えーじ さん プロフィール

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えーじさん: 競馬・2倍の複勝
ハンドル名えーじ さん
ブログタイトル競馬・2倍の複勝
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/abi3477
サイト紹介文今年競馬歴50年を迎えました。単勝、複勝だけに限らず、中央競馬全般にあれこれ書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 30日(平均7.5回/週) - 参加 2018/03/19 17:03

えーじ さんのブログ記事

  • 皐月賞回顧とダービーと
  • 皐月賞の予想は見事に外れた。そのことは別に気にしてない(笑)結果からみて、人気馬が皐月賞を捨ててダービーに照準を絞ってるなという印象を持った。一番分かりやすいのは、3番人気で5着になったキタノコマンドールの池江調教師のレース後コメントだ。「余裕残しだったし、5着に入ったのは大きい。見通しは明るくなりました」。分かりやすい。本音だと思う。皐月賞に全力投球しなかったことを責めないでほしい。早い話が皐月 [続きを読む]
  • 皐月賞…最終予想
  • 考えがまとまらないので、昨晩は更新できなかった。最終予想にはなりそうもないが、一応の予想みたいなもの。皐月賞は近6年で共同通信杯優勝馬が3回勝っている。あとの3年のうち共同通信杯2着のドゥラメンテが勝って優勝馬のリアルスティールが皐月賞は2着だったのだから、共同通信杯の優勝馬は軽く扱えない。ちなみに昨年は共同通信杯優勝馬はスワーヴリチャードで皐月賞は2番人気で6着と敗れている。今、この6着と聞いた [続きを読む]
  • 皐月賞予想…3
  • 掃除馬がどの馬かというと、どうやらいない(笑)それよりも皐月賞の行われる明日の中山は暴風雨らしい。そちらの方が問題だ。雨が降って道悪になるのも、ケッコウ大変な予想だがその上に風が加われば、もう予想としてはお手上げだ。そういうわけで、馬場状態とか気象状況をこの際考えないで予想したいと思ったが、それではただでも当たらない予想が当たらなくなる。というか当日のレース結果を見てから予想したら当たるのかと言わ [続きを読む]
  • 皐月賞予想…2
  • ダノンプレミアムが回避したことで大きく変わるのは、展開だ。展開の何が変わるか。それは、いわゆる掃除馬がいなくなったことだ。掃除馬とは、プレミアムがその役を演じるはずだった。では、替わって1番人気になるだろうワグネリアンにその役が回ってくるんじゃないかという見立ては、ボクはないと思う。悲しいかなというか、そこが競馬の面白いところだと思う。脚質や騎乗するジョッキー、陣営の考え方の違いがある。そもそも掃 [続きを読む]
  • 皐月賞予想…1
  • 皐月賞の予想と言ったところで、データや過去の傾向および各馬の状態・調子については、連日各スポーツ紙で報道されているので、ボクの出番はない。それはそちらに任せたい。ボクにできることは、妄想または自分だけの思い込みをタレ流すことだ。ということを前もって断って、逃げ場を作っておいた(笑)今年の皐月賞では、なんといっても1番人気が予想された弥生賞の勝ち馬ダノンプレミアムが直前にザ石で皐月賞を回避して出てこ [続きを読む]
  • 桜花賞回顧
  • 終わってみればアーモンドアイのひとり舞台。お手上げ、脱帽です。結果的に、2番人気、1番人気、3番人気の本命党の喜ぶ結果でした。穴党の出番はなかった。桜花賞の焦点であったラッキーライラックの取捨は、抑えて正解でしょう。というか、石橋脩は良く乗った。なんの落ち度もなく巧く乗っている。ただ、勝ったアーモンドアイが怪物だったというわけだ。つまり未対決の馬にやられたのだから、仕方がない。ポテンシャルが上だっ [続きを読む]
  • 桜花賞の最終予想
  • 最終的な判断は、当日パドックを見てから出したいと思います。それでも現時点での最終的な予想を書いておきます。1枠1番に入ったラッキーライラックは1.9倍の1番人気だ。この馬が果たして来るのかどうかが、まず予想の焦点でしょう。前にも言ったように、ボクは1.9倍の馬からの馬券は買わない。ただ、皆さんが1番人気に推しているようにラッキーライラックは、強い。死角らしい死角がない。それでも無理からいくつかの不安点 [続きを読む]
  • 桜花賞
  • 桜花賞の予想といっても、今年の本命は桜花賞も皐月賞も固そうだ。それでもなんとか穴を探すのが、穴党なのだろうが、ボクは穴党というわけじゃない。本命馬が強くて負けそうもないときは、黙って認めることにしている。ただ、いざ馬券を買うときは、その強い本命馬から買うことはしない。じゃあ、本命馬が来たとき馬券が外れるじゃないかのツッコミがあるでしょうが、本名馬から買わないでも負けない馬券を買うんですよ。連勝馬券 [続きを読む]
  • 2倍の複勝−1
  • 大阪杯は、アルアインからの馬単マルチでハズれた。そのあとの中山最終レースで3番人気のワイドリーザワンの複勝を買った。横山和がちょっと心配だったけど見事に馬群を縫うように追い込んで勝ってしまった。配当は180円と2倍ではないが想定内だ。3000円が5400円になった。そこで次週は複勝でコロがしてみることにした。次週5400円が2倍の複勝で1万円になるか。それとも紙屑となるか。精一杯頑張ってみようと思います。 [続きを読む]
  • 大阪杯回顧
  • これはもうMデムーロの神騎乗ともいうべき結果に脱帽です。先週のレッドファルクスやその前の日経賞のトーセンバジルの騎乗に「あれっ」というMデムーロらしさを感じなくなっていて、さすがのMデムーロもスランプかと。そしてドバイのルメールがレイデオロで4着に負けてしまうと。ここはアルアインの川田かと思っていたのですが、懸念(?)していたように川田の2週連続G1奪取とはならなかった。ちょうど、ルメールがダービーで [続きを読む]
  • 大阪杯その5
  • 展開は同厩舎2頭だしのヤマカツライデンが逃げる。ある程度のペースで引っ張ってヤヤカツエースを有利に持ち込むだろう。サトノノブレス、トリオンフ、ウインブライト、ダンビュライトあたりが追走してペースはハイペースではないが遅くはないはず。ミッキースワローは、1番枠なので枠を活かして先行したいがスタートは巧くない。出していくとかかる心配があるので思い切った待機策か。サトノダイヤモンドは、長距離を使い続けた [続きを読む]
  • 大阪杯その4とドバイ
  • 大阪杯「その4」の前にドバイが時間的に早いのでドバイのことも書いてみます。とはいっても、外国馬に関してはボクはまったく知らないのでザッといきます。6Rのゴールデンシャヒーンの日本馬は、武豊騎乗のマテラスカイですがここはアメリカの馬が強いらしく、マテラスカイはどこまでやれるかといったところのようですね。それにひきかえ7Rのドバイターフは5頭も参戦していて、しかも昨年の覇者ヴィブロスをはじめ一昨年の勝ち [続きを読む]
  • 大阪杯その3
  • 枠順が決まった。1番人気が予想されるスワーヴリチャードが大外の8枠15番枠に入った。これはどうだろう。もう少し内に入りたかったのではないだろうか。いわゆる前をカベにして進めたいと思っていたはずだ。だからというわけではないが、ボクの見ている専門紙競馬エイトでは、スワーヴリチャードに◎がついてない。代わりにアルアインにズラッと◎が並んだ。本紙予想の7人の6人がアルアインに◎、残りの1人も〇だ。これは、ボ [続きを読む]
  • 大阪杯その2
  • サトノダイヤモンドの懸念は、凱旋門賞を使ったあとの馬たちがその後低迷しているということだ。マカヒキがそうだ。サトノダイヤモンドは前走の金鯱賞で最後直線、上り最速の上りで3着と結果を出した。あの末脚を見た多くの人が強いサトノダイヤモンドの復活を期待すると思う。ちょうど、マカヒキが凱旋門賞以来の京都記念を1番人気で3着と敗れた後、大阪杯が2番人気で4着に負けた。ただ、この時の上りが33.9と復活に期待させ [続きを読む]
  • 大阪杯その1
  • 大阪杯を検討する上で池江厩舎の4頭出しを考えないわけにはいかない。アルアイン、サトノダイヤモンド、サトノノブレス、ペルシアンナイトの4頭だ。厩舎としてはどの馬を勝たしたいと思っているか?出す馬全馬だという建前はこの際無視して考える。サトノダイヤモンドはドバイに行っているルメールに替わって戸崎が手綱をとる。今回だけなのかレイデオロとの今後を考えてのことかどうかは知らない。いずれにしてもG1のテン乗りはい [続きを読む]
  • 高松宮記念2
  • その1で勝つのはレッドと言ったように、もし負かすとすればレッドと反対の脚質の馬だろう。それで2着にセイウンとした。ワイドでレッド?セイウンセイウンの単複昨年セイウンに乗るはずが騎乗停止で乗れなかった松田大の胸中を思ってのセイウン本命だ。 [続きを読む]
  • 高松宮記念
  • G1です。G1レースと他のレースの違いは何か?それは予想するときに、各馬が全力で勝ちにくることです。つまり、ここを叩いて次走はどこかなどを考えなくていいということです。いわゆるガチでくるということです。そういう意味では、勝つのはレッドファルクスになってしまう。前走の阪急杯をいかにも叩き台というレースで直線だけ追い込んで無理をしないで3着とまとめているただ、レッドファルクスは2.6倍と1番人気だ。ボクは1 [続きを読む]
  • 日経賞
  • キセキが香港以来の3ヶ月半休養明けで日経賞に参戦してきた。鞍上ルメールで人気になるのは当然だろう。鉄砲実績の1戦1勝も馬券を買うものには心強いデータだろう。でも、ここでルメールや陣営が全力投球してくるだろうか?予想としてはボクは、無印にしたいが抑えにした。もう一頭の人気馬トーセンバジルもキセキと同じ香港ヴァース以来なので、3ヶ月半休養明けだ。しかし、同じ休養明けでもキセキとは事情がやや異なるとボクは思 [続きを読む]
  • 回顧
  • 阪神大賞典で1番人気のクリンチャーが3着となった。前日の若葉Sでは、新設G1を勝ったタイムフライヤーが、1番人気で5着に大敗した。どちらも本番を控えた前哨戦だ。ボクは、負けても仕方がないと思っているが、当日のスポーツ紙、専門紙はクリンチャー、タイムフライヤーで堅いという紙面づくりになっている。そこに何か問題があるかと問われれば、あると答える。その日初めて馬券を買うファンにとっては、単勝1.2倍の馬が何 [続きを読む]
  • 弥生賞回顧
  • ダノンプレミアムがかかりながらも、追い込んできたワグネリアン以下を封じこめて内容としては、完勝だった。これで本番は頭数が揃ってペースも上がるだろうし、この一戦がガス抜きとなってもう少しラクなレース運びとなるだろうから皐月賞はダノンプレミアムで仕方がないのではないかというのが、現時点の感想です。ただし、この10年で弥生、皐月と連勝したのは、ヴィクトワールピサただ一頭というのも現実なので、皐月賞前にもう [続きを読む]
  • 2.11回顧
  • 予想を公開してないので回顧も何なんですけど、予想としては、共同通信杯はハナ差4着になったゴーフォザサミットの複勝でした(涙)ハナ差とはいえ、きわどい微差でしたね。ゴール寸前は一旦出たように見えたし、欲目もありますが、悪くても同着かと思っていました。決勝写真を見ても、欲目ですが同着でしょう。では、質問です。ハナ差と同着の数値差は何センチですか。だいぶ以前に確か2センチ差のハナ差というのを見た気がしま [続きを読む]
  • 先週の結果分析
  •  グリーンチャンネルの月曜日に「先週の結果分析」という番組がある。文字通り先週行われた競馬の結果を分析する番組だ。毎週視てて思うのだが、もちろんボクの個人的な意見だが、固い。固過ぎる。タイム指数を切り口に番組を制作すればそうなるのはわかる。ボクには数学の授業のような感じだ。制作側としても、その辺はわかっているようで司会・進行役に「踏み切ってジャンプ」の山本アナと元SDN48の津田麻莉奈を起用して、なん [続きを読む]