moviemater205 さん プロフィール

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moviemater205さん: MOVIEMATE 映画 劇場 新作 Netflix 感想ブログ
ハンドル名moviemater205 さん
ブログタイトルMOVIEMATE 映画 劇場 新作 Netflix 感想ブログ
ブログURLhttp://moviemate-sapporo.net/
サイト紹介文映画好き管理人による絶賛しかしないポジティブ鑑賞日記。ネタバレなしでお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 255日(平均1.7回/週) - 参加 2018/03/20 17:19

moviemater205 さんのブログ記事

  • 『ザ・サークル』
  • 的を得た映画だなって思いましたね。シェア数がハンパないSNSを運営する巨大IT企業に就職した新人女性社員が、企業の思惑に振り回された挙句、とんでもない悲劇が起こる話。だけど、その悲劇が起きてからがこの映画が描きたい本当の悲劇。とにかく怖かったですね。リアリティも高いので、余計背筋が凍る作品だった。悪趣味で、胸糞も悪くなる不愉快極まりない話に完成されていて、それが素晴らしかった。企業が悪、個人が被害者で [続きを読む]
  • 『ラディウス』
  • とんでもなく面白かったです。始まった瞬間からすでに面白いぞこれって分かったし、その通り最後までずっと面白かった。交通事故から目覚めたら記憶がすべて無くなっていて、おまけに半径15メートルに近づいた相手が全滅しまうという怪奇なトラブルが降りかかってしまった男の話。なんでそんな大層なことになってしまったのかまるで分からない上、コイツが記憶喪失しすぎて最初から謎しかない話。すべてが謎ですホント。こんなトラ [続きを読む]
  • Netflixオリジナル 『シャドー・オブ・ナイト』
  • 『ザ・レイド』以来アクション映画のジャンルに新しい風穴を開けてくれたのがインドネシア。このジャンルを圧倒的にリードして盛り上げているのは、もはやハリウッドでも香港でもなくインドネシアなんじゃないの?!そんな確信にも近い気持ちにさせてくれるのが、Netflixの新作映画『シャドー・オブ・ナイト』だったりします。とにかく元気。元気すぎて困るwアクション映画の未来は明るいなコリャと嬉しくなって仕方ない。主人公 [続きを読む]
  • Netflixオリジナル 『ホイールマン 逃亡者』
  • 軽くなんか観たいなぁと思い、あまり期待せずに鑑賞。結構良かったですね。たぶん傑作でした。『ドライヴ』とか『ベイビー・ドライバー』系列の逃がし屋映画です。ほぼ車内でのみ展開するシチュエーション映画のような作りなので、これまでの逃がし屋映画にはない新しさがあります。主人公が仕事中に謎の相手からの着信を受けたことで事態が狂っていく話。正体不明の敵からの脅迫や奇襲、仲間の裏切り、家庭内トラブルとか色々起こ [続きを読む]
  • 『アンクル・ドリュー』
  • 『アンクル・ドリュー』はストレートで、正統派のアメリカン・コメディでした。なにも新しいことをやっているわけじゃない。相当ベタですよね。だからこそ安心感がハンパない。奇に衒わないので、ハラハラしなくて済むし、何も心配はないwお約束の積み重ねで構築されたストーリーなので、その先がどうなるのか分かる。どうなるのか分かっているのに、素直に笑って、感動してしまった。この映画はどう考えても面白い。そんなの観る [続きを読む]
  • 『イコライザー2』
  • デンゼル・ワシントンって凄い人だと思うんですよね。なんかこの人が画面に出てきただけで、作品の迫力が違ってくる。説得力ですね。納得してないことも一瞬で納得させられるというかwデンゼルこそ映画。ハリウッドならではのスペクタクルな俳優だと思います。「映画観てるなぁ」って気持ちにさせてくれる本当のスター。映画の中の映画スターがデンゼルです。そんなデンゼルが主演の『イコライザー2』なんかを見た。デンゼル・ワ [続きを読む]
  • 『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』
  • 『真夏の魔法』なんて素敵なサブタイトルついてますが、現実的でシリアスな話です。低所得層が暮らすモーテルの住民と管理人さんの日常を描いたドラマ作品。オレも一瞬でこんな暮らしに成り下がる危険があるわけで、人事には到底思えない共感必至の作品でした。娘を養うために売春に手を染めて生活費を稼ぐ母親は一見自堕落で、酷い人間に思える。しかしながら、定職についてちゃんと働けって言うのは簡単だが、底辺から抜けだすの [続きを読む]
  • 10月19日公開!『デス・ウィッシュ』試写会。
  • 映画好きで『狼よさらば』を観たことないヤツなんていないだろうし、中学生の頃に見て強く衝撃を受けたのを覚えていて、70年代の映画では特に印象に残っている名作の一本。ヴィジランテ映画の先駆けであり、暴力に関しての容赦のない表現も子供ながらにショックが大きかった。この映画によってチャールズ・ブロンソンといえば『狼よさらば』って思考が完成された。その後、派手なアクション映画としてシリーズ化もされました。1作目 [続きを読む]
  • 『ザ・プレデター』
  • 嬉しかったです。決して期待していたわけじゃなかったので、これは想定していたよりずっと良かった。本気で1作目に匹敵するか、その次ぐらいに面白かった。まさかのレベルの面白さ。『プレデター2』以降があまりに酷かったので、好意的な評価にしかならない傑作でした。なんつーか、懐かしかったwいきなりのジャングルから始まってくれて、その時点で1作目を思い出しちゃいますよね。ストーリーは若干駆け足気味で、雑かもしれな [続きを読む]
  • 『MEGザ・モンスター』
  • 面白かったです。MEGってメグって読みます。分かってると思うけどwメグって聞くと人間だとメグ・ライアンぐらいしか思い浮かばないけど、この映画のメグはサメのメガロドンでした。そう。太古に絶滅したはずの伝説的巨大ザメ。まさかって思いましたが、なんと現代に至るまで生きていたんですね。長生き!登場するメガロドンAKAメグは腰抜けるほどデカくて、凶暴で、パワフルでした。やっぱサメはいいですね。しかも今回はメガロド [続きを読む]
  • 『インフィニット』
  • 『インフィニット』は拾い物の嬉しさでした。これは見てない人が多いだろうけど、間違いのない脚本と演技で満足度は高いと思います。なんつっても、今ハリウッドで最も熱いプロデューサー、ジェイソン・ブラムによる製作です。『パラノーマル・アクティビティ』『インシディアス』『ゲット・アウト』『ヴィジット』『スプリット』とヒット作の裏には必ず彼がいます。ほぼホラー中心だけどw『インフィニット』はホラーじゃないです [続きを読む]
  • Netflixオリジナル 『エクスティンクション 地球奪還』
  • ネットフリックスお得意のSFカテゴリーでまた新たな傑作が生まれました。『エクスティンクション 地球奪還』を観てしまいました。平凡な毎日を送る男が、何度も見る地球侵略の悪夢に苦しむが、ある日それが本当に起こってしまうという話。オレはすっかり騙されましたね。コリャ参りました。お見事な脚本でした。さすがハリウッドのブラックリスト入りも納得の仕上がり。ストレートな宇宙人による地球侵略モノだと思い込んで観てた [続きを読む]
  • 『アントマン&ワスプ』
  • マーベルヒーローでは、結局アントマンが一番好き。キャップはどこか鼻に付くし、アイアンマンは軽薄だし、ソーは偉そうだし(神だから仕方ないが)、ハルクは怒りすぎ。アントマンはファミリーマンな庶民派ヒーローってところが親近感溢れてる。あのほのぼの感が観ていてリラックスできるし、キャラがあまりにも普通すぎるというのも魅力的。見た目がまず地味だし、中身は小市民のオッサンで、生活感もありすぎる。それでいて、ア [続きを読む]
  • 『オーシャンズ8』
  • 『オーシャンズ8』は最高でした。オーシャンズの新作で、同じ世界観なんですが、ソダーバーグは監督から離れています。俺が大好きな『デーヴ』の脚本で知られるゲイリー・ロスさんが監督です。だから痛快で軽快でカタルシスも高い優れたエンタメになってました。会話もキャラも脚本もセンス抜群だった。そんでもって、やっぱキャストが凄い。サンディとケイト・ブランシェットとアン・ハサウェイとリアーナが一緒の映画に出ている [続きを読む]
  • 『デトロイト』
  • おっかなかった!すんげー実話があったもんですね。いや驚いた。デトロイト暴動の真っ只中に投げ込まれてしまったかのごとく圧倒的な臨場感がハンパなかった。フザけておもちゃの火薬銃を窓の外にむけて発砲してみたら、スナイパーだと勘違いした警察が大挙し、無防備な黒人への執拗な拷問が始まり、なんと殺害にまで発展してしまうという実話。目を疑うような衝撃すぎる地獄映画でした。街で暴動が始まって緊迫していく前半、黒人 [続きを読む]
  • 『リベンジ・リスト』はトラボルタより相棒のオッサンがカッコいいよ!
  • そう。まぁ、確かに「いつもの映画」です。昨今、一部の映画ファンに向けて数々製作されている「ナメてた相手が実は殺しの達人だった」系譜の作品。平凡な一般生活送っている人が実はCIAの元秘密工作員だったり、軍人だったりして、覚醒した後の大暴れが痛快な作りとなっています。主人公の「タダ者じゃなさ具合」がどれだけ的確に表現、演出できるかでその作品の成功が決まります。その意味で『96時間』『イコライザー』『ジョン [続きを読む]
  • 管理人、「2018年上半期ベスト10映画発表」であります!
  • お世話になっておりますwそろそろ、というかほとんどギリギリですが、上半期の総括の時期ですので、この度発表いたします。劇場映画10位 マンハントジョン・ウー健在の朗報に歓喜した。2丁拳銃もボートチェイスも健在w福山雅治が大活躍してて日の丸の旗を掲げたくなった。9位 悪女韓国らしい野蛮で、血みどろなバイオレンス作品。二キータみたく始まるが、韓国なので上品には行かないwかなり暗い話だけど、お国柄が出ていて、 [続きを読む]