茗渓予備校 さん プロフィール

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茗渓予備校さん: 茗渓予備校英語部ブログ
ハンドル名茗渓予備校 さん
ブログタイトル茗渓予備校英語部ブログ
ブログURLhttp://www.meikei.org/blog/english/
サイト紹介文中高一貫校生専門塾の茗渓予備校(国立、吉祥寺、調布、新宿、府中)の英語部のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 31日(平均7.2回/週) - 参加 2018/03/20 15:54

茗渓予備校 さんのブログ記事

  • 高3の4月〜12月に英語民間試験を受験できる機会は何回ある?
  • 現高1生の大学受験より必要になる英語の民間試験受験は、高校3年時の4月〜12月の間に、事前に届け出て受験した2回のうち、より高いスコアの方を提出できる形になっています。裕福な家庭の子弟が有利にならないようにとの配慮からの合計受験回数制限です。合計受験回数は最高で2回までですが、その2回を①いつ、②どの試験で受験するのか、を事前に確認しておくことが重要になってくるものと思われます。特に現役生であれば [続きを読む]
  • 日大が英語講師を集団解雇
  • 日本大学は今年3月、英語の非常勤講師15人全員を解雇した。解雇されたのは、2016年に新しく設置された危機管理学部とスポーツ科学部の教員で、雇用された際には2020年までの継続雇用も打診されていた。さらに授業は外部の語学学校に「丸投げ」している恐れがあり、解雇の違法性が疑われている(詳細:プレジデント)。 [続きを読む]
  • 問い合わせ殺到で声明文:従来型英検はそのまま利用可能
  • 2020年度に始まる大学入学共通テストの英語で活用される民間試験から、従来型英検が外されたことが波紋を広げている。英検を実施する公益財団法人日本英語検定協会には、高校や大学関係者から「従来型英検はなくなるのか」などと問い合わせが殺到。協会が異例の声明文を出す展開となった。「これまでの英検は、これからも大学入試でご活用いただけます。新方式についても、運営方法以外は、これまでの英検と変わりございません」。 [続きを読む]
  • 9割の大学受験生が共通テストの外部検定に英検を選択
  • 旺文社「大学受験パスナビ」で、大学入試で利用予定の英語外部検定についてアンケートが実施された。回答総数1441人のうち「英語の外部検定を入試利用する」と回答した人は651人。そのうちの約9割が英検を利用予定(一般入試89%、推薦・AO入試93.3%)と回答。GTECは一般入試12.8%、推薦・AO入試15.7%、TEAPは一般入試16.2%、推薦・AO入試6.0%、TOEIC L&R+S&Wは一般入試8.3%、推薦・AO入試10.4%だった(詳細:パスナビ)。 [続きを読む]
  • 大学入学共通テスト:英語の民間試験の配点は2割以上
  • 2020年度から始まる「大学入学共通テスト」で導入される[英検やTOEICなどの]英語の民間試験の配点について、国立大学協会の入試委員会は12日、英語全体の2割以上を目安とする案をまとめた。拘束力はないが、各大学の判断に影響するとみられる...共通テスト[≒旧センター試験に相当]の英語は23年度まで、従来型のマークシート式試験と民間試験が併存する予定だ。国大協はすべての国立大受験生に両方を課し、民間試験は一定水 [続きを読む]
  • 東京外国語大が独自スピーキングテスト開発
  • 東京外国語大は19年度新設予定の国際日本学部の入試で、英語を話す試験(スピーキングテスト)の導入を決めた。20年度には全学部の入試に広げる方針。英国の国際文化交流機関ブリティッシュ・カウンシル(BC)が提供し、世界で年35万人が受験するテスト「Aptis(アプティス)」を土台にBCと共同で問題をつくる...測りたいのは学問に使える英語力。「(読む、聞く、書くの)3技能の問題作成には自信がある」ため、「話す [続きを読む]
  • 中学の英語教員で英検準1級の英語力の割合は33.6%
  • 文部科学省は、英語の授業を改善するため、英検準1級程度以上の力を身につけた英語教員を、中学校では50%、高校では75%にする目標を掲げています。 これについて、全国の5万2000人余りの英語教員の英語力を調査した結果、この水準に達する教員は、中学校で33.6%、高校で65.4%にとどまり、いずれも5年連続で国の目標を下回りました(詳細:NHK)。 [続きを読む]
  • 教科書検定にて文部省「英語教育は大学入試が目的でない!」
  • 高校の「コミュニケーション英語Ⅲ」の教科書検定にて、文英堂(Unicorn)は「各種の資格試験などでは、このような設定や形式の問題もよく出題される」と申請に書いたところ、文科省に「練習する目的が、各種の資格試験対策であるかのように生徒が誤解するおそれ」があると指摘された。また、増進堂(NEW STREAM)は「本文に関連したトピックの大学入試問題を10レッスン分収録しています」として例題を載せようとしたが、「大学 [続きを読む]
  • 共通テストに認定された英語民間試験のCEFR対照表
  • 文部科学省が大学入試英語成績提供システムへの参加申込のあった資格・検定試験のうち参加要件を満たしている資格・検定試験についてCEFR※との対照表を発表した(詳細:文部科学省)。※CEFR(Common European Framework of Reference for Languages: Learning, teaching, assessment:外国語の学習、教授、評価のためのヨーロッパ共通参照枠)は、語学シラバスやカリキュラムの手引きの作成、学習指導教材の編集、外国語 [続きを読む]
  • センター試験に代わる共通テストの英語民間試験、ついに決定
  • 大学入試センターは26日、2020年度に始まる大学入学共通テストで受験可能な英語の民間試験として:「ケンブリッジ英語検定」(ケンブリッジ大学英語検定機構)「英検」(日本英語検定協会)「GTEC」(ベネッセコーポレーション)「IELTS」(ブリティッシュ・カウンシルなど)「TEAP」(日本英語検定協会)「TOEFL」(米ETS)「TOEIC」(国際ビジネスコミュニケーション協会)の7種類を認定した。一部試 [続きを読む]
  • 子どものための電子辞書の選び方...英語が重要
  • この春から始まる新生活で、学生なら辞書を購入する人は多いのではないだろうか。今どきの辞書といえば「電子辞書」だ。特に学習塾などでは、紙の辞書を引く時間も惜しむ傾向にあることから、電子辞書を推奨しているところも多いようだ。わが家でも中学生の子どもが通う塾の先生から「電子辞書を使うように」と勧められ、悩んでいる...これからの英語学習は、読み書きはもちろん、コミュニケーション能力の習得が求められる。そん [続きを読む]
  • 英語で他教科を学び、英語で思考する力を育てる
  • CLILとは、1994年にヨーロッパで提唱された非母国語で科目を学ぶ教育法で、科目内容、語学力、思考力、協同学習の四つの要素をバランスよく育成するというもの。複言語主義のEUの言語政策の一環として始まり、現在ヨーロッパのほとんどの国の教育に組み込まれているという。日本では上智大学の池田真・教授が中心になり、2010年から同大学で導入後、全国の高校や大学でも採用が相次ぎ、横浜女学院でも3年前から試験 [続きを読む]
  • 東大が入試英語改革に重い問題提起
  • 民間試験は、従来の「読む」「聞く」に加えて「話す」「書く」を課すために導入が決まった。この4技能の大切さについてはおおかたの異論はない。東大が訴えるのは「公平・公正の担保」への疑問だ。授業だけでは身につきにくく、海外生活や留学の経験者、英会話教室などにお金を使える家庭の子が有利になる。さらに年に数回ある民間試験を「お試し」で受けられるかどうかで、差がつくともいわれる...そもそも民間試験は複数の業者 [続きを読む]
  • 民間テスト巡り議論白熱
  • 東京大は10日、大学入試での英語試験をテーマとしたシンポジウムを開催した。2020年度から始まる大学入学共通テストへの民間の検定・資格試験の導入を巡って、議論が白熱。英語の研究者から民間テストの採点の質や公平性に疑問が相次いだのに対し、業者側は「(民間テストには)長い蓄積がある」などと訴えた...文部科学省は「読む・聞く」に加え「話す・書く」技能を測るため、共通テストに、英検やGTECなど民間の検定・資格 [続きを読む]
  • 共通テスト 英語の試行調査始まる
  • 大学入試センターは13日、現行のセンター試験の後継で2020年度から始まる「大学入学共通テスト」の英語の試行調査を始めた。高校2年生が対象で、3月3日までの実施期間中、全国の国公私立158校、約6700人が参加予定。現行のセンター試験と同様、筆記とリスニングをマーク式で出題し、3年後の本番に向けて形式や難易度を検証する(詳細:毎日新聞)。 [続きを読む]
  • 新大学入試の英語4技能試験利用、国立大が指針案
  • 新大学入試の英語について、文部科学省はセンター試験の後継となる大学入学共通テストを実施するともに、英語4技能(読む・聞く・話す・書く)を測る民間の英語資格・検定試験の中からセンターが認定した試験を受験生に受けてもらい、入学者選抜に利用する仕組みを構築する方針を決めている。共通テストの英語試験は20〜23年度は実施したうえで打ち切る考えだ...英語民間試験の利用について、センターが認定するすべての資格・検 [続きを読む]
  • 東大、新テストの英語民間試験を合否判定に使わず
  • 東京大学は10日、2020年度に始まる大学入学共通テストで導入される英語の民間資格・検定試験について、合否判定に使わない方針を決めた。制度の移行期間として23年度まで併せて実施されるマークシート式試験と、2次試験の成績で判定する。民間試験の活用を巡っては公平性などに課題があると指摘されており、他大学の判断に影響を与えそうだ(詳細:毎日新聞)。 [続きを読む]
  • 文法は必要?不要?
  • 文法は必要か不要か。これは、100年以上にわたって繰り返されてきた議論です。面白いことに、歴史を見ると、この議論は何度も両サイドの間を行き来しています。しかし21世紀に入った今、その長年の議論も、ついに決着が付きつつあるように思います。結論を先に言うと、今後は「最小限の文法」という発想になっていくと思います。なぜでしょうか? やはり大きな理由は、文部科学省が4技能を目指すという方針を明確に打ち出したこと [続きを読む]