せいちゃん さん プロフィール

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せいちゃんさん: バフェット流投資を実践してみるブログ
ハンドル名せいちゃん さん
ブログタイトルバフェット流投資を実践してみるブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mrwatanabe104-seichan/
サイト紹介文米国株を中心に運用。バークシャー・ハサウェ、アルファベット、ビザ等保有。著名投資家の運用を参考。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 154日(平均5.5回/週) - 参加 2018/03/18 20:30

せいちゃん さんのブログ記事

  • 銘柄入れ替え後のポートフォリオ
  •  最近、銘柄入れ替えを行いました。2015年に投資を始め、買いオンリーでポケモンを集めるように銘柄を増やしていました。ガイ・スピアの書籍に「株を買った後3年間は、下がっても売らないこと。」と書いてあったので売却はしないつもりでしたが、売却してしまいました。優れた投資家の教えを学んでも実践しないと意味がないので反省してます。売却銘柄MO、NKE、MDLZの3銘柄です。MOとMDLZは殆ど買値と変わらず、N [続きを読む]
  • 狸親父のバフェットはアップルを買い増し
  •  バフェットが率いるバークシャー・ハサウェイはアップルを買い増しし、上場株式のポートフォリオではアップルが23.84%を占めています。5月にバフェットはアップル株を「100%保有してもいい。」「同じ規模の資金を投じるだけの買収先は見つからない。」と絶賛していました。  バフェットはアップルを大絶賛していますが、バークシャー・ハサウェイはアップル以外も購入しています。USバンコープ、バンクオブ・ニューヨーク [続きを読む]
  • 中国政府のテンセントへの規制は外交カードではないか
  • テンセントが調整局面に 中国IT大手のテンセントの株価がさえません。成長鈍化に加え、ゲーム事業に政府から横やりが入ったことがあります。テンセント、アリババ、バイドゥは、中国の巨大市場で、米国ハイテク大手との競争が無い温室育ちでしたが一時的に陰りが出ています。米中貿易摩擦の交渉カードではないか トランプは11月の中間選挙に向け、対外的に強い姿勢を見せたいこともありますが、中国に対しアメリカ政府が最も恐 [続きを読む]
  • QQQの投資を検討
  • インデックスを採用するか 個別株からインデックスを取り入れた運用に切り替えようかと検討していましたが、躊躇う気持ちもあります。QQQは100銘柄に投資していますがハイテク銘柄だけでウェイトの60%近くを占める銘柄です。アップル、フェイスブック、ブッキングHDなど魅力的な企業に投資できます。 引っかかるのは、コストが0.2%と高いことと、これどうなのと思うテスラやネットフリックスが組み入れられていることです [続きを読む]
  • 個別株よりインデックス投資の方がいいのは
  • インデックス投資に切り替えたい 2015年から米国株に投資を始め、個別株を買い増し続けていました。最近はETFを使ったインデックス投資に切り替えようか悩んでいます。 個別株投資は娯楽的要素がありますが、プロのヘッジファンドでもS&P500を継続的に上回るのが難しいと言われているのに自分にそれが可能なのか、それが可能と思っているのは自信過剰ではないか、上昇相場ではモメンタムの強いハイテク銘柄を保有してい [続きを読む]
  • フェイスブックはあえて弱気見通しを出したのではないか
  • フェイスブック大幅下落 フェイスブックは弱い業績見通しの発表で、株価が約20%下げました。楽観的な見たかですが、フェイスブックの幹部は業績発表の後、株価があまり下落していないため、あえて更に下落する可能性があるような悲観的な見かたを発表したかもしれません。グーグルの二の舞を回避したかったのでは 理由は、グーグルが欧州から独占禁止法に抵触することを理由に制裁金を課されていることです。順風満帆のフェイ [続きを読む]
  • 不景気に強い成長銘柄
  • 1ドルショップは不景気い強い 現在は景気サイクルの後半に差し掛かっている可能性があります。不景気に業績がよくなる銘柄を組み入れ不景気に備えておくのは良いアイディアだと思います。日本の100円ショップのようなダラーストアを経営する企業は不景気には爆発的に業績が良くなります。 米国最大手はダラー・ゼネラル(DG)、2番手はダラー・ツリー(DLTR)です。ダラー・ゼネラルはこれまでS&P500を上回るリターンを出 [続きを読む]
  • ディズニーが買い時の理由
  • ディズニーはFOXを買収 ウォルト・ディズニー(DIS)がメディア大手21世紀フォックス傘下の映画部門「20世紀フォックス」などを約8兆円で買収することが事実上決まりました。コムキャスト(COMSA)が約7兆4000億円で買収に名乗りを上げていましたが、ディズニーが買収額を8兆円に引き上げたためコムキャストが買収を断念しました。大手メディアの寡占化が進む ネットフリックス(NFLX)の脅威がなければ独占禁止法で、 [続きを読む]
  • 金融株の決算発表は一段落、金融株の本格上昇はまだ先か
  • 大手金融株の本格上昇はまだ先 大手銀行株の決算発表は出揃いました、多少反発したものの、本格的な上昇相場には繋がりそうにありません。本格上昇には米国10年債利回りの上昇が必要になりますが、ドイツ10年債利回りが0.37%と低位に推移していることが、米国10年債利回りの上昇を抑えています。雇用統計で賃金上昇率が予想以下であったことも米国10年債利回りの上昇の足を引っ張ています。 バークシャー・ハサウェイの自社株買 [続きを読む]
  • サピエンス全史の書評
  •  「サピエンス全史」はホモ・サピエンスがなぜ食物連鎖の頂点に立ち、文明を築いたのか。狩猟採集民族から農業革命によって人は幸せになったのか。技術革新は人を幸せにしているのか、といったテーマについて書かれています。印象に残った点をまとめました。農業改革は市場最大の詐欺であった 狩猟採集民族は農業を発明したことで、暮らしが安定している訳ではなかったようです。狩猟採集民族は何十もの種の食べ物に頼っていたた [続きを読む]
  • バークシャー・ハサウェイは今から買っても遅くない
  •  バークシャー・ハサウェイ(クラスB)は昨日200.44ドル(+5.27%)と大幅高になりました。取締役会で、自社株買いの上限を撤廃するとことが発表されたことがきっかけです。株価が本質的価値を下回ると判断すればいつでも自社株買い可能になります。バークシャーの手元資金は昨年1000億ドルを突破しており、株主からも利益を一部還元すべきという声が上がっていました。バークシャー・ハサウェイは今から買っても遅くない 株主還元 [続きを読む]
  • 運用状況を確認
  •  昨日までの運用状況を確認してみました。タバコ銘柄が足を引っ張っています、一時期は評価益が出ていたものの、今年に入りマイナスに転じてます。ビザとマスターカードにもっと投資しておけば良かったと、過去を見てもしかたがないのは分かっていながら思ってしまいます。基本的には売らない方針で投資しているので、購入銘柄でポートフォリオは変更していく予定です。 ナイキ(NKE)は投資したタイミングが悪く、マイナスの [続きを読む]
  • スクエアはフィンテック企業の大本命
  • スクエアはフィンテック企業の大本命 スクエアはツイッターのCEOでもある、ジャック・ドーシーがCEOを務めるフィンテック企業です。個人事業主や中小企業向けに、決算だけではなく、売上分析、顧客管理などのサービスもアプリ経由で提供してます。売上の約96%がアメリカですが、日本を含む海外でも事業展開しています。売上は2012年から2017年の5年間で10倍以上に拡大しています。なぜ個人事業主や中小企業から支持を得て [続きを読む]
  • 相場は終盤戦か、クオリティ銘柄への投資が重要
  •  2009年から始まった上昇相場は9年目を迎え、上昇相場は終盤戦に差し掛かっている可能性が高いです。ただし、これまでの調整局面の前触れであった長短金利差はまだ逆イールドではなく、まだリセッションのサインは点灯していません。利上げ局面での高いパフォーマンスが期待できる上、利上げ終了後も上昇が期待できるセクターはグロース銘柄よりも、クオリティ銘柄です。利上げ終了から景気後退までの間、パフォ―マンスが高いの [続きを読む]
  • ナスダックは高値更新 決算を控え米国株は強気相場入り
  • 米国株は決算シーズン入り ハイテク株中心のナスダックは約3週間ぶりに史上最高値を更新しました。法人減税の大幅な引き下げや、堅調な個人消費に支えられ、好決算が期待されます。貿易摩擦問題は製造業のマインドに悪影響が見られるものの、GDPの約7割を占める個人消費への影響は軽微です。相場サイクルは終盤に近いのか、どう対応するか 株価が割高な時にポートフォリオの現金比率を高め、割安な時に買い現金比率を下げたか [続きを読む]
  • 人気商品を販売する企業は投資にふさわしいか
  • 「シックスパッド」のMTGが上場 健康・美容器具を販売するMTGが10日、東証マザーズに上場しました。成長企業を意味する「ユニコーン」として、日本ではフリーマーケットアプリのメルカリに次ぐ上場と言われています。こんな健康器具がユニコーンと呼ばれるのは日本の新興企業の少なさを感じさせられます。 人気商品を販売する企業への投資は気をつけないといけない クロックスというスリッパは一時期ブームになっていまし [続きを読む]
  • 投資の成績は付随するリスクを考えないといけない
  • ファンドや投資家のポートフォリの実績を考える時は、付随していたリスクを考える必要がある 集中型のポートフォリオか、分散型のポートフォリオかで同じリターンでもリスクは異なります。極端な例だと1銘柄に集中投資すれば、ベンチマークとしている株価指数を大きくアウトパフォームしてもおかしくありません。銘柄数が少ないほど、ベンチマークとの乖離は上にも下にも大きくなります。多数の銘柄に投資していて、それでもベン [続きを読む]
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコは買いか
  •  今年に入りブリティッシュ・アメリカン・タバコADR(BTI)の株価が下落しています。1月につけた約71.23ドルから、一時は48ドル台まで下落しました、約半年間で30%下落してます。下落要因①米国金利上昇により、債券的性質の高配当銘柄が売られた。②ESG投資の拡大により、タバコ銘柄を除外する動きで需給が悪化した。③買収したレイノルズ・アメリカンを保有していた投資家の売り。機関投資家で米国以外の銘柄に投資で [続きを読む]
  • 貿易戦争で相場はどうなるか
  •  7月6日トランプ大統領は対中輸入340億ドル分に対して25%の追加関税を発動し、中国も同規模の報復関税を発動させました。米中の貿易戦争は過激化しており不安心理が強まっています。米国の景気は好調 ISM製造業新規受注は63.5と高い水準を維持し企業マインドの悪化は見られません。今月は4−6月期の決算発表シーズンですが、S&P500のEPS成長見通しは前年同期比で約20%増加する見通しです。特に原油高の影響でエネルギ [続きを読む]
  • 投資は会計学よりも心理学が重要
  • 投資の世界で最も重要な学問は会計学でもなく経済学でもなく、心理学である 最近のバリュー投資家の不調を見ていて、原因は何かを考えてみました。ビル・アックマンやデビット・アインホーンのような著名な投資家のパフォーマンスが悪化しています。その理由は、現在の株式市場では一部の銘柄はバリュエーションが非常に高くなっており、バリュエーションが高い銘柄の時価総額に占める割合が上昇することで市場平均の価格も上昇し [続きを読む]
  • デービッド・アインホーンは成績不振に
  • グリーライトのデビット・アインホーン成績不振に陥る デービッド・アインホーンは金融危機の前にリーマンブラザーズの経営不振を見抜き、これまで優秀な成績を出してきた著名バリュー投資家です。  デービッド・アインホーンのヘッジファンド、グリーンライト・キャピタルは、6月のリターンがマイナス7.7%となり、上半期ではマイナス約19%になったことが明らかになりました。S&P500が上半期でプラス2.6%上昇する相場で大 [続きを読む]
  • ビットコインに将来はない
  • 仮想通貨はこれからどうなるか ビットコインの話題はあまり聞かなくなりました。今年になってから価格は暴落しており、おそらく損失が発生していて見たくもない人が増えているのではないかと思います。今後のビットコインやその他の仮想通貨の価格はどうなるのでしょうか。中央銀行に反抗するものは消される ビットコインをはじめ、仮想通貨はあくまでも投機対象のおもちゃのようなもので、既存の通貨の代替の役割を果たすことは [続きを読む]
  • 電波塔銘柄に投資妙味
  • 寡占市場の電波塔3社 米国のモバイルデータ通信量は、拡大する一方です。現在、米国の電波塔は、アメリカン・タワー(AMT)、 クラウン・キャッスル・インターナショナル (CCI)、SBAコミュニケーションズ(SBAC)の3社がほぼ独占しています。 ベライゾン(VZ)やAT&T(T)のような通信事業者よりも競争は少なくなっています。規制が厳しいために新しい電波塔を建設することは難しく、通信事業者がサービスを改善するた [続きを読む]
  • 米露首脳会談で注意したい銘柄
  • トランプは北朝鮮に続きロシアとも会談 トランプ大統領は今月NATOの会合直後の日程でロシアのプーチン大統領と首脳会談を開きます。ロシアと親密な関係を築くことで冷戦体制を終わらせ、米国が世界に軍隊を展開する体制を終わらせようとしています。 トランプ大統領は北朝鮮の金正恩とも会合を開きました、北朝鮮の出方は不透明感はあるものの、朝鮮戦争を終結に向かわせようとしているようです。将来的に韓国や沖縄から基地 [続きを読む]
  • 買収合戦を繰り広げるディズニーは買いか
  • ディズニーはネットフリックスと徹底抗戦 ディズニー(DIS)は、競合企業である21世紀フォックスの映画やテレビなどの主要事業を買収することで合意しました。米司法省もディズニーの買収を承認したと報道されています。 FOXはライバルのコムキャスト(CMCA)も買収提案をしていました、買収額の再提示があり買収価格は更に上がるかもしれません。オークションのような買収合戦になると高値で買収する結果になりやすく [続きを読む]