真綾 さん プロフィール

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真綾さん: そうだ、上京しよう。
ハンドル名真綾 さん
ブログタイトルそうだ、上京しよう。
ブログURLhttp://ma-ya01.com/
サイト紹介文30歳で上京し、田舎からも毒親からも離れることに成功したACのブログ。
自由文上京したくてもできずにいる人たちの背中を全力で押します!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 55日(平均2.3回/週) - 参加 2018/03/20 13:06

真綾 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 趣味のために上京するならどこに住む? ジャンル別に考えてみた。
  • 趣味のために上京したい!!って思う人、多いですよね。私も上京したかった理由のひとつがそれだったのでよくわかります(^_^;)で、趣味のために上京するからには、活動拠点にアクセスしやすい場所に住みたいですよね。そこで今回は、趣味のために上京したい人向けに独断と偏見で(!?)住む場所を考えてみたいと思います! おしゃれカフェ&雑貨屋好きが住むならおしゃれカフェ&雑貨屋巡りは女子の夢ですよね(*^_^*)そういったお店は [続きを読む]
  • 上京してみて気づいた、田舎ならではの“車社会あるある”6つ
  • “車を運転できないと生きていけない”というのは、私が実家にいた頃の悩みのひとつでした。物心ついた頃から、車が家にあるのが当たり前のことすぎて、車を持つことを前提で社会が成り立っているという感覚が無意識のうちにありました。しかし、交通機関の発達している東京で暮らしてみて、田舎の車社会っぷりってすごかったんだなあ…と気づかされたので、その気づきをまとめてみました。 ①免許を持ってないと言うと「え?なん [続きを読む]
  • 部屋を借りたいけど保証人がいない!保証人なしで東京に住む方法5選。
  • 部屋を借りる時の悩みのひとつに、保証人問題があります。保証人というのは、家賃を払えなくなった時に代わりに支払う人のことです。大家さんからしてみれば、大事な資産を貸すわけですから、もしもの時のための“保険”がないと不安で貸せないですよね。保証人は他人の家賃を肩代わりできないといけないので、借りる人よりも収入が高い人でないといけません。しかも、よっぽど信頼してくれてる人にしか頼めないので、親族以外の人 [続きを読む]
  • 部屋を借りたいけど保証人がいない!保証人なしで東京に住む方法5選。
  • 部屋を借りる時の悩みのひとつに、保証人問題があります。保証人というのは、家賃を払えなくなった時に代わりに支払う人のことです。大家さんからしてみれば、大事な資産を貸すわけですから、もしもの時のための“保険”がないと不安で貸せないですよね。保証人は他人の家賃を肩代わりできないといけないので、借りる人よりも収入が高い人でないといけません。しかも、よっぽど信頼してくれてる人にしか頼めないので、親族以外の人 [続きを読む]
  • 【上京物語・第10話】持つべきものは友!東京の友人の後押しで、ついに上京!
  • 私は20代になってもゲーマーだったんですが、ゲームで声をあてていた声優Sさんに超ハマってしまい、イベントに行くためにちょくちょく東京へ遠征していました。年に2〜3回は行っていたので、交通費だけでもかなりの出費でした。(夜は友達の家に泊めてもらってました)田舎なので職がない、何をするにも親の許可がいる、東京への遠征費がかかる、、、こうして日常への不満はどんどんふくれあがり、上京したい熱も日に日に高まっ [続きを読む]
  • 上京するためには、“ねばならない”思考をやめよう!
  • 私は上京したいと思いつつも30歳になるまで上京できなかったのですが、その原因の一つに、“ねばならない”思考がありました。この思考は、たいてい親や社会から植え付けられたものが多く、自分ではなかなか間違ってることに気づきにくいのです。私の場合は、親から植え付けられた、●男は県外、女は地元で進学・就職すべき●女は早く結婚して安定した生活を手にいれるべき●一人暮らしするには料理ができねばならないという思考が [続きを読む]
  • 【上京物語・第7話】共感能力が低く、家族に自分と同じ価値観を求めていた母。
  • 第3話でも話しましたが、母はギフテッド(2E?)なので、普通の人と感覚が違うんですよね。「こう言うと人が嫌な思いをするだろうから言わないでおこう」などと考えることはなく、思ったことをそのままポンっと口に出してしまいます。それで相手が怒っても、相手の気持ちに共感できないため、「本当のこと言っただけなのになんで怒るの?」と、相手を非難します。。。 また、「自分はこういう価値観だけど、相手は違うかもしれな [続きを読む]
  • 【上京物語・第5話】物心ついた頃からおデブな人生。子供の肥満は親が原因。
  • 私は小学校に入る頃には既におデブでした(T_T)私の記憶では、そんな幼少でおデブの子って、クラスに1〜2人いるかいないかだったと思います。母からは「真綾が太ってるのはお父さんの遺伝よ」と、子どもの頃からずっと言い聞かされてきました。というのも、うちは両親とも大食いだったのですが、母はいくら食べても太らず、父は食べたら食べただけ太るので、母=太らない体質、父=太る体質 → 父似の私は太る体質が遺伝したので [続きを読む]
  • 【上京物語・第4話】気が強く神経質な両親。夫婦ゲンカにおびえる日々。
  • 前回、気の強い母の話をしましたが、父もかなり気が強い人なんですよ。おまけに、二人とも神経質なんです。神経質同士なら気が合うんじゃないの?と思われるかもしれないですけど、タチの悪いことに、神経質の方向性が違うんですよ。。。母が神経質なところに対しては父は神経質じゃない、父が神経質なところに対しては母は神経質じゃない。・・・はい、結果は火を見るより明らかですね(´Д` ) 目に見えないものに恐怖を感じる母 [続きを読む]
  • 【上京物語・第3話】ギフテッドが2人も!普通でない家庭で育つ苦しみ。
  • 前回までの話では、私がどれだけ田舎から逃げたかったかを語りましたが、今回からは機能不全家族(毒親)についても語っていきたいと思います。 私の家族は、父・母・私・弟という、見た目は極々ありふれた一般家庭でした。・・・が!この中に普通でない人間が2人もいたんです。。。母と弟です。2人は“ギフテッド”だったのです。ギフテッドって何?と思う方がほとんどだと思います。実は私もこの呼び方を知ったのはつい最近な [続きを読む]
  • 【上京物語・第2話】転勤で“普通の田舎”へ引っ越し。田舎の悩みは全国共通?
  • 晴れて超絶ド田舎を脱出することができた真綾家。もう父が僻地に転勤することはなさそうということで、私が小学校に入る前にマイホームを購入しました。 田舎はやっぱり車社会家の近くにバス停はありませんでしたが、駅は徒歩15分くらいのところにありました。駅まで歩くことが不可能だった今までよりは随分マシな環境になりましたが、電車を使うことはほとんどありませんでした。なぜなら、目的地が駅の近くにあることがあまりな [続きを読む]
  • 【上京物語・第1話】五右衛門風呂に有線電話…超絶ド田舎で生まれる。
  • まずは生まれた頃のことから語っていきたいと思いますが、さすがに赤ちゃんの頃の記憶はないので(笑)、この章は親に聞いた話をもとに語っていきます。 私が生まれたところは、四国の中でもかなりの僻地で、生まれてから結婚するまで都会で暮らしていた母は、壮絶なカルチャーショックを受けました。産婦人科がない・・・まず、住んでる地域内に産婦人科がなく、隣の県の産婦人科で私を産みました。もちろん電車もバスもないので、 [続きを読む]
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