リンさん さん プロフィール

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リンさんさん: リンさん「の」
ハンドル名リンさん さん
ブログタイトルリンさん「の」
ブログURLhttps://rinsanno.com
サイト紹介文30代で糖尿病予備群と診断された男の糖質制限ブログ。幼少期からのデブを終えるために様々な方法を模索中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 149日(平均6.9回/週) - 参加 2018/03/19 08:12

リンさん さんのブログ記事

  • 日本企業の陥ってしまった病をカラテカから学ぶ
  • 日本企業の形が完璧だったのは終身雇用と年功序列が機能していた時代の話であって、現代その価値と機能が崩壊しかけているという事は日本企業の形も崩壊を始めていると言えます。そこで始まったのが現状維持という名の、崩壊を見えないようにする隠蔽工作です。問題を先送りにしてしまうが故に、手に負えないくらいに大きくなって初めて見えるわけです。 [続きを読む]
  • 怒りの本質と現状
  • おはようございます。リンさんです。 ロスジェネ世代と呼ばれる世代が社会や組織の中で中間管理職になる年齢になってきたようです。 この世代は就職氷河期から雇用を非正規に鞍替えされる時代を生きたせいで、正社員として生活する為に... [続きを読む]
  • 根性論というオジサン問題
  • 人生経験と自分の思考的豊かさが比例していると考えているヒトは多いですが、それは逆である事が分かっています。子どもの感受性が豊かであるように、最も思考が柔軟なのは若い内であると言えます。という事は年上というだけで意見が尊重されるというのは間違いの元になりかねません。若者は何も無いと思っている時点で自分が何も持っていないという事なわけです。 [続きを読む]
  • 人生において労働はどんな役割を持つのか?
  • 人生において労働の位置がおかしな事になっている状態が日本という国に蔓延しています。会社や組織に所属して生きていく事と労働が過酷な事は別問題のはずですが、日本では同じ問題のように語られます。ヒトとして生きるべきなのに、ヒトとして生きていけない社会構図が存在しているのは実に問題です。 [続きを読む]
  • 便秘ってどういう状態なの?
  • 便秘って気になりますよね。しかし日本人って便に関して非常にネガティブな感情を抱きがちです。汚物という認識はまあ仕方ないとしても、1日1回は排出しないといけないなんて本気で思っていたりします。細か過ぎるのはストレスになるので、出る時ゃ出るし、出ない時ゃ出ねぇくらいの気持ちが必要だと思うわけです。 [続きを読む]
  • 自主管理と投薬管理に求められるものの違い
  • 求められているものが違うという事は、その違いから片方を否定してしまうという事になりがちでもあるという事です。問題点を挙げて改善を見出すという事と頭ごなしに否定するという事は全く逆の思考プロセスを辿って着地するものです。支持するものを否定された時、まるで自分自身が否定されたように感じるのは事実ですが、そこは気にしないほうが良いわけです。 [続きを読む]
  • 青物信仰とは何なのか?
  • 常識的な考えになるまで広まった物事を否定するのは難しいものです。「それ、オカシイでしょ?」と言っても「そういうもんだから別にオカシクなくない?」で済んでしまうからです。それは文化をヒトが共有出来た理由でもあるわけですが、間違ったものを共有すると否定するのに時間がかかってしまうという欠点も理解しておかないといけません。 [続きを読む]
  • 人生において心が動く事が何故重要なのか?
  • どうにも心穏やかに過ごす事とは悟りのようなもののように思われている節があります。反対に心豊かに過ごす事は若々しいイメージといった所でしょうか。しかしこの2つは反発するものではなく、同時に存在させる事の出来る感情です。今回は年を重ねると割と失いがちな心が豊かに動く事の重要性を考察します。 [続きを読む]
  • アイスマンと最後の晩餐
  • アイスマンとは5300年前に生きていた人類の事です。死亡した後、氷河に閉じ込められた為に冷凍ミイラとして完璧な状態で残っていました。この希少なご先祖様は人類がどのような生活をし、どのような食生活を送っていたのかを理解する大事な手がかりを持っています。アイスマンが食べていたものこそ人類原初の食事であるからです。 [続きを読む]
  • 7/22はナッツの日
  • 木の実が重要なのはドラクエで学んだわけですが、現実世界でも木の実、つまりナッツは素晴らしい食材です。恒常的に能力が上昇するかどうかは分かりませんが、体内の代謝を円滑にする栄養素を豊富に含み、アンチエイジングも期待できます。それでも、ナッツだけを食べれいれば健康になれるとかそういうウマい話はないわけです。 [続きを読む]
  • 不調は内から現れ、内に向かって改善していく
  • 身体を労わりましょうなんて簡単に言いますし、それが当たり前であると思う所はあります。ですが不調は身体からのサインであり、そのサインの読み方を誤れば身体を労わるどころの話ではなくなります。分かりやすい不調の改善だけを優先すると良くないというのはちょっと分かりにくい話かも知れませんが、結構大事な話でもあります。 [続きを読む]
  • デブ意識改善のルール
  • 太った身体が好きなわけではない。しかしそれだけで自分自身を認められないというのは精神的に結構辛い。だったらダイエットするしかない。でも自己肯定感の低さからダイエットの継続にモチベーションを保てない。デブの意識とは無限ループの諦めを構成するものです。それが心までデブにしている事に気付かないといけません。 [続きを読む]
  • 人生を学びの場に変える意識の持ち方
  • 常に学ぶ姿勢、常に考える姿勢こそ重要なものですが、それを維持するのは困難な事も事実です。しかし人生は常に学びの連続であり、ヒトの完成とは死ぬ時まで未完であり続ける事を肯定する事かもしれません。自分らしく生きる為に、相手のらしさも肯定するって事ですね。そしてそれは一方的なキャラ付けであってはいけないって事です。 [続きを読む]
  • 確証バイアスを打ち砕け
  • 思い込みとは原動力になる事もあれば、人生をダメにする事もあります。そして人生経験を積んで自分がこうであるという認識が増えれば増えるほど、その危険性は増していきます。重要なのは誰かに反省を促されるのではなく、自己完結できる改善方法を意識して構築する事です。 [続きを読む]
  • サーモンの栄養学
  • サーモンと言うと女性や子どもが好きなものってイメージですね。そういったイメージ戦略の元で商品として販売しているのかもしれませんが、ヒトは自分の身体に必要な栄養素を率先して選んでいる説を支援すると、サーモンを選ぶ理由も違ってきます。もちろんビタミン不足で糖質から十分なATPが作れない場合は食材の選別にフィルターがかかってしまうわけですが……。 [続きを読む]
  • 標準治療はパッケージ販売
  • 糖尿病の標準治療は糖尿病発症数を減少させていないので敗北を喫していると言えます。しかし標準治療には糖質制限による治療には無いメリットも存在します。まあメリットと呼ぶのかどうかはヒトによるのでしょうが。こういった視点も考察する事で色々と余計な事を考える事が脳に良いのかどうかはよく分かりませんが、面白いと思ったら一応考えるのはクセになりかけているようです。 [続きを読む]