mrwatanabe さん プロフィール

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mrwatanabeさん: バフェット流投資を実践してみるブログ
ハンドル名mrwatanabe さん
ブログタイトルバフェット流投資を実践してみるブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mrwatanabe104-seichan/
サイト紹介文米国株を中心に運用。バークシャー・ハサウェ、アルファベット、ビザ等保有。著名投資家の運用を参考。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 94日(平均6.3回/週) - 参加 2018/03/18 20:30

mrwatanabe さんのブログ記事

  • グーグルは音楽配信サービスを拡大
  • YouTube Musicを拡大  YouTube Musicは、米国、オーストラリア、ニュージーランド、メキシコ、韓国で既に利用可能でした。さらにイギリス、欧州、カナダの12か国でサービスが開始されます。 アップルミュージックやスポティファイに対抗する姿勢です。アマゾンもアマゾンミュージックのサービスを出しています。後発のグーグルに勝算はあるのか アンドロイドはスマートフォンの世界シェアは約85%です。利用者を上手くYouTube M [続きを読む]
  • グーグルがJDドットコムに5.5億ドル出資
  •  アルファベット傘下のグーグルは中国の電子商取引会社JDドットコムに5億5000万ドルを出資すると発表がありました。中国のEコマースはJDが支配するか JDドットコムはテンセントやウォルマートも出資しています。そこにグーグルまでもが出資する形となります。JDドットコムは中国検索大手のバイドゥとも提携しています。 中国ではアリババに対抗する協力な包囲網が出来つつあります。一時期アリババは最強の企業だと思 [続きを読む]
  • 目先は米国株・米ドルが独り勝ち
  • 米国が独り勝ちの景気と株価 今年の景況感はトランプ政権の大型減税の効果もあり米国独り勝ちとなっています。米国の保護主義政策により中国・欧州・日本の景況感は鈍化している中、米国はハイテク企業を中心に好調が続いています。ナスダックは高値を更新していますが、日経平均は今年2月の急落前の水準まで戻りきっていません。ユーロ圏各国の株式市場も高値を更新出来ずに膠着しています。為替も目先はドル高か 目先はドルが [続きを読む]
  • 優良銘柄は割高感が高い
  • 割高に見える銘柄 保有銘柄を確認してみると、過去のレンジと比べたバリュエーションが非常に高い銘柄が増えています。買い増しを検討していたマスターカード(MA)やマイクロソフト(MSFT)はPER、PBR(株価純資産倍率)、PSR(株価売上高倍率)という各バリュエーションの比率が過去10年、5年のレンジと比べてどの位置にあるかを見ると非常に高くなっています。ここ最近のマスターカードの業績の伸び加は、これ [続きを読む]
  • ゴルディロックス相場は継続
  • 重要イベントを無事通貨 先週は注目されていたFOMC、ECB理事会が実施されたが、相場は落ち着いていました。FOMCは若干タカ派で2018年の利上げ回数は3回から4回に上方修正されました。ECBブラード総裁は債券購入の年内終了を決定、同時に政策金利は2019年夏ごろまでは現在の水準を据え置くと発表しました。債券購入の年内終了はタカ派、利上げ時期が予想より遅れるのはハト派で強弱入り混じっています。ゴルディロッ [続きを読む]
  • ルー・シンプソンはバフェットが称賛する投資家
  • ルー・シンプソンはバフェットが称賛する投資家  ルー・シンプソンは、ウォーレン・バフェットが大いに賞賛しているベテランのバリュー投資家です。バークシャー・ハサウェの保険会社ガイコの元最高経営責任者(CEO )で現在SQアドバイザーの会長を務めているルー・シンプソンは、2016年Q4からアップルに投資を始めました。ルー・シンプソンの保有銘柄 2018年3月31日、SQアドバイザーは15株を保有していました。ルー・シンプソ [続きを読む]
  • 米中小型株に投資妙味
  • 米朝会議の影響は限定的 昨日、この開かれたトランプ米大統領と北朝鮮の金正恩の首脳会談は、非核化と北朝鮮の体制保障で合意しました。 トランプ米大統領は「非核化には長い時間がかかる」と発言しており、今後どうなるかということに関しては、時間がかかりそうです。マーケットには大きな反応は見られません。マーケットの注目は金融政策 マーケット参加者の注目は、今夜から開かれるFOMCの方にあります。FRBの年内あ [続きを読む]
  • ゲーム関連銘柄に注目
  • ゲーム、eスポーツ市場の将来性 世界最大級のゲーム見本市「E3」がロサンゼルスで12日に開幕します。2017年の世界のゲーム人口は22億人に達し、今後、その市場規模の拡大が期待されます。22億人とは世界の3人に1人がゲームユーザーになっている計算で、その市場規模は約12兆円の巨大市場となります。 また、人気の電子機器を用いて行なうスポーツ・競技「eスポーツ」は本家のスポーツをもしのぐ人気の大会もあり、人気スポーツ [続きを読む]
  • グーグル対アマゾン
  • グーグル対アマゾン グーグルが2017年に稼ぎ出した広告収入は1000億ドル近くに達しており、インターネット広告市場では最大のシェアを確保しています。それでもグーグルは、アマゾンの広告ビジネスを早くも警戒し始め、対抗策としグーグルもEコマースサイトを強化しています。 グーグル検索で、衣類や食品などを検索するとショッピングサイトの画面が現れます。グーグルとアマゾンどちらが投資対象として魅力か アルファベット [続きを読む]
  • 来週は重要イベントが目白押し
  •  先週はナスダックが最高値を更新し、S&P500も下値を切り上げる展開でした。来週は株式相場に影響のあるイベントが目白押しです。調整するタイミングがあれば追加購入したいところです。6月12日、13日 米国のFOMC 利上げが年に3回か4回かが議論されていますが、6月の利上げは既定路線です。既存のコメントから変化がなければマーケットの影響も少ないでしょう。6月14日ECB理事会 ECBの理事会は、6月6日にプラ [続きを読む]
  • 生活必需品銘柄の将来性は大丈夫?
  • 生活必需品銘柄は、さまざまな逆風が吹いており、将来性に懸念があります。PGやタバコ銘柄の今後の見通しについて質問がありましたので記事にします。頂いた質問「生活必需品銘柄と呼ばれる銘柄は、確かに景気とはあまり関係性は高くないですが、P&Gはプライベートブランドとの競合、たばこ銘柄は訴訟リスクやたばこ規制、喫煙率低下などの問題を抱えています。10年国債が3%の利回りとなった今、成長性はあまり期待できなく、ど [続きを読む]
  • P&Gなどディフェンシブ銘柄は買い時か?
  •  先週末はアップルなどハイテク企業が軟調になりました、フェイスブックに対する批判や、アルファベットはEUから課税されるなど逆風が吹いています、そんな中、ディフェンシブ銘柄といわれている銘柄が、ようやくディフェンシブな動きになり相場全体が軟調な中、堅調に推移しています。先週金曜はP&Gは77.18ドル(+1.87%)、フィリップ・モリスは79.42ドル(+2.03%)と上昇しています。高配当株は買うタイミングが来たか [続きを読む]
  • ペプシコは割安か?生活必需品関連で最も魅力的な銘柄
  • ・生活必需品銘柄は下落が続き魅力的な水準になっています。・ペプシコは生活必需品関連で、最も魅力的に見えます。・ペプシコは中国、インド、エジプト、パキスタンで二桁のオーガニック収益の伸びを記録しました。 ペプシコは、今年の早い時期に経営陣が15億ドルの株式買い戻しプログラムに加えて15%の配当増を発表しています。ペプシコは、健康スナック・ポートフォリオを強化するため、焼きたての果物・野菜スナックメーカー [続きを読む]
  • なぜ投資先の事業を理解する必要があるのか?
  • 事業を理解しているか バフェットの投資原則の1つに「投資先の事業をよく理解しているか。」という教えがあります。投資している本人が、事業のことを知っていようが、まったく知らないでいようが、投資した企業の株価には何の影響もありません。それでも、投資する事業のことを良く理解することは、非常に重要です。バフェットやフィリップ・フィッシャーら多くの投資家は事業を理解することの重要性をあげています。事業を理解 [続きを読む]
  • アリババなど中国のハイテク株が上昇
  • 中国のハイテクADRに投資妙味 昨晩はアリババADR(BABA)が208.95ドル(+2.26%)、京東集団「JD.com」(JD)が38.16ドル(+5.74%)と大幅上昇しました。中国のハイテク企業のADRは、株価の停滞が続いていましたが、株価に動きが見え始めました。アリババは新高値を取ってきているため、上値が軽く更に上昇が加速する可能性があります。JDは株価が低迷しており投資妙味はあります。アリババは中国の生活必需 [続きを読む]
  • 優れた成長株の見つけ方
  •  優れたビジネスで、市場平均を上回る株主価値を生み出す企業に投資すれば、高い運用パフォーマンスが期待出来ます。どの銘柄に投資したらよいかを考える際に参考になる投資家を紹介します。 パット・ドーシー パット・ドーシーはモーニングスターで、株式リサーチ部門のディレクターを務めるていた人物です。パット・ドーシーは「千年投資の公理」の著者です。パット・ドーシーは現在、自身の資産運用ビジネスを実行しており、 [続きを読む]
  • バフェットはウーバーに投資提案していた
  • バフェットはウーバーに投資しようとしていた ウォーレン・バフェットが今年に入り配車アプリのウーバー・テクノロジーズに30億ドル(約3300億円)を投じる提案していたが、出資の規模と条件で折り合わず両社間の協議が物別れに終わっていたことが明らかになりました。ウーバーは、企業文化への異論や同社の自動運転車が試験走行中に起こした3月の死亡事故などの危機を乗り越えようとしているさなかでした。バフェットの投資先の [続きを読む]
  • 高配当株に投資の魅力が出てきた
  • 高配当株は年初から下落 年初から米国10年債利回りは上昇し、一時3%を超えました。その中、安定した配当を出す高配当株は、債券的な性質で買われている面もあることから、米国債の利回り上昇を嫌気し売られていました。特に食品や日用品などの生活必需品銘柄は、人々がアマゾンのネット販売を拡大することで、価格下落圧力が働くことが嫌気され株価は軟調でした。米国ではFDAが加熱式タバコに対して否定的であることなど、先 [続きを読む]
  • 法人向け事業でも成長するアマゾン
  • アマゾンの法人向け事業 アマゾンは書籍のネット販売から始まり、個人向けのEコマースで有名です。今や、単なるEコマースの企業ではなく、法人向けにはクラウド事業で世界シェア1位を獲得し、2位のマイクロソフトを引き離しています。AWSの取引先は小さなスタートアップだけにとどまらず、大手企業から大学や公的機関も導入しています。アマゾンエフェクトの脅威は法人向けシステムを販売している企業にも 法人向けシステム [続きを読む]
  • バリューアクトの保有銘柄
  • バリューアクトは物言う株主 バリューアクトは150億ドルの資産を持ち、アクティビスト業界でも一目置かれる存在です。物言う株主として有名なバリューアクト・キャピタルは、マイクロソフトを2013年に大量取得してからスティーブ・バルマーの退任に影響を与えました。マイクロソフトは、サティア・ナデラの体制になって以降、クラウド部門に注力し、従来型のウィンドウスやオフィスで稼ぐ体制を大きく変えました。2014年サティ [続きを読む]
  • アル・ゴア元副大統領の投資会社は好成績
  • アル・ゴア元副大統領は投資会社を設立 アル・ゴア元副大統領は、政治の世界から引退した後、世界でベストセラーとなる「不都合な真実」を著した人で有名です。アル・ゴアは投資会社ジェネレーション・インベストメント・マネジメントを設立し、「新しい資本主義」を作り出すことを目指しています。同社はこの、投資の常識を覆す快挙を達成してきました。環境に配慮したサステナブルな会社への投資を実践し、高い運用実績を実現し [続きを読む]
  • 新興国の成長を取り込む必要
  •  トランプ大統領は中国との貿易摩擦問題を引き起こし、メディアでもになっています。中国の譲歩を引き出し、トランプ政権の駆け引きは上手くいっているように見えます。中国はトランプ大統領よりも、政権が安定しており、今後も内需拡大により高い経済成長が見込めるため、余裕を持った対応をしているのでしょう。世界の経済的重心の進化1世紀インドと中国が地球上の経済活動の3分の2を占め、以降1500年間、世界の経済の重心はほ [続きを読む]
  • 生活必需品銘柄を好むドナルド・ヤックマン
  • バフェットのような銘柄選択 ドナルド・ヤックマンはP&Gやペプシコなどの生活必需品企業の銘柄を好み、ポートフォリオの約40%を生活必需品銘柄に投資しています。投資銘柄は20銘柄前後で銘柄数は絞っています。ハイテク関連の投資銘柄はシスコ・システムズ、オラクル、マイクロソフトと、業績が安定している高収益企業に投資しています。ヤックマンは株式を債券のように考えて投資をするスタイルです。上げ相場ではパフォーマ [続きを読む]