Rteftef さん プロフィール

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Rteftefさん: お砂糖4杯入れてください
ハンドル名Rteftef さん
ブログタイトルお砂糖4杯入れてください
ブログURLhttps://osatou-4hai.com/
サイト紹介文SLEという持病のある母から、31週で生まれてきた息子の成長記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 34日(平均8.0回/週) - 参加 2018/03/18 18:11

Rteftef さんのブログ記事

  • 誰だよえんぴつを噛んだのは
  • 一昨日、形状が変化する程激しく何かで削り取られた痕のあるキューリくんのえんぴつが2本見つかった。キューリくんが言うにはお友だちの菅野くんにガリガリと噛まれたというのだ。 キューリくんには噛み癖はないし、確かに同じ班に菅野... [続きを読む]
  • 登園拒否 その他4
  • 翌日、私は道場主のところまで行って、キューリくんの膝の痛みは宇佐美くんのイジメによって精神的なものから来るものなのではないか、とナンバー2に指摘されたことを伝えた。すると道場主は私にこう言う。「幼稚園や小学生はイジメの心など持つはずがありません」目が座っていた。私は呆れた。幼稚園や小学生にイジメがないだなんて、教育の現場を知らない人だって言わないようなことを彼は平気で放ったのだ。それは何だ?道場存 [続きを読む]
  • 登園拒否 その他3
  • 「特に問題ありませんね。きれいな膝をしています」とは整形外科の先生。整形外科では何枚ものレントゲンを取ったので、お医者さまのおっしゃることに間違いはなさそうだ。私は整形で診てもらうために空手をお休みしますと道場には伝えていたため、翌日先生にそのことを早速お伝えした。「特に問題ないとのことです」「そうですか」道場主の先生は短く返事をしただけだった。問題は今日の稽古は出られるのかどうか。キューリくんが [続きを読む]
  • 登園拒否 その他2
  • 幼児の部の稽古に出てから小学生の部の稽古に出るという日々が続いた。そして幼児の部と小学生の部の間には少し時間があったので、それを利用して何か軽いものを食べるようにした。キューリくんの場合、近くのパン屋さんで買った少し小ぶりのパンを2つ食べる、というのが決まり事のようになる。ある日いつものように休み時間にパンを食べようと用意すると。「あっこれ美味しそう!」おやつを食べる子どもたちの輪の中に突然宇佐美 [続きを読む]
  • 登園拒否 その他1
  • キューリくんが入門した空手道場というのは、地元にある空手道場としては最大の規模なのではないだろうか。とても人数が多いように思えた。その中でキューリくんは道場での稽古だけではなくて、家に帰れば空手経験者である私からの稽古も受けていた。つまり道場の他の子どもよりも沢山練習していたということになる。だからどんどんと短期間で昇級審査に合格していき、キューリくんは同じ学年の中ではしっかりとした動きのできる子 [続きを読む]
  • すぐ仲直りするんだよな、あの2人
  • 「もういいよ!」と主人の大声が玄関から聞こえてくる。「もう出掛けないからいいよ!」もう一度主人が大声を出す。そしてプイっとしたのか、居間に入ってきた。「どうしたの?」「キューリくんがワガママばっかりいうから、出掛けるのやめたんだ」あっそーなの?今週キューリくんは8歳の誕生日を迎えるのだけれど、如何せん平日であり、ゆっくり祝ってあげることができない。なので昨日は前倒しでまず第一弾、ケーキを食べようと [続きを読む]
  • 理科の授業はじまる
  • キューリくんの学校では2年生から理科の授業がはじまる。そこで配布されたのが『自然観察ノート』なるものだ。毎日の生活の中で見つけた自然に関するレポートっぽいものを、絵を添えて(絵がメインなのかもしれない)先生に提出するのだ。キューリくん、自然観察ノートをワキにかかえて、ウキウキしている。「キューリくん、何しているの?」「これからこのノートにお絵かきするの」2年生らしからぬタッチの絵をキューリくんは描く [続きを読む]
  • 赤いバッグとカントリーマアム
  • キューリくんは忘れ物が多い。普段的には筆箱を学校へ置いてきてしまうのが一番多いのだけれど。制帽を忘れて帰ってくることもあるし(頭がスースーするので気付きそうなものだが)。制服のジャケットを忘れて途中で気付きまた学校へ戻って取りに帰ったこともあるし。提出しなければならない大きな封筒に入った書類を、ランドセルに残したまま家に帰ってきたり(ランドセルの中身を覗けば気付きそうなものだけれど)。とにかく大人が「 [続きを読む]
  • 登園拒否 その後
  • 幼稚園に入園すると、あっという間にお友だちが沢山できた。小さなトラブルはあったりしたけれどイジメに発展するようなことはなく、すっかり保育園のことを忘れてしまうくらい、充実した日々を送っていたように思う。あれは確か、保育園を辞めて半年ほど経ったある日のことだった。キューリくんと私は習い事の帰りでバスに乗って家に帰るところだった。はやくお家に帰ってご飯を食べたいなーという場面だったように思う。キューリ [続きを読む]
  • お母さん、朝風呂しようよ
  • キューリくんはシャワーはあまり好きではないのだけれど、お風呂の湯船につかるのは大好きである。なのに夜遅くまで起きているので、湯船に入るという時間は取れずにいつも夜はだいたいシャワーだけになる。「オレだって風呂入りてーんだよ」口が悪くなる。これは願いが受け入れられずマックスで怒り出した時によくあることだ。「それだったら朝にお風呂入ればいいんじゃない?朝風呂気持ちいいよ」『朝風呂』という聞き慣れない大 [続きを読む]
  • 名医とは
  • 昨日は学校から帰ってくるなり「お母さんに見てもらいたいものがある」とキューリくんが言ってきた。どうしたもんかと話を聞こうとキューリくんが話しやすいようにかがむ。「あのね、見て」そういうとキューリくんが膝と背中に貼られた湿布を指し示す。「今日、渡辺くんにわざと足を引っかけられて転ばされた」というではないか。なんだってー。「他にも打ったところないの?」「頭」大変じゃん、すぐに病院へ行かなければ。でも転 [続きを読む]
  • 登園拒否 その10
  • 緑山幼稚園の見学から、実際の試験まで1か月くらい間が開いてしまった。溶連菌感染症に罹ってしまい、これから快復できず、試験日を延ばし延ばししてもらっていたのだった。このままでは幼稚園に悪い印象を与えかねないし、私たち夫婦は悩んでいた。特に下痢が止まらずに、まさか試験の時にそうなるわけにはいかず、症状が治まるのを待っていたのだけれど。私たちは診断を受けたクリニックとは違う、家近くの総合病院に駆け込み、 [続きを読む]
  • ある日曜日の午前
  • 今日の東京は寒い。大人は家の中で丸まっていたいけれど、キューリくんはそうはいかない。「ねえどっか連れてってよ」「大人は仕事があるから午前中は遊んであげられないなー」「なんだよ、ちぇー」そう悪態をつくと、半そでTシャツの上に薄手のジャンパーを羽織って外へ1人で遊びに行った。外といっても、危ないので家のガレージの中だけしか許していない。だがしかし、今はもう小学1年生ではなく小学2年生だ。冒険心や悪知恵 [続きを読む]
  • マンガは読書の一種なのか
  • 春休み最終日の昨日は、キューリくんと二人で『藤子・F・不二雄ミュージアム』へ。はじめて訪れるそこは、楽しみ半分不安半分という感じで、(一体どんなところなんだろう)という気持ちで私はいっぱいだった。一方キューリくんはというと、緊張を取るためなのか、ただそうしたいだけなのか、道中ずっと山のように買い込んだお菓子を食べ続け、ミュージアム到着を今かと待つ。さてそもそも、何故藤子・F・不二雄ミュージアムへ遊びに [続きを読む]
  • 春休み最終日
  • 「ゆっくり本を読ませてくれ」「ゆっくりお茶を飲ませてくれ」「ゆっくり寝かせてくれ」そんなことを何度も思ったこの休み。とにかくキューリくんと私は、いつもベッタリとくっついて春休みを過ごしていた。私が具合が悪くて床に伏していると(病気持ち)、枕元に沢山遊び道具を持ってきて、「ねー遊ぼうよ!」としつこく誘ってくる時もあった。「ごめんね、お母さん具合が本当に悪いんだ」と言うと「そっか」と案外聞き分けが良く、 [続きを読む]
  • 登園拒否 その9
  • 父親が緑山幼稚園に連絡してみると、とにかく一度幼稚園まで見学に来てください、ということであった。私は幼稚園側の意外な回答に驚いたが、普通の園とは違うので、それなりのそれっぽい格好で訪問しなければ、暗黙のルールめいたものがあるのだろうと、ネットで一通り調べる。聞きかじり程度の知識で都心にあるデパートへ急いで行き、キューリくん用のものをファミリアで一式そろえる。母親用にお受験用コーナーが設けられていた [続きを読む]
  • うきうき病院
  • 昨日は私の通院があり、キューリくんを同行させる。学童に行かせてもよかったのだけれど、いつも学童ばかりではせっかくのお休み可哀そうかな、という考えであり、また電車好きのキューリくんなので新宿にある病院まで誘ってみる。「キューリくん、今日お母さん病院なんだけど、一緒に来る?」「カレーの食べられる病院?」「そうだよ」「やったー!」私は病院に行くのにやったーなんて喜んでいる人を見たことがないので、ふいた。 [続きを読む]
  • ドラえもんの映画に行く
  • 本来ならば4月1日から4日までの間は、キューリくんはスキー合宿で家を空けているはずだった。しかしながら先日の火傷により、スキーは念のためキャンセルしている。そういうわけで、一気に暇時間ができてしまい、それを埋めるべく昨日はドラえもんの映画を観に都心へ。8時台のチケットを予約し、朝のラッシュ時の電車に乗り込む。ラッシュ時とは言っても春休み、学生がいないからか何となく車内は空いていて、整列乗車で辛抱強 [続きを読む]
  • 登園拒否 その8
  • 我々両親は転園を考えるようになった。と言っても、また保育園に転園したのでは、似たような環境が待っている可能性が高い。だからこの際幼稚園へ転園してはどうだろうか?となり、まずは近所の幼稚園を当たってみることに。すると近所の幼稚園4園は全て満員であり、「年長さんから入るという形で、11月に願書を出していただけますか?」などという無責任なところもあった。4軒もの幼稚園に一気に断られて、全てを否定されたよ [続きを読む]
  • よしなしごとをそこはかとなく書きつくれば
  • 今日から3泊でスキー合宿に行く予定だったキューリくん。ところが先日書いた『キューリくん、ヤケドをする』でお伝えした通り、ケガを負っているためにスキーは直前でキャンセルし、今はまだ布団の中で眠っているという体たらく。せっかく天気の良い日曜日の朝、子どもらしく「おはよう!」と起きてくる気配まるでなし。火傷の方はケガ直後に30分以上冷やしたのが功を奏したのか、少し茶色くはなっているけれど、ジュクジュクし [続きを読む]
  • 登園拒否 その7
  • 二度目の登園拒否ともなると、さすがに保育園の方もマズいだろうと考えたようだ。保育園の方がようやく動き出した。相手の子どもの親に、息子が暴力行為のおかげで登園拒否になっているということを伝えたというのだ。話し合いの場所を設けるので、話し合ってほしいという連絡が電話で来た。電話での説明によると、ゴウキという男子の親は、上にお姉ちゃんがいるので、よく家でも戦いごっこのようなことをしている、という言い訳を [続きを読む]
  • キューリくん、ヤケドをする
  • 昨日は本当にびっくりした。夕飯の準備を整え、いただきまーす!という時点になって、キューリくんが魚を焼くグリルで火傷を負い、急いで病院へ行くというハプニングに見舞われたのだった。「痛いよー痛いよー!」連呼し泣きじゃくるキューリくん。私はキューリくんの火傷部分に冷水のシャワーをかけるのだけれど、なかなか上手く当たらない。それを主人がどなる。完全に家族全員が冷静さを欠いていた。使いものにならない私ではら [続きを読む]
  • お茶会
  • 昨日は習い事が4時からだというのに5時からだとすっかり勘違いして、その分の1時間をダラダラと過ごしていた私。2時半頃にようやく気付きバタバタと身支度をし、キューリくんの手を掴み急いでバス停へ。我が家は最寄り駅から少し離れているので、バスか自転車を利用しなければ駅まで出られないのだ。早足でバス停に向かう。ところがバスは遅れていて、定刻通りにやって来ない。さてどうしたことか、道路工事でもやっているのだ [続きを読む]
  • 登園拒否 その6
  • キューリくんが空手の道場に入門してしばらくは、稽古には全然出られない日々が続いた。半月くらいは全く出られなかったのではなかったか。ところが徐々にではあるけれど、準備運動だけは参加する、稽古の最後に大繩をするのだけれどそれだけは飛んでみる、ということの積み重ねで、1か月くらいかかってようやく全ての稽古に参加できるようになった。あらゆる意味での遅れを取り戻そうと焦っていたのかもしれない。空手の稽古が終 [続きを読む]
  • 夢であってほしい
  • あー疲れている。月曜の夜にはすでに金曜に感じる疲れのようなものを、主人も私も感じていた。年齢のせい?それもあるかもしれない。でも、それだけでは説明しきれない何かが、あるように思えた。ところが一人だけ元気な人がいた。彼の名はキューリくんと言う。昨日は私が病院三昧だったために、キューリくんは学校の学童に預けていた。なので1日中キューリくんと一緒だったというわけではないのに、昨日1日だけで、2日分一緒に [続きを読む]