ガンちゃん さん プロフィール

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ガンちゃんさん: 笑顔と健康の架け橋
ハンドル名ガンちゃん さん
ブログタイトル笑顔と健康の架け橋
ブログURLhttps://jounai.info
サイト紹介文病院での検査をわかりやすく簡単に説明しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 240日(平均4.7回/週) - 参加 2018/03/21 10:35

ガンちゃん さんのブログ記事

  • いびきがひどい人は睡眠時無呼吸症候群かもしれません!?
  • 睡眠時無呼吸症候群をテーマとしたテレビ番組を最近よく見かけるようになりました。今注目されている病気であり 、わかりやすく紹介したいと思います。睡眠時無呼吸症候群とはどういう病気なの?睡眠時無呼吸症候群とは、眠っている間に呼吸が止まる病気です。寝ている間の無呼吸に私たちはなかなか気づくこと ができないため、検査・治療を受けていない患者さんが日本には300万人以上いるとも言われています。「いびきがひどい」 [続きを読む]
  • 超簡単説明・小児の予防接種について
  • 小児のワクチン接種について予防接種やワクチンの目的は・・・病気に罹らないようにする。病気になったときに重症化を防ぐ 。流行の拡大を防ぐなどの効果があります。そのため適切な時期に接種することが必要になります。小児期に接種するワクチンの簡単な説明を以下にまとまてみました。B型肝炎ワクチンB型肝炎と将来の肝臓がんを予防します。定期接種(無 料 )、 不活化ワクチン(病 原性がない成分だけの製剤)です。合計3回接種 [続きを読む]
  • リビングウィル (生前意思)と超高齢化社会について
  • 超高齢化社会について多死社会と聞いて、縁起でもないと思われる人がいるかもしれません。しかし 、超高齢化社会に直面している日本にとって、その次に必然的にやってくる多死社会は避けて通れない道なのです。1980年代後半まで横ばいだった死亡者数は1990年代に入ると右肩上がり増え、2015年には年間約130万人の人が亡くなっています。今後もこの傾向は続き、2040年ころにピークを迎え、その数は160万人を超えると推計されていま [続きを読む]
  • 高気圧酸素療法ってどんな治療なの⁉
  • エムワンオーツーブイ10L【酸素】【酸素吸入】【高濃度酸素】【酸素90%】【小型酸素発生器】【ペット用酸素】【連続運転】【最大流量13L】【大流量モデル】【酸素濃度最大93%】【酸素発生器】【高濃度酸素発生器】【送料無料】価格:219,000円(2018/11/10 16:21時点)感想(1件)高気圧酸素療法という治療をご存知でしょうか?何か潜水艦みたいな名前ですけど、どんなことをするのでしょうか?また、対象の疾患にはどのようなものが [続きを読む]
  • 冷え性の改善には朝食を食べることも重要だった⁉
  • 朝や夜が寒くなってきましたが、これからの季節は冷え性で辛い思いをされる方も多いと思います。冷え性は様々な原因で、血行が悪くなり手や足の先に血液が行き届かなくなる状態です。この冷え性を少しでも改善する方法をご存知でしょうか?冷え性を改善する方法について冷え性の原因には、大きく分けて食生活・衣類・エアコン・運動によるものがあります。食生活での改善東洋医学では、食べ物を「陽・体を温める」「間性・体温に影 [続きを読む]
  • 子宮を摘出すると更年期障害になる?という誤解
  • 女性ホルモンについて女性ホルモンは、女性らしさをつくったり 子宮や乳腺に作用し たりするだけではありません。 皮膚や髪、骨など広い臓器を標的としているホ ルモンです。女性ホルモンのほとんどは卵巣から分泌されます。卵巣は子宮の横に存在する臓器で、ホルモンを出すだけではなく、卵胞を育てて、排卵するという仕事もし ていま す。その卵巣がだいたい50歳 ぐらいで寿命が尽きて しまいます。そのため、月経(生 理)が止ま [続きを読む]
  • 医師と看護師の関係、不倫はダメ、ダメ!
  • 皆さんは、看護師さんのことをどういう風に見ていますか?白衣の天使でやさしい?気が強い?遊んでいる?自立している?さぁ?正解は?????看護師の正体とは?以下は私の個人的な見解ですので、すべてに当てはまるとは限りませんのでそのこところはご了承ください。看護師さんは、いわゆる3Kなんて昔は言われていましたが、事実今でも変わりありません。患者さんから文句を言われ、先生からも文句を言われ、師長や主任からも・ [続きを読む]
  • 薬を飲んでる方はお酒を飲んだらダメな理由とは?
  • 寒くなりコタツやストーブが必要な季節になってきました。 この時期は、前回もお伝えした通り忘年会のシーズンになり、お酒を飲む機会も多くなると思います。しかし、今飲んでいるお薬とお酒は一緒に飲んでよいのでしょうか。今回はお酒とお薬の飲み合わせについて説明し たいと思います。お酒に含まれるアルコールについてお酒には他の飲み物と違って、「酔い」の効果をもたらすアルコールが含まれています。 アルコールは、少量 [続きを読む]
  • 医師のお財布事情
  • 医師は、お金持ちって思っていませんか?実は、その通りお金持ちなんです。以下は私個人の意見ですので、すべてに当てはまるわけではありません。医師はお金持ちだ!開業医や勤務医、勤務する病院にもよりますが、免許取得後10年医師で年収1,000万はあります。これを聞いた私を含めた一般庶民は、「えっ!うらやましいなぁ」と思いますが、実はそうでもないのです。医師の勤務体制をご存知でしょうか?一般的に、朝8時過ぎには病院 [続きを読む]
  • 福岡空港の超穴場のパワースポット
  • 今日は、パワースポットのご紹介です。福岡県にも様々なパワースポットがありますが、穴場スポットになります。福岡県の穴場パワースポットはここだ!場所は、福岡の空の玄関口である福岡空港の近くです。名前は、「つきよび地蔵」さんで「タカパーキング」という駐車場の入り口にあります。この駐車場は、福岡空港の民間駐車場で人気のある駐車場です。この「つきよび地蔵」さんは、知る人ぞ知る超穴場になります。タカパーキング [続きを読む]
  • 肝臓に負担をかけない上手な飲み方で忘年会を乗り切ろう!
  • もう今年も残すところ2か月になりました。今月の終わり頃から忘年会のシーズンに突入するようになりますね。そこで、今回は肝臓に負担をかけない上手な飲み方について考えてみたいと思います。二日酔いとは?二日酔いとは、お酒を飲んでアルコールが代謝される時にアセトアルデヒドという物質が原因で、翌日になっても頭痛や吐き気、めまい、食欲不振、不快感などが残ることをいいます。アルコールの代謝は肝臓が担っていますが、 [続きを読む]
  • 口臭には絶対これだぁ!
  • 私は医療従事者ですが、タバコを吸います。タバコを吸い過ぎた時には、口がヤニ臭くなります。当然といえば当然なんですが、そういう時には・・・あることをするとお口がスッキリとします。口臭にはこれだぁ!タバコ以外にも、ニンニクや餃子を食べたあとにも効果があります。ガムを噛む?いいえ違います。市販のサプリメントでごまかす?これも違います。その方法とは・・・私は、コンビニに行って炭酸水を購入してうがいをします [続きを読む]
  • 当直の綺麗な若い先生の巻
  • 先日、当直の日のことでした。救急車が患者さんを運んできた日付も変わり、そろそろ仮眠を取ろうと横になった途端に救急ベルが鳴りだしました。何の患者さんだろうと思いながら、救急外来に行くと「酔っ払いのおっさん」が大声を出しながら、俺は病気じゃない!帰ると暴れていました。若い綺麗な外科の先生この日の外科系の先生は、大学から応援にきた若い綺麗な女性の先生です。看護師もおっさんをなだめながら、「頭を切ってるか [続きを読む]
  • 8人に1人は慢性腎臓病だった!
  • 慢性腎臓病(以下:CKD)とは慢性的に経過する全ての腎臓病のことで 、現在日本での患者数は1,330万人 (成人の8人に1人)いると言われています。そのうちCKDで人工透析を受けている患者さんは、2013年末に31万人を超えており、近い将来、国民の400人に1人が人工透析を受けるようになると予想されています。人工透析を受けている患者さんのうち42.9%は「糖尿病」が原疾患と言われています。その糖尿病患者さんは年々増加しており [続きを読む]
  • セブンよりもファミマが大好きなんです!
  • 今日はいつもの医療関係ではありませんので、ご了承ください。一番好きなコンビニはファミマ?私の一番好きなコンビニはファミリーマートで、その次がローソンなんです。そして、一番嫌いなコンビニはセブンイレブンやポプラです。どうしてなのかと言うと、私はグリーンやブルーが大好きだからなのです。あのファミリーマートの明るいグリーンやブルーの照明が大好きです。幻のスィーツとは?その二番目に好きなローソンの「あるス [続きを読む]
  • 肺ガンは症状がないことが多いって本当なの?
  • 2017年にガンで亡くなった人はおよそ37万人で、 がんが最も多い死亡原因と なっています。内訳ではガンが約30%、 2位が心臓病で約15%です。 また、肺ガンは、ガンのなかでも最も多い死亡原因になり、1位が肺ガン、 2 位が胃ガン、 3位が大腸ガンで、 最近では男性だけでなく女性の肺ガンも増えてきていま す。肺とはどういう臓器なのでしょうか?肺は胸部を占める臓器で、左右にひとつずつあります。右肺は上葉、中葉、下葉の3つ [続きを読む]
  • 献血血液で鼻高々になること間違いない!
  • 輸血をされた方もされたことがない方も、これを知ってたら鼻高々になります。それは、どのようなことでしょうか?輸血用血液製剤の容量について献血で400ml採血をしますが、輸血用血液製剤になったら400mlじゃなくなってしまい、実際の容量は約280mlになります。この輸血用血液製剤の正式名称は、「照射赤血球液−LR「日赤」・(Ir-RBC-LR-2)」 といいます。血液保存液 (CPD液) を56mL混合したヒト血液400mLから白血球及び血漿の [続きを読む]
  • セクハラで訴えられる?どうしてそうなるの?
  • 私の勤務する病院は、2年に1度のペースで白衣が新調されます。それはそれで大変嬉しいことなのですが、このことが発端で「変質者扱い」されています。私は、今までずーと頑なに「ロングタイプの白い白衣」を希望して着ていました。他の皆は、スクラブタイプを着用しています。下は白のズボン(昔で言う白のトレパン」で皆統一されています。私がロング白衣を好む理由とは私がなぜロングの白衣を好んで着ているかというと、「パンツ [続きを読む]
  • 高血圧には塩分6g未満で挑戦するとは?
  • 皆さん、血圧に気を付けていますか?高血圧は脳卒中や心臓血管疾患の大きな危険因子ということをご存知でしょうか?高血圧と国民病とは?2010年の国民健康栄養調査によると30歳以上の日本人男性の60%、 女性の45%が高血圧ということが示されています。過去の疫学研究から、試算すると心疾患や脳卒中による年間に亡くなる人は10万人と推定されます。そのため高血圧症はいまや国民の死因の最重要危険因子の 1つであり 、国民全体で取 [続きを読む]
  • LDL-Cの目標値はいくら?
  • 心筋梗塞や狭心症といった冠動脈疾患の危険因子として脂質異常症や 高血圧症、糖尿病、肥 満、喫煙、家族歴等が広く知られていると思います。その中でも脂質異常症(特 にLDL- C)と冠動脈疾患の関連を最近のデータからご紹介していきたいと思います。 脂質異常症とは?脂質異常症とは、日本動脈硬化学会の 「動脈硬化性疾患予防ガイドライン」では脂質異常症の診断基準として脂質3分画という検査項目で各々LDL-C≧ 140mg/dL、トリ [続きを読む]
  • 平成時代から「減塩時代」に年号が変わる?
  • 随分前から、時代は減塩に突入しています。あなたは減塩を意識していますか?減塩の時代に取り残されると心臓や腎臓に負担がかかり、いずれは取り返しのつかない事態になってしまいます。「日本人の栄養所要量」から「日本人の食事摂取基準」へ変更1970年(昭和45年)に、「 日本人の栄養所要量」が策定され、標準となる栄養量が示されました 。これは、5年ごとに見直され「栄養欠乏症」を防ぐことを中心に作られていました 。時代 [続きを読む]
  • ピロリ菌は胃の中でどうして生きられるのか?
  • 皆さんは、どこまで「ピロリ菌」のことについてご存知でしょうか?今回は、胃とピロリ菌についてまとめてみました。胃の中に生息するピロリ菌とは?ピロリ菌は胃の粘膜に生息する細菌で、胃の粘膜に生息している「らせん形」をした細菌です。 胃には胃酸があるため、昔から細菌はいないと考えられていました 。しかし、ピロリ菌の発見以来色々な研究から、ピロリ菌が胃炎や胃潰瘍などの胃の病気に深く関つていることが明らかにされ [続きを読む]
  • 喘息は3歳が良くなるか悪くなるかの境目だった!?
  • お子さんが「ゼーゼー」いうことはありませんか?この「ゼーゼー」のことを何というかご存知でしょうか?ズバリ、喘鳴(ぜんめい)といいます。喘鳴の原因には色々ありますが、今回は、小児で意外に多い喘息(ぜんそく)について簡単にまとめてみました。喘息とは喘息は、 気管や気管支がさまざまな刺激に対し過敏に反応することです。気管や気管支の筋肉が収縮し、粘膜が腫れて、痰の増加により気道が狭くなってくることで喘鳴や [続きを読む]
  • 糖尿病性腎症のここが怖い!
  • 食生活の変化や体を動かさない、ストレスなど色々な原因によって2型糖尿病患者さんは年々増加してきています。これに伴い糖尿病における3大合併症の一つである「糖尿病性腎症」が増加し、 透析を受ける患者さんの第1位 (約45%)を占めるようになったことをご存知でしょうか?糖尿病患者数は日本だけでなく世界においても増加してきており、 今後も糖尿病性腎症により透析を受けなければならない人が増えていくと思われます。糖尿 [続きを読む]
  • アトピー性皮膚炎は早期治療で良くなる!?
  • 日本では約5〜20%のお子さんがアト ピ ー性皮膚炎であると言われています。そのうちの80%のお子さ んは軽症ですが、入院加療が必要な重症のお子さんもいます。重症度に関わらず、早めの適切な治療を行うことで、成人になるまでにアトピー性皮膚炎をよくすることも可能になります。では、アト ピー性皮膚炎の症状や原因、治療についてご存知でしょうか?アトピー性皮膚炎の症状とは?まず症状は、かゆみのある湿疹が左右対称にでき [続きを読む]