リンさん さん プロフィール

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リンさんさん: リンさん「の」
ハンドル名リンさん さん
ブログタイトルリンさん「の」
ブログURLhttps://rinsanno.com
サイト紹介文30代で糖尿病予備群と診断された男の糖質制限ブログ。幼少期からのデブを終えるために様々な方法を模索中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 97日(平均7.6回/週) - 参加 2018/03/19 08:12

リンさん さんのブログ記事

  • ミトコンドリアと人類
  • 人類は自分達の力で生きていると思っていますが、実際の所は沢山の微生物達の力を借りて生きています。生物は基本的に分子の集まりであり、細菌の集合体なのでそれは当然の事なのですが、それを忘れてしまったが故に共生関係に問題を発している事があったりします。ミトコンドリアとの共生は壊れる事は無いでしょうが、それでも問題は起きるかもしれないと知っておくべきです。 [続きを読む]
  • 祖父の看取りから感じた事
  • 看取り。終末医療には非常に多くの問題があるという事は知識としては理解していました。しかしその問題はそれほど実感の湧くものではなかったのが事実です。しかし祖父の看取りや葬儀を通してこの問題に直面した気がします。でも、終末期の問題は本人も周りもそれほど気に留めていないのが最も大きな問題なのかもしれません。 [続きを読む]
  • 食物繊維が人体にどのように反応するのか?
  • 食物繊維は第6の栄養素と呼ばれています。しかし食物繊維に期待される効果を知っていてもそれがどういった理屈で発揮されるのか。そもそもどういうやり方で最高の状態を保てるのかを考えなければ食物繊維だけ摂っていればいいだけでは他の置き換え食品と変わりません。栄養素には機能が存在し、それが十分発揮できる環境を知る事が重要です。 [続きを読む]
  • いわゆる現行の栄養学
  • 栄養学には糖質制限による糖質の栄養素としての問題点を新たな指標とした栄養学とカロリーを主体に物事を考える栄養学があります。カロリーの歴史の方が長いので、現行のカロリー中心の栄養学は古典栄養学であると言えます。もちろん糖質に言及していないので古典であるという意味もありますが。生活に即さなければ実用的でないのは学問でも同じ事です。そこを考察していきます。 [続きを読む]
  • オジサンを定義する5つの特徴
  • オジサン。それは日本に蔓延する貧困の影響を受け害悪を為す存在となった者の事です。主に中年男性に多いのでオジサンと呼ばれています。しかし最も恐ろしいのはこのオジサンという病は性や世代の別を問わずに発生し始めたという事です。どういう存在が危険なのかを知るためにはオジサンがどういう存在なのかを知る必要があります。 [続きを読む]
  • 糖尿病ランキングワースト常連県に共通するもの
  • 糖尿病は日本では各県で平均的な発症人数より上か下かのランキングが作られています。それの上位に入るという事は糖尿病発症の確率が高いワースト県と呼ばれるようになるわけです。という事でワーストに入らないように頑張ろうみたいな啓蒙活動を行っているわけですが、それより大事な事は糖尿病とはどういう病態で、どういった環境でリスクが高まるのかを論ずるべきです。 [続きを読む]
  • 口内ケアの正しい方法と正しくない方法
  • 口内環境を正常に保つ事は重要な事です。歯が存在している事で健康を維持できると考えられていましたが、それに追加して口内環境での人体常在菌の強さも健康に寄与していると分かってきたからです。人体に侵入するほとんど全ての異物の入口である口はやはり免疫においても重要な役割を果たしています。その働きをダメにしてしまうケアもある事を考察します。 [続きを読む]
  • 遊びをお金にする事への解釈
  • 好きな事を仕事にするというとオジサンはいい顔をしません。しかし好きな事を仕事にするには本気でハマらなければなりません。好きが仕事になるには非常に難しいハードル超えが必要になりますが、多くのオジサンはそれを理解できません。思考は短絡ではいけませんが物事はシンプルでないといけません。これは全てにおいての原理原則のようなものです。 [続きを読む]
  • ナイアシンフラッシュの考察と雑感
  • ナイアシンとはビタミンB3とも呼ばれる栄養素です。栄養素の代謝に必要であり、それ以外にも200以上もの代謝反応に必要とされる重要な物質です。体内で合成できる量も低く効率が悪いので、ナイアシンをサプリメントなどでメガドーズ(大量服用)する事で薬理効果を引き出します。その時に起こる特徴にナイアシンフラッシュ(あるいはフラッシュ)というものがあります。期待できる効果と実際の雑感などを考察していきます。 [続きを読む]
  • 日本の諸問題 介護を強いる老害
  • 物事へ問題意識を持つ時は気をつけなくてはいけません。そういった問題提起は時としてヒトの意識を逆撫でし、必要以上の諍いを生む事になるからです。日本ではこういった物事を忌避する風潮に溢れています。目を向けても良い事が無く安定を崩すかもしれないからです。たとえその安定が他の誰かにとって都合が良いだけで自分を不幸にするだけのものであろうとも、自分が安定であると思う事実をヒトは好みます。 [続きを読む]
  • 日本の諸問題 -根源に横たわる貧困-
  • 日本に蔓延する閉塞感はもはや病的なまでに膨れ上がっています。老人から子どもまで色々と問題を抱えていますが、老人に問題があるという事は日本の問題が決して最近の理由が原因では無い事を指しています。この国をこのようにした空気とは何か。日本に横たわる問題の根幹を考察し、この国がどれほど問題解決能力を無くしているのかを理解する事でまずは議論が出来ると考えます。つまり今が議論以前の問題であるから憂いてしまうわ [続きを読む]
  • 塩は本当に身体に悪いのか?
  • 塩の過剰摂取は高血圧の原因であると言われています。という事は塩は身体に悪いという結論になると考えてしまいます。しかし塩が原因である高血圧は症状を患っている全体数からすると少ないものです。では塩は身体に良いのでしょうか? 物事はシンプルにする必要がありますが、どのように考えれば良いのか。今回は塩のお話を通して考察しようと思います。 [続きを読む]
  • アルコールで太る仕組みの考察
  • お酒は身体に悪いというのは周知の事実です。しかしお酒そのものでは太らないという話があったり太るという話があったりと様々な理論が展開しています。どのような仕組みでお酒がヒトの身体に悪さをするのか、お酒は太るのか否かという事に着目していきます。今回記載する作用が問題となるのは依存性から常習性が高くなるという点で頻回摂取を繰り返してしまう点というのは前提ですのであしからず。 [続きを読む]
  • 健康を考える上で最も簡単な選択基準
  • 自然なもの、不自然なもの。オーガニックであったり自然派という言葉に我々は何とも言えない特別感を感じています。しかし視点を変えれば全ての見え方が変わるのは当たり前の話であり、自然とは何かという事を自然の視点で考えるのであれば、ヒトの考える自然という意味とはかなり異なるものになります。健康的な生活というものの判断をする最小単位としての自然を提唱してみます。 [続きを読む]
  • リスク管理という言葉の功罪
  • 健康は自主管理するものだと、分子栄養学の提唱者・三石巌先生は仰いました。ビタミンはサプリメント、食物繊維は海藻などから摂取出来るから野菜は好き好んで食べなくても大丈夫と考えておられたっていうのは結構有名な話で、栄養とは何かを考えさせられます。統計のマジックに惑わされずに健康を管理する事の重要さを体現されていたのかもしれません。 [続きを読む]