kounoike さん プロフィール

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kounoikeさん: つれづれなる日々。
ハンドル名kounoike さん
ブログタイトルつれづれなる日々。
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kounoike0304/
サイト紹介文初めてウーパールーパーを育てています。 日々の成長やふれあいを、だらだらと書いてまいります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 184日(平均1.2回/週) - 参加 2018/03/19 02:19

kounoike さんのブログ記事

  • 健康診断の季節。
  • 涼しい朝の道路を巡回健診バスが通り過ぎる。これからどこの会社の健診に向かうのだろうと思いを張り巡らせながら近くの東住吉校の早朝課外学生と足並みを揃えて横断歩道を渡りきる。私の健康診断は先週の火曜日だった。健康診断の検査項目を一通り終えた後は最後に診断結果の説明を医師から受ける。いつもならば、定年を前に控えたような穏やかな表情のお年を召したドクターであるはずが今年は違った。医師は結果説明の前に「動悸 [続きを読む]
  • 6ヶ月を超えて。
  • 明日の9月4日でわが家に鴻ノ池さんを迎え入れて半年になる。昨年の秋の今ごろはこの部屋に水槽が設置されるなんて想像もしていなかった。5月初旬、初めてアクア用品の通販デビューを果たしいきなり大型水槽を取り寄せた。運び込んでくれた佐川急便の方は他の通販でもお世話になっていて顔なじみとはいえ水槽は相当な重さだったのだろう。下を向いて受領書をきりながら何気に「水槽ですかぁ。」と確認した。「本当にお世話でき [続きを読む]
  • おじゅごんちで疑似体験1。
  • 高い青空を見上げると夏があっという間に終わったような気がする。今週末あたりから秋の気配が高まってきそうだ。秋は実りの季節。そして大地の恵みがズラリと並ぶ各地の「道の駅」が春と同様に輝きはじめる。都会の混雑や人混みは苦手であっても道の駅の賑わいには、ずんずんと進んでいける。私にとって不思議なパワーを持つ特別な場所だ。北九州にある「道の駅いとだ おじゅごんち からすお」で※ 以下、おじゅごんちで略記私は [続きを読む]
  • ウパのバタ足。
  • 中学2年生の頃の夏休みの課題は井伏鱒二の「黒い雨」を読んで感想文を書くというものだった。また秋に控えた広島行きの修学旅行に備えて戦争体験や原爆のことを、生徒等に知ってもらいたいという国語の教師陣の思惑もあってのことだろう物語の内容がテスト範囲に含まれた。私は「黒い雨」を通して、井伏鱒二を知ったのだが大きく道をそれてしまって同著の「山椒魚」の方を読みふけり「黒い雨」を完読しないまま、新学期のテストに [続きを読む]
  • 目覚めよ。
  • 夏には「君(キミ)」という語呂合わせがとても似合う。君がいた夏、夏の日の君、君と夏。夏が君を呼んでいる、夏色の君。外の猛暑から逃れるように、私が帰り着いて家のドアを開けると僅かにひんやりとした冷気が足下を包み込む。鴻ノ池さんが一日中、部屋を冷やしてくれているのだ。耳には聞こえないが、「おかえりなさい。」と迎えられているかのよう。去年はいなかった君がいる夏、この夏に感じる幸せを十二分に噛みしめるよ [続きを読む]
  • それから。
  • 「博多の山笠が終わると夏がくる。」全く、その通りで、先週の月曜日の朝から蝉がいっせいに鳴き始めた気がする。18日の夜は、遠くから霞んで聞こえる花火の音でうたたね寝から目覚めたという地味さゆえに盛夏の訪れを部屋にて感じる私だった。底面濾過水槽のみずみずしいブクブク音をBGMにして先日の水槽引っ越し〜それからを振りかえってみたい。鴻ノ池さんは、新しい環境になってから常に周囲を警戒し身体を固めるようになっ [続きを読む]
  • 夏のはじまり。
  • なぜかその日の朝は、近くの住吉神社にいた。早朝の光が差し込む神聖な木々には精霊が宿るらしいからそれで妙に神社の空気を吸いたくなったのだろうか。「入水の儀の日だから神さまに呼ばれたんだろ。」これまで神社という場所では、熱心にお参りする横の人の顔を手を合わせながらも、首をゆっくり傾けてチラッと見たりして仏教に向き合う姿勢が不真面目な私である。小学生の頃は、開けてはいけないと言われる神社の学業御守りをこ [続きを読む]
  • 姫待ち水槽。
  • 「姫待ち水槽」まんが日本昔ばなし (1976〜1995 放送)に出てくるようなタイトル。悲しい話では定番の「禁じられた遊び」のようなあの、チャララチャララ ♪ を頭の中で奏でながら書いている。梅雨の嵐が去り、今日からギラギラした太陽光線の夏到来で鴻ノ池さんの底面濾過仕様水槽への引っ越しが迫ってきた。日曜日は、開店前の午前10時に博多駅の6F「P2」金曜日は、閉店前の午後8時に天神イムズ4F「P2」月曜日は、仕事で北 [続きを読む]
  • 寄り添うきもち。
  • 医療機器のメーカーに勤める彼から聞いたエピソードだ。先日、四国で医学会が開催された際に会場近くでランチを営む小さな割烹店に入った時のこと。カウンター前には、60cm はあるだろうか観賞用の水槽が置かれていて中では大きならんちゅうが一匹泳いでいた。しかしこの水槽は、驚くほど水が濁っていて水深は浅くベアタンク式エアレーションのみの飼育環境だったという。ガラス面に大きな口をすり寄せてパクパクしているらんち [続きを読む]
  • 引き寄せの君。
  • 梅雨間の晴天が続く6月の昼下がり良品揃う Aqualand 福岡店で、ADAのラプラタサンドを見つけた。ベアタンクから底面濾過への移行を考えていて底砂には「ADAのラプラタサンド」だと決めていたから即購入。なぜ、ADAのラプラタサンドなのか。3ヶ月前のこと、初めてウパの飼育法をネットに頼った時最初に出遭ったウパ飼育専門のブログの主が床砂環境でラプラタサンドを敷いていた事にプラスしてADAの商品は、なんとまぁ ! お洒落で [続きを読む]
  • ルビーの威力。
  • ここでいう「ルビー」とはmazdaの車種 A TENZA の「匠の赤の輝き」を放ちマツダ(株)の方ごめんよぅ〜。魚たちに絶対に必要な栄養素を何としてでも届けたいという(株)キョーリンの執念の赤虫開発技術者魂(ビタミン複合体を生きている赤虫に瞬間超低温冷凍で取り込ませよ!)なんだがNHKのプロジェクトX〜挑戦者達か、ガイアの夜明けのタイトルのようだ... の「冷凍赤虫」である。先週、私から水をひっくり返され初めて水の世界から [続きを読む]
  • 水無月の夜に。
  • 水無月の夜に龍神様(水の神さま)を落としてしまった。 高い所からの落下ではなく、水と共に流れ落ちた感じだろうか。水槽の水換えの際(今回は大掃除だったため)円柱型の容器に幼ウパを移動させて、一時的にでも無理に慣れない環境に閉じこめてしまったのが悪かった。水槽の掃除をしていた時の何かの振動だろう(いや、私のホースを持った腕だよ) 床に置いていた容器が倒れ、幼ウパが水の世界から初めて身体を露わにした瞬間だ [続きを読む]
  • 桃色恋情。
  • 桃色恋情。演歌で唄われるような 女心のおはなし。人間で例えるなら14歳。思春期を迎えてうきうきしているお年頃の娘。仮に、家の幼ウパが雌であったとして(性別は未だ不確定)成長記録を綴ることが今後多くなっていく様な気がする。それほどに、最近の鴻ノ池さんは私に対する敵対心を持っているかもしれないと思うようになった。水面まで昇ってきて私を見上げ、口をパクパクする姿も今では「ばーか!ばーか!」と言われている [続きを読む]
  • 見つめる。
  • 小糠雨の降りしきる朝。九州の梅雨入りも今週あたりだろう、草木の匂いがいっそう強く感じられる。思えば昨年のこの時期、ここの部屋に水槽もエアレーションの音もそこに生き物がいるという空間もなかった。未だに不思議な思いで、幼ウパが泳ぐ水槽を見つめている。足腰がしっかりしてきた鴻ノ池さんは、立ち泳ぎをするようになった。私がじっと見つめると、泳ぎを止めて近寄り見つめ返してくれる。水の中のウパを、ただひたすらじ [続きを読む]
  • 水に遊ぶ者。
  • 疲れた頭が、ぽわ〜っとなるような異空間を感じさせるシンセサイザーの不思議な曲。水槽の中、いつもスローな動きでせかせかしない何を考えているのかわからない表情のウーパールーパーを鑑賞する時にはこの系統の音楽が「ぴったり」であることに最近気付いた。今月から、迷惑もいいところで隣に違法民泊のような外国人の男(多分パキスタン人)が住み始めた。毎晩定時になると隣の住人はベランダに出て、故郷の家族に大きな声で電 [続きを読む]
  • 2ヶ月を超えて。
  • ゴールデンウィークの幕開けのような清々しい朝だ。風薫る5月とはまさにこのことなのだろうと青い空を仰ぐ。お祭り開始期間は、天候崩れが必ず起きるという博多どんたくのジンクスは見事に当たるもので昨日は雨が降っていた。博多どんたく祭りの時は、全国から多くの観光客が集う。最近では、それ以上なのかもしれない中国人韓国人の観光客が押し寄せていてお祭りの期間中、地元の人は郊外に出ていくらしい。それで、街は観光客ば [続きを読む]
  • うっぱっぱー。
  • 仏の顔も三度まで。幼ウパにも「人に裏切られた感」はあるらしい。sympathy.の記事の後、私は鴻ノ池さんに甘えたのだ。ウパの世話(水換えと餌やり)を、きちんと決まった時間にしないで5時間ほど遅らせる日を続けてしまった。ものごとを継続する上で「例外」を1つでも作ってしまうと次第に罪悪感を感じなくなるという定説その通りである。自分の心の弱さと情けなさを思い知るのと同時に鴻ノ池さんは私に対して荒っぽい態度をとる [続きを読む]
  • sympathy.
  • 4月なのにカレンダーを前倒ししたかのような爽やかな日差しが続いている。夜の風は冷たくても不思議と水々しさが感じられるようになった。そういえば、 Love FM 福岡ラジオの「月下虫音」では蛍の特集をしていたっけ。昨晩は、心のモヤモヤから来る体調不良で早くに寝入ってしまった。普段より早く寝たのだから、日課のウパのお世話は後回しになって起きたのは午前2時。「ごめんよぅ〜、ごめんよぅ〜。」心の中で詫びながら、ほ [続きを読む]
  • 被害者と加害者。
  • 見て下さいな。これが昨夜、被害者を苦しめ、恐怖のどん底に陥れた犯人ですのよ。とでも小鳥が言っていそうだ。白い皿の上の人工水草が昨夜の悪事を反省しているのかうなだれている。事件の発覚は15日の夜、加害者は艶めかしい動きで桃色の身体をした被害者に近づき、誘惑し咽喉部をまさぐるという犯行を行った。よって、早朝から見せしめの刑じゃぁ〜... という、世間知らずの無邪気さが仇となった幼ウパのハプニング。昨晩、私 [続きを読む]
  • 動物へのいたわり。
  • 「ジーーー。」というエアレーションの音に浸りいつの間にか眠ってしまっていた。鴻ノ池さんとにらめっこをしていた最中であったことを思い出した。にらめっこは、水中をゆらゆらと泳いでいる幼ウパが真正面に着地した時がチャンス。TV番組 志村どうぶつ園の動物と話せる米国人ハイジ・ライト氏のようにじっと相手の目をみて離さない。面白いことにウパも姿勢を固めて、こちらを見るのだが昨夜は私が負けてしまったようで時計は0 [続きを読む]
  • 愛情の原点。
  • 昨夜の嵐で桜は散り、冷たい風に九州は包まれてしまったが午後からの温かい日差しは青々とした木々の若葉を芽吹かせて再び春の到来を告げる植物の水々しい景色が広がっている。ウーパールーパーの稚魚に人の胎児を映し見て以来この水の中の生き物がどこまで人の感情に近づけるだろうかと考えるようになった。餌を与える頻度は3日に1回、もっと大きくなったら1週間に1回。いやいや3日目にたっぷり与えるのなら、3日目に与える [続きを読む]
  • 先祖がえり。
  • 「いや〜〜っ !! イモリはいやっ !! 」そう言いながらも、ウーパールーパーの変態を見届けた1人の女性のブログを昨夜は長い間みていた。ご主人がUFOキャッチャーで獲得してきた小さなウーパールーパー。しかし家族の誰ひとり目もくれず... 彼女が毎日の餌やりと水槽掃除をになう日々。あぁ... また飼育がはじまるのね。普通のウーパールーパー飼育日記と異なるところは「愛好家」ではない人が書いたものであることだろう。それ [続きを読む]
  • 生命の記憶。
  • 足の指が5本ある。鴻ノ池さんは連れてきた当時、約3cm〜3.5cm。消えてしまいそうなくらい淡いピンク色の透き通った身体でそこに手足がちょこっと伸びていた。今の底砂兼ね濾過材のサブストラットプロに出逢う前の話である。ガラス面の滑りやすい底に着地する小さな稚魚の足には嫌がらせのように沈殿したゴミと苔が手足の指の隙間に入り込んでいて指の本数をしっかりと確認することができた。大型ガラス製金魚鉢の「虫めがね効 [続きを読む]
  • 初めての不安。
  • 先週からめっきり春らしい日が続いて、鴻ノ池さんの大型ガラス製金魚鉢の水温も、やや上がっているようだ。去年ー今年の寒さは異常な程の冷たさだったから、今年の夏は猛暑が懸念されているという。初めてのウパ飼育は夏の暑さをどう乗り切るかが大きな課題だ。ここ数日、鴻ノ池さんは水面に浮かぶアマゾンフロッグピットの根のぼわぼわをくぐり抜けたり、一緒に水流に乗って遊んでいる。このような光景を微笑ましく見ていた私だっ [続きを読む]
  • 春のひざし。
  • 春はあけぼのと昔の人はよく言ったものだ。明朝の Magic hour。暗い空の下を鹿児島本線下りの始発が通過する。マンションから見下ろす新幹線の光源は暗い青紫の空に映えて茜色のラインをぴーっと引いてく。色彩学で学んだマンセルの表色系を思い浮かべてみる。青紫の補色(対比色・・対象の色を引き立たせる色)は濃いオレンジ色。ならばこの絶景はマンセルの表色系通りじゃないか〜!と驚くところだが鴻ノ池さんと暮らし、心のゆと [続きを読む]