERを所有していました。しかし2006年に売却し、2007年にWesfarmersというコングロマリットに [続きを読む]
  • オーストラリアの主要都市はこんなに違う!?
  • 今回は今更ですが、オーストラリアの各主要都市の概要を紹介し、その比較を行いたいと思います。シドニー 南緯33度 (日本だと高知や松山が北緯33度、高松が34度)NSW州の州都。人口約500万人。オセアニア地域では最大の都市。首都はキャンベラですが、金融市場があり、経済的にはオーストラリアNo.1の位置にあります。街が海のそばに面しており、ハーバーブリッジを介してノース側と南側に分かれます。CBDは南側のトップに位置 [続きを読む]
  • オーストラリアをロールモデルにするべき点2
  • 前回に続いて、もう少しだけ日本が参考にできる/すべき点を述べたいと思います。・サマータイム戦後すぐに一度日本でも導入されましたが、その後数年で廃止されました。90年代頃から日本でもサマータイム導入の気運が高まり、何度も議論にあがっていますが、実施には至っていません。サマータイムとは、夏の日が長い時期に1時間早めることで、夕方以降遅い時間でも日が出ているため、全体での省エネが図れ、また余暇やアクティビ [続きを読む]
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