紅の鹿 さん プロフィール

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紅の鹿さん: 紅の鹿の株式投資日記
ハンドル名紅の鹿 さん
ブログタイトル紅の鹿の株式投資日記
ブログURLhttp://cervorosso.blog.jp/
サイト紹介文専業投資家。 「負けない投資と優位性がある投資手法」を心がける。株式銘柄分析、投資手法を公開中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 204日(平均1.2回/週) - 参加 2018/03/21 13:50

紅の鹿 さんのブログ記事

  • ヨシックスと月次売上投資法(ファンダ分析と規則性分析の違い)
  • これまで何度か書いてきましたが、僕の優位性がある投資手法のひとつに「月次売上投資法」があります。小売チェーンや外食チェーンが毎月発表する月次売上の数字、具体的には前年同月比に注目して、月次売上が良ければ次の四半期決算で良い業績が期待できると推測して、先回りして株式を購入するのが一般的です。最近のワークマンの株価上昇は、月次売上投資法で説明できます。(僕はワークマンの株を買えていないです・・・、月次 [続きを読む]
  • ナルミヤと東証2部新規上場初値買い投資法
  • 本日、ナルミヤ・インターナショナル(以下、ナルミヤとする。)が東証2部に新規上場しました。共和コーポレーション、信和、コーア商事に続く今年度4社目の東証2部新規上場です。ナルミヤはMBOからの再上場案件ということが嫌気されたのか、初値は公募割れと不人気スタートとなりました。ただ、同様に再上場案件で新規上場当初は不人気だったウェーブロックホールディングスが最終的には+135.1%のパフォーマンスを記録しましたの [続きを読む]
  • ロングショート戦略を優位性がある投資手法に追加
  • 今年の6月に、僕の優位性がある投資手法を11個書きましたが、このたび新たに1個を加えることに決めました。6月の記事(過去記事)はこちら↓http://cervorosso.blog.jp/archives/1071309952.html12個目となる優位性がある投資手法の名称は、「ロングショート戦略」です。時間軸は数日〜数か月。ロングショート戦略では、値上がりが期待できる割安な銘柄(過小評価された銘柄)を買い、同時に値下がりが予想される割高な銘柄(過大 [続きを読む]
  • ウェッジHDを連想させるリネットジャパン
  • ウェッジHD。今から1年半前の2016年後半~2017年前半にかけて個人投資家の間で人気化した会社。著名な個人投資家、凄腕個人投資家がツイッター、ブログ、マネー雑誌でとりあげたこと、同社の業績が急拡大していたことなどから株価が短期間に急騰。2016年9月〜2017年2月の半年間足らずで、ウェッジHDの株価は約4倍にまで上昇しました。その後は一転。2017年3月に同社の業績急拡大を支えていた海外子会社であるGroup Lease(以下 [続きを読む]
  • IPO後に株価が上昇する条件とコーア商事
  • 先月はメルカリをはじめ、IPOする会社の数が多く活況を呈しました。IPOした直後は株価が乱高下することがお決まりとなっていますが、ほとんどの銘柄は、数日、1週間、2週間と時間が経過するにつれて出来高は減っていき、値動きが乏しくなります。僕のこれまでの経験および分析データから導き出した、IPO後に株価が上がるのか、下がるのかを決める第一の要素は、IPO後に初めて迎える四半期決算でIPO時に開示した決算予想を上振れ着 [続きを読む]
  • 紅の鹿の優位性がある投資手法と絶対やってはいけない優位性がない投資手法
  • 6回に渡って書いてきた「負けない投資と優位性がある投資手法」についてですが、今回の記事で最後となります。まずはじめに、これまでの要点をおさらいしておきます。・優位性がある投資手法の数を増やせば増やすほど負けない投資家になれる。・個人投資家それぞれ優位性がある投資手法は異なる。・時間軸がデイのロング、時間軸がデイのショート、時間軸が数日のロング、時間軸が数日のショート、時間軸が数週間〜数か月のロング [続きを読む]
  • 株式の注文時に投資手法名称を思い浮かべる
  • 昨日の記事の続きになります。手間暇をかけてノートに手書きする、またはExcel(表計算ソフト)に入力することが、優位性がある投資手法を見つけるために必要なことであると書きました。それでは、具体的な取引記録のつけかたを簡単に紹介しておきます。記録しておくべき主な項目は、次のとおりです。・取引手法名称・買い(ロング)または売り(ショート)・実現損益・株式保有日数(=決済日ー取引日)・銘柄コードと銘柄名称・ [続きを読む]
  • 取引履歴と投資手法名称
  • 昨晩の記事の続きです。いつ、どのような投資手法に基づいて株式の売買をしたのか、そしてその結果、いくらの利益または損失となったのかを記録する。それをひたすら欠かすことなく続けていくことによって、自分に合った自分だけのオリジナルの優位性がある投資手法を見つけることが可能になると書きました。取引記録はノートに手書きする、Excel(表計算ソフト)に入力するなどどんなものでもかまいません。自分のやりやすい方法 [続きを読む]
  • 優位性がある投資手法の見つけ方
  • 昨日の記事の続きです。個人投資家それぞれ優位性がある投資手法が異なるということを理解したうえで、自分だけのオリジナルの優位性がある投資手法を探し出さなければ、”負けない投資家”になることはできない。そうであれば、どのようにしたら自分に合った自分だけのオリジナルの優位性がある投資手法が見つかるのでしょうか。残念ながら、優位性がある投資手法を簡単に、短時間で見つけることはできません。株式投資の経験が少 [続きを読む]
  • パクリ投資に優位性はあるのか
  • 前々回および前回の記事の続きです。時間軸がデイのロング、時間軸がデイのショート、時間軸が数日のロング、時間軸が数日のショート、時間軸が数週間〜数か月のロング、時間軸が数週間〜数か月のショート、時間軸が1年以上のロングなど、複数の優位性がある投資手法を揃えられたときに、より一層負けない投資家になれる。それでは次に、優位性がある投資手法についてもう少し掘り下げてみたいと思います。数百年続く長い株式投資 [続きを読む]
  • 時間軸とロング・ショートと優位性がある投資手法
  • 前回の記事の続きです。「相場が投資手法に合った動きをしたときに勝てる。」相場が主語であれば、主語にあう述語、つまり、投資手法をどれだけ用意できるかが勝敗を分けます。したがって、勝つためには、投資手法をできるだけ多く用意すれば良い。言い換えれば、投資手法の数を増やせば増やすほど株式市場で負けなくなります。それでは、優位性がある投資手法とはどのようなものでしょうか。優位性がある投資手法とは、再現性があ [続きを読む]
  • 負けない投資と優位性がある投資手法の数
  • 大きく勝つことよりも負けないことが大切である、と考えることが多くなってきました。負けないこと、イコール、負けない投資。負けない投資家になるにはどうすればよいのでしょうか。ある一定規模以上の水準まで投資資産を増やした投資家の大多数は、増やした資産の大部分をひとつの投資手法から得ているもの。かっこよくいえば、ひとつの投資手法を”極めた”ことで資産を大きく増やすことができた。別の言い方をすれば、たまたま [続きを読む]
  • 【確定】2013年の東証2部新規上場初値買い投資法
  • 昨年の3月22日にローリスク・ミドルリターンの投資手法である「東証2部新規上場初値買い投資法」についての記事を書きました。※過去記事「東証2部新規上場初値買い投資法(過去10年データ一覧)」はこちら↓http://cervorosso.blog.jp/archives/1065690919.html昨日に、エンビプロ・ホールディングスが東証1部指定承認のお知らせを発表しました。その結果、2013年の「東証2部新規上場初値買い投資法」のパフォーマンスが下記のと [続きを読む]
  • 2015年の東証2部新規上場初値買い投資法(2018年5月26日時点)
  • 昨年の3月22日にローリスク・ミドルリターンの投資手法である「東証2部新規上場初値買い投資法」についての記事を書きました。※過去記事「東証2部新規上場初値買い投資法(過去10年データ一覧)」はこちら↓http://cervorosso.blog.jp/archives/1065690919.html今週の水曜日に、ランドコンピュータが東証1部指定承認のお知らせを発表しましたので、現時点の2015年の「東証2部新規上場初値買い投資法」の進捗状況をみてみましょう [続きを読む]
  • コーア商事ホールディングス、東証2部新規上場承認
  • 先日、コーア商事ホールディングスの東証2部新規上場承認が発表されました。これまでに2018年に東証2部に新規上場した会社は、共和コーポレーションと信和の2社でした。信和が新規上場してから約2か月が過ぎましたが、待ちに待った3社目の登場です。なお、2018年の「東証2部新規上場初値買い投資法」の現時点の進捗状況は次のとおりになっています。※今後も当ブログにて不定期にはなりますが、2018年の「東証2部新規上場初値買い [続きを読む]
  • 2017年の東証2部新規上場初値買い投資法(2018年4月5日時点)
  • 昨年の3月22日にローリスク・ミドルリターンの投資手法である「東証2部新規上場初値買い投資法」についての記事を書きました。※過去記事「東証2部新規上場初値買い投資法(過去10年データ一覧)」はこちら↓http://cervorosso.blog.jp/archives/1065690919.html一昨日にウェーブロックホールディングスが東証1部指定承認のお知らせを発表しましたので、現時点の2017年の「東証2部新規上場初値買い投資法」の進捗状況をみてみまし [続きを読む]
  • 株価急落時の凄腕投資家の発言について
  • 株式投資を10年以上続けていますが、今週のような株価急落局面に平均して年数回は直面します。株価急落時には今後の株式市場の見通しについて不安を感じて、いわゆる凄腕投資家である億トレの見解を知りたいと思い、彼らのブログやツイッターを覗きにいく人が多いのではないでしょうか。僕も以前はそうでした。そうすると、彼らの多くは、株式市場では生き残ることが最優先、信用取引はいますぐやめるべし、キャッシュポジションを [続きを読む]
  • 2018年の東証2部新規上場初値買い投資法(2018年3月21日時点)
  • 2017年の「東証2部新規上場初値買い投資法」の進捗状況をみたところですが、今年は2018年です。そこで、2018年も同様に見てみましょう。2018年に東証2部に新規上場した会社は、共和コーポレーションと信和の2社です。先日、上場したばかりですね。2018年の「東証2部新規上場初値買い投資法」の現時点の進捗状況は次のとおりになっています。共和コーポレーションの上場初値は2511円、20日終値は2001円となり、上場初値から大きく株 [続きを読む]
  • 2017年の東証2部新規上場初値買い投資法(2018年3月21日時点)
  • 昨年の3月22日にローリスク・ミドルリターンの投資手法である「東証2部新規上場初値買い投資法」についての記事を書きました。※過去記事「東証2部新規上場初値買い投資法(過去10年データ一覧)」はこちら↓http://cervorosso.blog.jp/archives/1065690919.htmlあれからちょうど1年が経ちましたが、現時点の2017年の「東証2部新規上場初値買い投資法」の進捗状況をみてみましょう。2017年に東証2部に新規上場した会社は、フルテッ [続きを読む]
  • あれから・・・
  • 突然のブログ公開中断、ツイッターの停止から9か月が経ちましたが、その前から体調不良に悩まされていました。主に胃腸の調子が悪く、頻繁に腹を壊したり、食欲がなくて体重が減ったり、体調がすごく悪くなる時期もありました。病院で胃カメラ、大腸カメラ、その他諸々の検査を受けましたが、器質的な疾患は見当たらず、ストレスが原因ではないかと言われました。その後、有酸素運動が体に良いと聞き、水泳やウォーキングをしたり [続きを読む]