くおんじめいこ さん プロフィール

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くおんじめいこさん: 猫ハム人間暮らし
ハンドル名くおんじめいこ さん
ブログタイトル猫ハム人間暮らし
ブログURLhttps://chiyokuki.muragon.com/
サイト紹介文猫の母娘(ちよ、くー)、ハムスターのきなこ、人間のふわふわした3コマ漫画です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 34日(平均11.3回/週) - 参加 2018/03/20 12:56

くおんじめいこ さんのブログ記事

  • 私を見ろ
  • 私から見てちよの子供のくーは孫みたいなもので、ついつい甘やかしてしまいます。 こんな漫画描いてるけど可愛すぎます。 でも1番はちよ。 最近くーに押されて、甘えてくれなくて寂しい(ノ_・。) [続きを読む]
  • 天球
  • NHKのコズミックフロント☆ヒーリングをぼーっと見てます。 結局地球も宇宙に浮かぶ球なんだなあ。 あと右上にずっと番組名が表示されてるせいで、☆にニヤニヤがとまらないんだなあ。 夢は地球を下から見ることです☆ や、真面目に下から見た地球の綺麗さにはゾクゾクとします。 人類よ、、、お前らの時代は今だけだ。 だからあの美味しいやつよこせ。 [続きを読む]
  • 誰かは誰かの代わりには
  • 書きなぐりすみません。。 ローカルテレビで、アンサーソングを作るために仮設住宅にニコニコしながらインタビューに来た団体を見て、なんか、、なんかーて感じがしました。 勿論多大なる感謝!有難うしかないです!それしかないんです!あといろいろご迷惑おかけして申し訳ないですという気持ちだけです!! だから、思い出させなくていいんです。 記録として残せばいい。 悲しい記憶を、口に出すことは悲しみが増幅されない [続きを読む]
  • 熊本地震から二年
  • 前震から二年が立ちました。 うちのアパートにも被災された方が越してこられました。 本震のときはガスのにおいが道に漂ってました。 人間もですが、動物たちも相当不安だったと思います。コンビニもあいてないし、動物のごはんなんて後回しだし、避難所も衛生面で中にはなかなか入れず外で寝泊まりだし。 うちは被災地の益城が近く物流やライフラインはとまりましたが、家にはいることが出来ました。 うちの猫たちは、清潔な [続きを読む]
  • ママ?パパ!完(novel)
  •  映画館を出て、昼食をとりながら先ほどの相談を再開し、議論を重ねた結果、一つの結論が出た。(今度はパパも必死に涙を堪えていた。まあ目は潤んでたから、やっぱり周りの人は悩殺されてたけど) 「そうですね。これなら以前のママのイメージもさほど壊れず、馴染みやすいと思いますよ」 「それだけじゃないよ。ちゃんと新鮮さも兼ね備えてるしね。…じゃ、行こうか」 「え、まだ早いんじゃないですか。折角久しぶりに会えた [続きを読む]
  • ママ?パパ!⑤(novel)
  • 「だ、だって、本当にママは…あの可憐で清楚で美しかったママは……もう、そうなってしまったんだなと思ったら、か、悲しくなってしまって、ううう……ぐすん」  いや、今のパパの方がずっと可憐だろう。  周囲の人間だって、呆れてると言うより、見とれていると言った方がかなり正しい。…しかも、老若男女問わず、眼がハート型だ。  私は傍らのベーグルサンドを口に詰め込み、父に席を立つよう促した。 「この話はまた後 [続きを読む]
  • ママ?パパ!④(novel)
  •   「パ、パパ!私朝ご飯まだなの!とりあえずどっかに入らない?ね??」 「あ、ああそうですね…」  ふらつくパパを引っ張って、私は手近なカフェに入った。 「で、どうするか決めたんですか?」  冷たい水が脳味噌に酸素を運んでくれたのか、パパは正気に戻っていた。  …ああいう繊細さは、男としてはちょっとマイナスよね。 「うーん…目星はつけてるんだけど、正直どれもピンと来なくってね」 「まあ、はじめから [続きを読む]
  • ママ?パパ!③(novel)
  • 「お待たせ!相変わらず時間に正確だね」  後ろから飛びついて全身で相手に到着を告げると、その人はゆっくりと振り向いて笑顔を見せた。 「君は相変わらず、ママ譲りの遅刻魔ですね」  半年ぶりに会う(本物の)パパだ。  子馬鹿とせせら笑われるだろうが、私のパパは完璧にカッコイイ。  顔立ちの良さも、背の高さも、頭の良さも、勿論性格だって文句無し。  私は久々に会うパパをまじまじと見つめ呟いた。 「こんな [続きを読む]
  • 命の別状
  • 去年の夏、私は拒食症によるミネラル不足で、玄関から出ることも、排泄にすら困窮する状態でした。 顔面含め全身が吊り、救急病院へ行きました。後日正式に病院に行くので、その為にも処置をしてもらいたかったのです。 しかしその日の担当医は、私が病院の車椅子で部屋に入るなり目も合わさず、数値だけを見てこれぐらいなら大丈夫と言いました。私は点滴をしてほしいと言いましたが、それほどのことではない、と笑われました。 [続きを読む]
  • 老化?
  • ちよがいない間のはなし。 最近忘れっぽさが顕著に、、。 名前もですが、鍋を空焚きしたり合い鍵を作りに行ったのに鍵を忘れたり。 病気のせいもあるのでしょうが、不注意で他人に迷惑かけないようにしないと。 トースターから火が上がった時は、何故か冷静に燃え上がる様を見ていました、、、いや、消火!!おとなりさんいるから!! 色んな意味で目を光らせるくー。 [続きを読む]
  • ママ?パパ!②(novel)
  •   「と言うか、アンタ時間は大丈夫なの?もう八時過ぎてんじゃん」 「大丈夫大丈夫!今日はな、有給休暇を取ったんだ」  ふふんと、得意気に胸をふんぞり返らせてヤツは言った。  あの豊満なバストは今イズコ……? 「…は?今日日曜だよ?デパート一番の稼ぎ時じゃん。よく休みくれたね」 「フフフ、何たって半年も前から上に有給届けを出していたからな。今更駄目とは言わせんさ」 「半年前〜?何でそんなに前から…」 [続きを読む]
  • ママ?パパ!①(novel)
  •   「勇美起きろ!今日も素晴らしく晴れやかな朝だぞう!日本の新たな夜明けだ!ガハハハハッ」  口調とまるで合致しない澄んだアルトが、私の眠りをぶち壊す。  …ガハハじゃないわよ…!毎朝毎朝大音量で雄叫び上げて、アンタはニワトリか!  脳に軽い渋みを感じつつ、私は支度を整え声のした階下に向かった。 「おう、やっと起きたな。いかんぞ夜更かしは。第一に肌に良くない。男は造形の美しさよりも、まず肌のきめ細 [続きを読む]
  • 現実
  • いきなり顔が増えてるとビクッとなる。 合コン後泥酔した男の朝のやつ、、、合コンしたことないから想像です。   朝になり我にかえる男性に物申す! どんな美女も寝顔は不細工になるぞ!それが嫌なら持ち帰るな! [続きを読む]
  • 無法地帯
  • 大体くーが喧嘩ふっかけてくるので、体力婆でも中身は中二な私は買います。 ちよは良い仲裁役です。 争いは悲しみを生むだけよ、、とか言ったとか言わなかったとか。 単にルール無視でおもちゃが気になっただけではないのよ。 [続きを読む]
  • くー進化中
  • そのうち話せるようになったら、ダチョウ一味に入れてほしい。熱々おでんは食べられませんが、ちゅーるならいくらでも食べられます。 あ、大食いならもえあずちゃんに弟子入りしても、、、。 親バカかよ。 好きはあるけど嫌いはありません! [続きを読む]
  • 水分は馬鹿みたいに摂る
  • おかげで、ちよもごはんに混ぜた薬をもりもり食べました!まんまと!! くーも寄ってきたので、ちゅーるでごまかしました。・・・まんまと、、。 動物は脂肪があれば水分さえ摂れば生きてけるといいます。家では食べるのが苦痛なんで、大体水分と味のある飴とかです。 ちなみにたまに外食するときは馬鹿みたいに食べます。バランス!! 病院では眠れなかったのか、昨晩はちよにしては珍しく爆睡してました。 うむ!がんばった [続きを読む]
  • 帰還
  • ちよが避妊手術から無事帰宅しました。 病院も手術も初めてでしたが、先生がそこにいるのに話せず術後の接仕方とか説明ないのは普通なのだろうか、、ちよひとりだけ絶え間無く鳴いていたのでうざかったのか、、縫い目が丸出しなのは大丈夫なのか、、。 などグルグルしましたが、帰ってごはん食べてくれたからいいよ!ありがとう獣医!!(ささやかな反抗 でもやっぱり寒そうなんで、小型犬の服を着せました。 微妙に足りてない [続きを読む]
  • 不覚にも
  • ちよは昨日の午前中から、避妊手術のため一泊入院です。 くーもいるし一日くらい平気だろうと思ってましたが、眠れないし泣けてきます。 ちよは初めての病院が人間の予想をはるかに超え怖かったらしく、移動中はなきっぱなし、診察台に上がっても必死に抵抗してなかなかカゴから出ず、、。 私がなだめてだそうとしたら、先に先生が尻から割と強めに引っ張り出されました、、、。 せ、先生意外とやんちゃだな、、ちょっと・・・ [続きを読む]
  • ぽんきち達の誕生日
  • 今日はぽんきち兄弟の誕生日だった! ぽんきち兄弟のママ。 うちに出入りしていた野良猫です。 生まれたて。 上から白、きじしろ、茶白、茶白(ぽんきち) 猫団子。 母猫がおっぱい以外あまり面倒見ないので、世話を焼くちよ。 ハムスターを狙う猫ら。 すやすやぽんきちとおねーちゃん。 上三匹は里親さんへ。 みんな健やかに、、。 [続きを読む]