へいへいとブログ さん プロフィール

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へいへいとブログさん: リハビリの一助となりますように
ハンドル名へいへいとブログ さん
ブログタイトルリハビリの一助となりますように
ブログURLhttp://heyreha.com
サイト紹介文リハビリに関する知識やセラピストが知っておきたい介護・福祉の記事も書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 32日(平均4.4回/週) - 参加 2018/03/19 00:11

へいへいとブログ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 脳卒中リハビリと姿勢制御④〜視蓋脊髄路と間質核脊髄路〜
  • ツイート視蓋脊髄路と間質核脊髄路この2つの脊髄路はどちらも頭頸部のコントロールに関与しています。特に眼球運動に伴うそれに見合った頭頸部の動きのコントロールのために働きます。視蓋脊髄路視蓋脊髄路は中脳の上丘から起始して、すぐに反対側に交叉して脳幹内側部、脊髄前索を頸髄まで下行します。頸髄まで下行していることから頭頸部の動きを支配していることがわかります。役割としては、視覚や聴覚の刺激に対して頭頸部の [続きを読む]
  • 脳卒中リハビリと姿勢制御?〜網様体脊髄路〜
  • ツイート網様体脊髄路とは網様体脊髄路は皮質網様体脊髄路の一部であり、皮質から網様体までの経路を「皮質網様体路」、網様体から脊髄路までの経路を「網様体脊髄路」といいます。網様体脊髄路は、姿勢や歩行に関与する「腹内側系」の主要な運動性下行路になります。名前の通り、網様体から脊髄に下行しています。橋と延髄の網様体から起始して頸髄から仙髄の各分節に投射するため、全身の筋緊張や抗重力運動、運動時の体幹筋部の [続きを読む]
  • 脳卒中リハと姿勢制御?〜腹内側系と背外側系〜
  • ツイート運動のコントロールと神経システム私たちが運動をコントロールできているのは、大きく2つの神経システムが関与していることで成り立っています。例えば、コップを取る動作では、まず体幹や上下肢の近位筋の調整をして姿勢を安定させてから上肢の遠位筋・手指でリーチして物をとります。このように運動は、“中枢部の安定”と“遠位部の運動”の2つが組み合わさっていますが、中枢部の安定には“腹内側系”、遠位部の運動に [続きを読む]
  • リハビリが知っておきたい血液検査データの話!
  • ツイート血液検査のデータから患者さんの状態を把握しよう患者さんの状態を知るためのデータとして血圧や脈拍、SpO2、表情、体温などなど様々な情報があります。しかし、その状態を裏付けるものとして血液データを知る必要があります。見た目は元気そうでも内科的にはリハビリの負荷に耐えられない状態かもしれないですし、リハビリによって状態を悪化させてしまう可能性もあります。ガイドラインや病院ごとでリハビリ中止基準があ [続きを読む]
  • 脳卒中のリハビリ〜麻痺の回復の順序、ステージと治療の考え
  • ツイート脳卒中後、早期にリハを開始する理由脳卒中後になるべく早期からリハビリ介入することが推奨されています。脳梗塞を発症してから数週以内は組織的な修復がなされており、この時期にリハビリを行うと再構築を促進されるとされています。発症から一か月が経過してからリハビリ介入をすると、損傷半球の手指の運動野領域の萎縮を阻止できないとの報告もあります。そのため、脳梗塞を発症してから2〜3週間以内に介入することが [続きを読む]
  • リハビリ知りたい脳卒中片麻痺の肩の痛み!亜脱臼の原因と治療
  • ツイート片麻痺と肩関節亜脱臼脳卒中片麻痺患者の肩関節痛は、片麻痺に最も多い運動器合併症といえます。その中で、特徴的なものとして肩関節の亜脱臼による肩の痛みがあります。頻度としては片麻痺の患者のおよそ70%に合併するとされています。引用元:https://japaneseclass.jp肩甲上腕関節の構造として関節窩は浅く、筋肉と靭帯で支持されているため、球関節としてとても大きな可動域がある反面、とても不安定な関節です。片麻 [続きを読む]
  • 物理療法を知ろう!アイスバッグの適応、禁忌、使用方法をまとめました
  • ツイートアイスバッグとはアイスバッグは、細かく砕いた氷をビニールの袋に詰めたものを患部に当てて冷やす寒冷療法の一つです。専用の器具が必要なく、氷と袋があればすぐに自分で作れるため、スポーツ現場での捻挫などの急性外傷時によく使用されます。同じ寒冷療法のなかにアイスパック(コールドパック)があり名前が似ているため間違えやすいです。アイスパックの記事はこちら リハビリの一助となりますように 物理療法を知ろ [続きを読む]
  • 物理療法を知る!寒冷療法の適応、禁忌、生理学的作用をまとめました
  • ツイート寒冷療法とは寒冷療法とは、患部に寒冷刺激を与えることで、炎症抑制や鎮痛、代謝の低下を図る物理療法になります。スポーツなどでの外傷時において急性期の炎症をおさえるために広く用いられます。野球であればピッチャーが登板後に肩をアイシングしたり、サッカーやバスケで捻挫したときにはすぐにコールドスプレーを使用する場面は多く見かけると思いますが、あれが寒冷療法になります。氷と冷水があればすぐに実施する [続きを読む]
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