mrwatanabe さん プロフィール

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mrwatanabeさん: バフェット流投資を実践してみるブログ
ハンドル名mrwatanabe さん
ブログタイトルバフェット流投資を実践してみるブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mrwatanabe104-seichan/
サイト紹介文バークシャー・ハサウェイ等の米国株で運用。バフェットの運用方法を参考。金融資産は2,000万ほど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 39日(平均6.3回/週) - 参加 2018/03/18 20:30

mrwatanabe さんのブログ記事

  • ビザは将来の配当貴族銘柄
  • ビザは2008年に公開されてから、7倍以上に上昇してます。低い配当性向と、高い配当成長率で将来の高配当株になる可能性があります。 現在のPERは42倍と安くはありません。予想PER27.5倍前後です。配当利回りは約0.7%、5年間の配当の成長率は22%です。株式は安いとは言えず、利回りの点で配当投資家にとって魅力的にも見えません。しかし、高い成長が期待される企業で、投資家は株価の上昇に加え、高い配当成長も狙えると思い [続きを読む]
  • マイクロソフトは独占的地位の企業必需品銘柄
  • マクロソフトは企業必需品銘柄 バフェットは人々が使わざるを得ない生活必需品やサービスを供給している企業に投資して財を成しました。代表的な企業はコカ・コーラ、ジレット、アメックス、クラフトフーズ、ガイコ(損害保険)などです。バフェットはこれまでIT企業は競争や変化が激しい企業であるため、投資対象にしないと言ってきました。 しかし最近はIBMに投資して失敗しています。IT企業の中でも、高い参入障壁に守 [続きを読む]
  • 株価が1年で2倍に上昇したマイクロン・テクノロジー
  • マイクロン・テクノロジー DRAMやNANDフラッシュなどの半導体メモリの大手。2013年に日本のエルピーダ・メモリ、2016年に台湾のイノメラ・メモリーズを買収するなど、M&Aを活用し成長しています。2017年の売上高は203億2200万ドルに上り、エヌヴィディア(NVIDIA)やテキサス・インスツルメンツといった有名どころを抜いて半導体メーカーで世界4位につけました。人工知能(AI)の普及する未来を前にメモリーに賭け、シ [続きを読む]
  • 米国の中国スマホメーカー販売制限、アップルにも影響か?
  • ・ZTEとファーウェイに対する米国当局の最近の行動は、中国国民の反米感情を引き起こし、アップルの売上高に影響を与える可能性があります。・それ以前でさえ、中国のスマートフォン市場は厳しくなっています。中国メーカーは製品を大幅に改善しています。・中国はアップルの売上の20%を占めています。アナリストらは、これが今年の成長分野の1つであると予想していました。・コンセンサスは、2018年にアップル社の売上高が14%増 [続きを読む]
  • フィリップ・モリスを買うべきか?
  • ・フィリップ・モリス(PM)は、決算発表の内容を受け、株価は大幅に下落し、一週間前から約17%下落しています。・この下落により、配当利回りは5%を超え、ここ数年なかった魅力的な水準です。・業績は予想以上に良好であり、2018年の1株あたり利益は最低5.20ドルが予想されています。 株価下落により、バリュエーションは改善されPERは17.25倍となっています。会社の2018年の利益見通しが5.20ドルであることを考慮する [続きを読む]
  • NYはハイテク株を中心に反発 2番底を打ったか
  • 昨晩のNYは指数によって上下まちまち。ハイテク株中心のNASDAQは続伸となりました。相場を引き上げるのは、ハイテクや消費関連銘柄です。VIX(恐怖)指数は15.6と落ち着きを取り戻しています。 テクニカル指標は好転してきており、2月から3月にかけての下落の2番底を打った可能性があります。最近の多くの投資家は9年に渡る上昇相場が終わるのではないかと懸念しています。IMFは各資産クラスのバリュエーションはバ [続きを読む]
  • 配当よりも自社株買いを続けていいる企業のほうがいい?
  •  長期的な競争優位性がある企業は、利益率が高く大量の現金がどんどん流れ込んできます。そのため何に使えばいいいかという贅沢な悩みがつきまといます。現金の使い道はどういった方法があるでしょか。現金の使い道①既存事業に再投資②新規事業を開拓③現金で貯めておく④株主配当として還元する⑤自社株買いを行う 例えば、コカ・コーラやフィリップモリスのような競争優位性のある企業は現金が大量に流れ込んでくるため①既存 [続きを読む]
  • ネットフリックスは決算発表後に上昇
  • 米国企業は決算発表シーズン到来 米国株は決算発表シーズンに入り、ハイテク銘柄では先ほどネットフリックの決算発表がありました。来週は23日にアルファベット、25日にフェイスブック、26日はアマゾン、マイクロソフトと続きます。 FANG銘柄のネットフリックスは引け後の決算発表を受け、終値$307.78(−1.24%)に対し時間外取引で6%程上昇してます。売上高が前年同期比40%増の37億100万ドルと市場予想上回りました。利 [続きを読む]
  • グーグルは生活必需品銘柄
  • グーグルは生活必需品 バフェットが選択している銘柄はクラフトフーズ・ハインツやコカ・コーラなどの生活必需品銘柄に好んで投資していることが有名です。しかし、ハイテク大手銘柄は個人や企業にとって欠かすことのできないサービスや製品を提供する生活必需品銘柄ではないでしょうか。私は圧倒的なシェアを誇る検索事業の他にも・スマートフォンのOSであるアンドロイド、グーグルマップ、Gメール、ユーチューブなど生活の中 [続きを読む]
  • シリア情勢緊迫 投資家はどう行動すべきか
  • 戦争時期には株を恐れず買う シリアのアサド政権による化学兵器使用疑惑で、米仏英などの対シリア軍事攻撃が現実味を増す中、アサド政権に近いイスラム教シーア派の大国イランがどう動くかも注目点となってきています。ロシアはアサド政権を支援しており、シリアで米仏英とロシア・イランの代理戦争に発展する可能性があります。株価に心理的な影響 国際間の緊張が戦争の恐怖を生み出したり、実際の戦争を起こしたりすると、それ [続きを読む]
  • セコイア・ファンドがフェイスブックを購入していた
  • セコイア・ファンドとは セコイア・ファンドはフォーカス投資を原則とした運用をするファンドです。1969年にバフェットが自分のパートナーシップを解散したとき、バフェットとともにグレアムの証券分析口座を受講していたビル・ルーアンに運用資金を引き継ぐ気はないかと尋ねました。それがセコイア・ファンドの始まりです。 セコイア・ファンドの実績 セコイア・ファンドは設立から年率13.60%の実績を出しています、その間S&P [続きを読む]
  • 中国の関税引き下げにより株価は大幅反発へ
  • 習近平氏、市場開放の継続を表明 中国の習近平国家主席は10日、アジアフォーラムでの演説で、市場開放を進めていく意向を表明しました。自動車への輸入関税を今年引き下げ、自動車合弁の外資出資規制を緩和する方針をあらためて表明しました。中国は現在、輸入車に25%の関税を課し、自動車合弁企業への外資出資を50%に制限しています。外国企業の知的財産を一段と保護し、輸入を拡大していくとも述べました。 中国の改革が「す [続きを読む]
  • アップルやコカ・コーラは経済的な堀を持つ企業
  • ●堀は企業に備わっている構造的な特徴であり、一部の企業が単純に他よりも優れているという事実でしかありません。 ●優れた製品、大きな規模、効率経営、優れた経営陣などが競争上の優位性を長期間もたらすことはありません。あればよいというだけで、これだけでは十分ではありません。●構造的な優位性とは①無形資産、②顧客の乗り換えコスト、③ネットワーク効果、④コストの優位性の4つがもたらします。 投資する銘柄選び [続きを読む]
  • 長期運用の行動計画
  •  世界でもっとも成功している投資家ウォーレン・バフェットも用いている戦略は、素晴らしい企業を適正価格で買い、長期間に渡って利益を福利で増やしているという方法です。四半期ごと等、短期の運用成果をこの戦略を採用しているファンド・マネージャーは多くありません。短期の運用戦略を求められない個人投資家の利点は、長期の運用戦略を用いることが出来ることです。この戦略を実行する行動計画1、長期間に渡って平均以上の [続きを読む]
  • NYは週末に再度大幅下落、調整局面は秋まで続くか
  •  先週末のアメリカ株は貿易摩擦再燃懸念により再度下落しNYダウの下げ幅は572.46ドル(−2.34%)となりました。貿易摩擦問題に加えて、トランプ大統領とアマゾンのジェフ・ベゾスの抗争も相場に悪影響を及ぼしています。この相場の調整局面はいつまで続くか 1950年以来、NYダウは4月に平均1.9%上昇しており月別で最高です。同期間で4月にリターンがプラスとなったのは46回、マイナスは22回でした。中間選挙の年の4月のNY [続きを読む]
  • ドル円の為替は底打ち 円高の流れはいったんストップ
  •  ドル円の為替は今朝107.40となっています。 チャートではゴールデンクロスを形成し、短期筋も円売りに傾きそうです。株式市場の反発や、雇用統計が難なく米国経済の好調が確認されたこともあり、リスクオンに傾いていることもあります。 最近の話題は米国と中国の貿易戦争が過熱すれば世界経済に悪影響を及ぼす懸念が報道されています。私はあくまでも、政治的なパフォーマンスに過ぎず、マーケットの下落はチャンスになると思 [続きを読む]
  • 投資において安心は高くつく
  •  投資において安心は高くつくことがあります。別の言い方をすれば、保有しているのが不安な株はかなり割安になっていることが多いため、不安を受け入れれば報われることもあります。ただ、不安の原因が事業の見通しや本質的価値などファンダメンタルズ的な要素にかかわる場合は、不安を受け入れても報われないかもしれません。 中国政府により米国企業の参入が制限されているため、中国のネット企業のテンセントやアリババは向か [続きを読む]
  • バークシャー・ハサウェイを買い増し
  • 昨晩バークシャー・ハサウェイを80株購入しました。購入した理由1、PBRが低下したこと。 相場全体の下落によりBRK・Bも下落し、PBRが1.4倍は過去5年の平均で割高感が解消されたこと、1.2倍まで下がれば自社株買いが実施される可能性が高く下値不安が少ないこと。2、筆頭株主になっているウェルズ・ファーゴやバンク・オブ・アメリカに割安感があること。 ウェルスファーゴのPERは11倍、バンクオブアメリカのPE [続きを読む]
  • 3月末までの運用状況
  • 3月末の時点の運用資産の評価額評価額合計:15,173,359円評価損益合計合計:2,036,379円配当金等累計額:39,414円 1月には評価益が約400万円を超えていたのが一時は約140万円台には少なくなり、3月末には200万円になりました。バークシャー・ハサウェイが+94万円と2015年のチャイナショックの時に買ったビザとマスターカードの合計で約+96万円の評価益です。2015年のチャイナショックから為替が円高になっているため円ベースで [続きを読む]
  • レストランブランズはバークシャーが保有する飲食チェーン
  •  バークシャー・ハサウェイの保有企業を調べていて、気になる企業があったので紹介します。レストランブランズです。バフェットはマクドナルドを毎日食べていると有名ですが、現在はマクドナルドの株式は売却して保有はありません。現在保有している飲食チェーンはバーガーキングを運営しているレストランブランズです。 バークシャーは2017年12月の時点でレストランブランズを8,438,225株保有しています、上場株式ポートフォリ [続きを読む]