せいちゃん さん プロフィール

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せいちゃんさん: バフェット流投資を実践してみるブログ
ハンドル名せいちゃん さん
ブログタイトルバフェット流投資を実践してみるブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mrwatanabe104-seichan/
サイト紹介文米国株を中心に運用。バークシャー・ハサウェ、アルファベット、ビザ等保有。著名投資家の運用を参考。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 196日(平均4.6回/週) - 参加 2018/03/18 20:30

せいちゃん さんのブログ記事

  • 現在の運用状況
  • 2018年9月末の運用状況 ビザとマスターカードのおかげで資産が増えていますが、タバコ銘柄などは下落が拡大しています。FRBのパウエル議長は少なくとも1〜2年はリセッションする理由が見当たらないと発言しており、利上げと強気相場が継続するようであれば高配当のディフェンシブ株は厳しい状況が続きそうです。昨晩、なぜかムーディーズが大幅下落しており、チャートの形も悪くなっています。ポートフォリオ全体で見てプラス [続きを読む]
  • 最新のポートフォリオ
  • 2018年9月7日のポートフォリオです。銘柄数を絞りQQQのウェイトを増やしています。 税金を減らすには無配銘柄を増やした方がよい バークシャー・ハサウェイ、アルファベットCは無配、その他は配当よりも自社株買いを優先している企業を選んでいます。配当株も少し保有 ブリティッシュ・アメリカン・タバコのような配当株もポートフォリオに残しています。生活必需品業界では食品業界よりもタバコ業界を選びました。S&P500 [続きを読む]
  • ロボットの仕事を人が奪う未来
  • ホワイトカラーの仕事が無くなる 巷ではロボットやAIが人々の仕事を奪うという話題があふれています。ホワイトカラーの仕事の中でも事務、管理、経理などの仕事は人がする必要がなくロボットに取って替わられやすい仕事です。ロボットに仕事を奪われたホワイトカラーの人々の多くは誰でも出来る低賃金労働に甘んじることになるでしょう。ロボットに換えるのが難しいベットメイク、トイレ掃除、レストランの配膳、介護などは、こ [続きを読む]
  • リスクを取らないとリターンは小さくなる
  • リスクとは何か 株式は債券よりもリスクがあると言われています。価格変動をリスクと定義すると株式は債券よりもリスクは高くなります。ただし債券にはインフレリスクがあるため必ずしもリスクは低いとは言えません。 株式の中でも、銘柄によってリスク(価格変動の幅と可能性をリスクと定義)は異なります。P&Gやコカ・コーラのような生活必需品を扱っている企業は、業績が景気に殆ど左右されないため、市場の評価により株価 [続きを読む]
  • 子供NISAの利用を検討
  •  投資する上で税金は大きな足枷です、特に大幅に上昇した株を持っていると感じさせられます。税金が2割取られるというのは、買値から2倍になった株を成り行きで売却注文したら、注文発注した途端にNYでテロが発生し板が1割下がってしまうようなものです。 私は2歳の子供と生まれたばかりの0歳の子供がいるため子供NISAの枠を使えば80万×2人で毎年160万円の非課税があることになります。子供NISAの存在は忘れがちです [続きを読む]
  • イールドカーブのフラット化でも心配無用
  • 来年にはイールドカーブはフラット化か 世間ではイールドカーブのフラット化が懸念されています。これまでの経験則ではイールドカーブのフラット化の後1〜2年後に景気後退と株式市場の調整が訪れていたからです。FRBはイールドカーブのフラット化を懸念していないとして利上げを継続する姿勢を見せています。来年にはイールドカーブはフラット化し2年後ぐらいにリセッションが来ると予想する向きが増えています。なぜイールド [続きを読む]
  • バフェットはペイTMへ投資
  • バフェットはインドの決済サービス大手のペイTMへ投資 バフェットが率いるバークシャー・ハサウェイは、インドの決済大手ペイTMへ投資することが明らかにありました。この案件は後継者のトッド・コームズも推進しているようです。 バークシャー・ハサウェイはアップルへの投資や、実現しなかったもののウーバーテクノロジーへ投資を打診していたり、ハイテク企業への投資を加速させています。 トッド・コームズは決済技術へ [続きを読む]
  • 銘柄入れ替え後のポートフォリオ
  •  最近、銘柄入れ替えを行いました。2015年に投資を始め、買いオンリーでポケモンを集めるように銘柄を増やしていました。ガイ・スピアの書籍に「株を買った後3年間は、下がっても売らないこと。」と書いてあったので売却はしないつもりでしたが、売却してしまいました。優れた投資家の教えを学んでも実践しないと意味がないので反省してます。売却銘柄MO、NKE、MDLZの3銘柄です。MOとMDLZは殆ど買値と変わらず、N [続きを読む]
  • 狸親父のバフェットはアップルを買い増し
  •  バフェットが率いるバークシャー・ハサウェイはアップルを買い増しし、上場株式のポートフォリオではアップルが23.84%を占めています。5月にバフェットはアップル株を「100%保有してもいい。」「同じ規模の資金を投じるだけの買収先は見つからない。」と絶賛していました。  バフェットはアップルを大絶賛していますが、バークシャー・ハサウェイはアップル以外も購入しています。USバンコープ、バンクオブ・ニューヨーク [続きを読む]
  • 中国政府のテンセントへの規制は外交カードではないか
  • テンセントが調整局面に 中国IT大手のテンセントの株価がさえません。成長鈍化に加え、ゲーム事業に政府から横やりが入ったことがあります。テンセント、アリババ、バイドゥは、中国の巨大市場で、米国ハイテク大手との競争が無い温室育ちでしたが一時的に陰りが出ています。米中貿易摩擦の交渉カードではないか トランプは11月の中間選挙に向け、対外的に強い姿勢を見せたいこともありますが、中国に対しアメリカ政府が最も恐 [続きを読む]
  • QQQの投資を検討
  • インデックスを採用するか 個別株からインデックスを取り入れた運用に切り替えようかと検討していましたが、躊躇う気持ちもあります。QQQは100銘柄に投資していますがハイテク銘柄だけでウェイトの60%近くを占める銘柄です。アップル、フェイスブック、ブッキングHDなど魅力的な企業に投資できます。 引っかかるのは、コストが0.2%と高いことと、これどうなのと思うテスラやネットフリックスが組み入れられていることです [続きを読む]
  • 個別株よりインデックス投資の方がいいのは
  • インデックス投資に切り替えたい 2015年から米国株に投資を始め、個別株を買い増し続けていました。最近はETFを使ったインデックス投資に切り替えようか悩んでいます。 個別株投資は娯楽的要素がありますが、プロのヘッジファンドでもS&P500を継続的に上回るのが難しいと言われているのに自分にそれが可能なのか、それが可能と思っているのは自信過剰ではないか、上昇相場ではモメンタムの強いハイテク銘柄を保有してい [続きを読む]
  • フェイスブックはあえて弱気見通しを出したのではないか
  • フェイスブック大幅下落 フェイスブックは弱い業績見通しの発表で、株価が約20%下げました。楽観的な見たかですが、フェイスブックの幹部は業績発表の後、株価があまり下落していないため、あえて更に下落する可能性があるような悲観的な見かたを発表したかもしれません。グーグルの二の舞を回避したかったのでは 理由は、グーグルが欧州から独占禁止法に抵触することを理由に制裁金を課されていることです。順風満帆のフェイ [続きを読む]
  • 不景気に強い成長銘柄
  • 1ドルショップは不景気い強い 現在は景気サイクルの後半に差し掛かっている可能性があります。不景気に業績がよくなる銘柄を組み入れ不景気に備えておくのは良いアイディアだと思います。日本の100円ショップのようなダラーストアを経営する企業は不景気には爆発的に業績が良くなります。 米国最大手はダラー・ゼネラル(DG)、2番手はダラー・ツリー(DLTR)です。ダラー・ゼネラルはこれまでS&P500を上回るリターンを出 [続きを読む]
  • ディズニーが買い時の理由
  • ディズニーはFOXを買収 ウォルト・ディズニー(DIS)がメディア大手21世紀フォックス傘下の映画部門「20世紀フォックス」などを約8兆円で買収することが事実上決まりました。コムキャスト(COMSA)が約7兆4000億円で買収に名乗りを上げていましたが、ディズニーが買収額を8兆円に引き上げたためコムキャストが買収を断念しました。大手メディアの寡占化が進む ネットフリックス(NFLX)の脅威がなければ独占禁止法で、 [続きを読む]
  • 金融株の決算発表は一段落、金融株の本格上昇はまだ先か
  • 大手金融株の本格上昇はまだ先 大手銀行株の決算発表は出揃いました、多少反発したものの、本格的な上昇相場には繋がりそうにありません。本格上昇には米国10年債利回りの上昇が必要になりますが、ドイツ10年債利回りが0.37%と低位に推移していることが、米国10年債利回りの上昇を抑えています。雇用統計で賃金上昇率が予想以下であったことも米国10年債利回りの上昇の足を引っ張ています。 バークシャー・ハサウェイの自社株買 [続きを読む]
  • サピエンス全史の書評
  •  「サピエンス全史」はホモ・サピエンスがなぜ食物連鎖の頂点に立ち、文明を築いたのか。狩猟採集民族から農業革命によって人は幸せになったのか。技術革新は人を幸せにしているのか、といったテーマについて書かれています。印象に残った点をまとめました。農業改革は市場最大の詐欺であった 狩猟採集民族は農業を発明したことで、暮らしが安定している訳ではなかったようです。狩猟採集民族は何十もの種の食べ物に頼っていたた [続きを読む]
  • バークシャー・ハサウェイは今から買っても遅くない
  •  バークシャー・ハサウェイ(クラスB)は昨日200.44ドル(+5.27%)と大幅高になりました。取締役会で、自社株買いの上限を撤廃するとことが発表されたことがきっかけです。株価が本質的価値を下回ると判断すればいつでも自社株買い可能になります。バークシャーの手元資金は昨年1000億ドルを突破しており、株主からも利益を一部還元すべきという声が上がっていました。バークシャー・ハサウェイは今から買っても遅くない 株主還元 [続きを読む]
  • 運用状況を確認
  •  昨日までの運用状況を確認してみました。タバコ銘柄が足を引っ張っています、一時期は評価益が出ていたものの、今年に入りマイナスに転じてます。ビザとマスターカードにもっと投資しておけば良かったと、過去を見てもしかたがないのは分かっていながら思ってしまいます。基本的には売らない方針で投資しているので、購入銘柄でポートフォリオは変更していく予定です。 ナイキ(NKE)は投資したタイミングが悪く、マイナスの [続きを読む]
  • スクエアはフィンテック企業の大本命
  • スクエアはフィンテック企業の大本命 スクエアはツイッターのCEOでもある、ジャック・ドーシーがCEOを務めるフィンテック企業です。個人事業主や中小企業向けに、決算だけではなく、売上分析、顧客管理などのサービスもアプリ経由で提供してます。売上の約96%がアメリカですが、日本を含む海外でも事業展開しています。売上は2012年から2017年の5年間で10倍以上に拡大しています。なぜ個人事業主や中小企業から支持を得て [続きを読む]
  • 相場は終盤戦か、クオリティ銘柄への投資が重要
  •  2009年から始まった上昇相場は9年目を迎え、上昇相場は終盤戦に差し掛かっている可能性が高いです。ただし、これまでの調整局面の前触れであった長短金利差はまだ逆イールドではなく、まだリセッションのサインは点灯していません。利上げ局面での高いパフォーマンスが期待できる上、利上げ終了後も上昇が期待できるセクターはグロース銘柄よりも、クオリティ銘柄です。利上げ終了から景気後退までの間、パフォ―マンスが高いの [続きを読む]
  • ナスダックは高値更新 決算を控え米国株は強気相場入り
  • 米国株は決算シーズン入り ハイテク株中心のナスダックは約3週間ぶりに史上最高値を更新しました。法人減税の大幅な引き下げや、堅調な個人消費に支えられ、好決算が期待されます。貿易摩擦問題は製造業のマインドに悪影響が見られるものの、GDPの約7割を占める個人消費への影響は軽微です。相場サイクルは終盤に近いのか、どう対応するか 株価が割高な時にポートフォリオの現金比率を高め、割安な時に買い現金比率を下げたか [続きを読む]
  • 人気商品を販売する企業は投資にふさわしいか
  • 「シックスパッド」のMTGが上場 健康・美容器具を販売するMTGが10日、東証マザーズに上場しました。成長企業を意味する「ユニコーン」として、日本ではフリーマーケットアプリのメルカリに次ぐ上場と言われています。こんな健康器具がユニコーンと呼ばれるのは日本の新興企業の少なさを感じさせられます。 人気商品を販売する企業への投資は気をつけないといけない クロックスというスリッパは一時期ブームになっていまし [続きを読む]
  • 投資の成績は付随するリスクを考えないといけない
  • ファンドや投資家のポートフォリの実績を考える時は、付随していたリスクを考える必要がある 集中型のポートフォリオか、分散型のポートフォリオかで同じリターンでもリスクは異なります。極端な例だと1銘柄に集中投資すれば、ベンチマークとしている株価指数を大きくアウトパフォームしてもおかしくありません。銘柄数が少ないほど、ベンチマークとの乖離は上にも下にも大きくなります。多数の銘柄に投資していて、それでもベン [続きを読む]
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコは買いか
  •  今年に入りブリティッシュ・アメリカン・タバコADR(BTI)の株価が下落しています。1月につけた約71.23ドルから、一時は48ドル台まで下落しました、約半年間で30%下落してます。下落要因①米国金利上昇により、債券的性質の高配当銘柄が売られた。②ESG投資の拡大により、タバコ銘柄を除外する動きで需給が悪化した。③買収したレイノルズ・アメリカンを保有していた投資家の売り。機関投資家で米国以外の銘柄に投資で [続きを読む]