茗渓予備校 さん プロフィール

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茗渓予備校さん: 茗渓予備校英語部ブログ
ハンドル名茗渓予備校 さん
ブログタイトル茗渓予備校英語部ブログ
ブログURLhttp://www.meikei.org/blog/english/
サイト紹介文中高一貫校生専門塾の茗渓予備校(国立、吉祥寺、調布、新宿、府中)の英語部のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 181日(平均2.9回/週) - 参加 2018/03/20 15:54

茗渓予備校 さんのブログ記事

  • 英語の高校教師4割が不安 大学入試の民間試験導入
  • 2020年度から大学入試の英語試験に民間の外部試験が導入されることに高校の英語教師の4割が不安を感じていることが9月3日、英会話教室を運営するイーオンの調査で分かった。外部試験導入を「よいことだと思う」と答えた英語教師は3割弱だった...英語の民間外部試験導入について「不安に思う」と回答した英語教師に理由を尋ねたところ、中高共に「経済格差・地域格差が出てしまうから」の回答が最も多かった。一方「よいことだと思 [続きを読む]
  • 早大政経が2021年度用サンプル入試問題公開
  • 早稲田大学が2021年度入試より実施する政治経済学部独自試験のサンプル問題を公開した。政治学科・経済学科・国際政治経済学科共通で大学入学共通テスト100点、英語外部検定試験および学部独自試験100点の合計200点満点。英語外部検定試験の配点割合は3割程度(全体の15%程度)。政治経済学部の独自試験は1科目のみを90分間で実施。日英両言語による長文を読み解いたうえで解答する形式で、記述解答が含まれる(詳細:早稲田大学 [続きを読む]
  • 東大の答申を受け他大学も英語民間試験に関する結論遅れる
  • 大学入学共通テストで導入される、英語民間試験の成績活用の基本方針を約半数の国立大が決められずにいる。目的が異なる複数の試験を比較することの公平性などについて、学内で議論が続いているケースが多い。しばらく公表できないとする大学も多く、受験生への影響を心配する声もあがる...「他大学の状況を見ながら検討しているが、方針を決めるのは9月ごろになりそうだ」(千葉大)...そんななか、多くの国立大の決定に影響を与 [続きを読む]
  • 文科省、英語指導でタブレット端末用アプリ積極活用へ
  • 文部科学省は、子どもの英語力の効果的な育成に向け、タブレット端末用のアプリを授業で積極的に活用する方針を決めた。指導上の課題などを検証するために2019年度から3年間、全国の小中高校でモデル事業を行う予定で、教材導入費などとして19年度予算の概算要求に2億5千万円を計上する。アプリは時と場所を選ばずにネーティブスピーカーの発音を繰り返し聞けるほか、学習状況をきめ細かく把握できるなどの利点があり、新 [続きを読む]
  • 「五文型」について③:日本では「五文型」で一体何を学んでいるのか?
  • (前回からの続き)「五文型批判」の一つに「英文には例外が多く5パターンに全てを分類するのは不可能だし不毛だ」というものがあります。たしかに中学から高1にかけて多くの学校で行われる「五文型」の授業において、既習文法事項を用いて書かれた様々な文を第1文型から第5文型の5パターンに分類するという演習は、実際によく行われてはいますが...:次の各文の下線部が主語ならS、動詞ならV、目的語ならO、補語ならC、 [続きを読む]
  • 英語民間試験の結果提供方法について(文部省)
  • 平成30年8月10日の文部省の発表:「英語4技能試験は現行の大学入試センター試験のような統一的な試験としては実施不可能なこともあり、一般入試においても活用が進むよう、大学入試センターが民間の英語4技能試験の結果を各大学に電子データで提供することにしています。大学入試センターが利用大学に提供する英語4技能試験の試験結果は、現役生については、高校3年生の4月〜12月の間に受検した2回に限ることにしました。高校3年生 [続きを読む]
  • 「五文型」について②:海外で「五文型」は使われているのか?
  • (前回からの続き)5つの基本文型に英文を分類する、厳密な意味でのいわゆる「五文型」を教えている国は、日本以外ではほぼ無いのではないかと思われます。無論、「subject(主語)」や「object(目的語)」といった用語を用いて文法を解説すること自体は他の国々においても広く行われています。SやOといった記号、およびSVやSVOなどの記号の組み合わせで文構造を解説することも珍しくありません。(「sbj」や「obj」など [続きを読む]
  • 「五文型」について①:今と昔
  • 近年急速に推し進められている英語教育四技能化の流れもあり、かつての文法偏重の英語教育を象徴するものとして暫し槍玉に挙げられることが多い「五文型」ですが、果たして「五文型」はそんなに悪いものなのでしょうか? 今一度、考えてみたいと思います。「五文型」のはじまり現在も日本の学校教育や受験参考書などで用いられている、いわゆる「五文型」は、C. T. Onionsというイギリスの言語学者が『An Advanced English Syntax [続きを読む]
  • 仮定法の慣用表現:I would rather you came... 動詞がない!?
  • 仮定法の授業で習う「I would rather S V.」の定番表現ですが、これを最初に見た時に、「あれ、助動詞wouldの後に動詞が無く、いきなりthat節のSVが始まっているぞ???」と不思議に思ったことはないでしょうか?「If I were you, I wouldn't do it.」のように助動詞wouldは仮定法の基本形でも頻繁に使いますし、また助動詞の授業でも「may as well」の関連表現で「I would rather die than do it.」を学びますから、ますます [続きを読む]
  • 東大入試、英語民間試験は不使用案が有力
  • 2020年度以降の大学入学共通テストにおいて採用される英検やTOEICなどの民間英語試験について検討している東京大学の「入学者選抜方法検討ワーキング・グループ(WG)」は、その活用可能性について以下の3つを提案した。出願にあたって認定試験の成績提出を求めない。認定試験をめぐる諸課題への対応について文部科学省ほか関係機関からの具体的かつ詳細な説明を受け、十分に納得のいく回答が得られたらその時点で認定試験 [続きを読む]
  • 大学入学共通テストにおける英語認定試験の活用の参考例
  • 国立大学協会のウェブサイトに「大学入学共通テストの枠組みにおける英語認定試験及び記述式問題(国語)の活用に当たっての参考例等」についての公表がありました(詳細:国立大学協会)。英語に関しては簡潔に纏めると以下の通りです。英語認定試験を出願資格とする場合の例:CEFR対照表に基づき、その一定水準(例えばA2≒英検準2級)以上を受験資格とする(英語認定試験の結果のみによって受験機会が著しく狭められることに [続きを読む]
  • 早大政経が入試に大学入学共通テストおよび英語民間試験を採用
  • 早稲田大は7日、2021年から政治経済学部の一般入試受験生に大学入学共通テストの外国語、国語、数学を含めた4科目を課し、同テストで活用する英語の民間試験の結果も合否判定に使うことを明らかにした。また、日本語と英語の長文を読み解いて解答する、学部独自の記述式問題も導入する...早大は18歳人口の減少に合わせて学部生を減らし、大学院生を増やす計画を進めており、政経学部も21年に募集定員を現在の450人から30 [続きを読む]
  • CEFR
  • ヨーロッパ共通参照枠 (CEFR)という言葉は数年前からよく耳にするようになったのではないでしょうか。CEFRとはCommon Euro-pean Framework of Reference for Languages :Learning, teach-ing, assessmentの略称で、「外国語の学習・教授・評価のためのヨーロッパ共通参照枠」と訳されます。EU欧州評議会とケンブリッジ大学英語検定機構によって開発された言語教育と評価の方法のガイドラインです(表1)。2001年に [続きを読む]
  • 英文法や訳読軽視の方向性
  • 「英語を教えることになったある生徒との面談で、『授業がわからなかったら、遠慮せずそう言っていい』と語りかけると、生徒はぼろぼろと涙を流し始めた。英語が「全然わからない」と言うのだ。「学び始めてから今まで、なんとなくしか中身が理解できていなかった」と。私には、「中身」が生徒にわからない最大の理由は、英文法を正しく理解できていないからだ、と思えた。英語は中学校の段階で一度理解できなくなると、高校の内容 [続きを読む]
  • リスニング学習について②:VLCでディクティション
  • (前回からの続き)英検の過去問集にはCDが付いていますから、これを使用してリスニング学習を行います。英検は1級から5級までレベル設定もわかりやすくなっていますので、読解や文法のように段階的・計画的に学習を進めて行くことが可能です。リスニング問題は、普通に音声を聞いてコツコツ解いていくというだけでも良いのですが、私の授業ではディクティション(dictation)という学習法を指導しています。ディクティション [続きを読む]
  • リスニング学習について①:英検の利用
  • 一般的な日本人が英語を学習するのにおいて、比較的容易なのは文法(グラマ)と読解(リーディング)です。これらについては書店に行けば様々な参考書・問題集が手に入りますので、それを黙々とこなして行けばよいだけです。逆に学習が困難なのが自由作文(ライティング)と英会話(スピーキング)です。自由作文は、参考書や問題集を一人で実施していても、模範解答と自分の書いた文章が同じになることはまずありませんから、自己 [続きを読む]